やはりマドロックは強かった!
もう少し練度上げてフレンドスルトを借りればもう少し等級上げれるかな
「・・・もっと苦戦すると思ったけどすんなりとクリアできたな」
「そりゃそうですよ。あの後輩ではなく私を編成に入れたのですから18等級程度クリアできて当然ですよ!」
「正直アーミヤでなくてもクリアできたと思うけどね」
「私が最強の術師です!」
「こいつ聞いてないな」
私は危機契約の常設ステージの契約を一通り解放した後、早速18等級に挑戦してみたのだが1回でクリアできた。
あれかな?契約を解放するために何度も攻略するのがめんどくさくて最初から解放されている契約を全部乗せた状態で何度も練習したからかな?
「今回はマドロックとスルトがMVPだね。マドロックは左側の敵を一人で抑えてくれたし、スルトはレーヴァテインで沢山の敵を殲滅してくれたし」
「珍しく高難易度では採用率が高いデコイさん・・・グラベルさんはお休みでしたね」
「そうだね。他にも先鋒も使わなかったし」
今回の18等級は重装と回復メインだったからね。
ちなみに編成はこれ
前衛:スルト(昇進2レベル40 スキル3特化1)
スカジ(昇進2レベル75 スキル2特化3)
術師:アーミヤ(昇進2レベル30 スキル1RANK7)
医療:ススーロ(昇進1レベル60 スキル2RANK7)
ナイチンゲール(昇進2レベル30 スキル2RANK7)
シャイニング(昇進2レベル30 スキル2RANK7)
重装:グム(昇進2レベル70 スキル1特化1)
マドロック(昇進2レベル50 スキル2特化1)
サリア(昇進2レベル30 スキル2RANK7)
クオーラ(昇進1レベル60 スキル2RANK7)
火力はスルトとスカジに任せて重装と医療で耐え抜く感じになりました。正直アーミヤはいらないんじゃないかな?と思ったけど。
そして今日は大活躍のマドロックを呼んで18等級のお祝いです!
「ほんとマドロックさんにはお世話になりました。ロドスに来てくれてありがとう!」
「気にしないでくれ。私は何度もロドスに救われた身だ。このくらい当然だ」
「報酬はなにがいい?特化?特化だよね!」
「ドクター、報酬にスキルの特化はどうかと思いますよ」
アーミヤには報酬に特化はダメと言われたが19等級以上に挑戦するために特化はさせるけどな!
マドロックはロドスに来た当初は常に防具を着ていたが、今では戦闘以外は防具を脱いでいてくれるようになった。白髪美少女最高です。
素顔を見る前までは男だと思っていた。なんて言ったらハンマーで叩かれるだろうなぁ。
「敵対してた時は蓄音機君を何度も寝取ってウゼェ!と思ったけど味方になるとここまで心強いとは」
「そうだな。レユニオンでマドロック小隊の名を冠してロドスと敵対していたが、今はかつての敵から勲功を賜わろうとしている。これが「波乱万丈」というものか?」
「レユニオンから移籍したといえばWさんもですが、あの人はケルシー先生がいつの間にか契約してたみたいですけどドクターはなにか知ってますか?」
「いや、知らん。あいつは金で勝手に動きそうだからなぁ。今回の危機契約でも何度が敵に寝返るって言ってたから」
「マドロックさんはレユニオンに戻らないでくださいね!いいですね!」
「大丈夫だ。私がオペレーターになったのは、彼らがきちんと治療を受け、生きていけるようにするためだからな。ところでもう一人のMVP、スルトは来ないのか?
「スルトも誘ったんだけどな。来てくれなかったよ」
スルトは興味ない、そんなことよりアイスをよこせ!って言ってたな。
とりあえずアイスを沢山奢ってあげたよ。最近暑いから氷系のアイスが美味しいよね。
「そうか、残念だ。そういえばドクターに聞きたいことがあったのだが」
「なんだ?」
「我らの光教とはなんだ?」
「・・・は?なにそれ?アーミヤ、知ってるか?」
「いえ、聞いたことがないですが」
「ドクターも知らないのか。先日、フォルモンドであった少女に会おうとして近くにいたオペレーターに聞いてみたのだが、一緒に我らの光を崇めないかと聞かれてな」
「ナニソレコワイ」
我らの光教に入信しませんか!