わたしのろどす   作:月宮如月

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なんとか二次加工いけた
旧約は18以上無理・・・


いけ!ぴーちゃん!

「あー・・・。なんとか18等級終わった」

 

危機契約#4、無秩序な鉱区

マドロック、ボブおじに加えて巨像もでるふざけたステージ。

巨像を相手にしないという戦法をとってなんとか18等級をクリアした。あんなの相手にできんよ。等級上げるとさすがに倒せん。

 

ちなみに今回の編成はこれ

ビーンストーク(昇進2レベル40) ポデンコ(昇進2レベル40) エイヤー(昇進2レベル40) けーちゃん(昇進2レベル20) ウタゲ(昇進2レベル20) グム(昇進2レベル70) ラッピー(昇進1レベル70)

 

遅延して術師で焼くという単純な戦法です。右上からくる術師が凄くうざかったです。あいつ通しちゃうと術組が溶けるからね。ウタゲを置いて一人で頑張ってもらいました。

終わった後に等級上げてみたが・・・うん、無理。

 

「ドクター、危機契約手伝ったんだから、うちの子たちに高級飼料よろしくね!」

「ビーンストーク、あれ本気だったの?」

 

先鋒オペレーター、ビーンストーク

高台に配置できる先鋒オペ。ハガネガニを召喚して戦うという面白い性能をしてる。

最近、入職したにもかかわらず、いきなり危機契約に連れて行ったので高級飼料をねだられた。

 

「高級飼料か。ハガネガニって何食べるの?上級糖源でいい?」

「それ食用じゃないよね。うちの子は源石が好物だよ。というわけで源石ちょうだい!」

「いやだ!」

「冗談だよドクター。あたしが調合するから材料だけ頂戴。ほら、このメモに書いたから」

「まぁ、このくらいならなんとかなるか」

 

ビーンストークからもらったメモを見てクロージャに材料の調達を頼むようにメールを送る。

 

「それにしてもビーンストーク小隊、なかなか良かったよ」

「そうでしょ!うちの子たちは強いんだから!」

「だな、ピーちゃんもお疲れ」

「ドクター、それピーちゃんじゃなくてツイスタだよ」

「おや?」

 

ビーンストークは何体ものハガネガニを飼っていてそれぞれに名前があるのだが、また間違えてしまったようだ。ビーンストークの頭部に乗っかってたから、てっきりピーちゃんかと思ったのだが。

 

「むむ、やはり見分けるのにはまだ時間がかかるか」

「さすがのドクターでも難しいかもね。ロドス内でわかるのってバニラさんだけだし」

「あぁ、あいつならわかりそうだな。あいつもハガネガニ飼ってたっけ?」

「ツヨシくんだね」

 

バニラはビーンストークのハガネガニを見て意気投合、真っ先に仲良くなっていたな。あいつは紹介されたハガネガニを一度で覚えてたけどおかしいよ。

 

「ところで、ビーンストーク。さっきからガリガリと妙な音が聞こえるのだが」

「ん?あ、うちの子たちがドクターの保管している源石を齧ってるね」

「おい、バカ!やめさせろぉ!!」

 

 

おまけ

ドクター「今回の危機契約にクラッシャーって敵いるよね。あれ、今までハンマークラッシャーって呼んでたんだよね」

ビーンストーク「ボンバークラッシャーがいるからハンマーをつけちゃったの?」

ドクター「そうなんだよ。で、ボンバークラッシャーがボンクラって呼ばれてるようにハンマークラッシャーも略して呼んでたけど、なんて呼んでたと思う?」

ビーンストーク「ハンクラじゃないの?」

ドクター「マクラ」

ビーンストーク「え、マクラ?」

ドクター「寝かせてくるじゃん。スタン攻撃で」

 




武器庫がトレンドにあって笑った
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