これで黒かったらまさにアレだよね
G
「・・・久しぶりにすり抜けた。なんか負けた気がする」
「まだ20連目じゃないか、ドクター」
イベントが始まったら真っ先にやることはなんだ?当然だガチャだろ。
メンテが終わり次第、早速しっぽのところに行きガチャを回した。
10連目は星5が2枚、20連目は星6と星5が1枚だが全てすり抜けだ。
「最近はすり抜けがなかったから今回も、と思ったのだが・・・。まさかブレイズが出るとは」
「いいじゃないか。ブレイズさん、強いし。それにまだ20連目だし10連チケットはまだ残ってるじゃないか」
「確かに1.5周年で入手した10連チケットがまだ残ってるし石も余裕があるけど、なんかね」
いつぶりだろうか、星6すり抜けるの。最近は当日にクラスレを狩ることでゲン担ぎをしてきたが・・・しまった!ビーズワクスに祝福を貰うの忘れてた!
「ちょっとビーズワクスのとこに行ってくる」
「ドクター、次の準備ができたから早く引いてよ」
「あ、うん。でも、星6出た後だからあまり期待はできないな・・・」
と思ったら、バッグを少し開けると炎が出始めた。
私はそっと閉めて、もう一度開ける。やはり星6演出だ。
バックを勢いよく開けると星6が1枚に星5が2枚。
「おお、星5が2枚ある!つまり、これでピックアップ全て揃う確率がある!?」
「ドクター、物欲センサーが発動するよ?」
しっぽがそんなことをいってるが結果はなんとピックアップであるASH、Blitz、
Frostがでた!しかも星5の2人がASHの両脇にいる感じに出てきたよ。
「30連。すり抜けはあったものの大勝利だ」
「うん、これはすごいね」
さて、ガチャも終わったとこだしイベントステージの攻略に移ろうか。
今回は難易度が高いそうだがなんとかなるだろ!
「と、思ってた時期がありました」
「あはは、さすがにあの数を敵を相手にするのは大変だね」
OD-8で苦戦中。
7までは余裕で行けたのだが8にでるボスに苦戦し、なかなか攻略出来ない・・・。
今はしっぽの尻尾をもふりながら作戦を考え中だ。
「ボスに関しては多分、大丈夫だと思うんよ。ただ、変異腫瘍を無限に生成する敵がね」
「処理が追い付かなくて抜けられるよね。範囲攻撃でも入れる?」
「どうしようかな。範囲攻撃はコストが高いから間に合わないかもしれないから、疑似的に範囲攻撃できるオペを入れよう」
「となると?」
「ヴァ―ミルとアルケットを入れようか」
ヴァーミルはスキル2で2体同時攻撃。アルケットはスキル1で周囲の敵3体に攻撃が届く。この二人で左右の防衛陣に向かう敵を抑えてもらおう。
「なるほど。でも、アルケットさんはスキル2の方がいいんじゃないかな?」
「確かにスキル2もいいが、スキル2は手動だが1は自動だ。正直ラッシュ時にスキル発動をする余裕がなくなる。だから自動である1の方がいいかなって」
実際、何度か練習してみたが、ラッシュ時に3か所に気を配るのが厳しかった。片方を自動にするだけで少しは楽になりそうだ。
「そんなわけで、行ってくるよ」
「頑張ってねドクター」
その後、クリアはできたがオートが安定しなかったためヴァーミルを昇進2にさせたりアルケットのレベルを上げて調整する私がいた。
たぶんEXの最終ステージは無理だな
ボスをとめられる気がしねぇや