「やりやがったなヨー〇ター」
私は運営からの情報に驚いた。なぜならブル〇カに幼女が実装された!
何を言ってるかわからない?私もそうだ。なにやら既存のキャラが特殊な薬を飲んだことにより、見た目と精神が幼くなったキャラを実装するそうだ。
私は思った。なぜアークナイツでもそれを実装しない!
ヨー〇ターのゲームでは他にアズ〇ンもあり、そちらにはリトル艦船というロリがいるのに・・・。
「これは由々しき事態だ。こうなったら私たちが造るしかない。そう思うよな、アー!」
私はロドスのやべぇ医者、アの研究室にやってきた。
アなら幼児化する薬を造ることなんて造作もないだろ。
なに?アークナイツには異格オペがいるから幼児化オペは実装されない?そんなの納得できるわけないだろ!
「突然、何を言い出すかと思えば・・・。旦那、仕事のしすぎて頭がおかしくなっちまったか?」
「失礼な!私はおかしくなどなってないよ!ただ幼女と聞くと人一倍反応してしまうだけだよ!」
「ロリコンかよ」
「否、ロリコンでもあるだ。そこを間違えるな」
「お、おう」
「で、幼体化させる薬って造れたりしない?」
「造れるだろうけど今は忙しいからなぁ」
「そうか。で、今は何を造ってるの」
「旦那から頼まれてた薬を少し改良してるんだよ」
なんだっけ?最近、アに調薬を頼んだ覚えがないような。
今まで頼んだ薬は女体化させる薬と無味無臭の睡眠薬、後はオリジムシが美味しくなるタレだったな。
ロクなもの頼んでないな。
「今は女体化させる薬を改良して見た目だけでなく精神にも影響を及ぼせないか試してるんだよ」
「何造ってるんだよ!?」
私はアの実験に異を唱える。信じられない。見た目だけでなく精神にも影響させるなんて・・・。
「なんだよ、旦那。急に怒り出して」
「いいか、アー!女体化に限っては精神まで女になってしまうのはダメだ!」
「でも、幼児化は精神にも影響した方がいいんだよな?」
「そうだけど!それはそれ!これはこれ!TSに関しては精神と肉体の違いに戸惑い、葛藤する様子を見るのがいいんだよ!」
「そ、そうなのか?」
「あぁ!何より、メス堕ちしていく様が最高なんだよ」
「旦那・・・。あんた、とんでもない変態だな」
「知るか!私の性癖を歪めた2次元が悪いんだ!」
私はTSについてアーに一通り語った後、研究室を後にした。
あれ?なんでアーの研究室にいったんだっけ?
まぁ、いいか。早く執務室に戻って仕事をしないとな。
イベントのEXステージに備えて育成するオペを見直そうかな。ただでさえOD-8が安定しないのにEXステージであのボスが出たら確実にクリアできないだろうな。
え?多元協力?すこしやってみたけど回線が重くて思うようにいかなかったよ。
勢いで書くとおかしな話になるよね
後、ヨー〇ターがトレンドに入ってて笑った