EXという名の後日談
書く気はなかったけどなんか書いてた
「あのくだらないイベントから数日。結局あれは何だったのか・・・。今だにわからん」
あのよくわからない暗黒時代再現イベントも終わり私はイベントのない虚無期間を楽しんでいた。
この期間は仕事が少なくなるから育成が捗るんだよ。
「ドクター、誰に向かって話してるの?」
「うわぁ!カシャ!?いるならいるって言ってよ!で、何の用だよ。また変な企画を思いついたとか?」
「違うよ。そもそもあのイベントはレユニオンがほとんど企画しただけで私は企画には関わってないよ?」
「いや、カシャがレユニオン共の手綱をもう少し握ってくれればまともなのなったんだが」
「ドクター、人のせいにするのは良くないよ」
「いいんだよ。ドクターの世渡り術の一つだよ」
「ドクターってそんなに世渡り上手いかなぁ」
「うるせぇよ」
世の中は予想以上に流れが速いから渡れないときもあるよね。時には流されることも大事・・・いや、流された結果がこれだよ!
「世の中は川じゃない。沼なんだよ。あ、今の名言ぽっくないかな!」
「やめてよ!?もう少しでガチャ期間が来るんだよ!?沼とか言うのやめてよ!?」
「まぁ、それは置いておいて。これを見て!前回のイベントに関してのアンケートなんだけど・・・」
「見たくないよ」
「見てよ!なんだかんだで反響が大きかったんだよ!結構問い合わせもきてね!」
「問い合わせ?苦情の間違いだろ?」
「ってわけで反省会するよ!」
「い・や・だ!」
断ってみてもカシャは関係ないと言わんばかりに話を進める。
ゲストと称してWも連れて来やがった。
「とりあえず今日の説明するよ」
「じゃあ私は仕事しながら聞くね」
「ならアタシは爆弾を作りながら聞くね」
「ちゃんと聞いてよ・・・」
「そもそも反省といってもなぁ」
「何言ってるのよ。反省することならあるじゃない」
Wが反省することはあると言っていたが何かあったっけ?
もう少しオペレーターを連れて行った方が良かったとか?そういえばニアール出すの忘れたな。
「反省・・・他にあったかな?」
「あるじゃない、反省点。アンタ書くの遅すぎよ。なんだかんだで終わらせるのに2週間以上もかかってるじゃない」
「そういえばドクター、このシリーズ前から少しづつ書き溜めていたけどなんだかんだで投稿せずにいたよね」
「それを言うなよ!最後まで書き終わってから少しづつ投稿しようと思ったんだよ!でも、虚無虚無ナイツ期間が長かったから途中でも投稿し始めたんだよ!」
「最後のオチとかも考えてなかったんだよね。結構なギリギリナイツだったよね、ドクター」
「ほんとだよ!でもなんだかんだで終わらせることができたけどね」
「新オペの情報が出て慌てて書いたから遣っ付け感があるけどね。どうする?万能の爆発オチでもしておく」
「いらんわ!?執務室内で爆発ってアーミヤに殺されるよ!?」
「・・・結局、反省会でもなんでもなくなったなぁ」
今日もぐだぐだアクナイライフ。
オペレーター達に振り回されながら、アーミヤに過労ギリギリまで仕事をまわされてもドクターは元気です。
これにて「いそがしいひとのためのあんこくじだい」完!
え?相思相殺?気が向いたらね!