わたしのろどす   作:月宮如月

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久しぶりに沼りました
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よのなかはぬまだった

「く、くるしいよ・・・しっぽ。タスケテ」

「いやぁ、僕にはどうすることもできないよ」

 

新規ピックアップ「砂海の旅人」

星6術師のパッセンジャーと星5狙撃のトギフォンスがピックアップキャラとして登場する。あと、ついでに中二病(シェーシャ)。

最近、引きが良かったたためかなりの貯蓄があったのだがどんどん溶けて行った。

 

「ちくしょう。10連チケットが8枚もあったのに一瞬で溶けやがった・・・。しかも星5でシェーシャしか出ないとか・・・」

「ドクターにしては珍しいね。星6すり抜けが2回連続で出るなんて。ここまで沼ったのいつぶりだろ」

 

ちなみにすり抜けはファントムとモスティマね。まぁ、完凸してないだけましだけど。

 

「最近は星6演出1,2回目で出てるのに今回は酷い・・・。とにかく!ここは気分転換にクラスレをぶん殴ってこないとね!」

「敵ながら同情するよ。すり抜けるたびに殴られるクラスレには」

 

私は事務室を出てクラスレを殴る準備をする。

今日はどんな風に遊んであげようかなぁと考えていると向こう側から赤毛の中二病が歩いてきた。

 

「よう、ドクターさん。アンタが探してるものをしってるぜ。この俺様ことシェーシャだろ!っておい止めろ!いきなり掴みかかってくるな!」

「うるせぇよ!今回のピックアップにさらっと入りやがって!おかげでお前が完凸してトギフォンスが出ねぇよ!どうにかしろ、シェーシャァァァッ!」

 

私は全力でシェーシャを殴りかかったのだが抑え込まれた。ちくしょう、一発くらい殴らせろよ。私はドクターだぞ?これじゃあ気がおさまらないよ。

 

「まったく。ガチャでこんなに取り乱すなんてドクターらしくないぞ」

「黙れよ。あ、そうだ。お前も来るか?クラスレ狩り」

「いや、なんで急にそうなるんだよ。あいつになんか恨みでもあるのか?」

「恨み?ないよ。ただのゲン担ぎだよ」

「なるほど?まぁ、いいだろう。俺を解き放て!俺がお前らの滅亡だ!」

 

そんなわけでシェーシャを引き連れてクラスレ狩り、本日4回目かな?

 

「さて、クラスレも狩ったし、次こそいけるだろう」

「ガチャ、それは源石を打ち砕き、その主たちをも破壊するのだ。滅亡は、いずれ降臨するのだ!」

「しっぽ!このうるさい奴、黙らせて!」

「りょうかーい!」

「おい、バカやめろ!冗談だって!プロヴァンスも武器を俺に向けるな!」

 

さて、チケットはない。合成球が70000近くに源石が600。

最悪でも合成球がなくなるまで出てくれれば・・・。

 

「いくぞ。100連目!青!次、すり抜けホシグマ!次、トギフォンス!よし!」

 

・・・

・・・・・・

 

160連目

 

「貴方様のオペレーター、パッセンジャー。ドクター、貴方様と共に仕事ができる日を楽しみにしておりました。素敵な旅をしましょう」

「お前許されぇぞ。160連分の仕事押し付けてやるから覚悟しろ!あと、コードネームは当分160連君だからな!」

「ドクター?どうしたのですか突然?」

「ちくしょう・・・。160連とかマジかよ。ケルシーや異格スカジが後に控えてるのに・・・」

 

世の中は沼だったんよ。

 




最近ガチャ運が酷いです
対して推しのVのガチャ運が最近良すぎです

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