普段は露出のない衣装だから破壊力が凄いよね
「ショタとは小学生から第二次性徴の前までの男子のことを言う。しかし、近年ではもう一つの定義がある。わかるかな、ミズキ」
「ドクター、突然何を言ってるの?」
イベントステージも順調にクリアしていき、EXステージも順調にクリアいく、今日この頃、私はふと思った。
ショタってなんだろう
いや、どうしてそんなことを考えてるんだと思う人もいるだろうがほんとなんとなくなんで気にするな。
「ちなみにもう一つの意味は小柄で中性的な容姿の中高生をいうそうだ。アークナイツでは年齢はわからないから、小柄で中性的な、に注目するとオペレーターの誰がこれに当てはまるだろうか。まず、アンセル君だろ。実際ほとんどのドクターは初見で性別を間違える人は多いだろう。次に君だ、ミズキ。確実にドクターの理性を破壊しているよね。可愛いは正義、ありがとうございます。ところでバイソンとアレーンはショタに入るかな?どう思う?」
「ドクターの理屈はよく分からないけれど、とにかくドクターを悪人って判定して片付けていいかな?」
前菜ぐらいにはなるかな?といい舌なめずりをしながらミズキは攻撃時に出している触手を出してくる。
「触手プレイ・・・だと?ミズキ君、マニアックすぎないかな?」
「・・・悪徒は討たれるべきだし、その執行人は必ず現れる。それは僕だ!」
「おい、ばか!本気にするなよ!?」
ミズキを中心に展開された触手が一斉に私を叩き潰そうとするが回避する。
「ドクター、避けないで!吸い込んで消化できないじゃないか!」
「いや、消化したらまずいだろ!私はおいしくないぞ!」
「じゃあ食べる前に味見するから片腕だけ捕まえさせて!」
「いやだよ!?」
「っていうかどうして避けられるの!?」
「そんなのアーミヤにソウルブーストやキメラを毎日のように向けられたから自然と回避できるようになったんだよ!」
この程度の触手なんて、問題ない!
・・・いや、問題あるよ!さっきから室内の家具が破壊されていく!
この惨状をアーミヤが見たら・・・消される!
「おい、ミズキ!攻撃をやm・・・あ」
「よし、ドクター捕まえた!これで・・・」
「なにをやっているのですかお二人とも?」
やべっ、アーミヤがおるやんけ。もう、すごくいい笑顔でドアの前に立ってるんよ。
すでにソウルブーストの準備をできていますね。私は捕まっているから回避できないしミズキはアーミヤさんの圧にあてられて動けない。
「アーミヤさん、違うだ!これはミズキが勝手に!」
「ちょっとドクター何言ってるの!?」
「・・・何を以て貴様らの不義理に報いようか?」
はい、ミズキと仲良くアーミヤさんに制裁されました。
やっぱアーミヤさん怖いわ。
かわいいに性別など関係ない
我々は人を見かけで判断するべきではない。性癖で判断するんだ。