魔法科高校の星光の殲滅者   作:狩村 花蓮

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どうも皆さん。作者です。最近鼻血が凄く出るので困ってます(;^ω^)というか、本来書くべきなのはありふれのはずなのにこっちにご執心なのは気にしちゃいけないのでしょうか?さて今回からシュテルたちは魔法科高校へ入学します。どんな波乱が待っているのでしょうか?

さてちょっとこれからの展開についてお話させていただきます。一応なのはとフェイトは出そうと考えています。その形がどのようになるかは分かりませんが。他のマテリアルズに関しても同様です。作者はこの作品をぶっつけ本番で書いているので、やはりそこらへんに

多少の齟齬が出る場合があるのであしからず。まぁこんなことをだらだらと喋ってるのもあれなので、本編行ってみましょう。


入学編
第五話 入学編 Ⅰ


 シュテルside

小鳥のさえずりが聞こえます。窓から差し込む光が朝であることを告げます。私は眠いながらもその体を起こしました。朝にはめっぽう弱いのです。

 

唐突ですが、私はいわゆる転生者です。この魔法科高校の劣等生のストーリーは一応覚えていますが、私という異物がいる以上、あまり大っぴらに原作崩壊させようとは思っていませんし、私自身よく2次創作などの小説で書かれているような転生主人公最強!とかいう展開には多分ならないと思っています。だって、達也の方が強いのですから。

 

とまぁそれはさておき、今日は中学生?最後の休日です。明日からは深雪たちと一緒に魔法科高校へと通い始めます。昨日は母さん・・・・・・・・もとい、四葉真夜のもとに行ってきました。

 

まさか、呼ばれて行ってみれば、姉妹揃って私に母さん呼びをさせようとあれだこれだと言われるとは。結局私が折れて、深夜お母さん、真夜お母さんと呼ぶことになりました。よほど私を娘としたいようです。いや、娘だと感じたい、でしょうか?

 

でも、あの二人の気持ちは分からなくもありません。二年前のあの日、私は達也に助けてもらった。でなければ死んでいたのですから。ちなみに深雪はあの後、指令室で達也の精神とそれによる感情への影響の件を

 

すべて聞いたそうで、それからというもの、深雪は達也にぞっこんのようです。今では達也のことをお兄様と呼び、慕っています。昨日も私が本家に行っている間、買い物という名のデートをしてきたそうです。

 

昔の二人の様子を知っている私からしてみれば大変仲睦まじく思うのですが、なんでしょう?時々、何とも言えない感情を覚えることがあります。達也を見ると、です。この感情は何なんでしょうか?

 

私はいつもの服に着替え、リビングへと向かいます。

 

「おはようございます、二人とも。」

「あぁ、おはようシュテル。今日もまた随分と遅い起床だな?」

「まだ7時ですよ?二人が早すぎるのです。何時に起きたんですか?」

「6時だな。」

「早いじゃないですか。」

「そうか?昔からこの時間に起きていたからな。慣れのようなものだ。」

「フフッ、姉さま。さては昨日の夜、アニメを見てたでしょ。」

「・・・・・・・・バレましたか。はい、見ていました。止まらずに結局12時まで見続けていました。」

「おいおい、明日は始業式だぞ?そんなのでどうする。」

「大丈夫です。学生に必要な最低限の睡眠時間は確保しています。」

「それを大丈夫とは、言わないのではないかしら?」

「くっ、そこを突かれると痛いですね。やめてください。」

「なら、その不規則な生活をやめてください。姉さま。」

 

とまぁ、すっかり司波家にはなじみ、今でもヨツバ・スタークスではなくシバ・スタークスと名乗らせていただいています。しかし、私が姉と呼ばれる日が来るとは。正直思っていませんでした。

 

この家庭に入ることになって、家族関係はどういう風にするのかを決めることになったのですが、その時に深雪が、私は姉という立場が合うといって強引に決めてしまいました。最も、私はその決定に不服や不満はなかったので

 

そのままOKという形になりました。そういえば、入学願書を書く時、カタカナではなく漢字で司波と書かされたのですが、やっぱり漢字でないといけないんでしょうか?

 

それはさておき、今日も私はいつも通りアニメのグッズを買いにいき、二人も出かけました。なんでもFLT、フォアリーブズテクノロジーに用があるとか。

 

そして私がその理由を知ったのは二人が帰ってきたときでした。時計の針が午後5時を指していたころ、二人は帰ってきました。どうやらFLTの帰りにいろいろなところへ寄って何かを買ってきたようです。

 

しかし、達也の手にはそれとは全く感じの違うもの。銀色のジュラルミンケースが握られていました。そのケースの中身は、なんと白色をした拳銃型のCADでした。

 

「達也、これは?」

「お前のCADだ。シルバーホーンをベースにして作った特化型CAD。名前は”レイジングホーン”。といっても調整はお前がいないとできないから、あとで地下に来てくれ。」

「分かりました。達也、わざわざありがとうございます。」

「気にするな。それに、お前にCADを作ってほしいといってきたのは、深雪だ。」

「えっ?そうだったんですか深雪?」

「えぇ・・・・・、私たちのはありますけど、あなたのCADはあの時に壊れてしまいましたから。」

 

そう、私のCADは2年前のあの日、交戦中にホルダーに弾が当たってそのまま壊れてしまいました。元々試作機であったがためにその耐久値は一般的なものに比べて低く、あの戦いのときにはすでに限界が来ていたので

 

仕方ないのですが。あれ以来私はずっとルシフェリオンを使っていました。が、やはりあれは目立ちすぎるので、有事の際以外は使わないことにしています。なので今の私には使えるCADがないという状況です。

 

市販のを使おうとも考えましたが、試しに使ってみたところ、一回使っただけで壊れてしまったので、諦めていました。ですから今回のこれは私にとってとても喜ばしいことでした。

 

時と場は変わり今は夜の8時、達也の家の地下のラボに来ています。そこで私は、私の新たなる愛機、レイジングホーンの調整をしています。

 

「しかし、いくら魔法が存在しないからって、伯母上の流星群を利用してあの誘導魔力弾を模した魔法を作るとはとは、お前も大概、異常だな。」

「達也にだけは言われたくありません。」

「なに、普通に真っ当な意見を述べただけだ。それに、今は違うとはいえトーラスシルバーの片棒を担いでいたお前にだけは言われたくはないな。」

「・・・・・・・・ぐうの音も出ません。」

 

そう、私の魔法には今の魔法師社会では再現の難しいものが多数あります。その中の一つがアクセルシュータ―。魔力弾を生成しそれを自身の意のままに操る私の十八番の一つです。

 

しかし、あれは達也でも情報を見るのに手間取った魔法で、今の魔法技術では再現は不可能だといわれました。しかし私は、それを再現する方法を見つけました。

 

そう、それは母さんの十八番、流星群です。流星群は「空間の光分布」に作用する収束系の系統魔法であり、光の分布を偏らせることで光が100%透過するラインを作り出し、有機・無機や硬度、可塑性、弾力性、耐熱性を問わず対象物に光が通り抜けられる穴を穿つもの。

 

そしてこれを、対象に当たるまでは何も影響を及ぼさないようにしつつ、対象に当たるときだけ実体化させるように改造したのが、私の作った疑似アクセルシュータ―です。これには、魔法のコントロールが通常の魔法より多く求められます。

 

母さんもやろうとしましたが、対象に当たる瞬間に実体化させる、という項目が成功せず、何度も失敗していました。その時の母さんの顔はとてもかわいかったです。思わずほっこりしてしまいました。

 

それはさておき、これのいいところは、殺傷設定が変更できることにあります。達也の分解のように、相手を問答無用で殺してしまうのではなく、ただ打撃を与え気絶させるようにできたり、それこそ刺し貫くこともできます。

 

なので、この魔法は、殺傷性ランクが自由に変えられます。といっても公式にはそういう魔法は認知されていなく、見せる機会があったら見せるという形ですね。

 

「それで、達也。私にはこの魔法の魔法名を付けられるほどの語彙力がありません。なのであなたがつけてくれると嬉しいのですが。」

「俺にもそういうのはないんだがな・・・・・・・・流星弾丸(ミーティア・バレッド)というのはどうだろうか?」

「いいんじゃないでしょうか?じゃあそれで。それで、調整は終わりましたか?」

「あぁ、終わった。」

「では、私は戻りますね。達也も、早く寝てくださいね。」

「分かっている。そうだな、今日は早めに寝るとするか。」

「では、おやすみなさい達也。」

「あぁ、お休み、シュテル。」

 

 

翌日、国立魔法大学付属第一高校入学式の日。私たちは深雪の答辞のリハーサルがあるため、早く現地入りしていました。しかし、深雪は校門をくぐると、達也と私の方を向いて、とても不服そうな顔をしました。

 

「納得できません!」

「まだ言ってるのか・・・・・・・・」

 

彼女が不服そうに言っている理由。それは制服にある。この第一高校は一科生と二科生に分かれている。そして一科生の制服には花びらを模したエンブレムが入っているが、二科生には入っていない。

 

深雪と私の制服には入っているが達也の制服には入っていない。深雪はそれが不満だったのだ。

 

「なぜ!お兄様が補欠なのですか?入試の成績はお兄様は同率トップではありませんでしたか!それに姉さまもです!本来であれば私ではなく姉さまが総代を務めましたのに!」

「魔法科高校なんだからペーパーテストより魔法実技が優先されるのは当然じゃないか。俺の実技能力は深雪も知っているだろう?自分でも二科生徒とはいえよくここに受かったものだと、驚いているんだけどね」

「私も、僅差であなたに負けてしまいましたからね。それは覆されることのない事実です。」

「そんな覇気のないことでどうしますか!勉学も体術も二人に勝てる者などいないというのに!魔法だって本当なら」

「深雪!」

「それ以上はダメです!」

 

私と達也はそれ以上深雪が言うのをやめさせました。

 

「いいですか深雪。ここで入試のことをこれ以上言うのはやめてください。それに、何も入試だけが達也の技術を見せる場ではないでしょう?これからです、これから達也の技術を見せて行けばいいのです。

入試なんて、所詮はここに入るための簡単な試練です。気にしちゃいけません。」

「そうだぞ深雪。それに、俺とシュテルは楽しみなんだよ。お前があの舞台に立つのが。だから、こんなダメ兄貴と、」

「ダメな姉に見せてください。」

「「お前(あなた)の晴れ姿を。」」

「・・・・・・・・はい!」

 

そう言って深雪は会場へと入っていきました。さて、深雪の付き添いという用事は済みました。しかし、会場が開くまではまだ時間があります。

 

達也と私は、近くのベンチに腰掛けました。達也は読書を始めます。私は古い型の音楽プレーヤーを取り出して、イヤホンを挿しました。音楽を聴くときはイヤホンかヘッドホンに限ります。

 

そのまましばらく音楽を聴いていると、入学式開始三十分前になっていました。私は聞いていた曲を止め、イヤホンを外し、講堂へ向かおうとしました。しかし、止められました。

 

「新入生ですか?そろそろ入学式が始まるので、講堂に向かったほうがいいですよ。」

 

そう言った彼女は身長が私と同じぐらい、つまり155cmの小柄ではありますがプロポーションはよく、CADを所持していることから彼女は生徒会、または風紀委員会のどちらかに所属しているのでしょう。

 

プロポーションに関しては嫉妬していったわけじゃないですよ?私もどこがとは言いませんけど大きいですけど、彼女はそれより大きいことになんか嫉妬してませんよ。えぇ、していませんとも。

 

・・・・・・・・ゴホン。

 

「わざわざご忠告ありがとうございます。もう少しで忘れるところでした。ではこれで。行きましょう達也。」

「あぁ、分かった。」

「達也?えぇ!?じゃああなたがあの司波達也君?じゃあ、隣にいるのって、シュテル・シバ・スタークスさん?」

「えぇ、そうですが。何故我々の名前を?」

「それを話すなら、私のことを話したほうがいいですね。私は一高生徒会長の七草真由美です。ななくさと書いてさえぐさと読みます。これからよろしくね?」

 

擬音にキランッ!とかつきそうな笑顔を向けた七草さん。

 

(数字付き、ナンバーズ。しかも七草ですか・・・・・・・・これは少々面倒ごとに巻き込まれる予感がしますね。)

 

それにしてもなんで成績が・・・・・・・・いや。あぁ、なるほど。納得しました。

 

「つまり、今年の新入生の点数が書いてある書類か何かが生徒会に周知されているわけですか。よく、プライバシーのそれに引っかかりませんね。」

「えぇ、ほんとは良くないんだけど、生徒会入りをしてもらう方だとか風紀委員会に入ってもらう方とかを決めるために必要だったのよ。」

「ですが自分のことを何故?シュテルはともかく、自分はそこまで良いとも言えない点数だったはずですが?」

 

そう、達也は理論こそ私よりできるが、人工の魔法演算領域を使っているため、どうしても魔法の出力が低いのだ。

 

「先生方の間、あなたたちのうわさで持ち切りよ?両者ともに入学試験、七教科平均、百点満点中九十六点。魔法理論と魔法工学は両教科とも小論文含めて文句なしの満点。シュテルさんに至っては実技と総合で今年の新入生総代とわずか一点差。

これほどの逸材はこれまでいなかったって先生が言っていました。」

「たまたまですよ。それに、自分は実技ができないから二科生なんです。どれだけ噂されようと、それは覆ざる事実です。っと、そろそろ時間ですので自分たちはこれで。」

 

達也と私は講堂へと向かいました。

 

 

そこにつくと達也と私は顔をしかめました。見事に前後で一科と二科に分かれているからです。

 

「まさか、ここまで差別意識が高いとは・・・・・・・・」

「俺も正直驚いている。まさかここまでひどいとはな。」

「なんでしたっけ?最も差別意識が強いのは・・・・・・・・」

「差別を受けているものである、ってやつか?全く、まさに今の状況にぴったりだ。」

「さて、どうしたものでしょう。」

「荒波は立てないほうがいいだろうな。俺はこっちに座るから、シュテルは一科生の方に行ってくれ。」

「分かりました。ではまた後で。」

「後でな。」

 

私は前の席の空いているところに行きました。そこはちょうど三つ分席が開いていたので、そこに座りました。すると声がかかりました。

 

「あの、隣いいですか?」

「えぇ、構いませんよ。どうぞ。」

 

茶髪でプロポーションがいい方と物静かな黒髪?の方が私の隣にきました。どうしてこう、私の周りってプロポーションのいい方が集まるんでしょうか?

 

「あの、私光井ほのかって言います。」

「・・・・・・・・北山雫。」

「あなたのお名前は何て言うんですか?」

「・・・・・・・・えっと、シュテル・シバ・スタークスです。長いでしょうから、シュテルで結構ですよ。」

 

光井ほのかと北山雫ですか。これはまた、いい友人に出会えたようです。その後、入学式が始まり、いよいよ深雪が答辞を発表するところまで来ました。深雪の答辞はとても素晴らしいものでした。

 

途中、何とも遠回しな言い方で一科生に喧嘩を売ったのは気にしてはいけないでしょう。そして答辞が終わり礼をして深雪が降壇しました。その時にコッチをうっすら見て少し笑みを浮かべたので

 

恐らく私を見つけたのでしょう。なんともまぁ、いい目をしています。その後私たちはIDカードを作りに向かいました。一科生と二科生のIDを作る場所の指定はないのですが、なぜかきれいに分かれていました。

 

「シュテルは何組だった?」

「私はA組ですね。」

「やった!私たちと同じ!」

「私たち?では雫も?」

「うん。Aだったよ。」

「そう、それは良かったですね。」

 

すると深雪と生徒会長の七草さんが歩いているのを見かけたので、私は深雪に声をかけました。

 

「お疲れ様です深雪。なかなかに素晴らしい答辞でしたよ?」

「お姉さま!ありがとうございます。」

「おっと、生徒会の用事があるみたいですね。私はここで別れたほうがいいですかね?」

「いえ、元々そこまでの用事ではなかったですから、深雪さんお話は後日・・・・・・・・あれ?いない。」

「・・・・・・・・あぁ、生徒会長。深雪は兄を見つけたのでそっちに行ったのでしょう。出来れば一緒に来ていただけるとありがたいです。そして深雪に直接伝えていただきたい。」

「分かりました。でははんぞーくん、行きますよ。」

「分かりました。」

 

しばらく進むと、案の定というか、やはり深雪は達也のところにいました。しかし、達也はいつの間に女子と知り合ったのでしょう。あの二人について少し、気になります。

 

「深雪、生徒会長を放っておいてはいけませんよ。幸い、後日でもいいといってくれたので良かったですけど、生徒会長とはしっかり話さないと。」

「はい、すいませんお姉さま。」

「謝る相手が違うでしょう?生徒会長さんに謝ってきて下さい。」

「すいませんでした、生徒会長。私の無礼をどうかお許しください。」

「あぁ、大丈夫ですよ。今日は忙しそうだし・・・・・・・・明日にしましょうか。」

「会長!?よろしいんですか?今言われた方が・・・・・・・・」

「いいのよ。必ず今日言わなきゃいけないってわけじゃないし、それに今日は家族と一緒に居たいでしょうし。」

「・・・・・・・・分かりました。」

「では深雪さん、また明日ね。」

「はい、さようなら。生徒会長。」

 

生徒会長さんは行ってしまいました。ちなみに達也さんの隣にいたのは、クラスメイトになった、柴田美月さんと千葉エリカさんだそうです。二人ともきれいだなぁ。

 

その後私は深雪たちとともに帰宅しました。帰るときにじろじろ見られていましたが、気にしてはいけません。帰宅すると深雪は急いで部屋に戻り、着替えてきて、キッチンへと向かいました。

 

「お兄様、お姉さま。珈琲でよかったですか?」

「あぁ、構わないよ。」

「私もそれで構いません。」

「では、入れますね。」

 

彼女は自分で珈琲を入れに行きました。この時代、別に機械にやらせてもいいのですが、深雪はそれを嫌がっていました。その最中、深雪の父親 司波龍朗からの電話の件で深雪が取り乱したりしましたが

 

私たちの学校生活はこうして始まりを迎えました。




シュテル「さて主、今回いろいろと原作省いたところがあったようですが。」
自分の力ではそこまで書ききれませんでした。
シュテル「はぁ、達也。お願いできますか?」
達也「しかたない、何をすればいい?」
シュテル「数発叩き込めばいいのでは?」
いやだ、やめてくれ、やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
達也「ちょっと、歯を食いしばれ」
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
シュテル「こんな主の小説ですが、どうか見てやってください。」
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