外伝マギアレコードRTA√男でワルプルギス間接的討伐 作:キュップイ
ヤンデレ色が強くなってきたRTAはーじめるよー。
はい。前回の"八雲みたま籠絡作戦"は一応成功しました。
これを唐突にチャートに入れた理由としては、まずそもそもの話このホモ君は"病弱"を持っていますのであまり遠くまでいくと気絶等のデバフが付きます。(6敗)
その為、あまり遠くまで行けないので、そこでギリギリ行ける範囲に居るみたまさんの出番です。
みたまさんの所には色んな主要人物が現れます。
その為、好感度を稼いでおくとその場に居なくてもみたまさんから大体今どの辺りなのか聞くことが出来ます。
それではここからはマギウス編です。
ですがホモ君が関わる所はほぼ有りません。
ホモ君が女の子で魔法少女だったらなぁ……
男の娘だから契約………駄目みたいですね。
それでは気を取り直して、今回は"梓みふゆマギウス入りイベント"をやっていきましょう。
正直、マギウスでやっていくならみふゆちゃんは別に要らない存在なんですよね……
正史でも、あまりにもやちよ側に入れ込みすぎたので、マギウスに粛清されてます。
その為、やちよ側だとお助けキャラになりますがマギウス側だとマジでガバの原因になります。(n敗)
かと言って前回の様に、籠絡は使えません。
そもそも、みふゆは夢の中でも自由にしたいと言う理由で魔法少女になっており公式からも"愛されたがり"と言われてる程の子です。
その為、依存が強く病む可能性も高いのです。
でしかもこの子の場合は超依存特化型ヤンデレになる確率が最も高いです。
その名の通りに、一度ズブズブと深く愛されてしまうとその状態で無いと我慢出来なくなり監禁された事も有りました。ザラです。(n敗)
ちなみにみふゆがマジで病んでガバを起こす例としては、少し離れただけで幼児退行するなどの過度の接触を望みます。
ちなみにこの時点で接触を拒絶したり、断ったりすると即座にキボウノハナーが流れます。(69敗)
もし流れなくても、永遠にみふゆから離れられなくなります。(183敗)
ですがその代わり、しっかりSAN値チェックを行い励ましてやるとマギウスからの裏切りも少なく済みます。
その為、みふゆさんとはしっかり話し合いして貰いそれでも尚納得していただけないなら、ホモ君の美貌で落としてしまいましょう。
………え?そんな事して大丈夫か?と。
その点は抜かり有りません。
そもそもみふゆが粛清された理由として、主に言い過ぎが上がります。
そして計画を破綻させた。
この2つのせいでアリナ達の怒りを買い、ソウルGEMを取り上げられたのち、幽閉と成ります。
そう。実は、みふゆさんがいるのは、計画を破綻させるその時だけで事足りるのです。
と言うか破綻させた時点でもうワルプルギスを呼び込む計画は動き出しているので、結論としては要らない子なんですよね……
まあそれでも下手に変えると分からなくなるので話し合い()によって分かって貰い、できる限りの事をしましょう。
「……あの。今日からお世話になります"梓みふゆ"と申します。」
みたまの件が数日経った頃、新しい子がこの家に来た。▽
みたまと同じような銀髪で、アリナに元は絵のモデルとして拾われたようだが、家庭の問題が有って家政婦兼モデルとしてこの家にお世話になっているようだ。▽
まあ実際は私もお世話になっている身分だから何も言えないが、とりあえず挨拶をしておいた。▽
えろはちゃんに恋人寝取られるネキおっすおす。
これからマギウスの所業で胃の壁と、SAN値が消し飛ぶけど回復は任せろ~(バリバリ)
持っていてよかった。"美貌"と"音楽の才能"。
美貌は単純にSAN値回復になります。走者も含めておまいらも推しの顔みたら幸せになるだるぉ?
それと一緒だよ。納得しろよ。(断言)
音楽の才能は、初期の方でちらっと言いましたが"今にでも魔女になりそうな魔法少女ですら心を落ち着かせられる"と言ったほどの物なので、
SAN値チェック!…音楽…回復…復帰!と言ったブラック企業なみのやり方でやっていきます。
それでもマギウスの為に頑張ってくれるって健気な子ですよね~
と言っても、好感度が無ければ話は始まりません。
まあ好感度を稼ぐのなら、マギウスの中ならマミさんの次に稼ぎやすい所です。
マミさんは友達いない子なので友達から始めたらどうにでも成りますし、ガバが起きることは有りません。
なまじ魔法少女としての経験が高いので、もし病んだとしても
"お前さ~?少し他の女と関わりすぎ~ケツだせ!ケツ!"
"ちょっ!マズイですよ!先輩!"
"アー!!♂♀"
となるだけです。
監禁だとか。洗脳だとかしてこないので大分楽だったりします。(洗脳済み)
……だって良く考えてください?
下手に御ガキ様や、絵キチを病ませるとどんな事が起こるか想像も付きません。
ですが、確実に言えることはただ一つ。
ファンブルです。
確実に00を出す賽の目はクソゲーですがこいつらもその類いです。
好かれてもだめ。嫌われてもだめってどうすれば良いんや(困惑)
なので好感度調整が必須ですが、みふゆが来たらアリナミンはそちらに夢中なるので大丈夫です。
そして御ガキ様達はレズしてるので問題なし(現場猫)
と言うわけで、巻いていきましょう。ここからは短縮可能が多いところです。(変わりにガバも増える。)
それでは倍速。
「………あはぁ!……ダメですよ?旦那様?……契りを破ることは許されませんよ?」
みふゆが歪んだ笑みを浮かべながら私の上に乗っかっていた。▽
…………は?(困惑)
_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_
今日も今日とて散歩日々。
妹とあの二人が何かをやってるとは薄々感づいてはいるが法には触れないみたいだから、基本は放置している。
「………変な事にならなかったら良いけど。」
そうなのだ。
最近、一般人の生活を見ていて分かった事が幾つか有る。
まず、"アリナの色が濃すぎる事"
一応、アリナは人として見れてはいるが、感情の発露は色で特に発せられる言葉は良く見える色で起きている。
だが、街を歩いていたらそれほど濃い色をした言葉が少なかったのだ。
私はそれに驚いた。
街を渦巻く色は決して薄くはないけど……強いて言うならば、赤と薄桃色位違う。
アリナの一言一言がまるでまとわり付くかの様な……そんな色だったのだ。
(怖い……アリナ……が……怖い)
多分。この身が竦む様な感じが体を渦巻く時。
必ず……あの……アリナの瞳を思い出してしまうのだ。
"瞳にハートを写したかの様な家族愛を越えた濃さの愛が"
……怖い。ただ怖い。
あの情愛が先に自分の体を染めきってアリナに……あの子に手を出してしまいそうで。
それ以上に…
「……あの蛇の様な眼差しが。」
ただひたすらに怖いのだ。
「……あの。今日からお世話になります"梓みふゆ"と申します。」
ある日、突然部屋にあの三人とは違う少女が現れた。
みたまとはまた違った美しい銀髪と見るようによっては緑やら青やらに見える少女だった。
「どうも。………こっちに来たってことはあの子から話は聞いてるって事で良いんだよね?」
「はい!……あの…」
その子は口ごもるが、大丈夫だよと言うように、少し手を上げたら恥ずかしそうに顔を下に向けた。
「……貴方は本当にここで不自由無いのですか?」
少女はみふゆは憐れむ様な、すがるかの様に俺に説いてきた。
………随分と不思議な事を聞くものだ。
私が一般的に生きることが出来ないのは知っている。
そもそも人の顔を正常に認識出来ないなんておかしい話だ。
それに普通の生活なんて知らない。
今まで病院で生きてきた者が世の中を渡り合える訳が無いのだ。
……そう言った意味も込めて首を横に振ると少し残念そうな顔をして去っていった。
………もし今この時に、みふゆの顔をちゃんと見ていたら、あんな事にはならなかったのだろう。
次回
《幻想終焉黙示録・失楽するパライソ》
ヽ(´Д`;)ノあああ!!
ワートリの二次書きたい!勿論ヒロインは双葉で!
ガルパのRTA書きたい!全員病ませて!
アイマスの飛鳥と蘭子のヤンデレ小説書きたい!
ふう………アイマス掲示板?なんのことだよ(震え声)