外伝マギアレコードRTA√男でワルプルギス間接的討伐   作:キュップイ

18 / 24

前回。3月27。
今5月1

………誠にごめんなさい(土下寝)




ウワサ③

 

 

前回に続くRTAはーじめるよー。

 

今回はですね。

前回、前々回と同じく、ウワサを見て回りましょう。

 

そろそろ飽きたかと思われますが大丈夫です。

走者も飽きてきているので()

 

嫌。まじで書くことが無くなってきたとか言う下世話な事は置いといて今回が最後の愉悦の為の種まきです。

 

まあ種まきと言っても、ミントの様に、シロツメクサの様に勝手に増えていって最後は爆発()して素晴らしい愉悦が出来ます。

 

とは言いましても……餌に(ウワサ)魚が(いろはーズ)掛からなければ吊り上げられません。

その為に餌を何個も用意して少しでも当たる可能性を100にしています。

 

それでは、ミザリーウォーターのウワサ。そして女王クマのウワサを訪ねて今回のウワサの章の締めくくり、そして原作入りを果たしましょう。

 

まあと言っても前回……から大分時間を空いてますし、視聴者兄貴達もそもそも何のためにこれしてるの?って兄貴も居ると思いますのでサラッとおさらいをしておきましょう。

 

大原点として、今回のRTAとして男でワルプルギスの夜の討伐を掲げています。

男が魔法"少女"なんかに物理的に不可能なので(TSはないです。)これの条件として、ネームード魔法少女との好感度が一定以上。とワルプルギスの夜が討伐された所を目視の二点が必要です。

 

その二つの条件を満たすために、オーソドックスである三日月荘に取り入るのがベストで有りますが、それよりもちょいと難しめなマギウスの三人を骨抜き()にして走るルートを選びました。

 

好感度も中々高く監禁してくる程ですが、現時点ではそこまで問題でも有りません。

実際に行動に移されるとガバですが、今は監禁したいと思っている魔法少女が多いため、魔法少女同士でさせない(抜け駆けさせない)と見張り合っているので手は出てきません。

その為、現時点では問題なし(現場猫)となっています。

 

まあ?私は?天災ですから?(誤字に有らず)

類い稀なるRTA走者の勘を使って、ヤンデレの監禁から逃げきって見せましょう。

まさか、協力して監禁してくるなんて有り得ませんからね。

 

(ただしそのRTA走者の勘は今まで散々ガバッてきた勘とする。)

 

………話を戻しまして、マギウスでの籠絡も大半を堕ちろ!……堕ちたな(確信)状態にしましたのでこのまま行けば簡単に当初の目的を終わらせられます。

 

糞ヌルゲーになってしまいますし、見ごたえも無くなりますし尚且つ、私のモチベも下がる(こ↑こ↓重要)

 

こう言った理由が御座いまして、今回のRTAでは"環いろは"ちゃんを泣かして、絶望させ"無能なナナ"……もとい"ライナー"状態に陥れて、皆さんで愉悦を共有しあい、麻婆豆腐片手にワインを嗜もうと言う訳です。

 

勿論、良質な愉悦は植物や生命体と同じく種を撒くだけではなくそこに行き渡るように、水を撒いたり、間引いたり、肥料を入れたりとする準備期間が今までのおよそ3コマ近くの描写ですかね。

その準備が今回で終わります。

 

……長々と復習しましたが、それもここまで進んで行きましょう。

 

_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_

 

それでは今回のルートのある意味での要。

"ミザリーウォーターのウワサ"をたずねます。

 

"ミザリーウォーターのウワサ"もとい"ミザリーリュトンのウワサ"は元々受験生専用の不幸の受け皿だったのですがいつの間にか吸った不幸は満杯となり角杯は不幸を給水所の無料水として配る様になった経緯が有ります。

 

ですが不幸にもこの水を飲んでしまったいろは、フェリシアそして杏子の三人がウワサの住みかを見つけてウワサを匿っていた天音姉妹と戦うことになります。

 

ですが勿論天音姉妹は敗れて、ウワサは倒されますが、ここでみふゆがやちよと会うために三日月荘メンバーに顔を出します。

 

ここを上手く利用して愉悦ポイント。"実は仲良かった男の子はマギウスに寝取られていた!?"作戦で行きます。

 

具体的な感じだと、ここでみふゆだけで無く、主人公君も顔を晒して、いろはちゃんを泣かしましょう。

勿論、一応は主人公ですのでそれだけでは泣かないとは思いませんので、ここで敵になっているとカミングアウトからのこのウワサの唆したのは自分と言いましょう。

 

これはアドリブでエアプですがもっともらしい言い訳……ですので"マギウスに敵対する魔法少女が邪魔だったから"とでも言えば良いでしょう。

 

ケリィみたいな悲鳴を出してくれることでしょう。

楽しみにしておきましょう。

 

『 』

 

地下の隠されているであろう大きな広場には、それ相応の大きさの角杯が置かれていた。▽

 

備え付けてある階段を登って覗き込むと、もう数cmも無いぐらいまで水が貯まっていた。▽

 

「……まったく。酷い話だよね?」

 

となりに、黒いヒラヒラした服をきた少女が座っていた。▽

 

「………人ってさ。こう言う時に限って信じてない物にもすがろうとする。」

 

少女は立ち上がり、水の上に立つ。▽

 

影を操るからか、水の上に立っていても普段と変わらない動きをしていた。▽

 

「…………まあ。それだけって話。じゃあね?お父様?」

 

吸い込まれるかのようにまた少女は影に入っていった。▽

 

………うん。

何しに来たんだ?あれ?

まあ特には害も得も無いのでまあ放置で。

 

ミザリーウォーターのウワサを出て向かったのは最後に行く場所。▽

 

ホテルフェントホープ。自分達が住んでいる家に居るウワサだ。▽

 

かと言っても、見たことが無いため何なのかすら予想が付かない。▽

 

………まあ。

とりあえずこのウワサの解説を。

 

ホテルフェントホープに巣くうウワサ。

物語の最後のウワサとしていろは達に立ち向かうのがこのウワサ。

"女王クマのウワサ"です。

 

これの正体は大きな巨木らしく、そこに生るのがウワサのクマの兵隊や働きクマらしいです。

 

強さも今までとは一線を引く強さと言われて、実際にもいろは達を苦しめた様です。

 

ウワサの前まで付いた。▽

 

「□〇◎□●×●▼☆^▲^☆●▲☆〇×●〇▲^☆!!」

 

どうやら歓迎してくれているらしく、喜んでこちらまで枝を伸ばしてくれた。▽

 

それに触れようとしたら、ねむが部屋に入ってきた。▽

 

「………おっと。そこまでだよ。お疲れ様。」

 

まあこの後は、普通に話が始まりましたのでここで切ります。

 

お待たせしました!!

次からようやく原作時空への突入です

 

それではバイナラ!!

 

 

 

 

 ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_

 

 

さっきとは売って変わって、薄暗い地下に来た。

 

今までは、神社の異世界だったりとこの世ではない所に有ったりしたが、ここのウワサは上手く地下に隠してあるらしい。

 

草木を掻き分けて……と言うより、町にある下水道を逸れた所を辿っていくと、小さな奥が暗くて見えないような小さなトンネルに行き着いた。

 

「………お待ちしてました。どうぞ。」

 

トンネルに着くと何処からともなく黒羽根の子が後ろから声を掛けてくれた。

この子。"黒羽根"の子はアリナ達の友人でよく一緒に居るところを見ることが有る。

 

黒羽根の子に誘われて奥まで行くと、そこにはとても大きな角杯が置いてあった。

 

薄暗いトンネルの中でありながら、光輝いている角杯とは随分アンバランスでそれでなお、人目を引くような怪しげが有る。

 

……このウワサには人の悪意が貯まるらしい。

とても大きな角杯だと言うのに、もうスレスレまで液体が貯まっている様だ。

 

「……まったく。酷い話だよね?」

 

隣から声がすると横を見ると、そこには数日前、周りを引っ掻き回すだけ回して消えていった影の少女が座っていた。

 

「………人ってさ。こう言う時に限って信じてない物にもすがろうとする。」

 

その少女は角杯に腰掛け、語るかの様に言う。

 

「……ううん。それが"性"ってことぐらい、作られた私でも分かる。」

 

「……でもね?」

 

少女は立って、俺の頬を軽く撫でる。その際身長が足りないお陰か、空に浮いて俺を正面から見てくる。

 

「……父様。貴方だけは違う。」

 

「自らの負を自ら浄化する。その姿はまさにメビウスの輪……ううん"ウロボロスの龍"。」

 

ウロボロスの龍。

それは確か……自分の尾を喰らう龍

意味は"不死"や"永遠"。

けど何故?

 

「……まあ良いや。でもね父様。」

 

"父様のそのあり方が歪めている事を忘れないでね?"

 

「………Et arma et verba vulnerant, et arma.」

 

突然聞いたことのない言語で影の少女は呟く。

何?どうしたの?との意味を込めて首を傾げると少女は小さく呟いてその姿を消した。

 

「…………まあ。それだけって話。じゃあね?お父様?」

 

_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄

 

[ホテルフェントホープ前]

 

私は最後に示された場所を見る。

渡された地図は確かにここなのだが

 

(確か……熊だっけ?)

 

色彩は異常を来しているが、形はそのまま見れるから分からない訳ではない。

 

「……ついてこいって事…?」

 

入り口から入っていくと、そこにはティティベア程度の大きさのぬいぐるみがこっちに手招きしていた。

 

その手招きに付いていくと、地下の大きな巨木に付いた。

そこには今までに見たことのない量のぬいぐるみが居て、まるで一つの町の様に蠢いていた。

 

巨木は意思を持っているのか近付こうと枝を伸ばして来てそれに触れようとした時。

 

「………おっと。そこまでだよ。お疲れ様。」

 

後ろからねむが入ってきた。

 

そのあと、一言二言交わした後、私は久々に…と言うか初めてな位歩き疲れてそのあとも何事もなく意識は落ちていった。

 

 ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_

 

「……全く。」

 

お兄さんの油断は本当に最悪のタイミングで現れる。

 

危なかった。

あの木に触れたらお兄さんは取り込まれていただろう。

 

「……じゃあ次のステップを始めようか。」

 

私が願う。

 

それは私が願い。欲した者なのだから。

 

 






結構意味深な事は全部意味が有ります。
予想してコメント待ってます。(露骨なry

あ。ここから宣伝タイム。
何でこんなに投稿が遅れたのかと言いますと、実は他の小説書いてましたからね。

私の名前から飛べますが、ヤンデレ一色のバンドリの二次小説や、最近嵌まってるウマ娘のヤンデレ。

そして今日からの愉悦用のシンフォギア×SCPって言う異色の組み合わせです。

気が向けば読んでいただけると幸いです。

それではバイナラ!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。