外伝マギアレコードRTA√男でワルプルギス間接的討伐 作:キュップイ
原作に入っていくRTAはーじめるよー。
はい。
それでは皆様お待ちかね。
原作入りの時間です。
あ。ここで少し宣伝をば。
何故か知りませんが…呪術コラボが全然受けなかったみたいです(´·ω·`)ショボーン
ちょっと残念です…
なんでなのかは教えてくれると嬉しいです
結構作り込んだ設定だと思ったんですけどねぇ…まあ良いでしょう。
じゃあ原作入り(に必要なものは)無いです。
と言っても、実際ウワサまでは活躍する場所は有りません。
マギウスが活動を大きく始めるのは、絶交階段のウワサが討伐されてからです。
それまで倍速を掛けても良いですがそうなると次はどこまで進んだかが分からなくなります。
という訳で、絶交階段に突っ込みます。
イクゾーデッデッデデデデ(カーン)デデデデ
……ちょっと待って…
訳がわからん(宇宙猫)
ってなっている愉悦部員の皆々様方に説明をば。
そもそも、このルートの趣旨は"愉悦"に通じます。
その為、必要な時に必要な分の愉悦を摂取するためにはタイミングと言うのが重要に成ってきます。
すべては…いろはの泣き顔の為に。
我らの愉悦の為に。
とは言いましても、マギウスの魔法少女やいろはsideの魔法少女ではありません。と言うか少女ですら有りません。
その為、魔法少女界隈の何処で何が起きたか等と言った情報が全くわかりません。
その為、自分の足で歩いてどうにかするしか有りません。
……まっまあその点。
病弱ホモ君があまりにも外にしかも魔法少女に傾倒してるとアリナミンどもに知られたらそれこそ今度こそ満場一致で監禁エンドとなりそうですが……
まあ監禁はしないでしょ。(鼻ホジー)
もし監禁されても白羽根やいろはside助けてもらったら良いから大丈夫っしょ。
僕(監禁からの脱走)最強だから。
………なんか知らず知らずの内に不意を突かれて封印されそうな気がした。
<主人公は"直感"のスキルレベルが上がった。▼
……まあ良いでしょう。()
現時点でガバは起きてない。
……どっちかと言うと上手くいっている……
そう言う訳もあって、とりあえずは絶交階段ウワサが倒される時間帯ある"夕方"の"河川敷"にやって来ました。
河川敷は妙に静かで、前会った事の有る"絶交階段のウワサ"の残子を感じた。▽
……おし。
今日が"絶交階段のウワサ"の討伐日っぽいですね。
アニメ時空だと第二話。
マギレコならば第二章5話の辺りでしょうか。
いろはの手助けをしてくれたももこ一向は最初のウワサである"絶交階段のウワサ"に巻き込まれます。
詳細はウワサ①で説明していると思うので、今回は省きますが、かえでとレナが喧嘩して絶交してしまったが故に、かえでは絶交階段に連れ拐われてしまいます。
その後は、いろは達は機転を効かして、レナが"自分からかえでに謝り"絶交"を無かったことにしようとしてウワサを呼び寄せます。
その後は、色々合ってやちよとももこは不仲ですから一時期はウワサが優勢でしたが、いろはの機転で連携をし、最終的に討伐が出来ました。
これを以て、第二章"ウワサの絶交ルール"は終了となります。
この後は、いろはとももこの関わりややちよさんの忠告等が有りますがその辺りは追々。
……きっと二度と出ねえだろうがな。
ウワサ居た所に近付いた。▽
とても大きな破片を見つけた。▽
絶交階段のウワサの物だったのだろうか?▽
拾いますか?▽
はい <
いいえ
"階段のモニュメント"を回収した。▽
あー……これかぁ…(納得)
"階段のモニュメント"は"絶交階段のウワサ"を討伐した時に一定確率で落とす素材……亡骸です。
別名金素材
魔法少女が使うと、調整やさんで強化素材にしてくれたり、固有魔法"召喚"だとこれを使って召喚すると"絶交階段のウワサ"に似た何かを召喚出来ます。
それでもホモ君にとっては使い道が無いので、どうにかしたいのですが……
まあ引き取り手が居ないわけです。
まあ居ないかと言われれば嘘になりますが、倫理が消失してる御ガキ様に渡せばどうなるかは想像が付きません。
まあこの子も"絆"の力で討伐されて嬉しいでしょう。きっと。
…まあしばらくはホモ君が所持していて貰いましょうか。
"階段のモニュメント"を仕舞った。▽
「……ねぇ…」
………!?まずっ!?
体を物陰に隠した。▽
「……どうかしましたんですか?やちよさん」
「………………いえ。何もないわ。」
あぶねぇ…!(クソデカ声)
まだ居たのですか…あの五人集。
素材に目が眩んで早々と回収したのが不味かったか……
ですが奇跡的にも、向こうにはバレていないようです。
奇跡。きっと今までの私の徳がラックに補正を付けてくれたんでしょうね()
神様ありがとう。
ただし、一度あることは二度あるとも言いますし、奇跡と絶望は釣り合っているとも言いますし、これ以上無く警戒して進めしょう。
二章の"ウワサの絶交ルール"が終われば、次から神浜でいろはが本格的に活動する。
第三章"神浜ウワサファイル"
が始まります。
会いたい人を絵馬に書くと会わしてくれるマチビト馬のウワサから始まり、穢れ満ちる時"魔女"転化するのでなく"ドッペル"と言う自身の最も醜い負の部分が顕現します。
一応自分の醜い部分を肯定し、制御出来れば意識を保ったまま召喚可能ですが、最初にいろはがドッペルを使用した際には、アニメ版だと、"強く、強くならないと"だとか"何も見つけ出せない"。"耳を塞げ、その目を閉ざせ、沈黙は命運を見定める"ととても意味深な事を呟き魔女の手下と魔女を鏖殺しました。
その攻撃力の反面非常に疲れやすく、多大なる疲労感を覚えるとの談も有ります。
その姿は魔女に類似する点がとても多く、本来な魔女としての姿がドッペル・ヴィッチ"なのではないかと言う話もあります。
と長々解説しましたが、魔法少女にしか関係ないものなので遠くにぶん投げといて、ここから必要になるのは、どう"暗躍"するかです。
……勿論マチビト馬のウワサに近付くのは必須ですが、ドッペルまで見る必要が有るのかどうかなんですよね……
……名前は伏せさせていただきますが、とある有志のお方が類似したルートを走ったとき"同じ才能を抱いていない筈の"アリナの血縁が同じ様に、ドッペルに傾倒する様な才能を開花させました。
ドッペルと言う絵に狂ったその血縁は、アリナと同じような狂気を持って必要の無いノーネーム魔法少女ですら無残にも罠に掛けて、ドッペルを顕現させていました。
しかもその子には非常に高ランクの"煽動"スキル持ちでしたので簡単に洗脳出来たのも大きく、周囲に無差別に"絶望する"と言うまるで伝染病みたくの術式を持ったドッペルを顕現しました。
同じようには行きませんが、ホモ君も魔法少女を狂わせる美貌持ちですのでドッペルの魅力に取り付かれて無差別愉悦を振り撒かれると非常に厄介なことになります。
愉悦部員らしく狡猾に。残虐にとまでは言いませんが、やはり無差別的な愉悦は美しさではなく醜さを感じます。
連鎖的に起動する地雷式愉悦ならば良い味を出しますが、半端な愉悦を使っても正直食指も動きませんし、最悪リセットし、一からチャート作りを始めたくなるレベルです。
とはここまで愉悦とは何なのかと持論を語りましたが、アリナのドッペル解放直後位に合流することにしているので、(第五章ひとりぼっちの最果て)どうにかして愉悦覚醒を防がなくてはなりません。
といいますが…実際に愉悦覚醒したのは"魔法少女"でしたのでホモ君が関係有る可能性も低いのです。
……とまあ言いまたが未だに三章が始まっていないレベルなので少々放置と参りましょう。
二章終わり、魔法少女も去ったと言う事でホモ君の活動を始めましょう。
「はーい?調整やさんに……ええ!良いわぁ…お話ねぇ…?」
調整やさん……今は魔法少女の調整を行っている大分綺麗に整理されている廃屋に行った。▽
はい。
向かった先は、調整やさんこと八雲みたまさんです。
実際、こう言った元ネタソシャゲに限らず、物語内ではこう言ったデウスエクスマキナの様な、おおよそ万能な人間……まあ一部人外もいますが、そういった存在がいます。
某人理ゲーの万能の天才。海を解放するゲームの工作艦。ゴスミック蛇だったり、竹林の薬屋。はたまた七人が集う王冠だったり、白夜と黒夜を統べる太陽神。この世全ての財宝を統べる黄金の君だったりとした。
主人公を強くする。や、主人公にとって有益な人間が何処の物語にもだいたい居ます。
その役割にマギレコ収まるのは調整やさんである"八雲みたま"さんです。
初期の頃から籠絡して置いたら、情報戦などの観点としてもとりわけ優秀です。
下手なアタッカーより使える補助職も言いますので。
そう言う性質も相まって、みたまさんは優秀なアドバイザーとしても素晴らしいです。
困ったときはみたまさんに聞いておけば大体何とかなります。
「はい。看板をcloseにしたわぁ…?それで話って…?」
みたまはわざわざお茶まで出してくれて、前に椅子を置いていたのに横に置いて座った。▽
……少し距離が近くないか…?▽
…………まあホモ君の感想は聞いてないんですよ。
そうそう。
聞きたいって言うのはこれ。
まあウワサの遺物と言うか亡骸なんですけど……なんか良い使用方法有りますかね?
「…うーん?……これの事ぉ…?」
みたまは"階段のモニュメント"を片手に色んな方向からモニュメントを眺めた。▽
「……確かに。魔法少女や魔女に類似してるけど……少し違うわねぇ…?」
具体的に言うと、炭素とダイヤモンドと同じ位に違うと言うらしい。▽
……まあどちらも元素記号Cですが、そもそも元素の繋がった形状違うので、炭素はダイヤモンドになりえませんが……
まあこれだと、元も魔力おなじなので判断がしにくいともあるようです。
「……と言う訳で~…魔女でも魔法少女の魔力どちらにも適応していないことが分かったわぁ…」
正直、みたまさんでも手に余すらしい。▽
……またしばらくは私が保管しておこう。▽
"階段のモニュメント"を手に入れた。▽
………えぇ……
みたまさんにもわからないは対処のしようが……
まあ次回。
次は第三章"神浜ウワサファイル"でお会いしましょう。
それではバイナラ!!
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……カラン
何か一つ。
また何か一つ。
この手から落ちた気がした。
「…………?」
私がそれに気がついたのは偶然だった気がする。
虫の騒ぎが強くなって…
気がついたら何処かの河川敷に居た。
ここには何の思い入れも、ウワサも居なかった筈が……
川辺の一番開けている所に気になった物をみつけたのだ。
まるで"そこに合った筈の何かが"
「………………」
西洋絵に描かれているかの様な小さな太陽のモニュメントだった。
その時私は直感と共に悟った。
これは"絶交階段のウワサ"の名残だと。
ねむ達に聞いたことがある。
ウワサを破壊する悪い魔法少女が居る。
その正体を見極めてほしいと。
………その魔法少女の姿は見えないからすでに去った後なのか。
「……ねぇ…」
「……どうかしましたんですか?やちよさん」
「………………いえ。何もないわ。」
……近くに居たのか。
死角になってるところから、三人の魔法少女みたいな少女居た。
………特に見つかったところは無いから大丈夫の様だ。
………青髪と黄髪。そして赤と青。
何処か懐かしい哀愁を感じるピンク髪の少女。
「………覚えた。」
アリナに報告をしておこう。
そうやって私は宵闇に紛れて去った。
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「……解脱。」
「……はぁ。」
その少女は深淵を思い浮かべるかの様な椅子に座り小さくため息を付く。
「……全く。バカなパパ」
「魔法少女に見つかって逃げられるわけないのに。」
クスクスクスと小さく少女は嘲る。
それでもその姿は幼きながらも淫靡な嘲笑だった。
「……そんな哀れな所も可愛いよパパァ?」
少女は小さな手の平に卵型の何かを取り出した。
見る人が見ればそれが何か分かるだろう。"ソウルジェム"と。
「……ドッペル・ヴィッチ」
「ふふふ……」
「影絵の■■■より貴方名前を授けるわ。」
「……貴方はあの人の影。」
「現れる筈の無い悪性。」
「"魔星のドッペル"」
宝石の中で小さく少女の口角が上がった。
「……気をつけてないと"飲み込まれるよ。"」
「パパ?」
無垢な少女の笑い声がその空間に木霊した。
おっしゃい!原作入りぃ!!
次回はきっと"ウワサの絶交ルール"の裏話!
それではノシ