外伝マギアレコードRTA√男でワルプルギス間接的討伐 作:キュップイ
遅くなっちゃった……
久々のRTAはーじめるよー!
皆様。マギレコ四周年。
楽しんでますか~?!
私は10連でアルまど。
無料分でみかげちゃんが出てくれました……(歓喜)
やったよ。ついに姉妹そろったよ。
アルまど様のチラ見え乳は酷くエッです。ご馳走様。
……え?中学生だから自重しろ?
あれは"概念"だからセーフ。
そう言う問題じゃない?
ソンナー
(ちなみにサブアカでアリナ聖女、やちみふ、杏子来たのは内緒。……アリナ聖女本垢狙ってるのになぁ……)
RTAに戻りますが前回。正確に言えば前々回でしょうか。
二章。"絶交階段のウワサ"が終わったところで切りました。
ギリギリ主人公格に見つからなかったんだよね…嬉しい悲劇ですわ…
それではお立ち会い。
第三章"神浜うわさファイル"のお時間です。
大幅な内容は知っていると思いますが…一応通しだけ再度確認です。
今回は"マチビト馬のウワサ"を起点に話が回ります。
水名神社…のスタンプラリーをこなし、夜に名前の書いた絵馬を吊るすとそこには会いたい人が現れる…と言うものでした。
やちよの前にはみふゆ(幻覚)が現れましたが、いろはの前にはういは現れませんでした……現れたと言えると言えば言えますが。
……ここで考えたのです。
ここでいろはの前に"ういかと思った?残念!ホモ君でしたー!"ってしたら時短になるのではないかと。
だってこれで色々と繋がりが分かっていきます。
ウワサ=ホモ君となったら後は簡単です。
ホモ君=御ガキ様にも繋がります。ホモ君を主人公に紹介したのも御ガキ様ですからね。
ならば後はウワサ=御ガキ様にもなります。
後は簡単です。
ウワサはマギウスと関係が大きいため、マギウスを追ってくれる様になります。
方向性が定まってくれて後はマギウスまで一直線です。
色々とイベントもまあどうとでもなりますしね。
まあかと言って安心は出来ません。
他の町からの魔法少女に頃されたり(一敗)、いつの間にか蜜月重ねていろやち百合エンド(5敗)を起こします。
……レズシティ神浜なんだよなぁ…
どうにかしないと…(竿投入)
まあそれ以外にもドッペルイベントが有りますがあれは確定なので敗の心配をしなくて大丈夫です。
じゃあ始めましょうか。
とりあえずは何時ものごとくみたまさんの所で情報収集です。
みたまん。何か異常有りますか?
「今はそうねぇ……そう言えば水名神社を嗅ぎ回っている子達が居たわぁ…?」
ウワサがいる場所だろうし気をつけてとみたまは言う▼
そろそろですかね?
実の話。ここから第三章終わりまでは酷くペースが速いです。
水名神社…まで気が付いたらその日の夕方にはもうウワサまでたどり着いてます。
逆に裏を返せば、今日中に動き出せばこちらも鉢合わせになります。
ウワサと先に会っていたのもこの為でどうにかあのウワサの空間にウワサ自体に入れて貰う為なのです。
寝たふりをして……
ホテルから脱走!
ウワサの領域に付いた▼
病弱スキルのせいで多少遅くなりましたが、まだ許容範囲です。
ここで行うことは一つ。
全力でウワサに見つけて貰うようにどうにかする!
……とりあえず手を振って存在感を出しましょうか。
手を振っていると、突然景色が変わった。▼
はい。ウワサの空間に入れました。
断じてケツワープではない(断言)
まだ静かな物です。
そろそろいろはが来ると思うので……待機。
と言うのも、大体の居場所は今までの統計上わかっています。
wikiにも乗ってるから大丈夫。
最悪リログして調整すれば何とでもなるしね。
「……ここは…」
ピンク髪の少女が目の前に現れた。▼
いろはちゃーん!
漸くです。ですが時間はまたリカバリーが効く。
さぁ。いろはちゃんを惑わしましょう。
「………どういう……」
いろはは悲痛な表情で主人公を見つめる。▼
泣き顔程じゃないけどこういう顔もそそられますよね。
良い。素晴らしい。
……遠くから破壊音が聞こえる。▼
………は?
その音は段々大きくなる…!▼
…………ゑ?
爆発音と共にみふゆとやちよが現れた…!▼
………………テーレッテッテテテテー。テレテッテテ……
〈 to be counted〉
_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_
「……お久しぶりです。やっちゃん。」
私たちはいろはの消えた妹を探すのに、"ウワサ"が関係している事が分かった。
次に目的と決めたのは"口寄せ神社のウワサ"だった。
そこで私はいろはと協力し、スタンプラリーを終え、そしてウワサが出現するであろう夜に時間を決めたのだった。
そしてその考えは見事的中。
私たちは"絶交階段のウワサ"と似たような空間にたどり着き、そして……
「どうして……」
そこに立っていたのは、数年前。
私たちの前から姿を消した"梓みふゆ"本人なのだから。
「どうもこうも有りません。」
貴方が祈ったのでしょう?
私の存在を。
みふゆはそう言った。
「ですが。親友名利に尽きます。」
そこまで思ってくれるなんて。
と恭悦とした表情でみふゆは笑う。
「……時間も有りません。手短に。」
「……やっちゃん。これ以上ウワサを倒さないでください。」
そう。みふゆは言ったのだ。
「………どう……して?」
「…………………」
みふゆは少し諦めた様に微笑むとこう口を開いたのだ。
「……これ以上ウワサを倒すとなると、本当に思い通りになってしまいます。」
それだけは防がなくてはならない。
そう悲痛な顔で訴える。
「本当にどういう事……よ!」
そうやちよはみふゆに問いかけるも、みふゆは何も反応せず微笑んでいるだけだった。
「………了承は得られませんか。」
「意味がわからないわ。」
やちよはそう切り捨てる。
いろんな人がウワサに絡め取られているのは、町を纏める地位であるやちよには到底見過ごせる行為ではないのだ。
「……仕方ないです。」
そう拍を置いた瞬間。
みふゆの後ろには大量の剣が浮かんでいた。
「………言っても聞かないのなら。力ずくで追い出しましょう」
まるで対応を急いでいるかの様に焦りを見せるみふゆはついに力ずくで追い出そうと武器を振るう。
「………仕方ないわね。」
諦めた様に、やちよは槍に水を纏わせ武器を持って突貫する。
これが終わったら話を聞いて貰う為に。
みふゆは指揮をするかの様に剣を飛ばし、やちよに当てようとする。
やちよは槍を振るい防ぎながら前に前に進む。
みふゆは剣を一本に束ねてやちよに攻撃する。
やちよは槍で剣をいなし、みふゆに突き刺そうとする。
みふゆはその刹那。
自分の得物であるチャクラムを振り回し、幻覚で得物の姿を隠す。
ゼロ距離で絡まるかの様に動き続ける二人に、ついに軍配が上がった。
「……やっぱりね。」
「…………………………」
勝ったのは"やちよ"。
やちよの槍は正確にみふゆに突き刺さりみふゆの内側を見せる。
本来肉が詰まっている筈の所は空白で何も無かった。
「そもそも幻覚だったのね。」
何処からか私を見ていると言うことね。
やちよは正確に判断を下す。
今まで戦っていたみふゆは"誰か"が作り出した幻覚で。
正しく本物に近い為、"みふゆ"に近い存在またはみふゆ本人が作り上げた幻覚だと言うことを察する。
「……ウワサを倒すな……」
つまり貴方がウワサである可能性が有るって事ね。
とやちよは考える。
「今は後回し……とりあえずいろは探さないと……」
……やちよは動かなくなったみふゆを放り出し、いろはを探しに行こうとしたその最中。
「……行かせません……」
みふゆは自分から刺さった槍を引き抜き、やちよの目の前に立つ。
それは既に幻覚を分かれられたからだろうかその姿は既にみふゆの貌を成していなかった。
「……どうして…そこまで…?」
例え、その中身がみふゆでなくてもその姿はみふゆだ。
もう殆ど人間としての姿を保っていない筈なのに、武器を生み出しこっちに突貫してくる。
(……いろはの居るところに何かが有る?)
……それこそこのウワサの核とか。
そう脳裏に浮かんだやちよはその仮定を元に考える。
(……いろはでは力不足。)
あの子はまずどうなってるか分からない。
そうやちよは考え、今微かに分かっているいろはの魔力を頼りにこの場から逃走する。
『騾?′縺吶°縲よアコ縺励※騾?′縺吶°縲縺雁燕縺娯?ヲ縺雁燕鬚ィ諠?′隗ヲ繧後&縺帙k繧ゅ?縺銀?ヲ窶ヲ??シ』
言葉にならない金切り声を上げながら、みふゆだったのは私に向かってくる。
腕だったものは、鎌になり
脚だった物には、棘が生え
正しく異形の姿になっていた。
その攻撃は、今までの知的な行動とうって変わって獣のような荒々しさで私を肉薄にする。
いろはの元に近づこうとすればするほどその姿はまた人に戻り、知的になっていくが攻撃は至って激しいままだ。
………私とやちよ?はいろはと白い服を着た誰かを真ん中に武器を構えたままになった。
_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄
『……神浜に来れば魔法少女は救われる。』
そんな事を聞いて私は神浜に来た。
どういう事か。
神浜で過ごしていると、少しだけだけど"失っていた"記憶は少しずつ戻ってきている。
あの子は私の妹である"うい"だと。
……そして"誰か"から魔力を受け取ったこと。
その二つが今は大きく残っている。
どういうことなのか。
そもそもこれは正しい記憶なのか。
そう思いながらも次に向かったのは"口寄せ神社のウワサ"だった。
ここで絵馬に名前を書いて奉納するとその書いた名前の人に会えると言うものだった。
時間も夜の間だけ。
そんなこんなで夜。やちよさんと3人で水名神社で絵馬を奉納したんだけど……
「………ここは…!」
見たことがある。
ここはあのときの空間と同じだ。
じゃあここは…"ウワサの結界"
「……待っていた。」
神社の近くに居る私に後ろから声を掛けられた。
「……誰……?」
ういの声じゃない。
どちらかと言えば中性的で、男の人よりの声だ。
その人は、賽銭箱の階段に座っている様で結界の霧のせいで上手く顔が見れない。
「………君は覚えていないの?」
「……なっ……何を。」
震える声を押さえながら、その人に聞く。
もしかして、妹の事を知っているのではないか…
「……じゃあ良いの。」
その人は立ち上がり、歩く。
私はどこかその動作に酷く懐かしい様な…泣きたくなるような気がした。
「……ウワサを倒して。追っておいで。」
その最後には君が望む物が有るから。
そうその人は言い、私に微笑んだ気がした。
とても懐かしいような。
会いたい人に会ったような。
……何故か涙が溢れてくるような。
「……どういう…」
鼻声になりながらもその人に触れようと近付いたその瞬間。
大きな爆発音と共に、やちよさんと白い髪の魔法少女?らしい人が武器を構えながら現れた。
大分急ぎ足になっちまった……
RTAとは???
次回の次回位からきっときちんとしたRTAになる気がする。
それでは。育成の為に失踪っ!!