外伝マギアレコードRTA√男でワルプルギス間接的討伐 作:キュップイ
ないです。デデドン(無慈悲)
一番ガバる事があるアリナの最初のイベントが終わりホッとしてるRTAはーじめーるよー。
今回は、"灯花とねむに会う"が大きな目標です。
まずそもそも、灯花とねむは病院の院内学級でしか会うことが出来ません。そもそもホモ君は外に出ない代わりにインターネットを利用した課題をこなしています。
それ以外で会う可能性が有るのは、夜の時間に外出許可が出ているのでその時に病院を徘徊しましょう。……まあ言い訳として外には出たくないが少し動きたくなった等で良いでしょう。
ここで下手に誰々を探しているとなると、部屋に強制的に戻されタイムロスになります。(3敗)
それでは今日の夜から行動しましょう。
倍速中………
[夜]
少し体が鈍っているようだ。▽
外に出る。 <ピッ
部屋に居る。
………久しぶりに外に出よう。もしかしたら新しいメロディーが浮かぶかもしれない。▽
どこに行きますか?▽
外(屋上)
院内 <ピッ
………外に出たいとは思わないし、病院を歩き回ろう。▽
……はい。これをしばらく繰り返します。昼にはアリナの世話を夜には徘徊を繰り返します。
大分歩いたせいか疲れてきた。病室に戻ろう。▽
《体力が上がりました》
………今回のホモ君のスキル"病弱"は知力が比較的高い代わりに体力がとてつもなく低いです。
下手をすればナマケモノに劣る可能性も有ります。
そのため、たった十分弱の運動でも体力が上がりやすいです。
ですが"天性の肉体"や"体丈夫"等のスキルが有る人間より限界値は低いです。
"天性の肉体"は文字通り、後に(美)
がついたら美しい肉体になります。(魅了(弱)つき)体丈夫は文字通り。
知力が高い理由はあまりまだわかっていません。(そもそも病弱を使って走る走者が少ないから)体力と違い知力はどのキャラでも上限は有りません。そのため頭を使うルートはこれが重要となってきます。(43敗)
それと後は"魔力"と言った値が有りますがそれは女を選んだ場合なので今回は説明を省きます。
……突然ドアを叩く音がした。
ついこの前に触る色も、食べ物を置いていく色も来たばっかだろう。▽
アリナの可能性もあるがアリナは基本ドアを叩かず開いてくる。▽
個人的には区別がついて分かりやすいのだが、今回は誰だろうか。▽
「………この部屋だよね。」
「うん。閉じたままの部屋。」
「灯花ちゃん、ねむちゃん止めようよ~……」
なんと入ってきたのはアリナより幼そうな三人の少女だった。▽
………ファっ!!
なんと言っていた三人組です。
これで大分タイムが稼げます。
これはRTAの神がこのルートを走りきるように言っているのかもしれません。
それではここからこの少女(将来のラスボス+マギウスの鍵)と話していきましょう。
こういう時のための"美貌"です。
初対面の相手にもある程度友好的になります。
ちなみに魔女には利きませんでした(1敗)あたりまえですね。
少女達は、納得して帰っていった。▽
ふー。とりあえずは何事もなく終わりました。
新しく追加された"里見 灯花""柊ねむ"そして"環うい"の好感度は友人以上親友未満と言った辺りで止まっています。
ちなみにこの三人もそうですが幼少期に関わると原作が始まる時より好感度が上がりやすいです。
無垢だからね。仕方ないね。
それでは今回はこれで一旦切りましょう。次回で幼少期編は終わらりたいと思います。最後のイベントとして"環いろは"と関わり終わります。
それではバイナラー!
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変わらない時間を過ごすなか、自分の体が少し動きにくいことを感じた。…どこかのネット記事で読んだが動かなければ筋肉量は減っていき寝たきりになるのには速いがそこから歩けるまで大分時間が掛かると言うことだ。
病院の中心にいる色に屋上に行くと伝えたら、付き添って出ていいことになっている。
……屋上に出ても良いけど今日は病院を歩き回ろう。
屋上で景色をみるより、多少歩き回った方が体に良いだろう。きっと。
どこに行こうと、色しかない現状に少し鬱蒼とする。
確かどこかの電子書籍で読んだ事がある、紗椰の………なんだっただろうか。あれは啓蒙的な何かだったが、絵の具を塗ったような世界もあまり大差ない世界で少し狂いそうになる。
まあアリナが居るから大丈夫だけど。
………大分歩いただろうか。
ここはどこだろうか。真っ黒い。
今までの色は、鮮やかな色が多かったのだが、その色はどす黒くまるでヒトならざるものの寝床の様な……
(………戻ろう。嫌な予感しかしない。粘りつくような空気、どす黒くて全く把握出来ない色。……一応覚えておこう。何かに使うかも)
そうして俺は自分の部屋に帰っていった。
………彼が知るよしも無いがそこはこうプレートに刻まれていた。
"霊安室"と
[次の日]
トントントン
病室のドアに小さくノックする音が響いた。
誰だろうか。
ついこの前に触る色も、食べ物を置いていく色も来たばっかだろう。
アリナの可能性も考えたが、アリナだったら小さくドアを開けて覗きこんでから部屋に入ってくる。
「………この部屋だよね。」
「うん。閉じたままの部屋。」
「灯花ちゃん、ねむちゃん止めようよ~……」
どうやら迷い混んだ幼い色らしい。声を聞いたところ、三人居るようだ。
「………ひゃ!!居るよ~」
「だろうね。ネームプレートが有るんだから……」
「あ……あの!ごめんなさい!勝手に入ってきて」
……………嘘。
嘘嘘。まさかこの世界でアリナ以外にヒトが居たなんて……!!
とりあえず、近くに積んでいた椅子を三個出して、座るように進めた。
まだ幼いからかわからないけど、疑うこと無かった。俺が怪しい奴だったらどうするんだと言いたくなったがもう少し年齢があがったら理解するだろう。
「……へぇ……じゃあ私達より長くここにいるってことだね」
自己紹介をしてもらった"里見 灯花""柊ねむ"そして"環うい"は院内学級の親友らしい。
そしてどうやら俺に興味を抱いたらしく、また今度来るらしい。幾つか玩具を持って。
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「うい達元気にしてるかな……」
今回文章少なくなってしまった……ユルシテユルシテ(懇願)
次回は幼少期編ラストなのでアリナの心象も一緒に含まれる予定です。
そのため時間がかかりますので失踪とさせて頂きます。
バイバイキン………