外伝マギアレコードRTA√男でワルプルギス間接的討伐 作:キュップイ
タグ:ヤンデレ追加
幼少期最後のイベント"環いろは"接触イベントをやっていくRTAはーじめーるよー。
前回の向こうから三人組が接触してくれたのでタイムが大分短く走れています。
と言うわけでここからのガバはできる限り少なくしなくてはなりません。(戒め)
後は只ひたすら三人組との好感度を上げて姉の"環いろは"を紹介してもらいましょう。
……え?ラスボス籠絡なら主人公いらないのでは無いか……と?
いえいえ。マギレコの主人公である"いろは"の固有魔法はヒビが入ったソウルジェムですら癒し、修復する事が出来ます。
もし、もし籠絡する三人が不慮の事故によって何かしらソウルジェムに悪影響を起こしたらこのルートはそこで手詰まりになります。(n敗)
せっかくここまで上手く好感度稼ぎがいっているのでリセしたくないのも本音です。
それに、仲が良かった人達が敵に回って容赦なくいろはを殴ったらいろはの絶望顔が見れると思いませんか?(愉悦)
こういう理由でいろはとは仲良くなっていきます。
いろはは、ういに食べさせる為に、味が薄くてもしっかりとした物を作れるで有名なので食べさせてもらえるまで好感度を稼ぎましょう。
……ここだけの話、病院食って正直そこまで旨くは無いんですよね……
ホモ君もあまり美味しくないので少しずつストレス値が貯まっていってます。
もし、ストレス値が限界まで行くとガバに発展するので(4敗)少なくともいろはとは仲良くなってもらわなくては困ります。いやマジで
「…………えー。じゃあ今まで昼間で外に出たこと無いの?」
ねむが驚いた顔で聞いてきた。▽
「……ねむ。よく考えてみなよ。暗く閉ざされた部屋だ。光が駄目な事ぐらい分かるだろう?」
灯花は、面白いように歩き回る。
この部屋には他の部屋に無い電子機器が有るのが珍しいみたいだ。▽
「はわぁ…………」
ういはこの部屋に驚いているようだ。そうだろうこの部屋は完全に閉めきっており、ほのかに光る光だけだ。▽
ふむ。順調に仲がよくなっていっているようですね。
こっからはガバの心配は無いです。(旗)
後はいろはを紹介して貰い、ある程度の好感度を稼いだら終わりです。
[数日後]
あの三人は、よく遊びに来る。この前はカードゲームを持ってきて遊びに来てくれた。▽
………ふーん。ええやん。俺もこんな出会いほしかったわ。
そろそろ好感度が親友レベルまで上がってきました。見分け方として毎日部屋に遊びに来るや、何の病気かのCOあたりです。
上記の条件を満たすと、ういから"環いろは"の紹介が入ります。
「………おーい!今日はお姉ちゃんを連れて来たよー!!」
ういがいつも以上に騒がしく部屋に入ってくる。……驚いたことと言えば、ういの姉もきちんと人として見える事だろうか。▽
「………あはは。"環いろは"です。よろしくお願いします。」
ういに良く似た、大体アリナ位の年齢だろうか。綺麗な桜色した少女が立っていた。▽
原作主人公おっすおす。
ここからはいろはとの好感度を稼ぐだけです。
ここだけの話、RTAをやる際最も好感度が早く上がるのがいろはちゃんです。
実際、少し優しくしてあげるだけでも十分な好感度を稼ぐ事が出来ます。
原作開始時にスタートしてもそれは変わらず、妹の存在を"いろは"が言うから信じるとなると好感度は暴上がりです。
ですがそれと裏腹に、ヤンデレになる確率も高くなります。
他のキャラのヤンデレより軽いですが、それでも多少のガバが出ます。(35敗)
一回、全員を病ませてみてワルプルギス討伐までやったのですが、ワルプルギスの被害よりホモ君争奪戦の被害の方が大きいと言う結末に至りました。
時間があれば書いてみるのも良いかもしれませんね。
倍速で時間を過ごしていますが、やはりどのキャラより上がりやすいですね。
もうそろそろで食事を分けていただけそう……
夜に突然、いろはがやって来てくれた。聞くところによると"うい"の為に作った豆腐ハンバーグが余ったのでお裾分けに来たらしい。▽
……おっ。豆腐ハンバーグですか。
病弱持ちだと下手にジャンクフードとか食べると逆にストレス値がたまります。
病弱に一番ストレス値を減らす物としては最上位に入ります。
それにいろはの食事イベントでは持ってくる物でも好感度の把握も出来ます。
ちなみに豆腐ハンバーグは最上位です。
これ以外に、低い順で"きんぴらごぼう""高野豆腐"等が有ります。
知りたかったら自分も走ってどうぞ。
とりあえず、今回はここまでで終わります。次は"魔法少女契約編"
白いナマケモノと初会合です。
それではバイナラー!
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最近の日常は騒がしくなった。
嫌って訳ではない。人が居るのだ。逆に嬉しい。
三人も俺に負けず劣らず長いことこの病院で過ごしているらしい。
「…………えー。じゃあ今まで昼間で外に出たこと無いの?」
「……ねむ。よく考えてみなよ。暗く閉ざされた部屋だ。光が駄目な事ぐらい分かるだろう?」
「はわぁ…………」
三人とも好きなところに座っている。灯花は、パソコン前の椅子に。ねむは横のパイプ椅子に。ういは私のベッドにかけて……
って。ういさん。距離近すぎませんかねぇ……
[数日後]
「………おーい!今日はお姉ちゃんを連れて来たよー!!」
騒がしい声と共に三人が入ってくる。今日はどうやらういが姉を連れて来たようだ。
「………あはは。"環いろは"です。よろしくお願いします。」
ういに良く似た、大体アリナ位の年齢だろうか。綺麗な桜色した少女が立っていた。
姉妹そろってキチンと人として見れる。
感動は外には漏らさないにしろその感動は体を駆け回り、肉体に蠢く。
………それが俺と"環いろは"の長い付き合いの始まりだった。
[アリナ・グレイside]
私の世界にはいつだって、絵が合った。
自分が物心つく頃には必ず絵が合った。
私が描く絵は必ず誰かに誉められた。
……つまらなかった。
それでも私は絵を描き続けるだろう。
…最愛の兄の為に。
私が兄に会ったのは、病室だった。
親に連れられ、兄だよと言われて通されたその先にいたのは、白い美しいヒトだった。
その時の衝撃は一生忘れられないだろう。
だから幸せだった。
兄は何も知らない。世間の醜さも穢れも。
永遠に病室と言う名の箱庭で無垢のまま育っていくだろう。
人として見ていられるのは私だけと気がつくものそこまで遅くはならなかった。
ああ。美しい兄よ。
まるで赤子の様に何も知らず私の色に染まってくれ。それが終われば、私の最高の芸術は作られるから!!
………だけどそんな日常はすぐに砕け落ちた。
少女達が彼に入ってきたのだ。
それはいいや。どうせまだ恋心を理解すらしてないガキだろうし。
でもあいつだけは許さない。
お兄ぃに色目を使う悪い雌。
私には分かる。同類だから。
「……環いろは。覚えたカラ。」
お兄ぃを誑かす女は全て消し飛ばそう。そのためには権力がいる。
描き続けよう。絵を。
自分の得意分野を持ってあの雌を合法的に……
「………お兄ぃは私のだ。誰にも……決して誰にも……」
ーーー渡してやらないーーー
なんと言うかRTA書いたあとの小説部分って幼少期すごく書きにくい。
まあ次回から小説部分も長くなるでしょう。多分
小説部分を書くために失踪しますねー