外伝マギアレコードRTA√男でワルプルギス間接的討伐   作:キュップイ

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working!!

本日疲労によりほぼ脳死状態で書かれた本物の駄文となっております。

年末年始に書き直しますが、それまでこの回は本物の駄文です。

いやな方は即座にブラウザバック推奨です。






魔法少女契約編②

 

ホモ君が段々空気になっていくRTAはーじめーるよー。

 

今回は、アリナの契約そしてマギウスの発足まで走りきろうと思います。

 

アリナの契約にまず、絵を酷評され15歳にはその才能は消えるだろと言われ、自暴自棄になっていた所で白い奴が契約を持ちかけ、"アトリエが欲しい"と言う願いで魔法少女になります。

 

そこから、魔女の美しさ?に目覚め魔女を題材の芸術を作ろうとします。

 

この時、好感度低いのにアリナと関わりが深かったら魔女の題材にされます。(1敗)

 

その為、アリナが絵の相談をしてきたらアリナを否定しない。そして絵を自分は良いと思う。

 

等の言葉をかけて、好感度維持もとい魔女の題材にされるのを防ぎましょう。

 

そしてマギウスの発足ですが、そもそもマギウスは魔法少女の解放を始める前に、汚れの実験に失敗します。

 

回収の力を持ったういが回収の力を卸し切れず、暴走を始め魔女になろうとします。

 

そこで自棄になっていて飛び降りたアリナは灯花に拾われ、実験を見守ります。

そしてういが魔女化する前に何故か、結界に封じました。

 

そのせいで環ういと言う存在はこの世界から消え失せ、後はマギウスの発足と言う流れです。

 

まあここで因果が消え去り、世界から"環うい"と言う存在が抹消されますが、ここでは見逃しましょう。

 

下手に知っているとなると厄介事が起こります。(3敗)

まあ魔力を持っていたら、話は変わってくるのですが。

 

今回、ほぼホモ君の預り知らぬ所で話が進みます。

なのでアリナか、三人組の会話で大まかに今何処なのかを知らなくてはなりません。

 

その為、"マギウスが結成されない(4敗)"や、"ういが暴走しない(2敗)"等が起こりますと、リセのお時間です。(無慈悲)

 

あくまでも大幅な道筋は原作通りでないとワルプルギスは神浜に呼ばれません。

 

それではアリナの件まで倍速。

 

バンッ!!

 

突然、大きな音がしてドアの方に目を向けたら血走った目をしたアリナが居た。▽

 

「………お兄ぃ!!!」

 

こちらの体加減も知らずに、強く当て身の様に飛び込んできた。▽

 

どうやら、少し泣いているようだ。長く揃えられた髪を解すように撫でる。▽

 

話を聞くように言うと、グズりながらも少しずつ話してくれた。▽

 

何気にアリナの泣き顔を見れるのってこのルートのみしかまだ見つかっていないのですね。

 

という訳で、アリナの泣き顔をみたいとか言う愉悦部員さんは走ってみてどうぞ。

 

アリナを慰めると、大体元の調子を取り戻したようだ。また作品作りに戻るらしい。▽

 

よし(現場猫)

これでガバはしばらく起きません。

 

語ることも無いので倍速。

 

「………やぁ。」

 

灯花が突然枕元に立っている。▽

 

「驚かしたかい?………まあ少し寝ていてくれよ。」

 

あ……眠気が………▽

 

ンンン?何があった?

 

とりあえず、今回はここまでそれではバイナラ!

 

 ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄

 

 

ガッシャッッッッッン!!

 

ハーハーハー………

 

「………なんなのさ。」

 

久しぶりに出展をした。

乗る気じゃなかったけど久しぶりにどうかと言われて、出展した物だった。

 

"恐らく君は見る人が死ぬまで考えてしまうような美しく難解な作品を作ることが出来るだろう""しかし外へのテーマを持たない君の作品は、人を狂わせるかもしれない劇薬だ""15歳を過ぎて尚自覚がないならキミの輝きはそこで尽きるだろう""世界を変える気がなければ作るのを止めろ"

 

「そんな世界を変えるトカ死とか外とか関係なんですケド……」

 

イライラする。

私が描く絵はいつだって兄の為だ。

何も知らない塵屑に言われる筋合いはない。

 

「………まあいいや。お兄ぃの所で癒してもらお。」

 

[病院]

 

「………お兄ぃ!!!」

 

んふふ。

お兄ぃの匂いだ。

昔から変わらない無垢で純粋な香り。

最近はゴタゴタが合って、全然触れ合えて無いけど、これはこれで焦らされてる感覚がして好みだ。

焦らしプレイって言うんだっけ?

まあいいや。

 

お兄ぃが髪を撫でるこの感覚も好きだ。

解すように優しく、そしてどこまでもゆっくりと労る様に撫でるこの感覚が。

 

「………まあ明日からネ」

 

最近はお兄ぃの調子も大分良くなってきている。

もしかしたらこのまま良くなると一緒に暮らせると思う。

 

「………やあ。アリナ・グレイ。」

 

突然、白い何かが話しかけてきた。

 

「何さ。……お前に関わってる暇は無いんだカラ」

 

「それが君の兄についてでもかい?」

 

「どういう事だ!!」

 

聞いた話だと、この世界には魔法少女と魔女がいるらしく、一つ願いを叶えて魔女と戦わなくてはならない。

 

「……それで?アリナとお兄ぃに何の関係がある?」

 

「話が早くて助かるよ。……君の兄と魔法との関係性を。」

 

どうやらこのきゅうべぇが言うには、生まれつき魔法少女にも劣らない魔力を持って生まれたそれほどの魔力を一般人が持っているとなると、体に不調をきたす。それが彼の病弱の正体らしい。

 

無条件にそれを信じる訳には行かない。

 

「……じゃあ一つ良いことを教えよう。……君の兄が最近調子が良いのは"環いろは"が魔法で魔力を押さえているからだ。」

 

………は?

 

"環いろは"……?

 

あの塵が?私の兄に?触れた?

 

「………きゅうべぇ。お前の話は信用ならない。……でも契約しよう。あの雌が関わっているなら話は別だ。」

 

「いいよ。契約だ。」

 

「"私とお兄ぃだけの空間を作れる力を"っ!!!」

 

そういうと胸のなかから異物感が起き、少ししたら手に拳小位の宝石が出来ていた。

 

「………喜んでくれ。アリナ・グレイ。君の願いはエントロピーを凌駕した。」

 

…………確かに。言っている事は間違いない。

このお兄ぃの体に入っているピンク色の力が"環いろは"の物ならば。

 

「………お兄ぃは悪い子ネ。」

 

「そうやって誰にでも優しくするから、そうやって雌豚がすり寄ってくる。」

 

「…………まずは一つ。」

 

お兄ぃの体に魔力を入れる。

 

「………………ん」

 

その後は濃い口付けを。

絶対に逃がさない。

 

「…………お兄ぃは私のだ。」

 

 

 

月下に兄の上に乗りながら、色めいて銀のアーチを作るアリナは見る人が見なくても一種の芸術のような背徳性と甘美があった。

 

 

 

 




こ れ は ひ ど い

と言う訳で次回は小咄です。
今回の文はあまりにも駄文だったので書き直す可能性大です。(3度目)

それではばいなら……

(連日投稿できなくて)ユルシテ………ユル…シテ(遺言)
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