外伝マギアレコードRTA√男でワルプルギス間接的討伐 作:キュップイ
A40連で晴れ着みたまさんが当たってそれを育成してたからです。まだ終わって無いから多分また頻度落ちる。
Q読んでいただける皆さまに何か一言
Aマジでごめんなさい。投稿頻度また落ちます…
愉悦部員ムーヴするRTAはーじめるよー。
前回はね。灯花に馬乗りにされ(意味しん)強制的に眠らされた所で終わりました。
ちなみにr-18はまだ導入していないのでこのままベットでアー!!♂♀とはなりません。
なってしまった場合は"アリナ兄逆〇〇プ! 野獣と化したマギウス三人組"になってしまいます。
しかし。
そんな事は絶対にあり得ないので単純に拉致でしょう。
だってr-18入れてないもの(二回目)
それでは目を醒ますまで。
突然、ベットに灯花が乗り目が覚めたら。▽
そこは何処かメルヘンチックな部屋だった。▽
病室とは違い、とても大きなベットだった。後三人は余裕で一緒に寝れる位の。▽
回りには、大きな棚とベットの横には杖が置いてあった。▽
………枕元に手紙が有る▽
読みますか?
はい <ピッ
いいえ
親愛なるお兄様へ!
近くに有る杖を持って示した場所に来て下さい!部屋にはロックが掛かっていると思うのでそれは杖で開けます!
ねむより
どうやらこの杖が鍵代わりらしい。▽
持っていき、示された場所に行こうと思う。▽
………わざわざ鍵を杖にする必要あるんですかねぇ……
とりあえず、現在地が何処か分からないので合流する必要が有ります。
と言うか、本来想定していたチャートはぶっ壊れています。
アリナが妹と言う時点で。
それでも走り続けているのはスキルの構成と今までの好感度が理論値だからです。
後は状態"ヤンデレ"を回避したらそのまま行けるはずです。
アリナだって正式な契約をしてるみたいなので。()
それでは、部屋を出て三人組と合流しましょう。
杖を持つとほのかに発光した後、自分に合っている高さに変わった。▽
とても使いやすい。灯花の新発明だろうか。後で何かお礼した方が良いだろう▽
書いてあった部屋に来た。どうやらとても大きな部屋の様だ。▽
部屋のなかには、円卓と4つの席にアリナとねむと灯花が座っていた。▽
「……お兄ぃ!遅かったね!」
「……うにゃ?……あ。お兄様!その席にどーぞ!」
「………お兄さん……紅茶とクッキー………いる?」
どうやら、三人共自分を待ってくれていた様だ。▽
話を要約すると、どうやら病院では自分の病は治せないらしい。どれだけ頑張っても症状を弱くすることしか出来ない。なので療養を込めて、この私を含めて四人の寮に押し込んだらしい。▽
用意は自由にしてくれて良いし、家事等は雇った家政婦がやってくれるらしい。▽
後は好きに過ごしてくれて構わないらしい。門限さえ守れれば。▽
とっても怪しいですね。
とは言っても反論出来るほど現状が理解出来ている状態では有りません。
それに自由に過ごして良いならこの間にとある人をこちら側に勧誘しましょう。
多分まだ時間は有る筈です。
ならば少し前から計画していたチャートを起動させます。
その名も………
"八雲みたま籠絡作戦"です。(デデドン)
元々みたまはマギウスにグリーフシードを横流ししていた事も有り、十分こちら側に引き寄せる事ができますが、完全にこちら側はマズイです。
神浜の魔女は他の魔女より強いので、魔法少女も調整をしないと魔女に勝てません。下手をすると原作魔法少女がほぼ全滅と言う事もあり得ます。(3敗)
ですので原作通りに、調整やさんはやっていて貰いその実マギウスに忠誠を誓う魔法少女にしましょう。
そもそも、みたまが魔法少女になった経歴として"天才にはいかない秀才"がみたまを最も表すでしょう。
みたまは天才とまでは行かない秀才でした。そのため、無自覚の敵を作りやすかったのです。
敵はみたまを虐めました。
みたまは罠にはまり、友人を親友を階段から落としたように言われました。
みたまは避けただけなのに。
それ以降何処に行ってもみたまはつま弾き者でした。
ですがみたまは言います。"都合の良いときだけ私を持ち上げて、そしてこの様か"と。
そこに白いナマケモノが現れみたまと契約します。
みたまはこう祈りました。
"神浜を滅ぼす存在になりたい"
ですがその祈りは正式には届けられず、結局とある魔法少女に拾われ、調整屋として活動を始める……
が大雑把な内容です。
神浜では2つ町に勢力がありそれも絡んでくる様ですが今回は割愛。
必要が無いものなので。
みたまと会うには絶望して自棄になっている時に会いましょう。
そこで"みたま"を肯定し、自分はみたま本人の味方だと言いましょう。
これで落ちます。
みたまルートを走りたい人は参考にどうぞ。
それでは町を探索……まあ人混みの少なく尚且つある程度光が差し込む場所に行きましょう。
まあ大体決まっているので後は、みたまをこっちに引き寄せるだけです。簡単だね。
それでは……倍速
自分の身体が少し良くなったせいか、毎日の様に歩き回っている。▽
アリナ達は何も言わないが、少し前に一応の注意として黒のバイザーと白の頭まで覆えるマントを使って散歩している。▽
日光が直接当たらないから、大分外でも過ごし安い。▽
ふむ。なんと言うか白羽根の格好をさせられてますね。
つまりホモ君は魔法少女だった……?(真理)
とある日の夕方。ベンチに座ったまま放心状態の少女を見つけた。▽
声を掛けますか?
はい <ピッ
いいえ
少女に近付き、隣のベンチに座り少し時間をおくそして持っていたお菓子を。▽
「…………食うかい?」
「………………ぇ?」
その少女は泣き跡が激しく頬を伝っていた。よほど酷い事をされたらしい。▽
普通に話しかけても好感度は上がりにくいので(2敗)杏子がさやかにやったように買っていたポ〇キーを数本、袋の上から出して食べるかとやります。
「……ぁ………ぅ………」
少女はお腹が空いているのか、少し手迷ってから食べた。▽
落ち着いたのか、少女は虚ろな声でこう聞いた。▽
「………何が目的……ですか。………体ですか?」
少女は自分の服に手を掛けこちらを向いてきた。▽
現在のみたまさんはいわゆるレ〇〇目になっています。
いずれレズ風俗店長と名乗りを上げるのに……今はその見る影も有りません。
まあ愉悦部員からすると役t……
まあこっから落として()いきましょう。
今のみたまさんは誰も信用していない傷が出来た野良雌猫の様な状態です。
なので……ここからの交渉により色々とやり方が変わってきます。
まあね。何回かみたまさんを病ませた事の有る走者ですから?
どこが地雷かは大体分かってます。
なので病まない程度に好感度を稼ぎましょう。
「……………?いや体なんか要らないが…………まあ善意とやらだ。受け取っておけばいい。」
「……………っ………あ………りがとう……ございます………」
少女はまた少し泣きながらも、お菓子を食べた。もう少し体になるものを持っていた方が良かっただろうか。▽
「……………落ち着いた?」
「………………ぃ…………」
少女は少し涙ながらも、しっかりと首を縦に降った。▽
こっから倍速です。
正直後は交渉して魔法少女になることを決めてもらわねばなりません。
そしてホモ君も時間です。
何故か知りませんがさっきから携帯に掛かる電話の数がエグいです。
………まあ門限を過ぎてますからね。
とりあえず、今回は八雲みたまさんを籠絡しました。後は次回に好感度調整をして魔法少女になってもらいましょう。
それではバイナラ!
 ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄
「………じゃあ。お兄ぃは日の中を歩いていいって訳?」
「……そうだよ?………けど何が有るか分からない……あの人は優しいから。」
「……そうだにゃ~。何か対策をしといた方がいいんじゃないかにゃ~?」
ここはホテルフェントホープ。
マギウスの本拠地として選んだ立派なホテルだ。
灯花がここを用意したのも、全て"マギウスの翼"の為である。
…………ただし8割方頭にはお兄様しか無かったとも言う。
「………お兄様専用の部屋も完了。」
「…………うん。………"影絵のウワサ"……も上手く動き始めたよ」
二人が用意した絶対の手段。
それは"ウワサ"。
本来ねむが"具現化"の固有魔法を使うだけで造れるそれは、"影絵のウワサ"だけは違った。
ねむが"具現化"で作り。
灯花がエネルギー変換で穢れだけでなく、彼の"浄化"の魔力ですら餌にし。
最後にアリナが"結界生成"でウワサの結界を出入りできないようにし、エメラルド色の宝石に加工し杖の頭身に埋め込んだ。
「……アリナ的にあんな怪物にお兄ぃの魔力を吸わせるのはバットアイデアなんですけど?」
「………じゃあまたお兄さんを病弱に戻すのかい?」
「……………what?」
「そのまんまだよ。……"影絵のウワサ"は彼に過ぎた……魔力を喰らう。それは………どういう意味か…解る?」
「単純にお兄ぃのストッパーってワケね……まあ中々考えたんじゃない?…」
「とても恐悦至極だよ。お姉さま?」
「………認めないから。」
(…………お兄様早く起きてこないかにゃ~?)
もう日常茶飯事になってしまったアリナとねむの喧嘩に対し、ストレスから身を護るために、自分の意識を飛ばすことを覚えてしまった灯花がそこには居た。
ねぇもう聞いた?
ダレカラキイタ?
とある三人が護るお宝には手を出してはいけないってオハナシ。
手を出したその時影に引きずり込まれてコロサレチャウってもっぱらのウワサ!
キャーオソロシー!!
 ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄
「…………食うかい?」
私はその時運命に出会った。
その人は、目元を隠してフードまで着けている人。
けど誰よりも優しかった。
始めは怖くて声も出なかったけど、差し出されたお菓子は今まで食べたどのお菓子より……温かった。
「……………?いや体なんか要らないが…………まあ善意とやらだ。受け取っておけばいい。」
多分……こえからして男の人だろう。
私風情に優しくするなんてあり得ない。十中八九"体"目的だろう。
歳に見れば以外と有るらしいから。
………けど違った。
その人はあくまでも善意らしい。
………優しい人だなと思った。
そこからだ。
………私が"八雲みたま"として始まったのは。
後半・八雲みたまの献身
晴れ着みたまさんの覚醒を終わらせて育成するので失踪します……
マギレコのまた新しいネタも浮かんできたし……まあしばらくはRTA一本かな?
それでは。