盾の勇者と武装貿易艦隊シルクロードの船員   作:ディセプティコン大好き

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またまた書くぜ


第2話

通された来賓室にて

 

 

 

「いやぁー、俺たちって待遇がいいな」

 

 

 

「そうでありますな、元康さん」

 

 

 

「案内してくれた子もかわいかったし」

 

 

 

「出された料理も不思議な味だけど豪華でしたね」

 

 

 

「確かに!そうでありますな!樹さん!」

 

 

 

「なー、これってゲームみたいだな」

 

 

 

「ゲーム?自分、ゲームはそんなにしたことがないので詳しくはわかりません」

 

 

 

「てか、これゲームだろ?エメラルドオンラインってオンラインゲームだろ?」

 

 

 

「何を言っているんですか?ネットゲームの世界ではなくコンシューマーゲームの世界ですよ、リメンションウェブって言う」

 

 

 

「コンシューマゲーム?」

 

 

 

「違うだろ?VRMMOだろ?、ブレイブスターオンラインとほぼ同じと言っていい」

 

 

 

「VRMMO???」

 

 

 

「情報を整理しよう、練VRMMOって言うのはそのままの意味でいいんだろうな?」

 

「あぁ」

 

 

 

「お前ら,,,,一人除いて、意味はわかるだろ?」

 

 

 

「SFゲームにあったような気がしますね」

 

 

 

「ラノベで読んだことはある」

 

 

 

「念のため一般常識の確認だ、千円札に描かれている人は?,,,,せーの」

 

 

 

みんな違う名前を出す

 

 

 

「千円札?ハイトやクールじゃないのか?」

 

 

 

「「「「なにそれ?!てか!誰!」」」」

 

 

 

「去年の流行語対象は?!」

 

「好きな声優は?!」

 

「第二次世界大戦はどの国が勝った?」

 

「総理大臣の名前は?」

 

「地球の約半数が死滅したジオンがした奇襲戦法の名前は?!」

 

「「「「いや、お前だけスケールでかいな!」」」」

 

 

 

「どうやら僕らは、別の世界から来たようです」

 

 

 

「そのようだ、同じとは到底思えない,,,,一人を除いて」

 

 

 

「へぇー,,,,だからみんなコロニー落としのことしらないのか」

 

 

 

「異世界の日本も存在するわけか」

 

 

 

「てか、ジムさんの世界ってどんな世界なの?」

 

 

 

「教えて上げるけど,,,,話ついてこれる?」

 

 

 

デバイスを机の中央におき

 

ラプラス事件、ジオン・ズム・ダイクン急死、一年戦争、デラーズ紛争、グリプス戦役、第一次ネオ・ジオン抗争、第二次ネオ・ジオン抗争、ラプラス戦争(第三次ネオ・ジオン抗争)、の映像を見せると

 

「「「「( ゚д゚)ポカーン」」」」

 

 

 

終始( ゚д゚)ポカーンとしている顔だった

 

 

 

「,,,,ジムさん,,,,君の世界は僕たちの世界よりすごいんだね」

 

 

 

「時代が違うだけだと思ったが、ここまで一致しないなんてな」

 

 

 

「ていうか、みんなこの世界とそっくりなゲームをやっていたのかよ,,,,何で俺とジムしか知らないんだろ」

 

 

 

そしてみなここに来た経緯を話す

 

 

 

練は、巷で騒がす殺人事件に友人と巻き込まれ、友人を助けようとして死亡

 

 

 

元康は、二股が原因で死亡(確実に刺されてる)

 

 

 

樹は、ダンプカーに轢かれ死亡

 

 

 

俺と尚文は、本でこちらに召喚された

 

 

 

そして次の日

 

 

 

謁見

 

ザワザワザワザワザワザワザワザワ

 

 

 

「前日の件で勇者の同行者を希望する者を募った。事前に希望を聞いたところ、どうやらみんな同行したい勇者がおるようじゃ」

 

 

 

「(結構いるな,,,,どんな日とがくるんだろ、楽しみだな)」

 

「さあ、未来の英雄達よ!仕えたい勇者と共に旅立つのだ!」

 

 

 

結果

 

天木錬   5人

 

 

 

北村元康  5人

 

 

 

川澄樹   5人

 

 

 

岩谷尚文 0人

 

ジム 0人

 

「「はぁぁぁぁぁぁ?!」」

 

 

 

「ちょ、ちょっと王様!」

 

 

 

「さすがにワシもこのような事態が起こるとは思いもせんかった」

 

 

 

「志願者0とは人望がありませんな」

 

大臣は王様に近づき耳元でなにかを囁く

 

 

 

「失礼ですが大臣殿、我々は昨日来たばかりなのでに人望を求めるのは無理な話であります!」

 

 

 

そしてジムは、尚文の前に立ち

 

 

 

「もし、尚文さんがよろしかったら、お供します」敬礼

 

 

 

「ジムさん」

 

 

 

そして

 

 

 

「勇者様」元康の列から一人手を上げる

 

 

 

「!(こ、この子)」

 

 

 

「私、盾の勇者様の元に行ってもいいですか?」

 

 

 

「いいのか?」

 

 

 

「はい」ニコッ

 

 

 

「(ま、まじで?この子が俺の仲間になってくれるの?)」

 

 

 

「良かったでありますな、尚文さん」ニコッ肩を叩く

 

 

 

「他にナオフミ殿とジム殿の下に行っても良い者はおらんのか?」

 

 

 

最終確認をしても名乗りでない

 

 

 

「それではマインは二人の仲間になるがよい。それとナオフミ殿とジム殿はマインの他にこれから自身で気に入った仲間をスカウトして人員を補充するのじゃ」

 

 

 

「あ、はい」

 

 

 

「了解であります」

 

 

 

「そして月々の援助金を配布するが、ナオフミ殿とジム殿のもとに同行者を用意できなかった事は申し訳なく思う。代価として他の勇者よりも今回の援助金を増やすとしよう」

 

 

 

「「あ!ありがとうございます!」」

 

 

 

「では、支度金だ」

 

 

 

「ナオフミとジム殿には銀貨800枚、他の勇者殿には600枚用意した。これで装備を整え、旅立つが良い。」

 

 

 

ジム「おぉ、これ全部銀なのか!」

 

 

 

そして外に出る

 

 

 

「よっと」尚文は銀貨が入った袋をうえに投げキャッチする

 

 

 

「じゃぁな!尚文とジム!彼女をしっかりと守ってやれよ」

 

 

 

「了解であります!元康さん!」敬礼

 

 

 

「手伝うことはできませんけど仲間集め頑張ってくださいね」

 

 

 

「時が来たらまた会おう」

 

 

 

「あぁ!また会うときは小隊位になるように!がんばります!」敬礼

 

 

 

「えっと盾の勇者様と,,,,あなたは何の勇者様ですか?」

 

 

 

「僕?,,,,僕はなんの勇者でもない少尉であります!」

 

 

 

「そうですか、私の名前はマイン=スフィアと申します、これからお世話になります」

 

 

 

「岩谷尚文です、よろしく」

 

 

 

「ジム少尉であります!よろしく」

 

 

 

「よろしく」

 

そして数分後

 

 

 

「ここは、私おすすめの武器屋です」 

 

 

 

「あ、僕には武器や防具は必要ありません、二人だけで買ってください、私は関所の門ところで待っているであります!」敬礼をしスタスタと走る

 

 

 

「わかった、気を付けろよ」

 

 

 

数分後

 

 

 

「おぉ!尚文とマインの装備すごいな!」

 

 

 

「へへへ、そうかな?」

 

 

 

「では勇者様、このあたりに生息する弱い魔物を相手にウォーミングアップしましょうか」

 

 

 

「そうだね、俺は喧嘩はあるけど、魔物は戦ったことないしな。まあ、どれだけ戦えるかやってみるさ」

 

 

 

「健闘を祈る」

 

 

 

「頑張ってくださいね」

 

 

 

「え?マインとジムは戦ってくれないの?」

 

 

 

「私が戦う前に勇者様の実力を測りませんと」

 

 

 

「自分はこのデバイスの使い方を確認するために」

 

 

 

「そ、そうかー」

 

 

 

しばらく3人で歩いていると魔物が飛び出してきた

 

 

 

「あれはオレンジバルーンですね、弱そうな魔物ですが、気を抜かないようにお願いします」

 

 

 

「なるほど」

 

 

 

「まずは俺からだ」

 

 

 

数分後

 

 

 

「はぁ、はぁ」

 

 

 

「よく頑張りましたね勇者様」

 

 

 

「次は俺だな」

 

 

 

デバイスの液晶画面からホログラムが現れる

 

 

 

「な、なんだそれ?」

 

 

 

「まぁ、見てな,,,,ガンダム試作1号気ゼフィランサス、装着!」

 

 

 

するとジムの回りに装甲が現れ

 

 

 

ジムに張り付く

 

「「え?」」

 

 

 

ガシュンガコンガチャンガチャン

 

 

 

そして顔まで装甲が付くと

 

 

 

ピコーーーーン

 

 

 

メインカメラが光る

 

 

 

「装着完了!」敬礼

 

 

 

「ジ、ジム様?」

 

 

 

「お、おい、ジム,,,,なんだよそれ」

 

 

 

「お?これでありますか?これはRX-78GP01ゼフィランサスであります!元々の大きさは頭頂高18.0mだったのでありますが、私の身長に揃えた感じになっているであります!」

 

 

 

「「へぇー」」

 

 

 

「では、説明はこれくらいにして,,,,ジム少尉!突貫しま!」

 

バックパックからビームサーベルを抜きシールドを展開し前に構えブースターを吹かし

 

 

 

すごい早さめオレンジバルーンのところに突っ込み切り刻む

 

「,,,,すげー」

 

 

 

「そこかぁぁぁぁ!」頭部バルカンを放ち辺りのオレンジバルーンを殲滅する

 

 

 

「ジム様!それは明らかにやりすぎです!」

 

「あ、ごめんね」

 

そして尚文は伝説の武器に素材を吸収させる

 

「ジムさんのには吸収させないのですか?」

 

「僕の場合は、レベルアップすれば使える機体が増えるんだ」

 

「へぇー、便利だな」

 

そして武器屋で武器を買い宿屋に行き食事を済ませ明日行く場所を決める

 

「勇者様,,,,ワインは飲まれますか?」

 

「パス!二日酔いしたくないから!」

 

「俺はあまり酒好きじゃない」

 

「そうですか,,,,」グビッと1飲み

 

「私、勇者様と一緒に飲みたいな」

 

「申し訳ないが、やめておくよ,,,,せっかくのお酒のお誘い断ってごめんね」

 

「明日も早いからもう寝る」

 

「それじゃあ、私はもう少し飲んでますね」

 

こうしてマインと別れたジム達は部屋に入りすぐにベッドに入り

 

「おやすみー、イビキうるさかったら無理やりでもいいから起こしてね」

 

「おう、おやすみ」

 

すぐに寝た

しかし次の日,,,,まさかあんなことが起こるとは二人は予想していない

 

 




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