鬼滅の刃 清めの音(ね)を持つ鬼   作:レイファルクス

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人物紹介

 

 

竈門(かまど) 炭治郎(たんじろう)

 

 

所属:元鬼殺隊、現猛士(たけし)

 

 

階級:元鬼柱(おにばしら)

 

 

刀身の色:黒

 

 

使用呼吸:水、日(ヒノカミ神楽)

 

 

額に"陽炎"のような"痣"を持つ青年。家族を妹の禰豆子以外全員無惨に殺された。

 

 

義勇に紹介された左近次の下で修行している時に音撃の戦士『響鬼』と出会い、響鬼に弟子入りする。

 

 

その後2年の修行を行い、最終選別に挑む。そこで初めて『音撃の戦士』に変身する。

 

 

その後浅草で珠世と愈史郎、鼓屋敷(つづみやしき)で善逸と伊之助、那田蜘蛛山(なたぐもやま)で玄弥とカナヲと言った"協力者"や同期に会う。

 

 

柱合会議(ちゅうごうかいぎ)の時には、響鬼と柱の一部の人と一悶着あったが、ここで彼の階級が(みずのと)では無く、(きのえ)であることが発覚し、更には那田蜘蛛山で十二鬼月(じゅうにきづき)を倒したこともあり、異例の"十人目"の柱となる。

 

 

その後医療施設をも兼ねている蝶屋敷で治療を行い、そこで"全集中(ぜんしゅうちゅう)常中(じょうちゅう)"を会得する。しかもここで彼はカナヲと恋仲となる。

 

 

無限列車では血鬼術に掛かりながらも柱の一人の杏寿郎と共に立ち回った。しかしそこに十二鬼月の上弦が現れ、窮地に追い込まれるが、パワーアップを果たし撃退させる。

 

 

吉原遊郭では、天元が蝶屋敷の人員を拉致しようとした所に遭遇し、解放させるために自ら同行を申し出る。そして遊郭で上弦の陸と戦い、刀を折られながらも勝利。そこでしのぶに告白され、更には治療中の時にもアオイに告白される。

 

 

刀鍛冶の里では、柱の一人である蜜璃と無一郎、更には同期の玄弥に会い、束の間の休息を楽しむ。しかし、里を上弦の鬼が襲撃し、戦う。そして苦戦しながらも上弦の肆を討伐。しかも妹の禰豆子が人喰い鬼の天敵である太陽を克服した。

 

 

柱稽古では、柱として最初にしのぶと共に隊員を指導。後に自らも稽古に参加する。

 

 

最終決戦では、無限列車の時に会った上弦の参を撃破。無惨との戦いではディケイドたちの協力もあり、無惨を討伐した。

 

 

鬼殺隊解散後、カナヲ、しのぶ、アオイ、更にはかなたと結婚し、息子や娘に囲まれながら音撃の戦士として今も"人の命を脅かす脅威"と戦っている。

 

 

性格は真面目。真面目過ぎるのが珠に傷。嘘が嫌いで、自分が嘘を言う時には顔が歪む。

 

 

五感の中でも嗅覚(はな)が敏感で、微かな匂いも嗅ぎ取る。更には匂いで相手の"感情"も読み取ることができる。

 

 

 

 

 

竈門(かまど) 禰豆子(ねずこ)

 

 

所属:無し

 

 

階級:無し(そもそも所属していない)

 

 

刀身の色:無し(そもそも刀を持っていない)

 

 

使用呼吸:無し(そもそも教わっていない)

 

 

無惨によって人喰い鬼にされた炭治郎の妹。しかし鬼になってからは何も口にしていない。

 

 

人喰い鬼はまず"眠らない"が、彼女"だけ"眠ることができる。眠ることで飢えや体力の回復、傷の治癒を行う。

 

 

那田蜘蛛山では、下弦の伍に流血させられたがここで『血鬼術・爆血(ばっけつ)』が覚醒し、討伐の手助けとなった。

 

 

柱合会議では、風柱に刺されそうになるが響鬼によって阻止され、無傷となる。その後蝶屋敷での検証で傷付いた腕と稀血(まれち)の匂いに耐え、『禰豆子は人を喰わない』と立証させた。

 

 

無限列車では、血鬼術に掛かった兄や仲間を爆血で燃やしたり、車内の肉塊を爪で切り裂いたりして杏寿郎の信頼を得た。

 

 

吉原遊郭では、兄の危機に鬼の力が暴走、上弦の陸を圧倒する。人を襲おうとした所で炭治郎が抑え、子守り唄を歌うことで落ち着く。その後爆血で天元たちの毒を解毒、信頼を得た。

 

 

刀鍛冶の里では、玄弥に懐いており、上弦の肆との戦いの最中玄弥に濃厚なキスをする。その後太陽に焼かれるが陽光焼けが"何故か"収まり、太陽を克服した。

 

 

最終決戦では、戦いには参加せず、珠世が作成した『人間に戻る薬』を使い、晴れて人間に戻った。

 

 

鬼殺隊解散後、玄弥と恋仲になり、結婚。名字も『竈門』から『不死川』に変わり息子も産まれ、幸せな家庭を築いている。

 

 

 

 

 

我妻(あがづま) 善逸(ぜんいつ)

 

 

所属:元鬼殺隊、現猛士

 

 

階級:(ひのえ)

 

 

刀身の色:黄

 

 

使用呼吸:雷

 

 

炭治郎の同期その1。自分は弱いと言っているが、一度気絶すると物凄い強さを発揮する。だが気絶している時の記憶は無い。

 

 

炭治郎とは馬が合うのか、良く一緒に行動している。だが実は、炭治郎では無く妹の禰豆子と一緒にいたいと言うのが本音。

 

 

壱から陸まである型の内、善逸は壱ノ型しか使えないのだが、『六連』、『八連』、『神速』と言った"派生"を作り出している。

 

 

那田蜘蛛山では、鬼の毒に苦しみながらも討伐に貢献した。

 

 

機能回復訓練では、炭治郎と伊之助に遅れながらも参加するが、手痛い洗礼を受ける。まぁその理由は炭治郎の怒りを買ってしまったからだが。その後、常中を会得する。

 

 

無限列車では、得意の高速移動で肉塊を斬り、『死者0名』に貢献した。

 

 

吉原遊郭では、潜入先に上弦の陸がいたことで真っ先に捕まる。しかし、気絶していたことが幸いとして鬼の頚を伊之助と共に斬った。

 

 

刀鍛冶の里では、出番無し。

 

 

柱稽古では、しのぶの稽古の時にアオイに告白するも撃沈。その後も嫌々参加していたが、最後の稽古の時に師匠である雷鬼が育手である桑島慈悟郎(くわじまじごろう)の忌報を伝えると、性格が一変。今まで以上に取り組んだ。

 

 

最終決戦では、音撃の戦士に初変身。新たに上弦の陸になった兄弟子を自分が生み出した漆ノ型と音撃で討伐。無惨戦でも討伐の一役を担っていた。

 

 

鬼殺隊解散後、童子と姫を倒す際に偶然にもその場に耀哉の娘の一人"くいな"がおり、彼女を助けながら童子と姫、魔化魍を討伐すると、彼女に"一目惚れ"された。その後彼女の猛烈なアプローチで恋仲となり、結婚した。現在は彼女の尻に敷かれながらも幸せを噛み締めている。

 

 

炭治郎同様、五感の中でも聴覚(みみ)が敏感で僅かな音も聞き取れる。相手の感情を"音"で知ることもできる。

 

 

 

 

 

嘴平(はしびら) 伊之助(いのすけ)

 

 

所属:元鬼殺隊

 

 

階級:丙

 

 

刀身の色:藍鼠(あいねず)

 

 

使用呼吸:我流・(けだもの)

 

 

炭治郎の同期その2。だが炭治郎は同期とは知らず、善逸に教えられるまで知らなかった。

 

 

伊之助は猪に育てられていたが、産みの親は赤ん坊の時に上弦の弐に殺害されている。今作では上弦の弐が親の仇とは知らされていない。

 

 

育手を介していないため、呼吸は我流となっている。攻撃系の型は『○○ノ牙』、それ以外を『○○ノ型』と称している。刀は刃零れしまくり。新しく打ち直しても石を叩きつけて刃零れ"させて"しまう。

 

 

人の名前を覚えるのが苦手。名前を言い間違えたり、変な渾名(あだな)を付ける。

 

 

伊之助が常に被っている猪の頭は、育ての親の猪の頭であり形見。素顔は女性と見違える程の美形。

 

 

炭治郎、善逸と同様に触覚(かんかく)が敏感で、触れずに相手の距離感などを探ることができる。

 

 

那田蜘蛛山では、雄々しく立ち回り、他の隊員を助けるが、巨体の鬼に喉を潰されかける。

 

 

機能回復訓練では、炭治郎と共に受けるが、カナヲに負け続けたために途中で訓練を受けなくなる。しかし炭治郎がカナヲに勝利し、しのぶに焚き付けられたおかげで常中を会得する。

 

 

無限列車では、血鬼術に掛かるも、雄々しく立ち回り、下弦の壱討伐の立役者となった。

 

 

吉原遊郭では、真っ先に異変を感じ取り、捕縛されていた人たちを救出する。その後毒に犯され傷付きながらも上弦の陸討伐を担った。

 

 

刀鍛冶の里では、出番無し。

 

 

柱稽古では、特にこれと言った活躍は無し。

 

 

最終決戦では、出番はあるも、これと言った活躍は無し。

 

 

鬼殺隊解散後は以前世話になった"藤の花の家紋の家"にいるひささんの家に住んでいる。その後仲が良かったすみと結婚。子供はまだいないが、何れは作りたいと思っている。

 

 

 

 

 

不死川(しなずがわ) 玄弥(げんや)

 

 

所属:元鬼殺隊、現猛士

 

 

階級:(ひのと)

 

 

刀身の色:無し(適正呼吸無し)

 

 

使用呼吸:無し(適正呼吸無し)

 

 

炭治郎の同期その3。鼻の辺りに傷があるモヒカンヘアの高身長の青年。兄が一人おり、その兄に会うために鬼殺隊に入隊した。

 

 

最終選別で初めて登場するが、当時の性格はかなり荒っぽかったが、徐々に冷静さを持ち、再開する時には以前の荒っぽさは無くなった。

 

 

炭治郎たち同様、五感の中の味覚(した)が敏感で、風に乗った"鬼の味"を感知することができる。

 

 

全集中の呼吸は使えないが、変わりに『鬼喰い』と言う"異能"があり、『鬼の一部』を喰うことで一時的に鬼になることができる。

 

 

那田蜘蛛山では、炭治郎たち同期と再開。その後伊之助と一緒に行動し、鬼と対峙するが、全く歯が立たなかった。

 

 

機能回復訓練では、炭治郎の見舞いに来ていたりと仲間思いの一面が見て取れる。炭治郎とはここで親友となる。

 

 

無限列車では、出番無し。

 

 

吉原遊郭では、出番無し。

 

 

刀鍛冶の里では、炭治郎と再開。上弦の肆に襲われるも、炭治郎たちと結託して討伐の立役者となる。この時に禰豆子から好意を抱かれ、キスされる。その後の宴でも、禰豆子に食べさせてもらったりと、仲が良い所が見て取れる。

 

 

柱稽古では、炭治郎に反復動作(プリショット・ルーティーン)を教えたりと、優しい一面がある。

 

 

最終決戦では、音撃戦士に初変身し、上弦の壱と戦い、勝利。その後の無惨戦でも討伐の一役を担っていた。

 

 

鬼殺隊解散後、禰豆子と晴れて恋仲となり、結婚。つい最近では息子も産まれ、益々幸せな家庭を築いている。

 

 

 

 

 

栗花落(つゆり) カナヲ

 

 

所属:元鬼殺隊

 

 

階級:丁

 

 

刀身の色:薄桃(うすもも)

 

 

使用呼吸:花

 

 

炭治郎の同期その4で炭治郎の妻の一人。サイドポニーを蝶の髪飾りで止めている女の子。しのぶの継子(つぐこ)

 

 

幼いころ、両親に虐待され『人売り』に出された所を当時花柱だったカナエとその継子であったしのぶに救出される。その後綺麗になったが、虐待のせいか、心を閉ざしていた。この時にカナエからコインを渡され、『一人の時はこれで決めれば良い』と言われ、物事を決める時にはコインを弾いて決めていた。だが、最終選別の時はコインに『頼らず』に参加した。

 

 

最終選別の最中、鬼に囲まれた所を炭治郎に助けられる。この時に炭治郎から『人の原動力は心だから』と言われ、自分の心を開かせてくれた炭治郎に一目惚れする。

 

 

炭治郎たち同様、五感の中の視覚()が良く、見ただけで全集中の呼吸や型を会得する。

 

 

那田蜘蛛山では、炭治郎と再開。だが、抱きついていたのが"妹"とは知らず、嫉妬するが、妹だと分かると、直ぐに仲良くなった。

 

 

機能回復訓練では、炭治郎たちの相手をする。炭治郎が勝った時には抱きつき、キスをする。その後、任務に出る炭治郎と恋仲となる。

 

 

無限列車では、出番無し。

 

 

吉原遊郭では、拐われそうになるアオイたちを助けようとしたり、炭治郎と一緒に天元をディスったりした。その後、意識を取り戻した炭治郎にキスしたりと、随分感情が豊かになったが、直接的な戦闘は無い。

 

 

刀鍛冶の里では、出番無し。

 

 

柱稽古では、蜜璃の所でレオタード姿でパンケーキを炭治郎と食べさせ合ったりと、人目を気にしない所が見受けられる。

 

 

最終決戦では、直接的な戦闘は無かったが、無惨戦ではその場に留めたりして貢献した。

 

 

鬼殺隊解散後、妊娠が発覚し炭治郎と結婚。娘が産まれ幸せな家庭を築いている。最近では『子供をもう一人欲しい』と思っている。

 

 

 

 

 

胡蝶(こちょう) しのぶ

 

 

所属:元鬼殺隊

 

 

階級:元蟲柱(むしばしら)

 

 

刀身の色:無し(そもそも使用する刀が異形)

 

 

使用呼吸:(むし)

 

 

鬼殺隊の柱の一人にして炭治郎の妻の一人。腕力が無く頚を斬ることができなかったが、その代わり突き刺す力が強かったので使用する刀は(もり)をイメージさせる形となっている。

 

 

頚を斬れないので、藤の花から精製した"毒"を用いることで鬼を倒す。鞘は刀を納める度に毒の調合が変わる仕組みとなっており、刀や鞘を作成したのは刀鍛冶の里の長である。

 

 

原作では姉のカナエが上弦の弐に殺され、体内を毒で満たすが、今作ではカナエは生存しており、体内に毒は入れていない。

 

 

カナエとカナヲが使っている『花の呼吸』の派生である蟲の呼吸は『○○ノ舞』と称される。○○には虫の名前が入る。

 

 

那田蜘蛛山で炭治郎と初めて出会った。最初は禰豆子を殺そうとするが、義勇に阻止される。

 

 

機能回復訓練では、直接的な指導はしていないが、補佐的な活動をしていた。

 

 

無限列車では、出番無し。

 

 

吉原遊郭では、炭治郎が遊郭に向かったと聞いて連れ出した天元をディスりながら作戦に加入する。直接的な戦闘は無かったが、周辺の人たちを避難させたりと裏で活躍していた。この時に炭治郎に告白する。

 

 

刀鍛冶の里では、直接的な戦闘は無かったが、炭治郎が里に向かうことを許可してもらうように耀哉に連絡をしていた。その後、炭治郎から告白の返事をもらい恋仲となる。

 

 

柱稽古では、炭治郎と共に隊員の指導をする。途中善逸の告白をされる前に断ったりもした。

 

 

最終決戦では、姉に重症を負わせた上弦の弐と響鬼と共に対決。新たに作った『胡蝶(こちょう)ノ舞 藤花毒一閃(おうかどくいっせん)』で止めを刺す。無惨戦ではそれなりに活躍した。

 

 

鬼殺隊解散後、炭治郎と結婚し息子と娘の双子を出産。順風満帆な家庭を築いている。

 

 

技の紹介

 

 

藤花毒一閃

 

 

己の全力を持って刺突を繰り出す。この技を使うと疲労困憊となり、しばらくの間動けなくなる。

 

 

 

 

 

冨岡(とみおか) 義勇(ぎゆう)

 

 

所属:元鬼殺隊

 

 

階級:元水柱

 

 

刀身の色:水

 

 

使用呼吸:水

 

 

炭治郎に左近次を紹介した張本人。喋ることが苦手で肝心な箇所を省いて話したりと、コミュニケーションが出来ない。

 

 

着ている羽織(はおり)は亡くなった姉のと錆兎の羽織の半分をくっ付けた物。

 

 

炭治郎の屋敷が完成した時の宴で錆兎と真菰に再開し、驚くが、内心生きていた事に喜んでいた。

 

 

那田蜘蛛山では、炭治郎と再開。禰豆子を殺そうとしたしのぶを止める。

 

 

柱合会議では、禰豆子に命を掛けていることが発覚する。

 

 

機能回復訓練では、出番無し。

 

 

無限列車では、出番無し。

 

 

吉原遊郭では、出番無し。

 

 

刀鍛冶の里では、出番無し。

 

 

最終決戦では、炭治郎と共に上弦の参と戦い、勝利する。無惨戦でもある程度活躍した。

 

 

鬼殺隊解散後、錆兎と真菰が働いている『和菓子処』に就職。訪れていたであろう時間を謳歌している。働いている最中に偶々訪れていた産屋敷にちかと出会い、猛アタックされる。その後デートを繰り返し恋仲となりゴールイン。現在は娘が二人産まれており、育児に翻弄される日々である。

 

 

 

 

 

煉獄(れんごく) 杏寿郎(きょうじゅろう)

 

 

所属:元鬼殺隊

 

 

階級:元炎柱(えんばしら)

 

 

刀身の色:赤

 

 

使用呼吸:炎

 

 

いつも声量が大きい(声がデカい)ため、鬱陶しがられるが、悪気は無い。仲間思いで炭治郎たちから好感を得ている。

 

 

柱合会議では、真っ先に炭治郎を否定するが、炭治郎の心がけに感心を持つ。

 

 

無限列車では、雄々しく立ち回り、死者を出さなかった。しかし上弦の参が襲撃するが、返り討ちに合うが炭治郎に助けられ重症で済んだ。

 

 

吉原遊郭では、出番無し。

 

 

刀鍛冶の里では、出番無し。

 

 

柱稽古では、勝ち抜き稽古をさせて戦力向上に貢献した。

 

 

最終決戦では、上弦の壱と戦い、勝利を飾る。無惨戦でも優位に立ち回り、勝利への架け橋となった。

 

 

鬼殺隊解散後、猛士からの依頼で音撃戦士見習いの育成に精を出す。

 

 

 

 

 

 




今回はここまで。
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