評価はマジですごいことになっている(白目)
将希「ほぼ毎日投稿してこれは少しひどいですね」
作者「そうだよ・・・ね」
久遠「まあ、当分の間は評価は諦めたほうが良いな」
作者「・・・・」←マジでどうしようか考え中
俺はまずはみんなを呼び寄せるためにみんなの魂を八咫烏が所有している転生の間に連れてきて召喚をした。もちろんその前にお茶や和菓子なども準備をしていた。
ついでにその場所は山奥みたいな場所であり桜の木が多く咲いており綺麗な場所であった。そのためにこの場所を転生場にしていた、過去に数人であるがこの場所に呼んで転生をさせたことがある。
転生特典みたいなものは特にそこまで与えていないけどしいて言えば努力をすればするだけ強くなるという特典だけかな。後はすぐに正体がバレないようにするために声の調整や仮面で顔を隠した。
後はみんなが来れば話をできるなと思いで待っていると兵士の一人から実は俺が死んだ後にこれはやばいと思いですぐに対応して逃げたところがあるらしい。それが知性がある鬼たちとその仲がいい人たちである。
どうやら知り合いだった竹中詩乃の魂を回収したらすぐにこの世界から撤退したらしい。それは無責任だな、それでは憑りつかれていたこの世界の美空たちや詩乃たちが困るではないか。
それはそれで後日にちゃんとしてお話し合いをしないといけませんね、お話し合いで終われば良いのですがね。
そう考えながらしていると次から次へと俺の兵士たちに誘導されて集まってきたのでそろそろ話しを始めるかと思いで話をした。
「皆様、どうも集まっていただきありがとうございます。俺は八咫烏と申します、今日は皆様に話をしたく集めさせていただきました」
そうして聞いたみんなが驚いたがすぐに俺が人と違う気配を出していることに気がついたのか納得していた。それに背中から翼も出していたので余計にね。さて、八咫烏だということを信用されたから話を続けるか。
「さて、本日ここに集まってもらったのは報告と個人的な話があるからです。まずは前者から話しますね、あなたたちが住んでいる世界を鬼たちから奪還をいたしました。鬼はほとんど全滅しました・・・まだ数体ぐらいは残っているかもしれませんが。あのような数ほどは残っていないのでご安心を」
それを聞くと久遠を始めみんな安心していた。これで鬼たちによる日ノ本は支配されることはまずは無くなったがここで一葉のほうを見てみると面白い表情をしてみていた。
俺は直接に一葉に伝えるために脳に声を出さずに伝えた。
(一葉、俺はこれからどんなことをすると思うか、楽しみにしているな。でもそれなりに楽しいことだと思うから期待をしていても良いよ)
(本当なのか、それは嬉しいのじゃ。ところで主様は完全になられると更にかっこいいのう、もう神の生贄として主様に人身御供をするのじゃ)
(人身御供(願望)じゃないですか。俺はそんなことはしないですから安心をでも日ノ本を一度滅ぼしたとしてそれなりの罰を与えるつもりだ。でも一葉や久遠など記憶を見て頑張っていた者には特にするつもりはない)
(そうなると大丈夫なものが少ない気がするのじゃ・・・こうなると面白いことになりそうなのじゃ)
そうかそうか、一葉もそう思ってくれているならば面白いことでもしようかと考えながら一人一人記憶を見て確認していた。こう見るとほとんどの者がだめじゃん、罰を与える人が多すぎて困る。
大丈夫なのが一葉、久遠、幽、双葉、歌夜、結菜、詩乃、粉雪、薫と九名しかいない、ほかは完全に戦犯クラスじゃないですか。そしてそれで一番やばいのが剣丞君だということかな、俺はそれを見てため息をつきながらここは将希ではなく八咫烏としてみんなに叱るべきだと思い話を再開させた。
「それで後者はどうして日ノ本が滅びてしまったのかと話をしたいと思いまして集まっていただきました。皆様の意見を聞きたいのですがどうして日ノ本が滅びてしまったと思いますか」
そう話をすると大丈夫と思った九名以外はほとんど将希のせいですと言ってきた。あんなに鬼に関していろんなことを知っているにもかかわらず話さなかったことに仲間たちと仲良くしようとしていなかったことなどいろいろと文句を言われた。
そうかな、俺はそれなりに努力をしたつもりなのだけどな。それと勝手にやっていないことまで追加をしないでくれるかな。そんなに俺のことが嫌いですか、俺はそう考えていると久遠が頭を下げてきたのである。
「この度は我々の間違いでこのようなことになって申し訳ありません。ですがここにいる皆は将希のことを悪く言っていますが将希は将希なりに努力をしていたのです。我は将希の死後、彼の日記を見てわかったのです。我がもっと早く将希を信用しておればこのようなことは起きなかったのです。だからどうか罰ならば我だけにしていただけないでしょうか、八咫烏様」
久遠、お前が頭を下げる必要はないのに俺もお前がどれだけ頑張っていたの理解している。俺は久遠に何一つも罰を与える必要はないと思っていたがここで見てしまった、これを聞いてほかの者たちがどんなことを考えているのかを見てしまった。
歌夜、粉雪、薫、結菜、詩乃の五人はそんなことはないと思っていてくれて一葉、幽、双葉たちはこれは八咫烏様が怒るのではないかと考え、残りの者たちは罪を久遠が引き受けると聞いて安堵していた。
ふーん、お前は俺の大切な幼馴染を身代わりにして助かろうとしているのか。そうかそうか、余程に死にたいようだな。いや、正確に言うと死んでいるけど俺の怒りがかなり高くなってきましたよ。
これで素直に謝って悪いと思いがあったら今回ばかりは許してあげようと思っていたのにこれで許す気が無くなりましたよ。そしてまずはここに将希も呼んで彼からも話を聞いたほうが良いと詩乃が提案してきた。
そうか、さてならばそろそろ正体を明かすと致しますか。この場で知っているのは一葉、幽、双葉、歌夜、剣丞ぐらいしかいないからなどんな反応をしてくれるのか期待だなと思いで俺は久遠に声をかけた。もちろん声をいつも通りに戻してから
「・・・大丈夫だよ、久遠。俺はお前が頑張っていることは知っているからさ」
久遠はそれを聞いてすぐに驚いた表情をして頭を上げてきた。俺はそれを確認すると仮面を外して正体を見せた。そこには死んだはずの将希の姿を見て久遠は何も言えずに固まっていた。
「どうした、久遠。お前がそんなに固まって信じられないような表情をしているぞ」
そう言いながらいつも通りな空気させるために久遠に対して胸を触って揉んでいたずらをした。するといつも通りに久遠は真っ赤になりながら俺に反撃をしてきた。やはりこれぐらいないと久遠らしくないからなと思いで顔面で受け止めた。
久遠はすぐに謝ってきたが俺は触った俺が悪いから気にしないでくれ、いつも通りが一番良いからさと言って対応した。
「でだ、俺はな仮にも神様であるからさ人の心を読めてしまうだよ。だから言わせてもらうけどここの半数以上が久遠が罪をかぶって安心した。俺の大切な幼馴染を何だと思っている。流石にこればかりはキレたね、一体何様のつもりだ」
俺はかなり冷たい声を出してそう話した、それを言いた者たちはすぐにならば最初から全力で戦っていれば良かったじゃないですかと言われたのでその時はまだ完全に復活をしていなくてなと説明をしてから
「それで一応、確認するけど俺のことを馬鹿にしたよね。そんなに愚か者でいなければ良かった人か・・・君たち、外に出る勇気はある。この八咫烏自らお前たちに神の鉄槌を下してあげるよ」
俺の言葉を聞いてみんなは上等だと言い戦うつもりでいた、そうか実力差も理解できないとは残念であると思いながら俺も外に出て戦うつもりでいた。
するとその前に詩乃がこちらに向かってきて俺に対して感謝を言ってきた。確かに詩乃は一番時間がかかったな、あの子は魂が半分以上消えていたこともありかなり焦ったけど助かって良かったと思っていると
「実は私は夢みたいなことでしたのであんまり覚えていないのですが必死に私を助けようとしているあなたの姿を見ていたのです。ずっと治療してくれたおかげで私は今、こうして話せています。感謝いたします」
「気にするな、こうして元気になってくれて本当に良かったと思っているからさ。それにこんなにかわいい子にお礼も言われたからね」
そう言い俺は詩乃に対してそう言うと詩乃は顔が赤くなり少しうっとりして嬉しそうであった。本当に良かったなと思っていると後ろから何かとんでもない気配を感じ取れたこれは八岐大蛇にも匹敵する気配だと思いで後ろをふり返るとそこには
笑顔でこちらを見つめながら何かを言い出しそうな第六天魔王(幼馴染)がいた。俺は何と聞くと
「我の前で堂々と不倫をできるな、将希ーーー」
そう言いながら第六天魔王(幼馴染)の痛恨の一撃を食らった、俺はその威力で空に舞った。もちろん翼を広げて落ちずには済んだが思うことはただ一つのみであった。
良く思うけどさ真面目に人の中で一番強いのは俺の幼馴染じゃないかと思えてきた。だって神様の上で八岐大蛇を確実に討伐するために三十億年間修行をしてきたのにそれでも俺にダメージを与えてくるなんて絶対に可笑しいよな。
でも降りたら第六天魔王(幼馴染)が待ち構えているので俺はとりあえず勝負をすると言い出した者たちの対応のためにも飛んで向かうことにした。地上は危ないからな。
久遠はすぐに詩乃にあの者を降ろす策はないかと聞くと詩乃は笑顔で本当に将希さんのことが好きなのですね。好きでなかったらここまでの行動はしませんからと言われると久遠は赤くなり恥ずかしくて涙目になって
「結菜ーーー、我を助けよー」
と言って結菜の場所に向かって走り出したのだった。それを見て結菜は内心では将希と完全に和解出来てよかったわね、久遠と思いながら優しく迎えてあげるのだった。