信鬼「俺に言い案があるぜ、作者よ」
作者「それは本当か、その方法は」
信鬼「18禁の話を書く、ほかの作者様もそうしているようにやる」
作者「・・・マジで18禁書くのですか」
信鬼「いや、俺はその18禁の方で主人公をしているのだが」
作者「・・・」←マジで検討をしている
そうしてたどり着いた場所は決闘にふさわし場所であり周りには特に障害物もなく広い草原が広がっていた。本当に戦わないといけないのか、それは出来れば避けたいところだけど叱りをしておかないとまた同じ過ちを起こすのは勘弁してほしいからな。
今後のことも考えたら戦ったほうが利益がでかいかと考えこうして戦いの準備をしていると明らかにここで戦いが起きると思って実況の準備をしている友人、雅也を見つけて何をしていると聞くと
「いや、きっとお前のことだからさ戦いになりそうだと思ってここで実況の準備をして待っていました。しかもカメラの準備もできています、どうだ流石だろ」
そうだな、そんなところはいつも手際よく準備をしてくるからなお前は全くと思いながら考えていると
「だって戦いが起きる、そうなると傷がついて服が破ける。エロい姿が見られる。実況しているふりをして撮影もできる」
やはりそうだったかと思いで俺は友人である雅也に対して声をかけるのだった。その内容は
「俺にもその映像をコピーして渡してくれるのならば何も見ていないことにする」
「了解、お前のことだからさ一回目は罰として戦うつもりだからこれは普通に実況して二回目はきっと仲いいこと八咫烏と戦ってみると言って戦うつもりだな。そうなるとこの撮影の本番は二回目になるな。だから言わなくてもするだろうけど怪我とかは追わせないでくれよ」
本当に言われなくてもそのつもりだ、そして俺は成功したら報酬で25両をだすと言って友人に話すと今の日本円で約百万円か、やりがいがある仕事だぜと言って承諾してくれた。
そして俺はそれを完ぺきにするためにまた修行をするための装置に呪いをかけて三億年間修行をしてきた。良し、これでエロい攻撃は完ぺきに大丈夫だ。水魔法もしっかりと修行して調整が可能となった。
これで水にぬれた状態のエロさが表現できると思い俺ながら良くやったとみていると雅也が何か察したのか、親指を立てて顔はキメていた。
どうやら話す必要もないらしい、流石我が友人である。さて、そんな褒美な時は置いといてまずはしっかりと説教をしないといけない。そう思いで待って三十分後にはみんなが揃ってきたのでここで雅也が
「さーて始まりました。第一回、転生決闘戦。解説は八咫烏の友人であるこの島袋雅也がお伝えいたします。ここで選手の入場です、右側には和菓子に胸の大きさが平均が最高だと言っている八咫烏のこと荒木将希さんの入場だ」
よし、これが終わったらあいつを締め上げる。どこかの戦闘民族王子みたいに岩盤行きにさせてやるから楽しみにしておけよ、雅也と思っていると応援席みたいな場所ではこの言葉を聞いて明るくなるものに暗くなる者に別れていた。
久遠、詩乃、歌夜たちは明らかに元気なっていた←平均ぐらいチーム
一葉、幽、双葉、結菜、粉雪、薫が明らかに落ち込んでいた←大きいか小さいチーム
「さて、左側は反将希連合軍の皆さまです。代表をしている剣丞君に話を聞きに行きたいと思います」
そう言い雅也はものすごい速さで剣丞の場所に向かい、話を聞いてみるのだった。この度の戦いに勝算はありますか、そして意気込みを教えてください。
「そうだな、神様だから調子に乗るなと言いたい、後は自分たちがあの神を倒すところをしっかりと撮影してください」
雅也はもちろんです、しっかりと撮影をさせていただきますと言ってその場から実況席に戻り話を再開した。
「さて、両者とも士気は高いものこれは人数差は開いている将希は不利か」
そう言っていたので俺は剣丞たちに対して試合を始めて十分間はこの場から動かないでやるから全力で攻撃をしてこいと伝えた。それは明らかな挑発な行動であった。
「おーとここで将希は更に相手にハンデをあげた。これh強者としての余裕のかそれとも神様としての余裕なのか」
それを聞いた剣丞たちは完全になめられていることに怒りを隠せないでいた。中には刀を強く握って血が出ていたものもいた。この大変な挑発行為に剣丞たちの士気も高くなり勝負の時は近づいていた。
そうして雅也がついに戦いのドラムの合図を出して勝負が始まった。相手は俺の挑発でものすごい怒りを出しながら攻撃してきたがダメージは全然入っていません。無駄に修行をしてきたおかげで全然この世界に来る前に比べてはるかに強くなっていますのでと思っていると今度はお家流で攻撃してきた。
まあ、それでもダメージは全然入っていないのですがここで美空と小波による同時にお家流を受けたがそれでもダメージには入らなかった。これを見た剣丞たちは絶望を感じていた。恐らく先ほどが今出来る最大攻撃だったのであろう。
それでも俺に傷をつけることはできなかったらしい、本当にこれならば怒りで殴ってくる久遠のほうが痛いぞと思いで動かずに剣丞たちを見ていた。そうするとついに勝てないと思った和奏、雛、犬子が逃走を始めた。しかし、逃げようにも見えない壁によって逃げれないようになっていた。
三若たちは泣きながら必死に叩いていたがびくともしなかった。これをみた剣丞は俺のほうを見ていたので言葉を出した。
「剣丞、RPGを知っているから教えてあげるけど・・・ボス戦から逃げれると思わないでね。ではそろそろ十分が経過しそうですから連絡しておきますね」
それを聞くと三若たちは泣きながら許しをお願いして来たけど俺はもう遅いよと言って三人を絶望の淵に叩きとおした。ほかにも麦穂はその場で崩れ落ちてただ待っていた。
中には森親子みたいに最後まで攻撃をしてくる者たちもいたがすべてダメージはなく無駄な行為であった。後は剣丞君の近くに固まって守りを固めている者たちもいた。
でも意味はないだよなと思いながらとうとう十分間は過ぎて俺は動き始めた、まずは攻撃をしてきた者たちの武器を掴みそのまま投げ飛ばした。そして戦意が無くなりその場に崩れている者たちはデコピンをして吹き飛ばしていた。
残りは剣丞君たちに集まっている女性と剣丞のみとなりゆっくりと接近していた。そうすると剣丞たちはこの化け物、こっちに来るなーと泣き叫んでいたが俺は別に化け物でも構いませんよと言いながら迫ってきていた。
向こうはどんな気分なのであろうか、間違いなく恐怖が迫ってきているこの状況は何とも言えないぐらいに怖いだろうな。もう必死に助かる道を探していることがこちらからよくわかる。
けれども思いつくことはなくゆっくりと近づかれて最後はやけくそとなって一斉に攻撃をしてきたが何もダメージはなくて俺はまずは剣丞の周りにいた女性たちから倒して行き最後に剣丞のところに向かっていた。
「来るな、来るな、化け物ーー」
持っている武器を振り回して必死に泣きながら抵抗をしていたが俺は簡単に武器を掴み剣丞の場所に向かった。でも正直に言って剣丞君だけはマジで個人的に同情するところが多いので俺はこれ以上の攻撃は行わずにただ剣丞に恐怖映像を流してあげた。
そうすると剣丞は恐怖のあまりに叫び声をあげてそのまま気を失ってしまった。さて、これで終わったと思いで雅也のほうを見た
「言わなくてもわかりますが勝者は荒木将希になりました。本当に圧勝でしたね、今の感想をどうぞ」
「そうですな、今後の事故処理が多いなと思うことですかね。それといくら何でも弱いとも感じました。もう少しは期待をしていたのですがダメでした」
俺はまず剣丞やその勝負して女性たちをひとまず俺の屋敷に転送させて休ませた。本当にいろいろと疲れたよ、でもこれを見て勝負をしたい奴は絶対に出てくる、そうそれは暴れ将軍で有名な・・・足利一葉が
「よし、ならば次は余と勝負をするのじゃ、主様が勝てば余を好きにするがいい、もし余が勝てば余が好きなようにするのじゃ」
それを聞いた久遠が一葉に遅れてたまるかと思いで飛び出してきた。
「な、ならば我も戦うぞ。将希、もし我が勝てばほかの女と付き合うのではないぞ・・・でも我が破れたらゆ、許すからな」
そうか、それは嬉しいかな・・・って久遠はさりげなくどちらに行っても一夜を共に過ごす気だ。でも今となってはそれも良いかもなと思っているけど。さりげなく選択肢をはい、イエス状態はやめてほしい。
そうしてその勢いでどんどん増えて最終的には九人全員戦うことにした。いやいや、一葉、久遠辺りは分かるよ、でもさ詩乃に薫ちゃんは無理でしょう。双葉ちゃんは召喚獣など教えてあるからそれで戦えれるけどさ。
無理はしなくていですよ、別にこれは強制戦闘ではないのですからと思っていても誰も抜ける気がなく勝負をすることにした。
「さあ、第二回戦目は久遠連合チームに荒木将希の勝負だ。これは先ほどよりもいい勝負が期待できるぞ。見ているこちらも燃えてきました」
おい、雅也。それは良いけどお前は試合に夢中になって撮影を忘れているだろう。それならば俺が一人で楽しんでも構わないだろ、そうして気合が入って戦いが始まった瞬間に俺は黒い煙を出して戦闘場を完全に見えなくさせた。
しかもこの黒い煙の継続時間はなんと三時間にも及ぶ品物であり更にこの煙の中ではどんなに大きな声を上げても半径一メートル以内にいないと感知できない状態になっている。その上、視界は最悪で目の前の物すら見えないようになっている。
これは俺が逃げるときに使う品物で隠れるのにはとても最適である、けれど今回は逃げるために使ったわけではない。少し遊ぶために出した、その内容はまあ、察してくれこんな状況でやることはただ一つ。
さて、神に魅入られた者たちよ。お遊びの時間だ。