【完結】がっこうぐらし!特殊キャラ使用END実績『みんなここにいる』獲得ルート 作:赤い彗星@本職はpixiv
私、うれしいから沢山書くわよ(何をとは指定していない)
追記
銃のドロップ量を書いてなかったのでこっそり小説部分に追加しまいた。
まさかの狂戦士君の殴り込みエントリーのがっこうぐらし!イクイクイクイクイク!!いくよお!!イク!!
前回からです。
前回は皆城君に
まりこちゃん必死の抵抗の末に皆城君たちが装甲車でクルルァ!!してくれました。やったぜ。
庁舎に突っ込んだ装甲車はちょっと使えなさそうです。
というよりのかしたらまた狂戦士君が動きそうで怖い····アイアンマン!!なのできちんと止めを刺しておきましょうね~
でも、四日目の状態だとちょっと火力不足です。なので、あるスキルを取ります。後々取ろうとはしてたので早く取ることになってしまいました。
スキル名は『アンロック』というものです。
これは適合者及び狂戦士ルート限定のスキルで、自身の身体のリミッターを解除及びロックできるスキルです。
要は、超人も超人、スーパー野菜人にもなれます。(なれるとはいっていない)*1
しかし、このスキルを使うと反動がございましてですね。体の何処かに副作用が出ます。無理やり身体のリミッター外してるからね、しょうがないね。
でも、腕が千切れるとかではないので安心しろよなぁ~。例えばそうですねぇ····ひどいところで右腕がしばらく使えなくなるとか····ですかね?適合者のリジェネでしばらくしたら治るんですけどね、でもでもしばらく右腕使えないってかなりのディスアドバンテージなのでまず味です。
あとこのスキルを所得するにはレベルアップ二つ分のポイントを使用しなければなりません。
こ↑こ↓にはちょうど3レベル分あるので余裕はあります。やったわね。
では、さっそく使ってみましょう。
スキル欄に追加されるので、スキルをクリック。(エフェクトとかは出)ないです。
でも、流石に見た目で判断できないのはまずいと思ったのか、お目目が変色してますね····
東洋人の黒色から赤色になってます。かっこいい(忘却できない厨二心)
この状態だとステ値に補正がかかります。そもそも適合者ルートの情報が少ないのでステ値にどれくらい補正入るかwikiにも載ってないんですよおね~。誰か調査して······(懇願)
説明が多すぎましたね。では尋常に♰死ノ恐怖スケベィス♰でズタズタにしましょう。
頭を吹き飛ばして、心臓をブスリ♂します。心臓というより胸全体をブスリ♂ですかね。
Foo↑~きもちいい~!!(狂人)久々に切れちまったからね、仕方ないからね。
さて、頭吹き飛ばしたし胸も差しまくってもう動けないです。
こんな怖いところからとっとと戸締りしましょう。早く安全地帯に行きたいんだよなぁ······(あるとはいっていない)
レベラップはしないみたいですね。イベントボス的な立ち位置だからかな?
あ、ここでしっかりアンロックも解除しておきます。
使用しっぱなしだと体にずっと負担くるからより(自我の)寿命が短くなります。
「亮子先輩····無事で良かった······ほんとに、よかった······」
「真壁先輩······よかったよぉ~」
泣きじゃくるみーくんとけーちゃんの良質タックルあぁ^~いいっすね^~。
こんなのただの眼福ですね!!まりこちゃんのSAN値は減ってますが。
皆城君はその様子を眺めています。百合の間に入っていない+1145141919810364364
とっとと車出して、どうぞ。疲れたもぉおおん!!
助手席にちょこんと乗ったまりこちゃんと、後部座席の二人とお留守番をしっかりしてくれた太郎丸。
運転席の皆城君で出発です。スタミナが切れかかりなのでまりこちゃんうつらうつらしてます。
なので、あとは覚醒みーくんやデスポエマーやおでこテカテカちゃんに任せて寝ましょう。行先はワルシャワかな?
じゃあ、一旦おやしみ~。
おはようございます(オルガ·イツカ)
気が付くとおうちのベッドに移されていました。
意外と綺麗な場所でいいですね^~ここで暮らしちゃいます?暮らしちゃいましょうよ!!(なお生活インフラ)
さて、とりあえず起きて時間を確認したいところですが、お、みーくんとけーちゃんがベッドに頭のっけって寝てますね。まりこちゃんが心配で見てくれてたのかな?後輩の鑑がこの野郎······
寝顔もたまらなくかわいいの誇らしくないの?これだからこのゲームはやめられない(百合豚)
とりあえず時計的なものを探しましょう。時刻は····大体五時くらいですかね?
さっき寝たのが夕方くらいだったので、半日くらい寝てたのかな?
まりこちゃんがもぞもぞ(意味深)していることに気が付いた後輩ズが目をこすって目覚めました。
驚いた感じで見てますねぇ~。あ”っ(出血多量)また抱き着かれましたよ~
SAN値こわるる^~*2ですが絵面が何度見ても尊いのでヨシ!!(現場猫)
これは······
めっちゃ心配してくれてます。もうへーき、へーきだってば!!
う~ん、美少女(小学生並みの感想)
まりこちゃんのことを二人はじっと見てきます。
「ねーねー、真壁先輩って目赤かったっけ?」
あれ?目が赤いってそれってアンロックの時だけなのでは?
まさか、スキルOFFにするの忘れてた?····ってわけじゃないみたいですね。
えがったえがった。じゃあ、これは副作用かな?
これは······人間じゃないとバレるのも時間の問題なのでそろそろ真実を明かすべきなんでしょうかね?
あ、そうだ(池沼)正確にどれくらい寝てたか教えてもらいましょう。教えてみーくん。
「亮子先輩、丸一日寝てたんですよ。今は皆城さんがここを守ってくれています」
ファッ!?くぉれは····(コミュする時間の)ロスじゃな?
RTAでは短縮ポイントなんでしょうけど、(通常プレイだとうれしく)ないです。どうしてくれんの?これ?
要は今は五日目って認識でいいんじゃな。じゃあ、動くか(起きて直ぐに行動する学生の鑑)
では、イクゾー!!と言いたいところですが、ごはんを食べましょう。
今日の晩ご飯はこの家に残ってた保存食です。やったぜ。まあ、四人どころか六人分くらい食うんですけどね、初見さん(適合の反動)
これには後輩ズも皆城君もドン引きです。そりゃそうなるわな。
さて、ごはんも食べ終わったことなので夜寝る前に話しましょうかね。
リビングにみんな集めました。ということで(残酷な真実)ぶち込んでやるぜぇ!!
ちなみに狙いとしては、こ↑こ↓で明かしてしまって、このまま分かれてしまおうという算段です。
戦力的にはもう申し分ないからね、(まりこちゃんなんて)必要ねぇーんだよ!!
私、まりこちゃんは実は
「やっぱり····そんな気がしてましたよ。亮子先輩」
やっぱりな♂
みーくんは看破していたみたいですね。貝も豆もでけぇなお前(ほめて伸ばす)
じゃあ、俺帰るから(単身夜の闇を駆ける)
「待ってください!真壁先輩」
けーちゃんです。いちおう話を聞いておきましょうかね。
はい、じゃあヨロシクゥ!!
「先輩は私たちを守ってくれました。でも、私たちは先輩を守れていない······」
おっそうだな(正論)
正論過ぎてまじでぐうの音も出ないやつじゃんこれ······
でも突き放しちゃうと、次会うときに影響しちゃうんですよねぇ~
······じゃあ、次に会えた時守ってくれるか?
「今、一緒にいてくれないんですか····?」
お前ファフナーの世界から来たんか?めっちゃそれっぽいこと言うやん······
まままま、今は一旦縁を切ることに集中しましょう。
これはかなり難しいコミュですね······
う~ん······私感染してるから、ずっとはいたくないんだよなぁ····それで感染したら私が悲しいし
これでどうや?
「······わかりました。真壁先輩がそういうなら。ただ、次に会うのは約束してくださいね」
あ······これけーちゃん半ギレだ。
そりゃ(自分の勝手な意見で出ていこうとしたら)そうなるわな。
じゃあ、私行かなくちゃ······
今までありがとナス!!(今生の別れとは言っていない)
「先輩····ありがとうございました。またどこかで····」
「真壁亮子。君のおかげで僕は救われたんだ。極めて感謝している」
自分のことを話さないでとはいいません。
どっちみち荷物搬入でそんな暇ないんだよなぁ······
みんなとの別れということで、少し寂しいですがお手手だけ振り返しておきます。真壁亮子はクールに去るぜ。
さて、今まで共に過ごして来た軍用リュック君はお部屋に、十字架は運べてなさそうなのでクルルァから回収していきましょう。
クルルァは鍵掛かっていませんでした。まあ、こんな場所に人なんておらへんからそうなるわな。
♰死ノ恐怖スケベィス♰······やっぱ、お前しか信用できひんねんなって······
武器も確保しましたし、明後日の為に高校近くに移動します。
ウ ン チ ー ジ ャ ン プをすると確実にかれらを惹きつけてしまうので、走りです。
······まあ、この時点で人間はやめてる速さなんですけどね。
移動は速さを実感してほしいのでしばらくは垂れ流します。
にしても多分最速キャラのくるみちゃんの二倍くらいの速度は出てるんじゃないですかね?
これがまだまだ育つとか······やっぱ······終末世界やねんなって。
今朝の朝飯はリュックにぶち込んでるので大丈夫ですが、昼が怪しいのでそれは明日考えましょう。
こんばんの寝床は二階建てのレストランとかがいいですね。一階部分が駐車場になってるタイプの建築物です。
まりこちゃんがいくら敵に認知されないとはいえ、安全な寝床で寝たいのはプレイヤーとしての真理、はっきりわかんだね。
あ······いいこと考えた(唐突)
予定変更!!そこそこ大きい家具屋を目指します。
そこならベッドで無断で寝れますし、探せば布団なんかもあるかもしれまんよぉ~
では、ニ〇リ着くまで
ニト〇に着きました。緑色の看板の色が好き(隙自語)
入店していきましょう。店開いってか~?開いてますよ~(店員かれら)
はぇ^~こ↑こ↓は三階建てなんすねぇ~
ベッドコーナーは大体二階か三階にあるので、一階は無視だ無視。
そもそもあめのひかれら以外階段は登ってこれないからね、多少はね?
二階です。ビンゴ、予想していた通りベッドコーナーがありました。気持ちかれらも少ないどころかいないですね。もう夜も遅いですし。
では、掛け布団を見つけ······ました!!(大胆なカットは投稿者の特権)
じゃあ、俺オネンネするから······(流行らせコラ)
グッドナイト、明後日のために英気を養──
といったところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
出ていってしまった。長くて、でも短い間自分たちを守ってくれた存在が。
真壁亮子、その正体は感染者であり適合者である。
だが、彼女たちは今を生きている。そのようなことは真壁亮子も含めて知らない。
彼女は否定した。自分がここにいるということを。
それが悲しかった。それが悔しかった。自分たちがもっとうまく立ち回れたら、彼女を引き留めれていたのかもしれない。
悔しさで手が白くなるほど強く握っていた。
「圭····」
直樹美紀は震えている圭の右手を優しく包み込んだ。
皆城浩平はその様子を静かに見ていた。自衛隊駐屯地で手に入れた武器のサブマシンガンを磨きながら。
サブマシンガンと数少ない弾薬、そしてハンドガン用の9mm弾を少し手に入れただけだったが、今はそれだけでもありがたかった。
圭はその手を握り返す。暖かかった。親友のやさしさが身に染みるようだ。
そこにいると実感させる熱を持った感触。
自分への怒り、なんでも背負い込もうとする
「美紀」
「なぁに?圭」
「前も言ったけど、私も戦うから」
「······うん」
夜が更けていく。
彼女はきっと学校へと向かっているのだろう。
謎の確信が少女二人の間にあった。
「さて、明日のことについて話し合おうか」
「わかりました。皆城さん」
「わん!!」
綺麗にしたダイニングの椅子に座る。
さっきまで埋まっていた席にはちくわが我が物のようにちょこんと座する。
絶望の中にあるなら、希望もまたそこにある。
明日が見えない中、暗闇の中でそれでも彼女たちは目指した。
──
次回の料理も、がんばります。
小説パートは力尽きてしまったんや······ゆるして······ゆるして······