【完結】がっこうぐらし!特殊キャラ使用END実績『みんなここにいる』獲得ルート 作:赤い彗星@本職はpixiv
いきなりお祭り作品を完走した感想ですが、初心者にもやさしくてとてもよかったです。
アティ先生とアルカちゃんがかわいすぎんよぉ~
並べたら姉妹に見えるってそれ一番言われてるから。
残り日数(たぶん)二日のがっこうぐらし!ソロソロイクゾー!!カンカンデデデデン!!(変則カンカン)
前回までのあらすじは、まりこちゃん学校住むの?ええやん(恍惚)→めぐねえ特有のハグの破壊力*1→りーさん特有のピリピリシャワールーム*2の三本でした。
今日は十二日目です。むくりと目覚めてステ値を確認しましょう。SAN値は····ちょっとまずいかも知れません。
あとで
「亮子先輩、起きてください····って、起きてましたか。おはようございます」
ステを見てたらみーくんが私を起こしに来てくれました。今日もドスケベなガーターを涼しい顔で履いてるのえっちだね~(誉め言葉)SAN値を犠牲になんとなく甘えてみましょうか。まだ上半身を起こしただけなので、お手手でひっぱってとお願いダーリンそばにいて*3しましょう。
「先輩······そこまでできるなら一人で立てるでしょ?」
えー小生やだ!!立つのやだ!!(5歳)みーくんママにひっぱってほしい!!ほ~し~い!!!!(心の中で大暴れ)
ぶんぶん両手を振るまりこちゃんに少し困惑気味のみーくん、あぁ^~いいっすね^~。
困ってる顔もかわいいって誇らしくないの?
「美紀~先輩起きた~?」
ここで
みーくんがけーちゃんに相談してます。
けーちゃんはがばっと右手をつかんでくれました。アクティブなあなたが好き(大胆な告白は)
みーくんはしぶしぶといった顔で左手掴んでくれます。
これが多分夫婦の初めての共同作業になるのでしょうかね?立会人になれて光栄です(満々満足一本満足)
うんとこしょ どっこいしょ(小さな真壁ちゃん)
さてさて、美少女二人に起こしてもらいました。これがたくさんの女を侍らしてる富豪の気持ちなんやなって······*4
ちりりとまりこちゃんのSAN値は削られてしまいましたが、気にせずに朝飯行きましょう。
りーさん!!あーさあーさ!!出来てっか~?(流行らせコラ!!)
「おはよう、真壁さん」
ぐぬぬ、まだ真壁さん呼びですか······悲しいなぁ······()
まあ、あっちもまだ疑ってる段階だからね、しょうがないね。
ほかのみんなはごはん運ぶの手伝ってます。
今日の朝ごはんはスパゲッティのようです。ミートソース美味いよね(個並感)
じゃあ、いただきカットだ。
今日も腹五分ですね。りーさんもまりこちゃんの大食いを予期してたくさん作ってくれていましたが、それでもお腹は膨れません。
こいつ······そのひぐらし!していたほうが幸せなまではあるゾ······
ままま、そんなことはいいんですよね。
さて、今日を含めると(たぶん)二日くらいなんですよね~時限が。
先程食事ついでのゆきちゃんに聞いてみたところ、『風船?なら飛ばしたよ~』と意気揚々と言われました。
14日は団結力(と戦闘力)がガチガチの我が巡ヶ丘戦闘部隊でもかなり難しいです。
人数も増えているので、とにかく地下シェルターに押し込むのがかなり難しくなっています。
メンバー増えると進軍速度は自然と遅くなるからね、しょうがないね。
今現在は、後輩ズとゆきちゃんの監視付きで校内をぐるぐるしています。
四人の女、静まり返った校内、なにもないわけがなく······*5
「ねねね、まーちゃん、みーくん、けーちゃん」
お、ゆきちゃんどったん?
ゆきちゃんが唐突にしゃべったぁああああああ!!!!!!!*6のでみーくんはじとじととけーちゃんはニコニコとお話を聞いてます。
あぁ^~生き返るわ^~
「ちくわも一緒に連れておさんぽしよ!!」
これは······おさんぽイベですかね?
割と高確率であるイベントで太郎丸が生存している場合太郎丸にリード付けてうろちょろしながら会話するっていうイベントが発生します。
これのお誘いはゆきちゃんが多いです。りーさんとかくるみちゃんはこっちから誘わないと行かないタイプですし、おすし。
もろちん旨味なので校内を再びぐるぐるします。
もう気が狂うほど気持ちがいい(美少女回転ずし)
太郎丸もとたたた、とお散歩しています。狭いパーソナルスペースの中でもきちんと楽しむ犬の鑑、はっきりわかんだね。
けーちゃんはゆきちゃんと同じタイプのキャラなので太郎丸ととてとてしてます。
一方みーくんはまりこちゃんと一緒に後ろから見守るタイプです。おさんぽイベでも個性が作りこまれてるのはほんと凄いと思います。
みーくんこちらを見て苦笑い。こっちも苦笑いで返しておきましょう。
ええやん(目と目が合う瞬間好きだと気付いた)
校内を再びぐるぐるしている間、暇な兄貴達に一気に今いる三人のキャラ性能について軽く紹介していきます。
一人目は丈槍ゆきちゃん。
ゆきちゃんは直感が高く、隠されたアイテムを探し出すのが上手かったり、かれらの探知が出来るレーダーになったりします。力は弱いですがその分ほかのことが強い支援型キャラです。
また、彼女のAIはSAN値が低いキャラにコミュをするというすんばらしいものが搭載されており、太郎丸と合わせるとSAN値極大回復空間が完成します。
ほかのみんなが持っていない力はこの地獄を生き残るうえで必ず役に立つでしょう。
次はみーくんです。
みーくんは今回のプレイではかなりデレデレですが、普段はスキル『ロジカル思考』で場をかなり引っ掻き回します。理知的な判断は時に人間関係に亀裂を入れる、はっきりわかんだね。しかしながらそれを差し引いてもロジカル思考はおつりが来ます。
制作などにもプラス補正が入りますし、裏を返せばいつでも冷静な対応ができるので、周囲がパニックになったときは辺りを見回せる彼女を頼るといいでしょう。
最後はけーちゃんです。
けーちゃん自身は意図的に助けないと基本乙るキャラなので性能は一般女性くらいの性能です。
しかしながら、みーくんとハッピーセットにすると彼女はみーくんのロジカル思考を抑えてくれ、ロジカル思考はデメリット無しの最強の武器となります。
みーくん運用で必須というわけではありませんが、学園生活部に花を添えたい方はぜひ助けてみるのもいいでしょう。
注意しないといけないのは、ラジオを聞いてから彼女を助けると足を確実に怪我しているので、その場合移動力に難点があるところでしょうか。
今回はモールでお迎えルートだったのでそんなことはありませんでしたけどね、初見さん。
「まーちゃん、みーくん、けーちゃん、みんなありがとう!!たのしかったよ!!」
「そういえばみーくんって、なんですか?」
「美紀~かわいいからいいんじゃない?」
こ↑こ↓にいると気が狂っちまう······*7
さて、いい感じに朝のおさんぽもできたのでそろそろお昼ですね~。
RI-SAN!!ひーるひーる!!*8
今日のお昼ご飯は······缶詰でした。手ごろな感じでうん、おいしい!!
昨日と同じ献立でSAN値回復は期待できませんが、まままえやろ(ホモは寛容)
今日はがっこうぐらし!特有のやまとにをいただきます。
正直食べたことないんですけどやまとにってどう、うまい?
もきゅもきゅと缶詰五つ開けるまりこちゃん、もはや誰も何も言うまい。
ごちそうさまでした!!(ぼくのなつやすみ)
お昼ごはんももきゅれた(過去形)ので警護付きで周辺警護(ゲシュタルト崩壊)行きましょうか。
今回は前日に続きみなしろくんと追加でくるみ姉貴ですね。
それじゃあ、イクゾー!!
見回りと言ってもバリケード近くまでいってかれらがいないか確認するだけの簡単なお仕事です。
今回は防火扉があるのでより簡単になっています。つまり、実質暇なわけです。
あぁ~コミュ起きてほしいけどなぁ~俺もなぁ······
うん、くるみちゃんがこちらをちらちら見てますね?どしたんや?
「その····まだ言ってなかったな。あ、ありがとうな!!」
KRM姉貴はツンデレだった?(学会震撼)
お顔を赤く染めながらちらちらしながらいうのは反則なんだよなぁ······
お前のことが好きだったんだよ!!(ゲーム特有のn股)
あ、n股はしてもいいと思いますが、女の子の依存度が高いとそのまま殺し合いとかになるので気を付けよう!!*9
KRM姉貴は初日に目の前でまりこちゃんがガブリとされたので、罪悪感があるのでしょうか?あんまり自分から話しては来ないみたいです。
さて、こ↑こ↓もSAN値と引き換えにKRM姉貴と握手をしましょう。
お、ええやん。(繰り返される恍惚顔)
コミュクリアで再びレベラップしました。これで四レベル分の貯蓄がありますね、っと言いたいところですがこの貯蓄消えちゃいそうです。
またもや校舎内をぐるぐるするという構図を見せてしまうため、今のうちに解説しておきます。
適合ルートは自我を失うと最初のころに言っていましたが、実はどれくらい損耗しているのかある程度分かるようになっています。
後々のバージョンでは意思というステ値が削られていくところを、このバージョンではその意思がないため隠しステータスとなっております。
意思が減少すると、このバージョンでは直感と連動しており直感の数値が下がります。
······お分かりいただけたでしょうか?つまり、朝起きたステ値確認の時直感が下がってました。
大ダメージ、とまではいきませんが無視はできないので4レベル分を直感につっぱして補填します。
流石に最終日まで放置するといつまりこちゃんが暴走するかわかりません。
なので、今日の晩に直感に振ります。
これからのコミュの経験値は多分直感ゼンツッパになると思うので許してお兄さん。
俺もりーさんとかとお料理したかったんだけどなぁ····俺もなぁ······
「なあ、真壁亮子」
お、ブリーフ兄貴おっすおっす。
どしたんすかね?
「体の調子は····どうだ?」
ぜんぜんへーきへーき、体だけは強いってはっきりわかんだね(体以外も無事とは言っていない)
皆城君も元気でしたか?
「あぁ、僕も元気だ」
精一杯の笑顔でまりこちゃんを励まそうとしてくれる皆城君かわいい(小並感)
これがな、女の子やったらな、よかったんやけどな(隠れノンケ)
ままえあろ(ノンケも寛容)不器用さがかわいい皆城君あぁ^~いいっすねぇ^~、これからもよろしく頼むよ~(おててにぎにぎ)
よし!!(現場適合者)
これも直感につっぱしていきましょうか。
最終日迎える前に自我消えられたら困るからね、しょうがないね。
そうこうしているうちにいつの間にか生徒会室にたどり着いてたみたいです。
ガラガラガラ(扉を開ける音)
キツかったすね今日は~(暇との戦い)
今日もるーちゃんと一緒のりーさん、るーちゃんはお絵描きをしているみたいです。かわええやん(かわいい)
るーちゃんと一緒にお絵描きしてるのは····チョーカーさんみたいですね、意外な組み合わせです。
チョーカー姉貴おっすおっす!!
「おう、真壁達か。警備おつかれさん」
ニコニコしながら出迎えてくれます。派手な見た目からの純情なお姉さんキャラ、誇らしくねえのかよ?
チョーカーネキまじで良い人だから!!(ピネ)
るーちゃんはまりこちゃんに気付いて椅子降りとてとてダッシュからの足持ち巻き付きRTAです。
記録は6秒19でした。走者が誰もいないので実質世界一位です。
············かあいいTIME····かあいいTIME(死亡)
昨日のように頭をちょっと乱暴にがしがし撫でます。犬みてえな顔してんな(誉め言葉)
ゆで天使のできあがりです、かわいいね、イチャイチャして♡(提案)*10
あ、そうだ(池沼)
りーさん今日の晩飯はなんですか?
「今日はカレーよ」
カレーっていいよね(ログ·ホライズン)
今や日本の国民が好きな三大ご飯の一角を担ってるのサイコガン!!
カレーはSAN値回復にもかなりつよつよです。
でも、お肉とかってどうするんでしょうかね?
「そこは、秘密よ」
サーッ!!かな?(レズコロリ)
まりこちゃんは立ち会えないのでお部屋で
では、サラダバー!!
......少女移動中~..........
着きました~
軍用リュックは前日さらっと自室に移動させたので、こ↑こ↓でひっそりと読みます。
のろいのしょはひとりで読むので十分なのら!!
さっそく軍用リュックを調べてみましょう。
がっこうぐらしは······よし、あったな(ガバなし)
読まれた跡もないみたいです。やったぜ。
では、ゆきちゃんのように漫画を黙々読みましょう。
ちなみに持ってきた巻はそこらへんにあった七巻です。*11
やっぱ、清楚系ショート気弱美文字属性持ちのヒカちゃんを······最高やな!!(推し)
ヒカちゃんは初期設定だと男だったらしいですよ~(画集参照)
やっぱりホモじゃないか······(冤罪)
······読みました。虚無の深淵になったことで回復量は減りましたが、SAN値は持ち直したのでうまあじです。
では、きちんとお片付けして生徒会室に戻りましょう。
この時漁られて読まれるとキャラによっては学園生活部が崩壊しかねないのでNG。
ごはん、ごはん、りーさんのごはん、ごっはん~。おっさき~(カレーを注がれる順番)ガーン!!(オードリー若林)
戻ってくるとみんなカレーを運んでました。
お、お肉が乗ってますね?たまげたなぁ······
お肉は私が拾ってきた大和煮を使用したモノかな?
「真壁さんよくわかったわね」
これは······うまそうやで(唐突な飯テロ)
手抜きとかどーのこーの言われそうですが、生肉という存在が貴重なこの世界だとむしろ上出来なんだよなぁ······
これにはゆきちゃん大はしゃぎ、ほかのみんなもおのおのはしゃいでいます。
これが、幸せの形の一つやねんなって······(しみじみ)
では、いただきカットからの就寝(大胆なカット)です。おやしみなさ~い。
寝るまで特に何もなかったからね、しょうがないね。
今回の動画はここまで、ご視聴ありがとうございました。
今日も真壁亮子は校内をうろちょろしていた。
昨日も何かとふらふらとしている彼女。
若狭悠里から見て、まるで居場所を求める野良犬のようであった。
監視の人間が付いていなかったら、彼女はずっとあてもなくふらふらしていたのだろう。
感染している故に畑なども弄れず、バリケードを防火扉に切り替えたことからバリケードの強化をする必要もなくなった。
彼女の居場所はどこにもないということに等しいだろう。
じゃあ、自分はどうだろうか?
学園生活部のために家計簿をつけて、料理を作り妹の瑠璃とたまに戯れる日々。
自分の居場所も、あやふやで不安定だった。
同じ不安定で、でも感染しながらもみんなに慕われている、そんな彼女が不思議でたまらなかった。
それ故に怖かった。自分が抱いているであろう気持ちに蓋をした。
「ただいま」
あたりまえになりつつある風景。
冷たさを感じるような声、ちょうど隣で貴依と共におえかきをしていた瑠璃が駆けだし昨日のように彼女の足に抱き着いた。
妹ですら彼女を慕っているという。真壁亮子は妹の頭をがしがしと撫でる。
優しく撫でられるのとは違う、粗削りながらも相手を労わる撫で方。
彼女の根底にあるやさしさが成す技なのだろうか。
「悠里さん」
いきなり下の名前で呼ばれてドキッと心臓がヒト跳ね。
昨日までは苗字だったのに、ほんとうにいきなりだった。
「今日の晩御飯って何かな?」
「今日はカレーよ」
カレーと聞いて、瑠璃はこちらを振り向き貴依や皆城、くるみも顔を輝かせていた。
真壁もまた静かながらに喜んでいる様子であった。
たまに超然的な雰囲気が消えるときがある。そこもまた不気味なのだ。
だけど、まだこの世界が平和だったころ見かけた彼女と比べると人間らしいと言えば人間らしいと言える。
あの日々で彼女の瞳は死んでいた。だが、今はどうだろうか?
静かに立ち上がって、生徒会室の調理場に立つ。
今はまだ信じてみよう、瑠璃を大切にしてくれている彼女の顔を思い浮かべて野菜に手を付ける。
広かった教室も今では騒がしくなっていた。
次回の料理も、がんばります。
久々でチカレタ。←