【完結】がっこうぐらし!特殊キャラ使用END実績『みんなここにいる』獲得ルート 作:赤い彗星@本職はpixiv
扉蹴破れるバイオたのしい······たのしい······(なお難易度)
最近食って寝るばかりのがっこうぐらし!出、出ますよ······
前回は圧倒的なまでの平和な日常を過ごしています。
僕は今平和ながっこうにいます(The beyond)
まま、そんなことはええねん(切り替え上手)
平和を享受できるのも今日が最後の日です。明日は最終決戦なので、(防火扉君もありますが準備は怠りたく)ないです。
なので今日はちょっとだけ準備でもしましょう。
二回目のあめのひは前回とは違い、あめのひ特有のヤバさをみんな理解しているので、入念な準備が可能です。念入りな準備がないとあんな数捌ききれないからね、多少はね?
まあ、その準備もイベントでほぼほぼ無意味になるんですけどね、初見さん?
風船を飛ばして数日後に確定で起きるあめのひは落雷で電気が止まり、ヘリコプターが墜落して上下から火による攻めが来ますので、もうがっこう壊れちゃう^~なので。
設備よりも装備を整えたいところです。
ちなみに直感の値は昨日上げた分がほとんどなくなってました。悲しいなぁ······これ持つのかな?
動画では今レバガチャでまりこちゃんを起こそうとしているところですね。
ん?声が聞こえる?
「亮子先輩、起きてください朝ですよ」
今日もみーくんが起こしに来てくれました。ガーターベルト付ける系後輩女子に起こされる朝とかもう気が狂う。
流石に昨日と同じことをすると怒られるので素直におっきします。
オッハー!!オッハー!!(激寒)
普通に起きてみーくんの顔をじーっと見ます。みーくんもジト目で見てきてます。
「先輩、いつも寝坊していて恥ずかしくないんですか?」
グサッ!!!おねえさんゆるして……
「ダメです。さあ、行きますよ」
いきなりおててにぎにぎされて無理やり引っ張られました。
······。ふーん、面白れぇ女(瀕死)
これにはまりこちゃんのSAN値が削れていく!!サイドバイサイド!!あー!!イキスギィ!!イキスギた!!(生徒会室)お互いにイキスギました!!(ホモは嘘つき)
というわけで生徒会室に到着です。りーさん、あーさ!!あーさ!!出来てっか~?(ゴリ押し)······と思ったらみんな配膳始めてます。ええやん、気に入ったわ(遅刻者並感)
「あ、まーちゃんだ!!おはよー!!」
「もう、丈槍さんお皿をちゃんと見て~!!」
「そうだぞ、ゆき。危ないだろ」
「そうよ、
ファッ!?あの最終決戦兵器(敵限定とは言っていない)のりーさまから名前下呼びされただと······
一体何があったんですかね······ワンちゃんコミュがあるかもしれないですクォレハ······
ちなみに朝ごはんはベーコンとご飯でした。ベーコンをこ↑こ↓で使うのいいゾ^~これ。
おいしいものを食べるとSAN値が上がる。SAN値が上がるとより生き残りやすくなる。
このゲームはそういうゲームってそれいち(省略)
では、再びいただきカットだ(恒例)
お皿の片付けしてから、今日の活動を開始していきましょう。
今日は二日前に言っていた武器の強化をしていこうかと思います。
強化できるかはわかりませんが、イッてみる価値はあります。
理由としては、前も言いましたがまず覚醒キャラが二人いるうえにステがそこそこ高い皆城君もいます。
武器強化が可能な技術室まで行くのは造作でもありません。武器強化をすれば♰死ノ恐怖スケベィス♰と重火器を使う皆城君以外の覚醒ユリップルは今まで以上に戦力として期待できるでしょう。
明日は火災と高校の崩落で分断される可能性もあるので、その保険も事前に入れておきたいという思惑ですねクォレハ······
じゃけん、技術室行きましょうね^~
「真壁先輩、わかりました!!」
「亮子先輩、用意してきますね」
「わかった。真壁」
めぐねえ許可オナシャス!!センセンシャル!!(子獣の眼光)
このかわいい真壁ちゃんのオナシャスポーズが見えないのか!!(誰様目線)
「わかりました。······気を付けてくださいね」
やったぜ。
では、こちらも準備に取り掛かりましょうかと言いたいところなのですが、技術室まで特になかったのでカットしよう(大胆すぎるカット)
今日は、カットが多用された日なんですよ(あせあせ微笑)
技術室は工作で使えるものが置いています。また、日用品のガムテープとかも置いているので回収できる余力があれば回収するのはありだと思います。
では、さっそく作っていきましょうかね。
まずはモールで持ってきたペグとそこらへんにあったモップの柄を組み合わせて簡易的な槍の完成です。
殺傷武器でかれらを殺せるし、リーチもあるのでかなりの強武器です。
ペグと柄はガムテで補強しているので、いざとなれば頑張ればペグ部分と柄の部分が離れて離脱可能······かもしれません(自信なし)
次はこれを······といいたいところですが、素材が少ないし大量に作ると逆に武器が扱えない人が困るので一二個で済ましておきましょう。さては意味なかったなこれ?
まままままま、エアロ(楽観)とりあえず二人分作ったので、みきけい辺りにでも渡しておきましょうか。
「ありがとうございます、っていってもこれ私が作ったんですけどね······」
「美紀、ありがとう」
お前らの喜ぶ姿が好きだったんだよ!!
おっと失礼しました。では、技術室から退却しましょうか。
いつも通り安全圏に戻れました。一番最初はめぐねえに報告にいきましょう。
めぐねえにはりーさんと一緒に家計簿をつけてもらっています。人数増えて管理がより難しくなってるからね、しょうがないね。
ガラガラガラ(生徒会室)めぐねえりーさんおっすおっす!!
「真壁さんたち、よかったみんな無事で······」
「亮子さん、おつかれさま」
報告クエストも終わったので武器をおろしてからお昼ごはんです。
ところで皆さん、前回はごはん一緒に作れないと言いましたよね。
あれは嘘だ(唐突な手のひら返し)
なーにが嘘じゃいって?じゃあこれ見て、どうぞ。
────1レベル分は運転スキルを取っておきます。まりこちゃん一人で動く分だとウ ン チ ー ジ ャ ン プのほうが早いですが、集団で動く場合だと必然的に車が必要になってきます。
なのでこのスキルを所得しました。あとは料理スキルも取っておきます。*1
······あぁ~わすれてたぁあ!!!!(かつてないガバ)
言い訳していいわけ(激うまギャグ)ですが、狂戦士君とかあめのひとかでずっこんばっこん大騒ぎで頭から抜けてました······大変申し訳ない。
ので、こ↑こ↓でりーさんめぐねえ真壁ちゃん合同で料理イベをこなそうと思います。
が、料理スキルレベル1なのでまりこちゃんの料理はかなり危ういです。
なので、りーさんかめぐねえ辺りにティーチしてほしいけどなぁ~(チラチラ)
まあ、ええか。
昼ごはんは冷凍チャーハンです。
よりおいしくするためにおねぎを切りましょうか。
拙いまりこちゃんの包丁さばき、りーさんがちらちらと見てきてます。
「····亮子さんは私と一緒にしましょうか」
アッハイ(建前)やったぜ。(本音)
巨乳お姉さん家事が得意系JKにお料理の基礎を教えてもらえる······
これって、いくらのプランですか?(お料理教室)
柔肌のりーさんのお手手を感じますねぇ!!!*2
これって、すべすべでいい気持ちですよ······(恍惚)
うそだよ(正気)
さて、お昼ごはんも出来たのでいただきましょうか。
ネギ切る以外はレンチンだからね、多少はね?
では、いつもの頂カットだ(意地でも流行らす)
さてさて、準備も終わり本格的にやることがなくなりました。
ので、適当にぼけーっとしておきましょう。
廊下の割れてる窓を開いて、黄昏ます。風が気持ちよかった(小並感)
ちなみに生徒会室前の窓で黄昏てるので監視はないです。
抜け出そうと思えば抜け出しますが、最終決戦前に信頼を失うのはまずあじなのでNG。
お、黄昏てると生徒会室にいたるーちゃんがやってきました。
毎度お馴染みの足元だきだきいただきました。
窓の縁に置いてる手でいつものように撫でます。
かわいい女児の(まりこちゃんのやさしさを)感じてる顔······勃ってきちゃったよ······(ノンケアピール)
続けて教室から出てきたのはチョーカーネキです。オッスオッス。
「お前こんなところで何やってんだ······」
ナニって決まってるじゃないですか?遠き岡山の県北に思いを馳せていたんですよ。
ホモにとって聖地メッカ同様だからね、しょうがないね。
で、チョーカーネキはなんなんですかね?
「瑠璃が教室の外に出ていったから何かと思って付いてきたんだよ。そしたら真壁がそこにいてなんとなく納得したなぁってなったところよ」
それはいいことですわ(変態糞お嬢様)
やさしい貴依姉貴嫌いじゃないし好きだよ(大胆なプロポーズは)
貴依姉貴も迫真の黄昏をかまします。ええやん、青春って感じで。
二人と足元の一人でぼーっとしてると見回りから帰ってきたいつものユリップル(17)もやってきました。
みーくんけーちゃん見回りオッツオッツ。
「あ、真壁先輩に貴依先輩!!おつかれさまです!!」
「先輩たち、お疲れ様です」
あぁ^~けーちゃんの元気なスマイルがたまらねぇぜ!!
ゆきちゃんが純粋な笑顔なら、けーちゃんは人の優しさが凝縮した感じの笑顔ですね(意味不明)
みーくんはいつもみたいな感じです。ただ、ちょっとまりこちゃんと距離がちかいかなぁ~
なんで隣で詰める必要があるんですか?
「えっ?先輩ダメですか······」
あぁ~ダメダメダメ(みーくんのしょんぼり顔)
もう、しょうがないにゃ~、窓枠ぽんぽんしておきます。
ちょっと顔がぱーっとしたのに草生えるんですよね。
みんなで沈んでいく太陽を見ているこの時間······粋スギィ!!!
イベントとかではないんですけど、こういうことをしているとたまにキャラが合わせた行動を取ったりするのがこのゲームほんとすごい······サイコガン!!なので画面の前の兄貴達もみんな、走ろうね。
俺もやったんだからさ(同調圧力)
ぴゅーっと吹いてくる風がリアルでエロイ····セクシー!!
まあ、そもそも窓開ける開けない以前に窓が割れてますどね。*3
「あら、みんなこんなところで何をしているんですか?」
ナニってなんもしてないんだよなぁ······。そんなことよりめぐねえのナニ♀を触らせて、どうぞ(ナチュラルセクハラ)
後ろの生徒会室からめぐねえが出てきたってことはそろそろ晩御飯の可能性が微レ存······?
にしても彼女もふわふわしたお姉さんって感じがとてもいいですねぇ~
(グラづくり)ちょっと頑張りすぎちゃうか?
「そろそろごはんですよ~」
やったぜ。(空腹)
まりこちゃんは常に空腹のお腹ペコペコぺコリーヌちゃんだからね、しょうがないね。
じゃけん、今日の晩御飯の準備しましょうね~。
最後の晩餐はレンチンしたハンバーグとか色々です。カオスな食卓は幸せな気持ちになるからもっとやれ。
卵とかあったら完璧だったんですけどねぇ~いかんせんもうこの世に卵なんて存在しないんだよなぁ······
うん、おいしかった!!(岡村並感)
今日はイベントすらなかったので、ちょっと薄味すぎんよ~。
まぁ······えっか!!(ホモはガバガバ)
じゃけんいつも通りシャワー浴びて寝ましょうね~······といいたいところですが、今日は夜更かしします。
流石にここにきて直感に補填できなくて暴走はつらいので、何かしらのイベントが起こる可能性を信じて夜更かしします。所謂夜会話イベントですね。
みんなが寝静まった夜、抜け出して一人黄昏ていましょうか。
屋上とかで黄昏るとロマンチックでいいですが、MKBちゃんがいないと大騒ぎになるのでNG。
寝室前の廊下で夜空を眺めていれば、誰かしら起きてきたとき、寝れない(夜会話ガン待ち)とか言い訳出来ます。
ちなみになんですが、夜の見回りをしていないとき、夜寝てるときにこっそり抜け出して探し出しに来たキャラは好感度一二を争うくらいには高めです。
好感度が確認できない一週目などで誰と一番距離が近いか確認するのに便利ですよ~クォレハ······
攻略wikiに書いてそうだけど書いてなさそうな小技なのでじゃけん追加しておきましょうね^~(プレイヤーの鑑)
ちなみにこの技ですがゆきちゃんとりーさんとるーちゃんには適用できません。この三人は夜ぐっすり眠るタイプだからね、しょうがないね。
(あとかれらに噛まれたあとのキャラも)ないです。悪夢にうなされてる状態でそんなこと出来ないんだよなぁ······
それ以外はわりと来てくれます。
さて、みんなも寝静まったので個室寝室から出ます。
まあ、すぐそこで黄昏るんですけどね(暇)
誰か来るまで待ちましょう。みなさんは誰が来るか予測でもして待っていてください、オナシャスセンセンシャル。
ん?誰か来ましたね。あの背丈は────
夜の闇が広がる廊下、私は一人そこで佇んでいた。
いつもは星や月の光が届いて少しは明るいが、今日だけはその光源たちを厚い雲が覆い隠していた。
だから眠れなかったのだろうか。
今、私を受け入れてくれている彼女達と改めて
いままでなら、どうでもいいと考えていた。でも、今は
三階の廊下をふらふらして、私は夕方黄昏ていた窓辺で落ち着いていた。
割れているガラスの破片に紫の修道服をライトにしたような服(佐倉先生と近い物)を纏った赤の瞳の自分が映る。
フラッシュバックしたのは一緒に沈む太陽を見たみんなの顔と足元でずっとぎゅっとしてくれていた瑠璃ちゃんの顔。
全員が私のことを大事にしてくれている、そう感じた。
──『みんなにはあなたも含まれているんです、真壁さん』
あの日、佐倉先生に言われたあの言葉がよみがえる。
こんな私を受け入れてくれるみんなだから、だからこの場所を守らなければならない。
自分をかけても。
感染している私とは別の寝室から出てくる一つの人影が見えた。
あの背丈、よく知っている人物だ。
私が当てもなく彷徨っていた時、モールの中で出会った少女。
彼女は眠気眼でこっちに気づくと目をこすりながらやって来てくれた。
「亮子先輩、眠れないんですか?」
直樹美紀。祠堂圭と一緒にモールで暮らしていた少女。私の後輩で、最初に居場所を教えてくれた大事なひと。
彼女の綺麗なタンザナイトの瞳に、私の赤く染まった瞳が映る。
いや、映っているかはわからないけど、私たちは見つめ合っていた。
「うん、なんか眠れなくてね」
「私もです」
「そっか」
静かな時間が過ぎる。
夕方みんなで過ごしたあの時と違う静けさ。
まるで、ここが聖域に変わったように感じるような、そんな感じ。
「····亮子先輩」
「なに?美紀ちゃん」
「····先輩は、どこにも行きませんよね?ずっと私たちと一緒に····いてくれますよね?」
潤んだ瞳。月の光があればそれはもっときれいだったのだろうか?
どこにも行かない······それは約束できないことだった。
私は美紀ちゃんの手を握った。いつも冷静な彼女に反してとっても暖かい手。白い柔肌がとても心地よくて。
「美紀ちゃん······ごめん。それは約束できないんだ」
「····!?なんで、なんで!?」
しずかにしないといけないのに、みんな寝ているのに。
でも、彼女は私をおもって泣いてくれる。
それがとても────
「····感染したあの日から、私という存在が削られてるんだ。今はもうお母さんとかお父さんとのおもいでが無くなってるんだ」
「そん、な······」
「でもね、みんなを守るまでは私はここにいたい。今はそう思ってる」
「········」
私は目の前の少女に笑いかけた。彼女の涙は止まってくれない。
止まってほしいと思った。だから、私は彼女をやさしくだきしめた。
暖かかった。とてもあたたかかった。私がつめたいからそう思うのだろうか?わからない。
でも、目の前の”ともだち”に泣いてほしくないと思った。
正解はみーくんでした。お前けーちゃんから浮気してもええんか?*4
まあ、尊いからヨシ!!(現場まりこちゃん)
ファッ!?まさかの2レベル分上昇でこれもうわかんねぇな······。
とりあえず直感に振って、ラストがんばれるようにしましょうといったところで今回はここまで。
······最後までりーさんとのイベントなかったけど、まあえっか。
ご視聴ありがとうございました。
次回の料理も、がんばります。
まあ、次回の料理は突破をクリアしてからなんですけどね、初見さん?(鬼畜)