【完結】がっこうぐらし!特殊キャラ使用END実績『みんなここにいる』獲得ルート 作:赤い彗星@本職はpixiv
この知らせを木端妖精兄貴から聞いてめっちゃ舞い上がって、
みなさん、昔から応援してくださってる方も新しく作品を見てくださってる方も、みなさんありがとうございます。
本作品を最後まで応援してくださるとうれしいです。
感想もお待ちしております······
ついに最終決戦が始まるがっこうぐらし!イクゾー!!
前回は最後の九月が過ぎ去ろうとしていました。この事実に気付いているのは私しかいませんって感じです(私のあらすじ雑すぎ!?)
あ、そうだ(知将)みーくんとなんかいい感じになりました。*1
さて、おっきします。ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ······よし、起き────なんでみーくんが同じ布団で寝ているんですか?
めっちゃ可愛い静かな寝息を立てています。クォレハ····添い寝ASMRじゃな?
この時の私頭の中混乱してどうしたらいいのかよくわからず、とりあえずステータス画面を見ています。
みーくんが感染した様子は······ないです(安堵)えがったえがった(脱力)
でもなんでみーくんがまりこちゃんの個人部屋であるこ↑こ↓にいたんですかね····?
布団の中でもぞもぞ(意味深)しているとみーくんが起きたみたいです。オッハー!!オッハー!!(ウィスパーボイス)
「····ん······おはようございます先輩······あれ?なんで私この部屋に······?」
そうだよ(便乗)なんでこんなへやにいる必要があるんですか?
寝ぼけてるみーくん、まりこちゃんの顔を見るなり?マークを浮かべています。かわいい。
これってまさか······えっちなことしたんですよね?えっちなことしたんですよね???(期待の眼差し)
あく思い出せよ(レズはせっかち)
「······あ、私、泣き疲れて······先輩がこの部屋に運んでくれたんですよね?」
······お、そうだな(マックス大便乗)
············。まあ、一緒に寝れただけヨシ!!としましょう(ノンケはガバガバ)
いざ起きるド~!!ちなみにみーくんとまりこちゃんの服はまんま昨日とそのままだったので、えっちなことは本当になかったみたいです。
あとまりこちゃんが泣いてる子を介抱するなんてかなり珍しいですね······日常への深淵でとかでよく避けるはずなんですけどね~。
がっこうぐらし!ゲーム七不思議のひとつが出来てしまった······*2
とりあえずそのまま起きてご飯を食べましょう。りーさんとめぐねえは早起きで既にご飯を作ってくれています。
女子(とブリーフとペット)たちの食糧事情をなんとかしようと頑張る顧問と部長の鑑、はっきりわかんだね。
今窓から見えるのは曇天です。雨がざーざーになってらっしゃる。(かれらを仲間に)加えて差し上げろ。
雨降ってるし前のこともあるしさらに雷鳴もピシャーンとなっているので雰囲気はちょっと暗いかも。
「····大丈夫かしら······」
「まぁ、考えても仕方ねぇからさ、とりあえず飯食べようぜ!!」
「そーだよ!!くるみちゃんの言う通りだよ!!」
りーさんの心配に対してフォローに入る学園生活部初期メン、お前らが世界一や!!
今日の朝ごはんは食っても食っても崩れない
では、いつも通り頂ごちそう(以下略)
今日はたくさん動く(予定)なので満腹まで食べました。
缶を15個も開けて食べるまりこちゃん。それを見て戦慄するみんながとてもかわいかった(小並感)
ヨシ!!(現場適合者)武器はお部屋にありますが、正直防火扉のおかげで防衛能力はかなり高いです。
ので、見回りにいってかれらが集まってきているというフラグを立てながら、優雅に♰死ノ恐怖スケベィス♰を取りに行きましょう。
ちなみに、突破されたかどうかは強化されているまりこちゃんの聴覚でわかります。
スピーカーだとわかりづらいので、イヤフォン必須です。ご注意ください。*4
盲目キャラよりかは弱いですが、普通の人間よりは聴力すごいです。
う~ん、下でバンバン(迫真)しているだけなので多分大丈夫そうです。
廊下自体は蹴破られないといってもいいのですが、一番の問題は地下への退避になります。
校内に火の手が回って、時間制限がないようでありますし、突破されないという事はその分下界にかれらはいっぱいいっぱい裕次郎しているということです。
とりあえず今いっても無駄なので報告に戻ります。
久しぶりに得物を背負ったまりこちゃんを見てみんな覚悟を決めたようです。
ふ~ん、やるじゃん(何様)
まあ、我が巡ヶ丘戦闘部隊は覚醒キャラを三人もいますからね、
「え?かれらが押し寄せてるって?めぐねえどうすればいい?」
「貴依さん、そうね····みんな、ここに籠城しておきましょうか」
勝手にお話が進んでいますが、そんなことをしている余裕はないです。
通常プレイだとかれらがたくさん押し寄せてきてお目目がぐるぐるしている(大迫真)ですが、今プレイの場合だと地下に押し込むのにかれらが凝縮されているので、いやぁ~きついっす。
どっちも辛いやつですよ~クォレハ······
なので、少しでも数を減らすためにまりこちゃんが雨の中戦います。
でも、それが出来るのはもう少し先なのでお待ちしてください。
待っている間暇な兄貴達に部室で太郎丸と駆けまわっているゆきちゃんを流しますね······
あぁ^~げんきにぴょんぴょんしてくれるだけでうれしいんじゃぁ^~
たのしそうだねぇ~私も混ざりたいけどなぁ~(深淵の虚無)
二度目のあめのひは時間経過でのイベントです。
そろそろお時間なので覚悟の準備をしておいてください!!いいですね?
さて、時間経過でアレが来ます。
廊下に出て窓を見ると、
響き渡る爆音、立ち上る火柱······ついでにアンテナに落ちた雷、ラジエーターとかがPON☠!!
······崩壊の、始まりや!!
ヘリはランダムな場所に落ちます。
今回は学校の中央玄関前に堕ちました。
こ↑こ↓は中央から入ってこようとしてたかれらに対してちょっとしたバリケードになるのでうまあじです。
さっきから運が良すぎないか?(不穏)
火の手が回ってきて、火災報知器が鳴り響いてかれらがしばらくスタンするので、地下に逃げ込むように提案しましょう。
煙に巻かれて死ぬのなんて小生やだ!!
「たしかに、真壁さんの言うとおりね。じゃあ、あのマニュアルにあったあの地下へ行きましょうか」
めぐねえの一声で全員動き出します。
最低限の荷物だけ選別するみんなを横目に自分はリュックを背負って、窓から飛び出しましょう。
パリィン!!(音だけ迫真)三階から飛び降りるまりこちゃん、何も言わずにいったので流石にみんな冷えてっか~してます。なんでじろじろ見る必要があるんですか?用意あくしろよ。
着地のタイミングはしっかり合わせていきましょう。アンドゥトロワ!!(ヘビーアームズ)
着地····完了です(無傷)では(くさったしたいを)切っていきます、はい。
ひさしぶりぶりに♰死ノ恐怖スケベィス♰君が血に飢えていらっしゃるので、たくさんのトマトジュースを加えて差し上げます。
ブォン!!ぱおん!!ぴえん!!
さすが、教会の上に雄っ勃っていた十字架、範囲も広いし火力も相変わらず高いのでかれらがどんどん死んでいきます。
着地のエグイ爆発音で校内でエキサイトしていたかれらの気も少しこっちに向いているようです。
ちなみに、この最終決戦限定でもえているかれらという敵が登場しますが、燃えているくせに燃えていないかれらより何故か強いです。
非感染ルートの時は気を付けて対処してくださいね?
まあ、
さて、中央入り口で暴れていてもいいですが、問題の地下入り口付近の機械室に向かいましょう。
いくら覚醒キャラ三人態勢とはいえなかなかに厳しいと思いますので。
ヘリが墜落して生徒口玄関は使えないので、その隣の電算室の窓が割れているので、そこから中に入ります。
教室のかれらをぶちころころして、廊下に出ましょう。
ではイキますよ~、いつものを(倒置法)
ウ ン チ - ダ ッ シ ュ っ て 知 っ て る ?
ダッシュとは名ばかりのウ ン チ - ジ ャ ン プです。
ジャンプで上に行く力を横に活かしています。これに♰スケベィス♰君を前に突き立てれば、条約違反の兵器ダインスレイブの完成です。
まりこちゃんは爪楊枝だった······(新説)
ダインスレイブに巻き込まれたかれらは吹っ飛ぶか貫通して肉塊になります。
はぇ^~もはやなにがなんだかわからねぇ~()
この調子で機械室まで向かいま······と思ったら、KRM姉貴先頭にみんながいました。
うまいこと陣形を組んでるみたいです。
ゆきちゃんとるーちゃんを隊の真ん中に置いて、覚醒ユリップルが殿を務めて、その間はりーさんやチョーカーネキが間でカバーに入るという完璧編成です。
ちなみにめぐねえは先頭でモップツーンツーンしてKRM姉貴の補助をしています。
いちおう誰もいなくなっていないようです。えがったえがった。
「······って、お前何やってんだよ?」
KRM姉貴に訝しげに見られます。
だいんすれいぶごっこ!!(即答)
ここは無難にお片付けと答えておきます。
「道理でこっちにあいつらが少なかったわけだ」
お、そうだな(狙い通り)
まりこちゃんは彼らに対してハイド機能があるので、群れの中心で暴れられると注目せざるを得ません。
だから、窓から飛び出してにくあそびする必要があったんですね(メガトン)
みーくんはいつもの如くこちらをちらちら見てきています。でも、何も言ってきませんね······
怖い······アイアンマン!!なのでとっとと行きましょう。
煙もやばいからね、多少はね?
こっちこっち~(先導)
まりこちゃんが先にいるかれらをバンバンころころするのでKRM姉貴たちはお役目ごめんです。
ほぉら、やっちゃったァ!!(ゾルタン)
シャッターが閉まっていますが、こ↑こ↓は
ガラガラガラガラ(上向くんだ90°)Foo↑きもちいぃ~!!(安全確保)
学園生活部を地下室にぶち込んでやるぜ~♂!!したあとはシャッター閉めて残りのかれらを撃破しましょう。
みんなこっちにいるとわかっているかれらは大群で押し寄せてきます。
が、まりこちゃんは十字架をシャッター前でブンブンするだけで勝つる!!ので倍速です(3.64倍)
残りのお片付けも終わりました。
くさったしたいが積み上がりバリケードと化しててオッパゲドン!!
じゃけん、自分もシェルターの中に入って今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
鉄の鳥が堕ちた、雷鳴が轟き光も落ちてきた。
押し寄せてくる紅蓮の炎、その中で私たちは出発した。
目指すは忌むべき地下施設。
私──直樹美紀は窓の外に飛び降りた先輩が気になって仕方がありませんでした。
あの一度さよならした日、私は先輩を守るってやくそくしたのに。
昨日も眠れない私と一緒に寝てくれて、私は先輩に守られてばっかりです。
そして、先輩だけではなくて学園生活部のみなさんや、皆城さん、それにちくわや圭にも守られ、支えられている。
上階からの煙は事前に閉めていた防火扉の前で時間稼ぎができました。
下から上に昇ってくる煙も少なくて、気が付けば私たちは一階にたどり着いていました。
圭と一緒に後ろを守って、あいつらが沢山いる廊下を大所帯で駆け抜けようとした、その時。
十字架を突き出しながらすごい勢いで突入してきた真壁先輩が現れたんです。
赤く染まっためぐねえと同じ服、よく見たことがある先輩の姿。
「····何してるの?行って!!」
くるみ先輩と何か茶化し合ってたみたいだけど、このあと私たちは亮子先輩が先頭を切り開いていく中をついていきました。
でも、後ろの敵が減るわけじゃないので、私と圭、途中からあのペグで作った槍で貴依先輩も一緒に戦ってくれました。
「私を助けてくれたあの子の為に戦わないとね」
絶望的な状況、なのに屈託なく笑う貴依先輩。
先を先輩が切り開くなら、私たちは後ろを守る。
初めて、私たちが先輩を守っていると感じられた瞬間。
でも······
「はやく、シェルターの中に!!私はここで足止めする」
「でも、先輩!!」
「美紀ちゃん」
その一言で私もシェルターの中に入らざるを得ませんでした。
あの威圧感、私を大事にしてくれているのでしょうけど······
でも······先輩がどこかに行くのは、もう────
それから、地下を探索して数分後、先輩はさっきよりひどい返り血を浴びて帰ってきました。
みんなが笑顔で受け入れて、先輩が疲れたからと適当に対応して。
もう住めるところが無くなったのに、でもそうは感じさせない雰囲気で。
あの狭い部屋から出なかったら考えられなかった未来。
「亮子先輩、いつもありがとうございます」
非常電源に切り替わって赤く染まった地下室、暗い部屋の中を再び歩き始めた。
この人たちと一緒なら、きっとこれからもどうにかなってしまうんじゃないか?
胸に秘めた気持ちは表には出さない······いや、恥ずかしくて出せないけど。
私は話しているみんなの輪の中に入っていった。
次回の料理も、がんばります。
エンディングはすぐそこ!!みーくんが少し苦手だったか······
じゃあ、俺オデサッサ作戦がんばるから······(闇夜のフェンリル隊)