【完結】がっこうぐらし!特殊キャラ使用END実績『みんなここにいる』獲得ルート   作:赤い彗星@本職はpixiv

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(華麗にinできたので)初投稿です。
やっと······夏が終わるんやなって······(一息)
あとがきもちゃんと書いたから見とけよ見とけよ~


18エンディング

 ついに終焉を迎えるがっこうぐらし!終わりのはじまりです。

 前回は14日目のラッシュをさくさく乗り越えて、みんなで地下室に綺麗にinしたところからです。

 こ↑こ↓まで来たらあとは地下や校内を探索してEDを見るのみです。勝ったな(確信)

 その前にみんな疲れてるのでおねんねしましょう。シャッターぶち破ってかれらは入ってこれないので。

 みなさん!!今日はもう疲れたのでおねんねしましょうか。この状態だと動けないし、まだかれらはいるからね、静かにしておきましょうね^~

 

「それも······そうだな。じゃあ、今日はもう寝ようか!」

 

 KRM姉貴迫真の大便乗が光る。

 めぐねえとかりーさんは地下を探索するべきだーみたいな顔をしていますが、無視だ無視。

 今出ていったらもう戻ってこれなくなるからね、探索は明日でいいんじゃない?

 さささ、てきとーに寝袋かなんか探してみんなで川の字になって、寝よう!!

 

「寝袋!!なんかキャンプみたいだね~!!」

「キャンプか~ゆき、いいなそれ」

 

 ほら、ゆきちゃん特有の援護射撃とチョーカーネキの賛同が太い····太いぜ。

 じゃけん、ものさがしはわいたちがやるからそこにいてて、どうぞ。

 ちなみに地下室には誰かが犠牲になって、その誰かがマニュアルを読んでいない限り(かれらのポップは)ないです。

 でも、たまに入り込んでいたりするので、まりこちゃんがよく見えるお目目(暗視)で一応確認しておきましょう。

 

 かれらは······いないです、ヨシ!!(現場壁)寝袋探索にイクゾー!!イキスギました!!(大胆なカット)

 ちゃんと人数分ありますねぇ!!というよりこ↑こ↓は十五人で避難想定だから、その分の物資は必ず置いております。

 今プレイでは十人(と一匹)なので余裕のよっちゃんですが、明日手に入るワンボックスカーに全員押し込むのは流石にきついっす。

 そこらへんは前乗ってきた車とかをフルに活用していきましょうか。

 

 まりこちゃんも寝袋の準備が出来たので、中に入ります。

 ふぅ~(賢者タイム)

 ちなみに寝袋は各々の場所に引いています。

 まりこちゃんはSAN値が減らないように遠ざけています。かしこい(自分をほめる)

 では、おやすみ~って、なんでみーくんが隣に寝袋敷いてるんですか?

 

「先輩····ダメ······ですか?」

 

 なんだよ······結構当たんじゃねぇか······(死)

 仕方がない(いいわけ)のでテキトーに隣ぽんぽんします。

 だいたい、ガーターベルトえちえちショート後輩に上目遣いでうるると見られたら断れるわけないんだよなぁ(既視感)お前まじでロジカル思考持ちなのか?(困惑)

 じゃけん、一緒に寝ましょうね~。

 では、明るい明日を迎えるために今日はおやすみなさい~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おっはー!!おっはー!!(激寒)

 

 みんな起きてますか~?起きてますねぇ!!えがったえがった。

 では、ごはんを食べて探索しましょう。

 ちなみに、最後の朝ごはんはパンでした。久々の総菜パンで笑っちゃうんですよね。

 SAN値も回復出来てうん、おいしい!!

 

 お腹いっぱいになったので探索しましょう。

 地下には食料や前に言っていた銃部屋などがあります。

 また、最終日限定で首つり死体からワンボックスカーの鍵がドロップします。

 これに乗って脱出できるのでうまあじです。

 

「みなさん、あっちの部屋から鍵を見つけましたよ~」

 

 お、めぐねえが見つけてくれたみたいですね。やりましたわ。

 めぐねえが見つけたってことは首つり死体隠されてますねクォレハ······

 まあ、鍵くらいにしか用はなかったのでいいんですけどね。

 では、車はみんなに任せて校内の探索をしましょうか。

 校内の残りの食料をかき集めたり、物資をかき集めたりするとなんかイベントが起きたり起きなかったりらしいです。

 

「私も亮子先輩についていきます」

 

 みーくん!!ナンデ?ナンデ?

 なんでこっちをちらちら見てるんですか?

 見る必要ないよなぁ?

 

「なら、僕も付いていく」

 

 えぇ······(困惑)

 なんで皆城君も付いてくるんですか?

 ······まぁ、ええわ(ホモは寛容)

 

 人をぞろぞろと従えて校内を探索するまりこちゃんに草を禁じえない。

 三人はどういう関係何だっけ?セイゾンシャ・・・・

 がさごそ がさごそ がさごそ

 あ、ちなみにかれらに関しては前日の火事でみんな綺麗さっぱり燃えています。

 ので、敵に関しては心配おっぱいしなくて大丈夫です。

 

 ん?玄関近くでキラキラしてるものがありますね······

 クォレハ······ファッ!?地下室の武器倉庫の鍵ですよ!!泥してるところなんて初めて見たんだよな······

 でも今泥されても処理に困るんだよなぁ······

 う~ん······みなしろくんにでも押しつけとけばええやろ!!(人間の屑)

 これワンちゃん地下室の閉まってる部屋に使えるんじゃね?じゃけん任せてもいいですか~?

 

「あぁ、わかった。地下室で試してみるよ」

 

 みなしろくんは地下室に行きました。

 ······でさ、なんでさっきからそわそわしてるんですかね?もうそわそわはいいから、伝えたいことバシっと言ってもらってさ、終わりでいいんじゃない?(棒読み)

 

「その····先輩······」

 

 お顔赤いね~(小並感)

 クォレハ······百合じゃな?(中毒者)

 いいよ!!来いよ!!胸にかけて胸に!!(後輩のカミングアウトを受け入れる先輩の鑑)

 

「私······先輩とこれからも一緒にいたいです」

 

 うん、OC!!*1

 しすたーの服の裾をぎゅっとしてくるみーくん······お前……やっぱり淫乱じゃないか!!(歓喜)

 冗談はともかく、好感度かなり来てますねクォレハ······

 けーちゃんからみーくんをNTRした気持ちはどうや?きもちよかった(勝利者などいない戦いの度に疲れ果て)

 

「先輩はもしかしたら、消えてしまうのかもしれません。でも、先輩が消えてしまっても、私はあなたのそばにいたい······こんな気持ち、圭以外には初めてで······だから────」

 

 昨日のイベントでなんかバグったんですかね?んにゃぴ······よくわかんねぇな(池沼)

 で?答えはどうするんやって?

 そんなもん決まってるんだよなぁ······答えは『はい』か『YES』しかないってはっきりわかんだね。

 それじゃあ、ぶち込んでやるぜ(アタック17歳)

 

「ほんとう······ですか?」

 

 そうだよ。嘘つく意味なんてないからね、しょうがないね。

 いいだろお前バレンタインの日だぞ(ユリップル)

 みーくんがやさしくまりこちゃんを抱き寄せます。ところでさ、こ↑こ↓学校の玄関なんですけど······

 

「ありがとうございます、先輩──しばらく、こうしていてもいいですか?」

 

 え~それはダメです(迫真)

 まずはみんなの為に物資を集めてさ、終わり!!でいいんじゃない?

 ん?なんか放してくれませんね······

 

「先輩の匂い······とっても落ち着く······」

 

 ······。

 

 ············。

 

 ··················。

 

 いや、マジこれ貝汁出、出ちゃいそうな勢いなんですけど、それは大丈夫なんですかね……

 みーくんは匂いフェチだった······?(知らん)

 まあ、ええやん。そろそろ離れてもろて。まりこちゃんのSAN値もガリガリ削れてますし······ってあれ?削れていませんね?バフ欄に日常への深淵があるけど、何故か削れていません。オカルトかな?

 みーくん離れてくれました。ふぅ······(賢者タイム)

 

「先輩······いや、亮子······ちゃん────やっぱり先輩で。先輩がみんなを守りたいように、私もあなたを守りたいから······これからも、よろしくお願いしますね(ウインク)」

 

 ロジカル思考君こわれる*2

 ちょっと······デレすぎとちゃう?

 まあ、お砂糖はたくさんあったほうがええやろ!!(暴論)

 さて、これ以外は見どころさんはなかったのでカットです。

 食料なども軽く回収できたので帰ります。

 ただいま~(地下室)冷えてっか~?

 

「亮子さん、美紀ちゃん、ただいま。どう?何か見つかったかしら?」

 

 りーさんおっすおっす。

 とりあえず食料見つけたからぶち込んで、どうぞ。

 みんな荷物持ちましたか?(手動確認)ヨシ!!(現場猫)皆城君は重火器を回収出来てご満悦先輩みたいです。

 では、行きましょうか。

 

 校内を通って外に出ます。

 天気は曇天、でも雨は降らなさそうな曇り空です。

 天気は基本ランダムなのですが、大体14日終えたら晴れてるはずだけど今回は曇りみたいです。

 かなりレアなデータなのでは?

 

 鍵はスマートキーなので、ボタンを一度押すだけで簡単に開錠できます。

 車は駐車場から少し離れた来客用入り口に置いているので、無事です。

 あとはドアを開けるだけドカァアアアアアアアアン!!!!!!!!

 なんだなんだなんだ???????

 音的にはグラウンドのほうですか?

 

 これは······見に行くしかないです。

 

 ウ ン チ - ダ ッ シ ュ っ て 知 っ て る ?

 

 今回はジャンプを利用したものではなく、普通に素の走破です。

 グラウンド行くと砂煙が経ち籠ってます。

 ナニか落ちてきたのでしょうか?

 

「Gaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!!!!!!!!!」

 

 君は······まさか······狂戦士君?

 あのとき死んだはずじゃ······

 まさか······(流れるようなPAUSE)(ネットサーフィン中)

 狂戦士君は倒すと大量の経験値を手に入れられる······?(広大なアーカイブアクセスして)

 ん?

 

 ────さて、頭吹き飛ばしたし胸も差しまくってもう動けないです。こんな怖いところからとっとと戸締りしましょう。早く安全地帯に行きたいんだよなぁ······(あるとはいっていない)レベラップはしないみたいですね。イベントボス的な立ち位置だからかな?

 

 レベラップはしないみたいですね。イベントボス的な立ち位置だからかな?

 

 レベラップはしないみたいですね。イベントボス的な立ち位置だからかな?

 

 ······。

 

 ············。

 

 ··················。

 

 

 

 

 

ああああああああああああああもうやだあああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 といったところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

 

 


 

 曇天の空、響いたのは爆発音、舞い散ったのは砂煙。

 先輩は先にその様子を見に行った。

 次に響いてきたのは叫び声、先輩のじゃないもの。

 ······私たちはこの咆哮の正体を知っていた。

 ──自衛隊基地で空から降ってきたバケモノ。それが今ここにいるのだ。

 圭や皆城さんは咆哮の主を知っている。そこから生まれた答えは一つだけ。

 

「まさか····あの時倒しきれなかった······?」

 

 あの狭い部屋から出たあの日。皆城さんの提案でやって来た自衛隊基地で、あのバケモノと出会った。

 亮子先輩ですら押されるバケモノ。先輩を助けるために装甲車で撥ねて事なきを得たはずだった。

 建物と装甲車で挟まれ、更に亮子先輩が止めを刺したにも関わらず、ヤツは生きていた。

 尋常じゃない生命力。まるで小説の世界の生物兵器を思わせる。

 ······いや、先輩のウィルスの話がある。あれは生物兵器なのだろう。

 

「先輩が······助けないと」

「あぁ······その通りだ」

「美紀、私もまた一緒に戦うよ」

「あのぉ~何がどうなってんだ?」

 

 くるみ先輩が聞いてきた。

 皆城さんが車に詰め込んだ銃火器を取り出していく。

 ただ事ではないことはみんな、わかっているようだった。

 私は話した、学園生活部のみんなと合流する前に出会った、バケモノの話を。

 

「それは真壁やばいじゃないか!!今すぐ行かないと!!」

「でも、強さがかれらとは違うんですよ!!」

「だけどよ、私たちはアイツに支えられていたんだよ。今行かないでいつ行くっていうんだよ!!」

「ちょっと、やめてください!!」

 

 めぐねえが私とくるみ先輩を止める。

 争うのが目的ではない。今は真壁先輩を助けなければ。

 でも、私たちの力じゃ······

 武装を整えていた皆城さんの準備が終わる。

 手にはショットガン、腰にはマグナムとサブマシンガンがぶら下がっている。

 

「僕は行かせてもらう。皆さんは一般人だ。無理に戦わなくてもいい」

 

 覚悟を決めた目。元自衛隊としての強い意志を感じる。

 でも、それは違う。

 

「私は決めたんです。先輩を守るって、先輩と一緒にいるって。だから──」

 

 私は手に自分の得物を持つ。あの人は私が──いや、私たちが隣にいないと何処か遠いところに行きそうだったから。だから、繋ぎとめるんだこの手で。

 圭と視線を交わして互いに頷いた。

 

「かわいい後輩が覚悟を決めたなら、私も行かないとなぁ?」

 

 シャベルを肩に担いでくるみ先輩は不敵に笑う。

 共に戦うにはこれ以上ない戦力だった。

 皆城さんはめぐねえにみんなを見てもらうように頼んでいる。

 いくら何でも、全員で行って全滅なんてことはダメだ。

 

「わかりました。皆城さんたち、気を付けてくださいね。私は私の守るべきこの居所を······守ります」

「佐倉先生、私達、でしょ?」

 

 悠里先輩が妹を撫でながら、ゆき先輩がいつもの笑顔で、貴依先輩が得物を見せて、めぐねえが柔らかく笑って、ちくわがわんと鳴いて、私たちを送り出してくれる。

 ──いってらっしゃい。私たちはここにいるから、だから帰ってきて、と。

 必ず先輩を連れて帰ってきます、完全武装の四人は駆けだした。

 私たちは心している、夜明け前がもっとも昏いのだということを。

 迫りくる厄災の波に立ち向かう希望の火を、愛しいあの人を、こんなところで失うわけにはいかなかった。

 

*1
魔改造ジェノアス君好き

*2
こわれてる




次回の料理も、がんばります(ホモは嘘つき)
あとがき?そんなもの(まだ続く作品に)フヨウラ!!
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