【完結】がっこうぐらし!特殊キャラ使用END実績『みんなここにいる』獲得ルート   作:赤い彗星@本職はpixiv

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(RTAと通常プレイの差がよくわかんないので)初投稿です。
通常プレイだとガッチリとしたサブタイとかにしておいたほうがいいのかな?


3るーちゃん救出~二日目始まり

 ちいさい女の子と鬼ごっこするがっこうぐらし!イクゾ~!!(カーンキャンセル)

 前回からの続きですね。前回はガバ(1%)あり豪運(一発適合)ありと忙しい感じから、高校を一旦脱出。今は鞣河小学校でるーちゃんとの命がけのチェイス(直球)が始まったところです。

 

 ムム!!(楽天カードマン)まりこちゃんが怖いから逃げたのかなぁ?

 ほぉら、こんな美少女(当社比)(好み)なんてそこらへんにいないからさぁ。

 ····ヌッ!!進行方向に一体のかれらがいますねぇ!!当たるか分かりませんが、投擲!!るーちゃんの頭を通り過ぎて見事にヘェェェッドショォォォトキルゥゥゥウ····(ねっとり)

 かれらの頭にヒットして血しぶきぶしゃーっとなりました。殺し慣れてしまったまりこちゃんは何もないですが、これにはるーちゃんのSAN値がバリバリ減っています。

 放心して動かなくなったので今のうちにキャァッチ!!工事、完了です····忘れず鉄パイプも拾っておきましょう。

 

 るーちゃんを確保するとイベントが発生します。

 自己紹介イベントですね~

 といっても放心しちゃってお話にならないんですけどね。でも自分が助けに来たことや安全な場所があるということを伝えましょう。

 なかなか酷そうなので、るーちゃんがりーさんと合流するまで、なるたけまりこちゃんがケアしてあげる必要がありますねぇこれは······

 

 りーさんと合流した状態でるーちゃんが死んじゃうとりーさんは1000%後を追っちゃうからね、しょうがないね。

 というわけで、イベントがクリアされたことによって小学校が安置化されました!!一度出るまでは安置のままなので、みんな踊れ~!!(YTR☆)

 

 実は小学校に来た時にランダムでレアキャラも生成されることがあるらしいです。

 例えばそうですねぇ······王道を往く······月日星夜ちゃんですかね····

 小端妖精兄貴のモースタSランク縛りRTAで生態を確認できるので、ぜひ視聴して、どうぞ。

 

 こっから自由に探索出来ます。通常プレイなのでテキトーにゆっくり物品でも見ていきましょうかね~

 〇学一年生のランドセルを漁れば大体有能アイテムのブザーがいっぱいおっぱい出てくるので、るーちゃんに持たせておきましょう。

 いざというときに使ってという説明もこの時しっかり丁寧丁寧丁寧にしておいてくださいよ~(2敗)

 

 説明していないといきなり鳴らしたりして、かれらを惹きつけてしまいそのままるーちゃんがお陀仏とかありますからね····

 ブザーの説明しているときのこくこく頷くるーちゃんが小動物みたいでとてもかわいいですね^~。そりゃ溺愛するわな。

 るーちゃんとの意思疎通が手話しかないのは厳しいので、ノートとマーカーも突うずるっこんでおきます。

 予備も含めて携帯しておくと、るーちゃんとの行動の時非常に便利です。

 

 さてさて、次は職員室とか校長室とかにも向かってみましょう。

 職員室には緊急回避アイテムのボールペン(おとなのちんこ)があるのでいそいそと取って行きましょう。

 小学校特有の鉛筆しか使ったらダメルールとか懐かしいですねぇ^~

 あと、教師の手記とか雰囲気アイテムも落ちてます。読みたい兄貴達はプレイしてみて、どうぞ(大胆な布教は)

 気分は落ち穂拾いをしているおば様方のようですわね(お嬢様)

 

 校長室にはいいお菓子とかがあったりします。お菓子はSAN値回復に繋がるので是非入手しておきたいところ。

 そしてもう一つ、これですよこれこれ!!あやしい袋を入手しました。これを·····気になるあの子*1のお湯に入れれば······ぐへへ。

 ちなみにお菓子はクッキー☆が手に入りました。ええやん(恍惚)

 

 アイテムはこんなところですかね~

 小学校に食料なんてほぼないし、あったとしても足が速いので調理器具を持っていなければ料理スキルもないまりこちゃんには無用の長物となってしまいます。

 最後に適当なランドセルをるーちゃんに持たせて、アイテムをそこそこ詰め込んでから小学校から出ましょう。

 詰め込みすぎるとるーちゃんの移動速度が遅くなるからね、しょうがないね。

 

 まりこちゃんの頭上には月が昇っていますが、お前らも頑張んだよ!!(激励)

 小学校で寝ても良かったんですけど、朝起きて小学校を脱出するのはるーちゃん連れてる状態だとかなりきついので、かれらが少ない夜に脱出しておきます。

 どこに行くかは決めていません。とにかくドアが開いている建築物があればいいですね~

 ドアが開いてれば中にいるかれらの数が確定するので、らくちんちんに事が進められます。

 SAN値やばめのロリっ子のまえで1%引いたらそれこそリセ案件なんだよなぁ······(3敗)

 

 お、動画ではいい感じの教会を見つけたみたいですね。

 教会教会した建物(意味不明)の屋根に金属製の鋭い♂ケルト十字架が勃っていますね。

 こ↑こ↓はケルト系の教会だったのかな?

 さて、椅子がたくさん並べてある礼拝堂をしっかりクリアリングしてから、入り口は椅子で簡易的なバリケードを作りますよ~作る作る····

 寝てる間に彼らに入られたらガメオベラだからね、しょうがねぇなぁ(生存戦略)

 

 わっせ わっせ(ドンガラガッシャーンッ!!) 

 

 ホールの安全は無事確保できたのでるーちゃんに待機を命じておきましょう。

 まりこちゃんはどうするかって?ほかの部屋もクリアリングします。

 適合者になった今のまりこちゃんならたやすい(三人にも勝てる)からね、じゃあ、働け!!(直球)

 教会のホールがありますが、その脇に開いたドアがあります。その先に多分修道士たちの部屋とかがあるのかもしれません。

 

 一日目は電気まだ来てるから廊下明るいですけど、時間の問題です。

 明日か明後日にはつかなくなって、夜にはマジの暗闇が広がるので舐めてはいけない。*2

 お、ちょっと古そうな木製のドアがありますねぇ!!ケツ(1%)とかは····勘弁してくださいね?(切実)

 空いてんじゃ~ん!!(伝統のネタ)····今回は三体のかれらがいるだけでしたね。三人は、どういう集まりなんだっけ?

 まあ、すぐにコロコロするんですけどね~(無慈悲)

 死は生への救済だから······

 

 お片付けも終わったのでお部屋の物色をしていきましょう。

 お、めぐねえとおそろの『しすたーの服』が入ってるやん!!

 あの服デザイン良くて好き、かわいい(ノンケ)

 ついでなんで着替えておきましょう。清潔感とかはキャラのSAN値に関わるからね、特にしばらく学園生活部と合流しないまりこちゃんにとっては大事な要素です。

 お、ええやん(恍惚)好きな女の子の別衣装ってなんか興奮しない?しない?

 

 ほかにはまぁ、特には(アイテム)なかったんですけど····しすたーの服(コスプレ)はやってましたね。

 るーちゃん用の服が見当たらなかったのですが、まま、エアロ!!

 安全確認も済んだのでホールに戻ってるーちゃんにここは安全だと伝えましょう。

 緊張の糸が切れたのか、へなぁってなりましたね。かわいい。

 地面にぺた~んと座り込んでしまったので、まりこちゃんも隣に腰掛けます。

 もう子供は寝る時間とっくに過ぎてますし、こっくりこっくりしてます。

 

 ほんとうは早く寝かせてあげたいですが、少しお話してから寝かしましょう。

 るーちゃんとはしばらくお別れするので、一日目に信頼度イベを回収してレベルアップしておこうという策略です。

 お腹は減ってそうですけど、食べても戻すだけなのでやめておきましょう。

 目の前でかれらがぶしゃぁあ!!(FNS)したらそうなるわな。

 てきとうにお話しましょうか。

 

「りょうこおねえちゃん····ありがとう」

 

 乱れた筆跡からわかる、もう限界ですねるーちゃん。

 お眠のるーちゃん、りょうこちゃんの太ももにダイブしました!!

 あぁ^~たまらねぇぜ!!!!!!!!!!!!!!!!(百合豚)

 

LEVEL UP

 

 やったぜ。(完全勝利)

 このレベルアップもスキルに振りましょう。スキル【強肩】を取っておきます。

 これで投擲でかれらをヤれます。やったわよ。(死屍累々)

 るーちゃんは夢の世界に行ってらっしゃるので、余った教会の長椅子に横たわらせておきましょう。

 ゆっくり····降ろしていきますよぉ~

 まりこちゃんは警備というなの棒立ちしておきましょう。取ってきた夜食(おやつ)もあるから、しばらくは大丈夫!!自然と寝落ちするの待ちましょうね~。

 お、こちらも疲れてたのは画面がうつらうつらしだしましたので、遠慮なくオネンネ(新種のpkmn)しましょう。

 

 

 

 

 

 

 オッハー!!(激寒)

 二日目の朝、時刻は十時前くらいですね。

 るーちゃんは疲れて寝ていらっしゃるので、静かにお外に出ましょう。

 お外に出てまりこちゃんの武器を確保します。

 ょぅι゛ょが危ないだろ!!いい加減にいしろよ!!という優しいホモの兄ちゃんの声が聞こえてきますが、すぐに済むので大丈夫です。

 だって、武器になりそうなものといったらこの近くだと教会の屋根にありますから。

 

 とりあえず上りましょう。ステ値は感染者よりちょびっと超えたくらいになっているので多分いけます。

 お前も鳥になんだよ!!(ガンボルNT)

 身体能力が高ければ、凹凸が多い教会を壁キックの要領で屋根まで上れます。

 

 まずこのチャペルさぁ、屋上····あんだけど、行ってみない?(身体能力のごり押し)

 さて、特にガバもなく上り詰めたので、目的のブツに手を付けましょう。

 目的のブツは教会の屋根でおっ勃っている十字架です。

 見るからに強武器、はっきりわかんだね(適合者並感)

 私は選ばれしものなのでこれをヌいて武器にします。

 

 うんとこしょ、どっこいしょ(大きなかぶ)

 

 ボキッ!!という音共に取れました、ケルト十字架。

 きらきら光っていてめっちゃ綺麗ですね。

 アイテム欄を開いてどんなアイテムか確認しましょう。

 はぇ^~標識よりも火力が高くて、耐久度もくるみのスコップ(神造兵器)には及びませんけど、くっそ硬い♂武器とか······お前成人の日だぞ(新成人のみなさまおめでとうございます)

 クォレハかれらキラー(KK)としていっぱいいっぱい裕次郎(死の恐怖)プレイもできますね······

 楽しみが増えたわ。

 

 大きい♂ので室内で振り回すには微妙かもしれませんが、かっこいいので、ヨシ!!(現場猫)

 ほいならそのまま飛び降りて、教会に戻りましょう。

 あ、ちょうどるーちゃんが起きたところみたいですね。

 手に持ってる十字架に驚いていますね~。まあ、そうなるわな。

 お腹も減ってるので朝ごはんにしましょう。

 

 まりこちゃんがつがつ食べてます。一方るーちゃんはうんまい棒をもきゅもきゅしています。かわいい(洗脳)

 さて、あらかた食べ終わったのでそろそろおいとましましょうか。

 おててにぎにぎされてもう気が狂うほどうれしいんじゃ。

 

 といったところで今日はここまで。ご視聴ありがとうございました。

 


 

 彷徨っていた。自分が何処にいるかわからなくなったから。

 わたしはだれなんだろう。わたしはいったい───

 

 口ではそういいながら、自分という存在を消すことはできなかった。

 それは彼女からしたらもっとこわかったから。その選択は幼子にはできない選択だった。

 

 わたしとかれらしかいないとおもっていたせかいで、わたしのまえにそれはあらわれた。

 

 幼子の瞳に映ったのは赤色。しかもカラフルな赤ではない黒く濁った赤。

 かれらとは違う存在。異質だった。だからこそ逃げた。

 自分を追いかけてくる死を感じさせる恐怖から逃げた。

 だからこそ失念していた。

 前を見るとすぐそこに迫っていたのだ。かれらが。

 

 あぁ、最後はこうやって死ぬんだ。

 彼女が死を受け入れるしかない中で、目の前の彼らの頭が爆発した。爆発して、赤が飛び散った。

 目の前の現象を理解する一瞬が悠久の時のように感じられたが、理解した瞬間血の気が引いた。

 かれらを殺したのだ。迫る死の恐怖が。

 もう逃げられない。悟った幼子は思考を停止させる。

 

 

「安全な場所があるよ。巡ヶ丘高校。」

「········」

 

 声は出なかった。だが、彼女はその施設の名前を知っていた。

 自身の姉が行っている場所の名前。もうひとつのがっこう。

 

「おねえちゃんとそこに向かわない?」

 

 自分はこの救済を受け入れていいのだろうか?

 さっきまで恐れていた人物の手を取っていいのだろうか?

 わからない。でも、怖かった。死ぬのは怖かった。そして何よりかばってくれた親友に申し訳ないと思ったから。

 忘れていた。一瞬前のことを。だから彼女は決めたのだ。

 

 もうここにはいないのかもしれない。

 でも、自分が覚えていればキンセンカの花みたいな彼女も、きっとそこにいるのだから。

 死の恐怖と感じた人物は名を真壁亮子と名乗った。

 彼女が先導し、幼子はそれに従い小学校に残った物資をかき集めた。

 ブザーは使えそうという理由で彼女に持たされた。ほんとうにピンチなときにしか使ったらダメという約束も交わした。

 ほかにもいろいろと使えそうなものを回収してから小学校を出た。

 

 かならず生き残る。そう誓って。

 空には三日月が昇っていた。たびだちには少し不穏な気もしたが、それでも進もうと決めたから一歩踏み出した。

 電灯がチカチカとしている夜の闇の中、たどり着いたのは荘厳な雰囲気を持った教会

 亮子にそこから動いたらダメと言われ、幼子は年上の姉さんの帰りを待った。

 しばらくすると、服を着替えて彼女は戻ってきた。

 紫色の綺麗な布地を持った服だったが、正直彼女に似合っているかと言われればそうでもないというのがるーの感想。伝えなかったが。

 彼女が安全と伝えたところで、張っていた糸が全て切れてしまった。

 立っていたのにいきなり力が抜けた。地面に座り込んでしまったその隣に亮子も腰掛ける。

 

 次に襲ってきたのは眠気だった。

 でも亮子が話を振ってきたのでなけなしの力でノートに言葉を紡いだ。

 彼女は私がいっしょにいれば安心だといってくれた。絶対に高校まで送り届けるとも。

 たくさんの言葉を掛けてくれた。自分でわかる。もう自分は睡魔に抗えないことを。

 だから、最後に伝えていなかった気持ちを書きなぐった。

 そこで彼女の意識は途切れた。ぬくもりを感じて彼女の眠りは深くなっていく。

 

 

 ──夜が深まる。悪夢は、まだ覚める気配はない。しかしながら、幼子は小さな希望を宿した。

 

 

*1
性別は不問

*2
そのひぐらし!初見殺し要素




次回の料理も、がんばります。
るーちゃんわかんにゃいなぁ······
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