【完結】がっこうぐらし!特殊キャラ使用END実績『みんなここにいる』獲得ルート 作:赤い彗星@本職はpixiv
実は文字数とか5000文字くらいとか勝手に決めてるんですけど、書こうと思えば書けるんですねぇ^~
ロリっ子と高校まで往く(適合者の風格)がっこうぐらし!続き行くよ〜(棒読み)
前回は小学校で激アツなルリチャンカートダブルダッシュ(参加者生者二名)をして、るーちゃんを救出。そこから小学校を出て教会でオネンネ(デデンネの親戚)して、朝起きて十字架を折ったところからですね。
おててにぎにぎして付いてきてくれるるーちゃんあぁ^~たまらねぇぜ!!
でもまりこちゃん接触恐怖症よりは少ないですが、日常への虚無が入ってるのでSAN値が少しずつ減ってるんですよね~。
う~ん······クォレハほどくべきなんでしょうかね?理由を付ければなんとかできるとは思うんですけどね。
あ、そうだ(ひらめき)
わたし、先行って
お、信頼されてるのかおててはなしてくれましたね。では、るーちゃんとのある程度の距離を保ちつつ、先に進んでクリアリングします。
ちなみに言い忘れてましたが、感染者及び適合者はΩを体内に宿しているため、目が
但し、生存者と一緒になっている場合は上記の効果が適用されるのはあくまで自分だけということを忘れないようにしましょう(n敗)
これを応用して生存者に覆いかぶさって、生存者を隠すという高等テクニックもありますが、(そんなことできる事態に遭遇することがそもそもあんまり)ないです。
また、生存者を
動画では疎らにいる彼らをまりこちゃんが十字架を一振りして複数のかれら(正しい日本語)を肉塊に変えてますねぇ^〜はぇ^〜すっごい怖い····
返り血に染まったしすたーの服と紅く染まった十字架なんて····勃ってきちゃったよ····(クソノンケ)
お姉さんゆるして(死という名の祝福)
高校に着くまで何もないので
高校に着くまで暇を持て余してる画面の前の兄貴達には、今後の行動方針について、お話します。
高校に着いてからはその足でチョーカーネキの救出。そこから学園生活部と合流····しません!!
これは先駆者兄貴の故意感染ルートのもとにあったチャートを、パクらせてもらいました(ホモは正直)
7日目に確定で起きる『あめのひ』に華麗に登場して、好感度を上げます。
なのでチョーカーネキにはるーちゃんを任せてもらいます。
あと忘れてはならないのは、まりこちゃんの生存を隠してもらうことです。
チョーカーネキは優しいのでまりこちゃんを引き留めて、別れた後はほぼ
でも、今回は口留めしてもらいます。
理由は、まりこちゃんが庇っためぐねえとくるみちゃんあたりです。
彼女の生存を知るとNPCの挙動に何が起こるかよくわかんないからです。
『まりこちゃんが生存していた→助けなきゃ』というNPCの挙動を敢えて利用して、学園生活部の高校三階確保をkskさせるテクニカルなプレイも出来ますが、なんせこちらから関われないので各キャラのコントロールが出来ないです。
なにより、
めぐねえいなくなっちゃうとゆきちゃんがゆきちゃん化してしまうからね、しょうがないね。
さて、校門の前にやってきました。
えっ?倍速でるーちゃんが乙りかけたの誤魔化すなって····?
······お、そうだな(開き直り)
校門前のかれらはヤったので、近くのドアが開いたおうちで学生服に着替えておきましょう(無敗)
理由としては、チョーカーネキやその他巡ヶ丘高校の生徒を助けるとき、制服を着ていると説得が楽に進むからです。
るーちゃんはもうすぐりーねえと会えると思ってそわそわしています。かわいい。
着替え終わったので、
校庭にはそこそこのかれらがいますねぇ^~が、この私の相手になるわけないんだなぁこれが。
ヌッ!(QTE)回避コマンド出たので回避します。くるくる回って回避するのかっこいいっすね~
そのままカウンター一閃!!『♰邪剣夜♰』──逝きましょうね(強者の風格)
これに気づいたかれらがるーちゃんにめがけてノロノロと来ますが、そんなんじゃるーちゃんも殺せねぇぞお前ら!
赤く染まった十字架で一振り♂、二振り♂で、工事完了····です。
最初に出たソフトのラスボスかな?
さて、グラウンドに真っ赤っかなお花がたくさん咲いていますが無視だ無視。
ステ画面開いているのはるーちゃんの正気度確認です。
あのショッキングなところを見たからか、特に問題はなさそうですね^~
高校の屋上も確認しておきます。屋上を視認しとかないとチョーカーネキがテコでも動きません。開幕外に行くルートだと屋上の写真が撮れないので説得が難しくなってしまいますが、その埋め合わせをするのがるーちゃんです。るーちゃんがいると幼女を安全なところにイかせなきゃ······(使命感)となって、屋上に向かってくれるので、お外ルートでチョーカーネキを救出するとなるとほぼ必須キャラみたいなものです。
では、体育倉庫でバット取ってから行きましょう。
バットはチョーカーネキに渡す用です。これに血痕辺り付けて持っていきましょう。
血痕付ける血がないって?校内にもかれらはいるんだよなぁ······
ほいなら、校内にいざ鎌倉!!
一日ぶりにやってきた正面玄関、すっごい荒れてますね······まぁ、そりゃそうなるわな。
チョーカーネキが湧くトイレはアプデでランダムに変更されたので根気よく探しましょう。
お、道中にかれらが一体(正しくない日本語)いたので、バットで頭から一発。
やったぜ。所要時間僅か数分でバットにつける血痕をゲットだ!!(終身名誉ホモガキ)
血痕を付けた理由としては、チョーカーネキがるーちゃんを助けに行ったということの説得力を増させるためです。
そりゃ戦った跡があったほうが納得しやすいわな。
一階のトイレにはいなかったので二階に行きましょう。
二階はかれらの階段を登るのが苦手な習性で、数が少なくなっています。
ほならね、殲滅してトイレ探せって話なんですよ(適合者並感)
(ちなみに三階はKRM姉貴たちがいる確率が高いのでイか)ないです。
チョーカーネキは二階ホール側のトイレにいました(半ギレ)
鍵がかけられてるトイレの扉が目印です。
ちなみにこ↑こ↓が二階で調べた最後のトイレでした····はぁ、やめたらこの仕事?
てはては、ノックしましょう。
あのぉ~(ドンドン!!)真壁ですけどもぉ~(ドンドンドン!!)ま~だ時間かかりそうですかねぇ~(ドンドンドンドン!!)
お、迫真の鬼ノックで鍵が開きましたね。う~ん、かなり憔悴しきってますねクォレハ・・・・
よう耐えた!!これでこそゆきちゃんの親友や!!(労い)
「····助けに来てくれたの······?」
そうだよ(便乗)まずうちさぁ····
やっぱり首をふるふるしますね~。じゃあ、ここらへんで切り札を切りましょうかね。
かもん!!るーちゃん!!
────さぁそれでは!!ここで
····えっ?プライスレスで引き取るって?ええやん(恍惚)
人身売買なんてしてはいけない(切実)
では注意しておトイレから出ましょう。
道中ヤってきたのでかれらはいませんね!!──かれらの死体を見てチョーカー姉貴のSAN値が下がっていってますが()
階段はすぐそこなのでとっとと行ってもらいましょう。ん?お前も来てくれって?ダメです(鋼鉄化)
なんでって······?────俺にはやるべきことがある。だからお前達は早く行け!!(迫真の演技)
う~ん、ダメみたいですね······じゃあ、切り札切るかぁ······
わたし感染してるから、そっちにはいけんのだよ(半ギレ)
(というか行きたく)ないです。
これ言ったら流石にチョーカーネキも意見を引っ込ませます。SAN値犠牲にしてですが。
あかんこれじゃぁチョーカーさん(のSAN値)が死ぬぅ!!
ギリギリるーちゃんがいるから耐えた感じですね。ょぅι゛ょっょぃ(確信)
ちなみに一緒にいたるー氏のほうのSAN値がかなり減ってます。そりゃ(助けてくれた恩人が感染してたら)そうなるわな。
うん?るー氏ノートになにか書き殴ってますね?え?『ぜったいにおねえちゃんのことをわすれない』······?
、、、ええこやでぇ······(感涙)
大丈夫、
「あぁ、わかった······」
あ、そうだ(計画通り)私が生きてること
チョーカーネキ渋い顔してますが、こちらは恩人なので言うこと聞いてくれます。
(恩人の望むことを聞くのは)当たり前だよなぁ?こっちの事情も考えてよ(懇願)
あれ、まりこちゃんとチョーカーネキ指切りしはじめましたよ?これが俗にいうやくそくイベントっていうやつですかね?んにゃぴ······よくわかんなかったですね。
······ヨシ!!(現場猫)バットと食料一式(残り少ない)が入ったリュックも渡しましょう。
じゃあ、終わり!!閉廷!!····以上!!皆解散!!
二人が階段を登っていくところまでは見送りましょう。····ヨシ、姿が見えなくなったな。
じゃあ、もう一度地下施設に行って軍用リュックを手に入れてからお外に出ましょう。
高校出るまでカットです!!(あくうせつだん)もう一度同じようなもの見せても面白くないからね、しょうがないね。
お外出ました。今日も
ショッピングです。そうです、今から徒歩でモールまで行きます。
このΩ禍の中で?しばらく(大体一日)はそのひぐらし!となります。
ほならね、モールまで全力ダッシュしろって、話なんですよ?
あ、道中のかれらはなるべく狩っていきます。ただでさえ人の交流とかあんまりないのに、かれら狩りしないとやってられないんだよなぁ······
それじゃあ、全力ダッシュよーいスタ──
といったところで今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
》
それは突然起こった。人が人を喰い始め、喰われて動かなくなった者はその列に加わり、それが広がる惨劇。
下校途中だった柚村貴依は息を切らして走っていた。
どうして、なぜこんなことになった?混乱していた。しかし、身体は動いていた、生存本能で。
置いて行かれる思考の中、彼女が選んだ籠城先は女子トイレだった。
高校のはしっこのほうにあるその小さな一室には、まだ彼らの魔の手は及んでおらず、人気も少なかった。
すぐさまドアにロックを掛ける。痛みを訴える酸素を求める肺、ドクドクと鳴動を繰り返す
──自分はまだ、“ここにいる”。
生の実感が、廊下を駆け抜けているときに見た惨劇を思い出させた。
トイレに座る余裕もなく、地べたに体を投げ出す。
わたしはこれからどうすればいいのだろう?空腹を訴え始めた自身の胃袋を誤魔化すため、眠ることにした。
だが、眠れるわけがなかった。
あの廊下で響いていたおおよそ人間が出すとは思えない叫び声、
それらが彼女の脳をぐるぐる回っていた。廻っていた。マワッテイタ。
ドンドンドン!!
ドアが叩かれた。その音で目が覚める。眠れないと思っていたが、いつの間にか寝ていたようだった。
床で寝ていたため、全身が痛む。昨日のアレは夢ではなかったようだった。
ドンドンドンドン!!
ノックの音が強くなる。その瞬間ハッとなる。扉の先にかれらがいるのかもしれないと。
「あなたはそこにいますか?」
「は?」
「あなたはそこにいますか?」
「まあ、いるけど····」
声がした。誰の声かわからないけど、なんとなく知っている人物のような気がした。
この扉を開ければかれらが襲いかかってきて、自分もあの列に連なるのかもしれない。
しかし、人の声というものは憔悴した彼女にとっては、魅力的なものであった。
ゆっくりと扉のロックを解除する。
内開きのドアを開けてみると、そこには一人の少女がいた。まず一目見て驚いたのは背中に背負った十字架。
ただの十字架というわけではなく、十字架の中心あたりに円がある少し特殊な十字架。
制服は返り血で染まっていた。手にしていたのはこれまた血まみれのバット。
何処までも続く昏い海のような瞳をもった女。
思わず彼女は怯えた声を出してしまう。
「真壁亮子さん····」
記憶から引きずり出して来たクラスメイトの名前を口にする。
目の前の彼女は頷き、ただ一言「たすけにきた」と言った。
「屋上は安全っぽいよ。柚村貴依さん」
「なんでわかるの?保証なんてないじゃない」
「外から見たからわかる。かれらはいないよ」
「····でも!!」
せっかく得た安住の地。手放したくないと思った。
故にその気持ちは目の前の得体のしれない存在である彼女に言葉のナイフを突き刺すという形になって現れる。
だが、彼女はそれでも手を差し伸べてきた。
「頼むよ、貴依さん。預けたい子がいるんだ」
「······?」
彼女の足元からひょっこりと現れた女の子。
小学生ぐらいのパンダを思わせるツインテールの子だった。
目の前の彼女が助けたのだろうか?
「······わかった。屋上へ向かうよ」
「ありがとう」
貴依は立ち上がった。体が痛みを再び訴えてくるが気にしたら負けだ。
それに今はこの痛みが心地よかった。自分がここにいるという実感を与えてくれるから。
亮子の先導のもと、トイレから三人は出る。
貴依が最初に見たのは、廊下に飛び散ったかれらの死体だった。
からっぽの胃が逆流しかける。だが、パンダの彼女が手を握ってくれたおかげで戻さずに済んだ。
「ねえ、貴依さん」
「なんだい?亮子さん?」
「····瑠璃ちゃんを屋上に連れて行ってほしい」
「なんで?亮子も一緒に来いよ!」
「····私はいけないんだ」
「····なんでなんだよ······なんで」
一緒に来てほしかった。同じクラスで関りがあまりなかった。それでも助けてもらったから、一緒に来てほしかった。
来てくれたらそれはどれほど頼もしいか。
だが、現実は彼女の淡い妄想を叩き壊した。
「私、感染してるから。だからそっちにはいけない」
「───!?」
亮子が口にした感染という言葉。何を言っているかはわからなかったが、どういう意味なのかはわかる。
彼女はかれらの列に加わる予定の人間ということが。
再び戻しそうになるが、それは足元にいる少女も同じだった。
彼女と握った手から伝わってくる。小刻みに震える手の動きが。だが、自分の手も震えていた。
震えた手は離され、瑠璃はノートとマーカーを取り出す。
ゆっくりと書かれていく言葉、それを彼女は亮子へと見せる。
亮子は口をほころばせ、小さな戦友の頭をかき乱した。
「わかった。私が責任を持って屋上まで瑠璃を届けるよ」
「ありがとう。それと私がまだ生きているっていうことは、みんなに黙っていてほしいんだ」
「理由によっては、それは守れないよ」
「佐倉先生が私の為に無茶しそうだから。先生はきっと生きてる。先生はみんなの居場所だから。だから、今失ったらダメなんだ」
「······わかった、助けてもらって約束を守らないっていうのもないからね」
「ありがとう、貴依、瑠璃ちゃん。また会えたら」
「····あぁ、また」
彼女と指切りをする。
か細い小指から伝わってきたのは、冷たさだった。死人のように彼女は冷えていた。
だから忘れないだろう。自分の命を救ってくれた真壁亮子の存在を。
使っていた血みどろのバットと、背中に背負っていたリュックを押し付けられた。役にたてそうだからと。
階段を登っていく自分たちを最後まで彼女は見送ってくれた。
また会おう。彼女に祝福を送りながら一歩ずつ段差を登っていった。
次回の料理も、がんばります。
あと合計UA2000回突破ありがとナス!!ウレシイ・・・・ウレシイ・・・・