【完結】がっこうぐらし!特殊キャラ使用END実績『みんなここにいる』獲得ルート 作:赤い彗星@本職はpixiv
睡眠時間が一つ目の投稿の代償だった。
──君は知るだろう。初投稿もホモでありつづけるのも代償はつきまとう。
それが淫夢の変わらぬ問いかけであり、答えは僕らのBB素材そのものなのだという事を。
終末世界流ショッピングをするがっこうぐらし!もう始まってる!!
はい、さっそく動画で流れているのはしすたーの服に再び着替えたまりこちゃんが惨殺しているところですね。えっっっぐ!!(張本人)
クルルァが追突してクルルァが交通出来なくなってる大通りで、現在かれらを狩っています。
適合者ルートなので市街地では戦闘を避けるところを、無双しています。
FOO↑~きもちいい~!!まるで別ゲーだな(直喩)
おっ、ちょうどレベル上がりましたね^~
能力値は適合でブーストかかるのでスキルをガンガン取って行きましょう。
あ、ちなみにるーちゃん達と別れてからゲーム内時間で二三時間は経過しています。
現在時刻は
今のまりこちゃんはケルト十字架を温存するためにそこらへんで拾った一方通行の標識で殴っています。
いくら耐久高いとはいえ、流石に大事な時に相棒が壊れてほしくないからね、多少はね?
レベルはさっきの含まないで大体
スキルにゼンツッパして、とりあえず投擲と強肩をレベルMAXにしました。
このレベルアップは跳躍スキルを取ります。
跳躍はその名の通りジャンプ力が上がるスキルで、これも最大3レベルまであります。
ジャンプ力が上がるだけなので正直微妙なスキルですが、これが移動にかなり便利。
は?というホモの兄貴達もいると思います。
う~ん、ここらへんのかれらはもう狩りつくしたみたいですね。
時間が経てば自然湧きしますが、そんなの待ってたら二日目なんてあっちゅうま。
というわけでモール側に進んでいきたいと思います。
ところでみなさん、
ウ ン チ - ジ ャ ン プ っ て 知 っ て る ?
ゴリラor感染者or適合者だと、石鹸を使うverじゃない人力 ウ ン チ - ジ ャ ン プ が使用可能です。
Power is 正義. Go is god.(不退転の精神)
GC版を走ってらっしゃる
それじゃあ、ゆっくり空の旅を楽しんでみましょうか。
イキますよ~····イクイク。
ウ ン チ - コ ン グ っ て 知 っ て る ?
エグイ爆発音とともにまりこちゃんの体が空中に浮かびましたねぇ^~
まるで
着地の姿勢もしっかり、決めてくださいよ~
アスファルトが壊れました()その音で彼らが寄ってきます。お、ええやん(殺戮者の目)
移動した距離は500mくらいですかね······まだレベル低いし、力が縦に行ったので、これから練習しないといけないかも( ウ ン チ - ジ ャ ン プ 処女)。
数は
死後の世界への
さて、かっこつけましたが、同じような光景は
そういえば何故
はえーよホセと言う兄貴達もいると思いますが、早いです。早すぎてRTAならロスです。
なんでだよ?という方に説明すると、この時点でモールに行くと漫画版がっこうぐらし!で出てきたリーダー君が大体生存しているからです。
リーダー君に女で絡まれるとあら大変、女子供はひっこんでろと半分軟禁みたいな形になります(2敗)
その間なんも出来なくなるのでいやぁきついっす(素)
じゃあなんで行きたがんだよ?という方もいますよねぇ?
この実況は勘違い兄貴達が多いですが、通常プレイ。なのであんまり見かけないリーダー君のイベントを垂れ流してみようかなぁとか考えたり、考えていなかったり?
まま、ええわって、な ん で 等 速 に 戻 る 必 要 が あ る ん で す か ?
パンパンパン!!(日曜日のケジメ)
ん?これは······銃声です、銃声ですよ!!まさか····生存者?(池沼)
う~んどうしましょうかねぇ~生存者を助けるのはメリットとデメリットがあるんですよね~。
メリットはやはり人数が増えるので対かれら戦において有利に働きます。また、高校まで連れていけば雨の日の防衛確率が上がりますしフェンスとかも築くのが早くなります。あとモブとコミュが起きてまりこちゃんのレベラップが促進されます。
デメリットとしては敵対してしまうと頭が回る分かれらより厄介になってしまうところです。特に相手は銃持ちなので適合者とはいえ二日目の甘ちゃんのりょうこちゃんだと無傷で倒すのは少し難しいかもしれません。
う~ん······わかりました。RTAならノータッチでしょうから、通常プレイである本動画では銃声の主を助けてみましょう!!なせば大抵なんとかなる!!(迫真勇者部)
ほならね、銃声の近くまで移動しろって話なんですよ?
んで、どうするかって?それはもちろん····
ウ ン チ - コ ン グ っ て 知 っ て る ?
もう一度エグイ音共に空中を舞うしすたー。わし(全てを掴みたい者)
とりあえず近くの建造物の屋根に乗り移ります。
ウ ン チ - コ ン グ っ て 知 っ て る ?
ウ ン チ - コ ン グ っ て 知 っ て る ?
ウ ン チ - コ ン グ っ て 知 っ て る ?
ウ ン チ ー ジ ャ ン プの練習にもなっていいゾ^~これ。
さて、辺りを見回すと自衛隊っぽい人が一人走ってますね。かなり量のかれらを引き連れて····
あーもうめちゃくちゃだよ。そんな今から入れる保険がありそうな展開を無理やりぶっ壊せる人物がいるんですよ?真壁亮子って言うんですけどね。
ウ ン チ - コ ン グ っ て 知 っ て る ?
かれらと自衛隊のNPCの間を狙って着陸。狙った通りの着陸····ええやん(恍惚)
たくさんのかれらに囲まれて男汁を一回出したぜ(一般人)
······じゃあ、イクゾー!!(覚悟)
潰れる!!(腐敗した肉体)流れる!!(どす黒い血液)溢れ出る!!(色んなモノ)
ヴォー····(がっこうぐらし!の呼吸一ノ型ゲームプレイ流行らせコラ!!)
あーさっぱりした(くさったしたいがり)
にしてもあの大群をヤルのはいくら標識使っててもすっげぇキツかったゾ~。
あのさぁ····もうかれら狩りはいいから、コミュやってもらってさ、終わりでいいんじゃない?(失踪)
嘘です。(ホモは嘘つき)頑張って走ります。
そりゃあんだけの量殺してレベラップしーひんのはおかしいやろ()
レベラップしてなかったら親方に電話するところだったぜ。
ちなみに一方通行君は学校出てからずっと彼らを送り出していたので限界です。中折れ♂しちゃってんよぉ~。じゃけんそこらへんにぽいしましょうねぇ^~
お、まりこちゃんのバフ欄確認したら聖職者(偽)が付いてました。
このスキルはしすたーの服を装着した状態である程度のかれらを蹴散らすと確率で発現するバフです。
バフの効果としては、しすたーの服を着た状態でかれらを倒すとSAN値を回復してくれるというものです。強い(確信)
自衛隊のお兄さんは何やら放心しているみたいですね。
そりゃ(看板振り回して30体以上のかれらを殲滅したら)そうなるわな。
おまけに背中にケルト十字架刺さってますしね~。
あっそうだ(唐突)そろそろ十字架君に名前を付けたほうがいいと思うんですよね?
名前は····そうですねぇ~王道を往く♰邪剣夜♰も捨てがたいんですが、そもそも剣じゃないしなぁ····
じゃあ、適当に♰スケベィス♰とでも呼んでおきましょうかね。
え?なに?元ネタがわからないって?
······。
······。
.fuck//シリーズ流行らせコラ!!(十五周年おめでとうございます)*1
そんな茶番はキャンセルだ。
さて、お話しましょうねぇ^~って、腰抜けてんじゃ~ん!!(伝統芸)
そんなことはどうでもええねん。じゃあ、まず名前を教えてくれるかな?
「僕の名前か····僕の名前は、皆城浩平。自衛官だ」
はへぇ^~自衛官なんですね^~
······デスポエム唱えそうだなお前。だから痛てぇっつってんじゃねえかよ(痛みは祝福)
ままええわ、次行くよー。なんでこんなところにおるん?(関西弁)
ほら、あくしろよ(ホモはせっかち)
「一般人を助けに来た。しかし、本部と連絡が繋がらない。そして僕が所属していた部隊も全滅してしまった····」
数だけいっちょまえにいるし、対処法わからないだろうからね、仕方ないね。
こんなんじゃ自衛隊になんねぇんだよ(崩れる期待)
はぇ^~(自分だけ生き残ってるの)すっごい······
「でも、僕たちはもう····あなたたちを救えないんだ」
お、そうだな。(諦観)
う~ん····弱ってる彼、適合したJK、なにも起こらないはずはなく······
これはスカウトできそうですね······
やっちゃう?やっちゃいましょうよ?(希望に掛けて)
「ショッピングモールに····でも、僕はあなたたちを····」
でももう立場変わんないじゃん。
終末世界で自衛隊こわれるわ^~して、ほいなら自分は何が出来んだよ?
自衛隊ぶってないでこっち来て、お前も被災者に入ってみろよ(優しい勧誘)
「····あぁ、確かに····HQも部隊も潰されたとなったら、今の僕は無力だ····わかった、君に付いていくよ」
やったぜ。
じゃけんモール目指しましょうねぇ^~
オッスおねがいしま^~す!!(仲間の契り)
「よろしく頼むよ」
そういえば、さっきレベラップ!!してましたね。
ちょうどいいや、有能スキルを取ります。
そのスキルとは····『持ち運び』です。これがかなり強くてですね、『もの』の持ち運びにデメリットが生じなくなるというものでして、察しのいい方と先駆者兄貴を見ていた方ならわかるかもですけど、この『もの』はあくまでひらがな表記で指定はないんですよね。
つまりは、こういう使い方もできます。
じゃあ、今までのちかえしをたっぷりとさせて貰おうじゃないか。
皆城君を片腕でひょいと持ちます。
そうです、『もの』は物でも者でも対象にいれることが可能なのです。
そしてこのルートは適合者ルート、簡単なお話なんです。
モールには直ぐたどり着けるので。
······では、みなさんもご唱和ください、アレの名を(自分を売ルトラマンZ)
ウ ン チ - コ ン グ っ て 知 っ て る ?
Foo↑Foo↑Foo↑気持ちぃ~!!!!!!!!!!!!
彼と出会ってさんざんな目に会ったからね、みなしろくんあやまって。
着地ィ!!今回は800mくらいですか····
では、失礼してもう一度。
ウ ン チ - コ ン グ っ て 知 っ て る ?
これがセ カ ン ド ウ ン チ ー イ ン パ ク ト。
この世界で風を切るとなると、ウ ン チ ー ジ ャ ン プかバイクで無理やりの二択になるからね、しょうがないね。
ちなみに自転車しらせ号に乗って帰宅部した兄貴がいるってマジ?強すぎるっピ!!
さて、そろそろ目的地の
さて、最後に ウ ン チ ───
といったところで今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
鼓膜が破れそうだった。ここは戦場になっていた。
──数分前、暴動事件の鎮圧をしていた警察や、ケガした人たちを搬送していた病院の機能も停止し、最後の希望は巡ヶ丘駐屯地にいる自衛隊に託された。
暴動事件という事前情報だった、そこまで暴動が広がるわけがない。明らかにきな臭い任務だった。しかし、彼らは良くも悪くも日本国家の犬である。命令には従わなければならなかった。
暴動事件の鎮圧及び人命の救助。それが与えられた任務。
そして現在──皆城浩平が所属する部隊は巡ヶ丘を包囲する簡易バリケードにいた。
ただの暴動事件とあって、装備は心もとなかった。
アサルトライフルとサブアームにハンドガン、日本国内だとしたら重武装であるが、今のおかしな状況だとそれだけだと言いたくなる。
あとは催涙ガスだけか。彼らが待っているとうめき声を上げた人の集団が現れた。
部隊の隊長がスピーカーで止まるように指示しても、かれらは歩みを止めることはなかった。
三回ほど指示した。しかしかれらは歩みを止めることはなかった。
まずは催涙ガスを投げる、一瞬ふらついたように見えたが、それでもかれらは歩みを止めることはなかった。
隊長がシグナルを送ってくる。発砲許可だ。
全員が同時に構え、狙いを定める。狙う場所は心臓。
隊長の手が上から下に振るわれた、それと同時に辺りに響き渡る銃声。
発射された弾丸たちは真っすぐにかれらの心臓を捉え、肉を抉り穿つ。逸れた弾丸も後方で列を作っているかれらに命中し、何かしらのダメージを与えた。
──しかし、かれらは歩みを止めることはなかった。
おかしかった。致命傷のはずなのに、まるでゾンビのように立ち上がり、歩み続ける。
じりじりと距離を詰めてきて、こちらが焦る様子をまるで楽しんでいるようにも見えた。
そこからは覚えていない。初めての実戦。故に彼は、彼らは錯乱していた。
倒れない、倒れない、倒れない、進み続ける人の形をしたモノ。
いつの間にか部隊は壊れていた。いつのまにか自分も壊れていた。いつのまにか世界が壊れていた。いつのまにか自分だけニゲテイタ。
気づくとビルの上層階にいた。かれらの姿はない。
しかし、皆城の中には一つの指示が残っていた。『一般人を守る』という命令が。
彼は再び動き出した。ビルのエレベーターはまだ使えたので、それで地上へと再び舞い戻った。
ここに自分がいたということは、自分はあの場から逃げたということだろう。
それがわからないほど馬鹿ではない。それがとても苦しかった。
誰かを護るために自衛官を目指したのに、それがこのザマである。最後は自分の身を取ってしまった。
だからこれは他人のためじゃない、自分の為の都合のいい罪滅ぼしだった。
一日で変わり果ててしまった街に愕然とする。
昨日まではここに営みがあったはずなのに、それがすべて消えていた。自分だけ遥か太古の時代に置いて行かれたような錯覚を覚える。
そして、昨日戦ったかれらもまた崩壊した街にいた。
全員の意識がこちらに向く。生者の新鮮な肉を喰らおうと、散漫な動きで迫りくる。
アサルトライフルは弾切れになったのか、捨てていた。残ったのはサブアームのハンドガンしかも数発のみである、
彼は走り出した。町の中を駆け抜けた。時には路地裏から突然現れたかれらに一発お見舞いした。だが、その発砲音が彼らをさらに惹きつける。
いつの間にか彼の走る後ろには死者の列が並んでいた。
恐ろしくなって、ハンドガンを再び撃つ、撃つ、撃つ、撃とうとした。三発目が最後の弾丸のようだ。
皆城は思わず笑ってしまった。壊れた世界に向けて笑い続けた。そうだ、自分は逃げ出したのだ。汚く生き残ることなんて考えなくてもいいんだと。
目の前で爆発が起きた。
衝撃で地面を転がる。一体何が起きたのか。現実に焦点を合わせると一人の少女が立っていた。
紫色の修道服のような服、一方通行の看板を右手で担ぎ、背中に背負ったリュックと背中の間に十字架を差している明らかに夢じゃないかという光景。
「····生きてる?」
「あ、ああ····」
「とりあえず、こいつら片づけるか」
そういって動いた彼女の動きは異常だった。
看板を片手で振り回すのも異常であったが、何よりその動きは洗練されている。
数多の死地を潜り抜けた戦士の動き。あっという間に彼らはそこらじゅうで血の海を作っていた。
その中央に立つのは返り血を浴びた少女。
「やあ、私は真壁亮子。あなたは?」
十字架を持つ少女。陸軍入りたての少年。それが二人のファーストコンタクトだった。
そして、彼は知るだろう。異なる希望が出会うことが、平和への道とは限らないことを。
自己紹介を終えた彼女は皆城を担ぐと、助走をつけて
そこからは本当の意味で地獄であった。縦に振られるGのなかで、無理やり運ばれている皆城は静かに意識を手放した。
次回の料理も、がんばります。
深夜テンションゆるして
あと自衛隊とかんにゃぴ····よくわかんなかったので、ガバが多いと思います。
ゆるしてください!!