それを着てるのでガヴェインは、あの甲冑姿です
我が今世の名はガヴェイン、太陽の呼吸の使い手であり、鬼殺隊の柱が一人!
なんて格好つけた俺の名はガヴェイン、前世持ちだ。
より詳細に言うと転生者だ。といっても死んだ記憶はないし、神様にも会ってない。
おそらく記憶を消されたか、ナニカサレヨウダ。なぜ、憑依ではなく転生と言い切れるか。
だってあからかに転生特典がFate/のガヴェインなんだもん。
父親が鬼殺隊の隊員で、その遺品がガラティーンそっくりだったからね。
最初見たときは、!? ガラティーンやんけ! て、驚いたヨ!
あれで、刀だって言ってるんだぜ……? 頭マッシュポテトかよ……
それと、どうやら母親がイギリス人らしく。特徴が、絵のガヴェインそっくりなんだよ……
……どうやって結婚したんだよ、大正時代やぞ……
それはさておき、ガヴェインとして生まれたのなら! やらなければならない!
さしあたって、最初言ったと通り新しい呼吸法を開発しなければ……
え? 日の呼吸をしないのかだって? だって手掛かりないもん。
それに、日ではなく太陽でなければガヴェインらしくないじゃないか!
ということで! 炎の呼吸を魔改造して太陽の呼吸を作り出してやる!
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肺が凍る、呼吸ができなくなる。目の前にいる童磨と名乗った鬼に殺される
対話ができると希望を持ったのに! 私の夢が叶えられると思ったのに!
「ふふふ、さあ一緒になろうカナエちゃん……」
「ガラティーン!!!」
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あっぶねー! もう少し遅かったらカナエさん殺されるところだったー!
ふう、
なぜ間に合ったかって? 皆は聖者の数字は知ってるかな?
あれは、簡単に言うと昼間の間は三倍界王拳を発動するスキルなんだ。
呼吸で再現しようとしたら全集中常中と悪魔合体したのか、
不夜のギフトみたいなことになってしまったんだよ!
え? 不夜のギフトがわからない?
簡単にいうと24時間365日、常に三倍界王拳が発動し続ける状態のことさ……
もともとの不夜のギフトとは違い周囲が昼間になることはないけどネ!
最初は、うまくいったと思ったんだけどまさか常中と悪魔合体するとは思わなかった……
おかげで、湯飲みは粉砕するし(誤字にあらず)木刀には手形がつくしと、
制御が大変だったぜ……でも、おかけで救出できそうで良かった~!
「ガヴェインさん……」
しゃべるな、しゃべるな呼吸するだけでもつらいだろうに。
「邪魔をしないでくれるかな……?」
うるせえ! 受けろ! 我が開幕宝具を!
「この剣は太陽の現身! もう一振りの星の聖剣!
相手は死ぬ
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以下要約
「なんだって! 十二鬼月の上弦の弐を倒しただって!」
「新しい柱は太陽柱だ!」
「うおおお! 派手派手だなぁ!」
「ガヴェインさん……」ぽっ
「姉さん!?」
「我が名はガヴェイン、太陽の呼吸の使い手であり、鬼殺隊の柱が一人!」
思いついたお話を書くゾ
カナエさんが告白して結婚、カナエさんは年下だからOKらしい・・・ほんとだよ?
童磨…?奴さん死んだよ。塵も残らなかった・・・