アークナイツRTA トロフィー『テラの生命』獲得ルート 作:ゲルゲルググ
ライン生命組とキャッキャウフフしつつ原作に彩りを加えるRTAはっじまーるよー。
偉大なる先駆者ニキに影響されたのと一周年記念なので初投稿です。
今回はアークナイツRPGのトロフィー『テラの
淫夢要素は(作者が淫夢初心者なのであまり)ないです。ノンケの人も安心して、どうぞ。勿論ガバもあろう筈が御座いません(アスパラガス)。そもそも今回のトロフィーを獲得する為の条件が条件なので余程の事が無い限りガバは起きない筈です(慢心)。
では、今回のトロフィーを獲得する為の条件を話して行きましょう。
・ライン生命に所属し、最高機密を閲覧出来る程の権力を手に入れる
・ゲーム内でオリジナルキャラを10体以上作成する
・作成したオリジナルキャラを一定数ネームドキャラにする
ちょっと条件3つとか少な過ぎやしませんかねぇ。
はい、この様にこのトロフィーの獲得条件は他のトロフィーに比べて少ない部類に入ります。は?そんなんRTAする必要も無いじゃん、とか思っているアニキアネキ達がいるでしょうが、最後まで聞いてください。
確かに数は少ないですが、それ故に一つ一つのクリア条件がダンチです。特に一番最後の条件。これを如何に早く片付けるかが今回のRTAのカギとなります。
最低限の要点は纏めたので、早速キャラクリと行きましょう。フォアチャァ!完成品がこちらです(3秒クッキング)。
【コードネーム】リンボ
【性別】男
【戦闘経験】5年
【出身地】不明
【誕生日】不明
【種族】サルカズ
【身長】200cm
【鉱石病感染状況】メディカルチェックの結果、非感染者に認定
このRTAではアーツが攻略のキーブレードとなるので、アーツ適性の高いサルカズにしました。名前は………あっ、ふーん(察し)。
多くの場合、出身地と誕生日を不明にしていたら高確率でスラムスタートになりますが、今回のキャラは年齢を高くし、所属をライン生命の職員に設定している為、問題ありません(1敗)。
因みに、先駆者ニキ達に関わらず、初めは幼少期から始めるのが多いです。これにはちゃんと理由があります。一つは、子供の方がステータスの伸びが早い事です。初期ステータスはこのキャラクリで決める為、子供で始めようが大人で始めようが初期ステータスは一緒なのです。ですので、同じペースで育てても子供と大人のステータスでは天と地程の差が出来たりします。まぁ世の中そう甘くないのでその気になれば自分より高いステータスのキャラをコロコロする事は簡単ですが(36敗)。
長くなっちゃいましたね。それでは次に初期ステータスを決めます。フォアチャァ!終わりました(3秒クッキング)。
【物理強度】標準
【戦場機動】欠落
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】標準
【戦闘技術】優秀
【アーツ適性】測定不能
サルカズはアーツ適性に元々プラスポインヨがついてる為、アーツ適性だけなら測定不能にしやすいです。
と言う訳で、リンボ…もといホモ君には早速ライン生命に入って貰いましょう。おっ待てい(江戸っ子)!と思った方も多いのでは無いでしょうか?
その通り、ライン生命は数多のキチガイとマッドサイエンティストが蔓延る魔の巣窟。余程の事が無い限り、自ら飛び込もうとは思わないでしょう。
ただし、それはホモ君がそこら辺のモブみたいなキャラだったらの話。
取り敢えず、その話は後にしましょう。ほらいくど^〜。
―――……相変わらず、薬品臭い朝だ
おっ、目が醒めましたね。因みに所属を知らせる為のこの最初の言葉ですが、薬品と言う単語が出れば確定でライン生命関係です。まぁロドスは清潔だからね、仕方ないね。
―――容姿を整えて、白衣を着る。
―――さて、今日から忙しくなるだろう
えぇ、それはもう一日に440万回戦うドクター並に忙しくなりますよ(ニチャア)。ですが最初の方はチュートリアルで面白みがシャムさんのオフ会に来た人数並にありません。ですので倍速しながら、今回のトロフィー獲得に向けての主な行動について説明します。
超スピード?!(114514倍速)
さて、倍速している間に今回のトロフィー獲得について説明します。先ず、ホモ君にはライン生命の職員となり、非人道的な事を色々としてもらいます。まぁトロフィー獲得条件的にそう言う事です。ゲーム内でオリジナルキャラを生成すると言うのは一筋縄では行きません。普通にオリジナルキャラを作ろうとすると、原作キャラと生命の神秘をしなければならないからです。つまり原作キャラとの好感度上げから始める訳です。私も最初はこれでちまちま行こうと血迷っていましたが………やめました(やめたのか)。
ここにぃ、生命を冒涜してるような施設、あるらしいっすよ。と言う訳で選ばれたのがライン生命でした(取り残されたロドス)。ここでただのモブキャラをオリジナルキャラへとビフォーアフターする訳です。ついでにライン生命の最高機密を見れるだけの権力も手に入れれるので一石二鳥!
実験体側と違って、サイレンスなどのライン生命組にビクビクしなくて良いのもプラスポインヨです。まぁ
次に、3つ目のトロフィー獲得条件ですが………あ、チュートリアルが終わってしまいましたね。では説明は後にしましょう。
それでは早速、オリジナルキャラ第一号にふさわしいモルモットを……
「漸く発見しました」
む、その声と孤独なシルエットは……まさかコブr
「フィリオプシスです」
何だフィリオプシスですか………ファッ?!
彼は、まともでした。ライン生命に所属した理由も、信念も、人格も、善と呼ばれる感性を持った、まともな人でした。
「フィリオプシス殿。拙僧、生まれ変わる事にいたしました」
その言葉の真意を、あの時のフィリオプシスは知りませんでした。彼はいつもの事の様に話していましたから、彼が狂っていたのだと、気づきませんでした。
「漸く発見しました」
「おやぁ?コレはコレはお久しぶりで。確か名前は……」
「フィリオプシスです」
あの時と同じ声、同じ雰囲気、同じ話し方。彼はあの時と全く変わっていませんでした。
ですが、そこを不思議に思うべきでした。彼が生まれ変わると言って数年経ち、何も変わっていなかった事を気にするべきでした。
「余り変わっていませんね」
「ん?なんの事で……あぁ…ン、ンンンンフフフ!」
「何故、笑うのですか?」
「ンンン……いえいえ、そうですか……そ〜ですか。それはそれは、人を良く見ている貴方に言ってもらえるとは有り難い」
何故あそこで笑っていたのかも、あの時はわかりませんでした。何故、フィリオプシスに言われると有り難いのかも。
「では拙僧、これにて失礼を」
そう言って歩き出す彼を、フィリオプシスは止めるべきだったのかもしれません。ですが、ロドスへ来てから、あの時に取るべきだった最適な行動がわからなくなりました。
あの時止めていれば、サイレンス達ももう少し正常であったかもしれません。残酷な出会いを経験せずに済んだのかもしれません。ですが、あの時止めていなかったからこそ、今の状況がある。
あの時、フィリオプシスはどうすればよかったのでしょうか?