アークナイツRTA トロフィー『テラの生命』獲得ルート 作:ゲルゲルググ
クソ外道非人道的実験をするRTAはーじまーるよー!
前回フィリュ、フィリオプシュ……フィリオプシスに話しかけられた所からスタートです。つか突然来るんじゃねぇよビックリしたダルルォ?!てかフィリオプシスと面識あったんッスね。
フィリオプシスはライン生命のデータアナリストで……アナリスト………なんか卑猥やな?(不敬)フィリオプシスはデータアナリストなので、様々な支部を行ったり来たりしています。ですので余り出会わない筈ですが………ママエアロ(風属性上位魔法)
幸いにも、そんなに長話にならなかったのでセーフです。まだ誤差ですよ誤差。
さて、それじゃあ気を取り直してモルモットを探しにイクゾー!デッデッデデデッ(カーン)
さて、やって来ました収容施設ステージ2。ここでは感染状況が中度の患者さんが収容されている場所です。今回のモルモットの条件は、ある程度の感染状況に陥っている患者さんです。何故中度なのかと言うと、軽度の患者の場合は今回の実験に耐えられずに発狂してしまう確率が高く、逆に重度の場合は鉱石病の急成長に源石耐性が追いつかず、お陀仏になる可能性が高いのです。ですから、ある程度の源石耐性があり、痛み慣れしてる中度の患者さんが望ましいんですよね。
―――一人の少年が、こちらを見つめている
ウホッ♂イイ男。実にいい目をしています、この子に決めました(一目惚れ)。
では、先ずは上層部にこの少年を使った実験をする報告とかをします。面白みは無いのでクロックアップ!
その間に、前回話せていなかった3つ目のトロフィー獲得条件について話しましょう。
3つ目の獲得条件、作成したオリジナルキャラクターを一定数ネームドキャラにすると言う条件です。
これだけではわかり辛いアニキアネキが沢山いる事でしょう。安心してください、私もです。もう少し詳しく説明すると、作成したオリジナルキャラをアークナイツのほんへかイベントに関わらせる事です。
これだけ聞けば簡単かのように思えますが、マジで難しいです。何故かと言うと、作成したオリジナルキャラにも自我があります。このゲームは無駄にリアルに作られており、幾ら創造主と言えど、自分を無理矢理改造したクソ外道の言う事なんて普通聞いてくれません。それに、いちいちほんへやイベント会場に送って行くのも時間の無駄です。
ですので、数で攻めます。ライン生命で大量にオリジナルキャラを作り、テラ全域へ放つ訳です。頭の悪い作戦ですが、色々なパターンで試走を810回したところ、これが一番いいタイムが出たのです。そんなこんなで、このRTAが生まれた訳ですね。
さて、上層部から実験の許可が降りました。光速で実験準備を終わらせ、カルテを読みながら彼の元へ向かいましょう。
俺がこうなったのは何時からだろうか?胸にこの黒い石が生え始めて、両親に狭い場所に閉じ込められ、気がついたらここにいた。
ここに来てから、胸の石も大きくなった気がする。動く時に中の何かに引っかかってるのか、痛みを感じる事が多くなった。だが、あの白衣の男達がしてくる事に比べれば、なんて事は無い。
「失礼、ちょっとよろしいですかな?」
来た、白衣の男。今回来た男は少し前にここを通っていた男だった。他の男達と纏っている雰囲気が違っているのがひと目でわかった。
「俺になんの用だ?」
「なんの用……ンンンなんの用とは!ここでの用など一つしかありますまい」
「なる程、理解した。さっさと連れて行くがいい、覚悟は出来ている」
この男が来る数日前に、白衣の男達が話しているのを耳にした。『No.810はこれ以上の成果は出せそうに無い、近い内に処分する』そう話していた。
No.810とは俺の事だ。恐らくその処分とやらが今日なのだろう。覚悟は出来ていると言ったが、より詳しく言えば、『もう生きるのに疲れた』の方が適切かもしれない。
「ンンンン、凄く熱心ですねぇ。拙僧、聞き分けの良いモルモットは好きですぞ」
「それはご苦労な事だ」
「ンン〜、素っ気ないですねぇ」
「悪いな」
「………もしかして貴方、コミュ症だったりします?」
「そうかもな……いや、そうだろう」
何なんだこの男は?さっきから話しかけて来る……一体何が目的なんだ?もうすぐ死ぬ筈の俺に、何を求めている?
「まぁいいでしょう。人は千差万別であり、ソレを受け入れ、理解する事が我ら研究者の基礎なれば………ン?…ンンン〜拙僧とした事が、この質問をするのを忘れておりました!」
ブツブツと独り言を呟いていた男は突然立ち止まり、わざわざ視線を俺と同じ高さに合わせる。そして舐め回す様に俺の体を見たあと、舌なめずりをしながらこう言った。
「貴方、■■の■■になってみたりしませんか?」
やって来ました実験室!さて、これからこの男の子、【カレナ】君を調教していこうと思います。男の子解体ショーの始まりや(ソロプレイ)。
あ、先ずは消毒液でキレイキレイしましょね〜。
にしても、この子コミュ症ですねぇ。ここに来るまでの間、焼け石に水程度の好感度稼ぎをしてみたのですが、見事に失敗してしまいました。振られたな(ハム)。慣れないことはするもんじゃありませんね。
「おい、コレはどう言う事だ?」
ハイィ?ナンデスゥ?(怠惰)
「どう言う事だと聞いている。俺を殺すのではなかったのか?」
何言ってんだコイツ(真顔)。まさかこれが噂に聞く勘違いと言う奴でしょうか?殺すってそんな物騒な……あー、そう言う事ですか。完全に大体わかった(世界の破壊者)。
この子、あと数日で処分されるキャラだったんですよね。どうやらソレを今日と勘違いしていた様です。報連相がなってないとかはーつっかえ(呆れ)。え?勘違いだった事を気づいてなかったお前も同類?……………まさに!正論!
アー↑そ↑れ→は↓そ↑れ→と↑し→て↓、早速カレナ君に改造手術を施してイきましょう。
では先ず、カレナ君にはホモコロリで眠って貰いましょう。眠ってもらったカレナ君がこちらになります。アーオイシソ(野獣の眼光)。次に、胸の源石が何処まで侵食しているか見てみましょう。あら^〜心の臓までもう少しですね。コレは処分されますわ。
ちょっと予想外の侵食具合ですが、まだ大丈夫です。取り敢えず、胸の源石を心臓ごと取り出します。ました(0.810秒)。心肺測定器とかが煩くなりますが気にしません。コレ手術じゃ無いので。ですがこのままでは間違い無く死んでしまいます。
ですがご安心を!ここで我がアーツを使う時です!
取り敢えずここでアーツの説明をしましょう(ハイパークロックアップ)
今回のホモ君のアーツは『天変』と言うアーツです。このアーツの能力は、自身の一部が触れているものの形状、性質を変化させます。何処ぞの人型呪霊みたいなアーツですが、自分自身と源石を変化させる事が出来ません(Wiki調べ)はーつっかえ。
まぁ汎用性は他のアーツに比べてダンチです。掃除洗濯食事にセフィロスまで自由自在です。勿論この危機的状況にもバッチリ対応出来ます(258敗)。
では早速……え?お前非感染者で源石を組み込んだ武器とか持ってないのになんでアーツ使えんのって?(早口)
(クロックオーバー)では、ミスらない様に焦らずゆっくりとイきましょう。(などと、云いつつ……)
ヒャッハー!我慢出来ねぇ!急急如律令!喰らえぃ地獄曼荼羅!
予め作っておいた、見た目だけ心臓とクリソツなオリジニウム心臓を作り埋め込みます。そして、体にゆっくりと液体状の源石を流し込みながら体を爪先からしっとり魔改造していきましょう。
魔改造している間に、今のカレナ君について説明します。彼に今、オリジニウム心臓とか言うヤバいものをつうずるっ込んでやりましたが、なんとこの心臓、移動都市に使われているオリジニウムエンジンと同じシステ厶です。
血液中に交じる源石を吸収し、全身の細胞の働きを活性化させ、不死身に近い再生能力を手に入れます。勿論アーツ適性も測定不能までレベルアップしています。グレートですよぉ、コイツァ………。
因みに、重度と軽度の患者を利用出来ない理由がコレです。重度の場合は体が先に源石になり、軽度の場合は体が作り変えられる事と、痛み慣れしてないなどの理由でお陀仏になります。ですから、鉱石病や痛みに慣れてるカレナ君が選ばれた訳ですね。
さて、コレで工事完了です。カレナ君はスーパーカレナ君に進化しました。やったねたえちゃん!(おいやめろ)
では、カレナ君収容室へ運びましょう。起きた時の反応が楽しみやな!
カレナ君を運び終えました。今からカレナ君をテラの何処かへポイする準備を始めようと思いますが、時間的に一旦区切ります。ご視聴ありがとう御座いました。
被験体No.810 個体名【カレナ】
【性別】男
【戦闘経験】無し
【出身地】ラテラーノ
【誕生日】不明
【種族】サンクタ
【身長】178cm
【鉱石病感染状況】メディカルチェックの結果、感染者に認定
【物理強度】標準
【戦場機動】卓越
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】欠落
【戦闘技術】卓越
【アーツ適性】測定不能
【アーツ詳細】
一定範囲内に、空気中の酸素を媒介として炎を生成する。炎の出力を調整し、プラズマを生成する事も出来る。