アークナイツRTA トロフィー『テラの生命』獲得ルート   作:ゲルゲルググ

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曇らせとかはもうちょい先になるかなーとか思ったので初投稿です。


パート3

 被験体には旅をさせよなRTAはーじまーるよー!

 

 前回はカレナ君を無事に送り出しました。今回は、カレナ君の部屋の後片付けからスタートです。

 

 上層部には、カレナ君が実験で過労死したと言う報告をするので、死体を作りにイきますよ〜イクイク。

 え?死体なんて作る必要無いだろっ!いい加減にしろ!(レ)?コレはライン生命上層部の信頼度を保つためです。このRTAの性質上、どんな手を使ってでも被験体をテラへ放り出すので、この様に偽装工作をしなければ直ぐに怪しまれてクビになります。もう実験出来ないねぇ!(満面の笑み)

 まぁ上層部もクズの塊ですが鬼では無いので、何回かの脱走なら許してくれます。ですが、上層部の信頼度は回復する事が出来ないので、死体の偽装は必ずしましょう。死んだだけなら日常茶飯事ですので問題ありません。科学ノ進歩、発展ニ犠牲ハツキモノデース!(パワプロ並感)人間の屑がこの野郎(ブーメラン)。

 

 では先ず、収容施設ステージ3へレッツゴー! デッデッデデデ(カーンッ)

 着きました。ここでは重度の鉱石病患者が…沢山いますねぇ!鉱石病重度、悪く言えば死にかけに近い存在です。一日に数人は確実に死ん出るとか噂もありますあります。コワイナー、トズマリストコ。

 

 お、早速死にかけのおにゃの子を発見しました。痛そうですから、今すぐ楽にして、カレナ君の収容室へ連れてイきましょう。あ、床に散らばってる源石の回収は忘れないで下さい。

 

 さて、楽にしたおにゃの子をカレナ君の収容室に連れてきました。これがあの男のハウスかぁ。

 では早速工事開始です。先ず、おにゃの子の収容室で回収した源石を床にばら撒き、そしておにゃの子の死体を添えます。そして、おにゃの子の体にカレナ君の源石をつうづるっ込んでやります。後はアーツを発動させてカレナ君とそっくりさんに変えましょう。後は収容施設の情報、監視カメラなどを一部改竄すれば工事完了です。

 

 ぬわぁぁぁぁん疲れたもぉぉぉぉぉん!!!と言う訳で、何食わぬ顔で自分の部屋に帰って寝ましょう。おやすみ!

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 オッハー!

 

 不穏なサイレンで叩き起こされました。どうやら不審者がこのライン生命に侵入していた様です。黒いフードローブを纏ったサンクタ族らしいですよ。いったい誰なんでしょうね?(すっとぼけ)

 

 事態が落ち着くまで、職員は全員自室待機です。この時間は完全に暇なので、この間に色々と作っておきましょう。

 先ずは自分の血を染み込ませた形代を作ります。一応武器として使おうと思っていますが、まぁ使う時は来ないでしょう。来ないで(切実)。

 

 後は、アーツの訓練ですね。源石と自分自身を変形させれる様になりたいですねぇ!

 

 お、どうやら自室待機が終了した様です。では早速、次のモルモットを探しにイきますよ〜イクイク。

 

「ドクターリンボ、少し良いだろうか?」

 

 ―――自室を出ると、誰か立っていた。

 

 おファッ?!まっ待ってください!(命乞い)

 

 ―――彼女は確か、ライン生命警備科の………

 

「ライン生命警備科主任のサリアだ。突然ですまないが、ついて来てくれ」

 

 ヌ” ン" ッ !ヘ ッ !ヘ ッ !

 

 ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛

 

ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!!!!

ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!!!!

フ ウ゛ウ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ン!!!!!!

フ ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥン!!!!(元音源の114分の1)

 

 

 

 

 

 

 

 

約4545秒後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ぬわぁぁぁぁん!疲れたもぉぉぉぉぉん!チカレタ…。

 

 まさかサリアに出くわした挙げ句尋問されるとは思ってませんでした。大幅ロスですよコルルェハ。例えるなら、昔のFF7のRTAでミスって、弱体化したセフィロスの必殺技を受けてしまう位のガバです。キレそう。

 まぁ続けますが(鋼の意志)

 

 知らないノンケの皆さんに説明しますと、ライン生命の警備科の主任さん、つまりめっちゃ偉い人です。

 どうやらあの夜、カレナ君と戦って偶然顔を見たらしく、一応話しを聞きに来た様です。なんでカレナ君とサリア姉貴は戦ってるんです?(半ギレ)ルートに近づいて来る警備員とかは全員ホモコロリで眠ってもらった筈なんですけどね?おかしいね?

 

 さて、次の被験体を探しましょう。今回もステージ2の収容施設にイきますイきます。

 

 着きました。今回のモルモットはだーれーにーしーよーおーかー…ナァ!(ブッチッパ)

 

 ―――一人の少女が、部屋の中で何かに祈りを捧げていた

 

 よし、あのおにゃの子に決めました。早速お話をしましょう。

 

 そこのレディ?ちょっと僕とお話しようよ。(ドナルド)

 

「ええ、良いですよ。私に務まるかどうかわかりませんが……」

 

 大丈夫大丈夫。ちょっとおじさんと一緒に世の為人の為になる事をするだけだからさ、なー頼むよー。

 

「わっわかりましたから、少し離れて下さい。鉱石病がうつってしまいますよ」

 

 あ、いけね(うっかり)。ついうっかりしてたゾ。教えてくれてありがとナス!(因みに感染者にボディタッチしても感染しないらしゾ。一体どういう事だってばよ)そんじゃ、ちょっと待っててね。おじさん準備してくるから。

 

「はい、それではまた。……これならきっと、神様も喜んでくれる事でしょう」

 

 工事完了です。では上層部に連絡と、おにゃの子のカルテを見にイきましょう。

 

 

 

 


 

 

 

 

 さて、それでは今回の実験を解説しましょう。今回もオリジニウム心臓……とイきたい所ですが、やめました(やめたのか)。同じ実験ばっかで楽しいか?俺は……嫌だね(ロックオン)

 

 今回は回復型アーツに特化させます。まぁアーツに特化させると言っても、カレナ君の様な測定不能にする事は難しいです。あれはオリジニウム心臓あってのステータスだからね、仕方ないね。

 

 工事開始です。先ずはこのおにゃの子、フレイちゃんをホモコロリで眠らせます。女なのにホモコロリとはこれ如何に、とか思った勘のいいホモ達は嫌いだよ(ホモは嘘つき)。

 

 次はアーツを使って、フレイちゃんのアーツを回復型に変化させます。ちょっと(脳を)触りますよー?幾らホモコロリで眠っているとはいえ、脳を直接変化させるので、少し痛むかもしれません。なるべく耐えてくださいね(ボ卿)。

 え?勝手にアーツを変化させて大丈夫なのかって?フレイちゃんのアーツ適性は欠落です。故にアーツを使った事も無いので、勝手に変えても問題ありません。

 え?魔改造するならアーツ適性が優秀の奴の方がいいだろ!いい加減にしろ!ですって?アーツで操作出来るステータスが欠落から優秀までしか出来ないんだよ!仕方ないだろ!(逆ギレ)

 

 早速アーツを使えるかどうか……とイきたい所ですが、フレイちゃんはホモコロリでぐっすりなので、また明日にしましょう。

 

 今回はここで一旦区切ります。ご視聴ありがとう御座いました。




被験体No.514 個体名【フレイ】

【性別】女

【戦闘経験】無し

【出身地】不明

【誕生日】不明

【種族】オニ

【身長】151cm

【鉱石病感染状況】メディカルチェックの結果、感染者に認定

【物理強度】標準

【戦場機動】標準

【生理的耐性】標準

【戦術立案】標準

【戦闘技術】標準

【アーツ適性】優秀

【アーツ詳細】
 ???



次回は多分サリア姉貴がイケメンになるんじゃないかな(ホモは嘘つき)
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