シャルティアの中身が一般人だったら   作:ロリ子

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ねつ造だらけです…
規約に引っかかることがあれば教えて欲しいです…


一般人 転生する

私はどこにでもいるOLだ

 

いやこの度OLを卒業して推しになった一般人だ

 

何を言ってるかわからないだろう…正直私も動揺してる

 

立ちくらみをして倒れたと思っていたら目の前に人型の鳥がいた、もう一度言おう…二足歩行の鳥がいた…

 

驚きのあまり悲鳴をあげようとしたら全く声が出せない、それだけではなく体も動かない、だが何故か力が有り余っている感覚だけがある

 

 

「ごめんな、いままで会いに来れなくて…

明後日にはユグドラシルが終わるっていうのにどうしても今日しか予定が開けられなくて。

モモンガさんに別れの挨拶くらいして行きたかったんだが

でもシャルティアに最後に会えてよかったよ

最後だしモモンガさんに伝えようと思っていたことシャルティアに伝えておこうかな」

 

謎の鳥人間はそれから私に色々なことを聞かせてくれた。

鳥人間は明日とあるデモに参加して死ぬかもしれないということ、そのデモのリーダーがウルベルトという人だということ、デモが起きたらタッチという人がこちらを捕まえにくること、かつての仲間はほとんどがデモに参加する側、もしくはデモを取り締まる側にいること、ギルマスとして最後まで思い出を守ってくれた親友を危ないことに巻き込みたくなかったことを。

 

 

 

「モモンガさん、俺は多分戻ってこれない…

でも何かのきっかけでシャルティアの設定を見て俺のモモンガさんへの思いが伝わればいいな…

なんて湿っぽいのは俺らしくないよな!!!

エロゲー イズ マイライフ!!!

楽しかったぜユグドラシル!

ありがとう!アインズ ウール ゴウン

モモンガさんを頼んだぜ!俺の娘、シャルティアブラッドフォールン!!

 

 

 

ログアウト!」

 

 

行ってしまった…

一方に色々なことを言われ、私の設定をいじってどこかへ消えてしまった

声が出ず何一つ言葉を返すことができなかった

初めて会ったはずなのにこれ以上ないほどに胸が痛い

これはこの体の本来の持ち主の感情なんだろう…

 

きっと今話した事は私だけに話したわけではないのだろう。

私を通して本当に伝えたい相手に伝えようとしていたように見えた

ならこの話はいずれ本当に伝えなければならない相手に伝えなければならないだろう

 

私はもう今何が起こってるのか気付いてしまった

鳥人間の名前は 私の創造主ペロロンチーノ

この場所は世界で最も尊き御方の住まう場所 ナザリック地下大墳墓

私たちは 悪の異業種ギルド アインズウールゴウン

 

そして私は

 

残酷で冷酷で非道で、そいで可憐な化け物

 

シャルティアブラッドフォールン

 




千文字って意外としんどいですね
いい区切りどころがなかなかないです

この世界に対してナザリックは

  • 親愛なる隣人スパイダーマッ!
  • この世界は悪意と地獄でできてる
  • 可哀想は可愛いって本当ですか?
  • 正義降臨
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