というか冒険者コスプレで夜にハッスルしてるのが今のモモンガ様です。
お可愛いこと
あれから私とモモンガ様はエ・ランテルで冒険者として活動していた。
まぁアニメの流れどうり冒険者組合で因縁をつけられ、私に触れようとした冒険者にモモンガ様が軽くキレてアニメよりも派手にぶん殴ったり、アニメより周りにビビられたせいでブリタがポーション代を請求してこなかったり、宿屋で二人きりの時はイチャイチャしたり、割と順調に過ごしている。
だがそろそろ考えなくてはいけないのは、このままアニメ通りの流れに沿って進んでいくのか、別の道を進むのかというところだろう。
わたし的に思いつくルートとしては
アニメ通りの魔導国建国ルート
(1番展開が読みやすいのでリスク低め)
Web版帝国ルート
(割と敵対者を作らないためリスク低めだがあまり発展性がない)
恐怖と悪意の魔王ルート
(敵対者を多く作るが、ナザリックの大半の下僕と前世から人間嫌いな私が喜ぶ)
親愛なる隣人ルート
(世界の守護者もしくは審判のような存在として君臨するが政治には深く介入しないがナザリック独自の許容ラインを越えられると敵対関係を取る。ツアーと友好関係を築けそう)
この4つくらいだ。
まぁ安定と将来のアインズ・ウール・ゴウンのポジションを確立するなら親愛なる隣人ルートだろう。
となるとあくまで自分たちは絶対者として君臨しなくてはいけない。
正直モモンの名声とか別に無くても大丈夫なルートな気がする。
それにこのままだとモモンガ様は確実に私に依存してしまうだろう。
女としては悪い気分では無いが、エ・ランテルの宿屋で初めてを交換してからというものモモンガ様は言葉を選ばずに言うなら発情期の猿状態だ。
というかまじでアルベドに殺されないか心配になってくる。
アニメでもちょくちょく裏切りの雰囲気出てたし。
モモンガ様愛してる設定に変更したのだろうか、そこら辺を聞くと不審に思われるので確認のしょうがないのが困る。
親愛なる隣人を目指すなら冒険者としてあまり目立つ前に情報収集の結果をまとめてデミウルゴスに適当に投げてさすアイさせた方が早く進むだろう。
善は急げだ、タイミングは悪いが今言おう。
「モモンガ様情事の後に仕事の話をするのは申しわけありんせんが妾の提案を聞いて欲しいでありんす。」
「ん?なんだシャルティア冒険者をやる上で何か気になることがあったか?」
「違うでありんす。
今後ナザリックはこの世界での立場を作っていかなければいけないでありんす。
モモンガ様はこの世界でどんな存在でいたいのでありんすか?」
「あまり考えたことがなかったな。
私としてはナザリックとそこに住まうもの達を守れればそれでいいのだが…」
「現状維持は緩やかな衰退でありんす。
妾達もこの世界の一般的な強さや価値観、常識についてある程度の情報を得たので1度ナザリックで今情報収集に付いているものを集め、今後の方針を相談するべきかと思います。」
「たしかにそれもそうか。
メッセージ:アルベド聞こえるか?
恐怖公、パンドラズアクター、デミウルゴス、セバス、ソリュシャンにナザリックへの一時帰還をだせ。
情報のすり合わせをした後今後の方針について話し合いたい。
うむ。もちろんお前もその会議には参加してもらう。今後の方針を決める会議だ、ナザリックの知者は全員参加してもらわねば困る。
ではそのように頼む。」
「アルベドはなんと?」
「今日の夜には全員が一時帰還可能なようだ。
私達も1度ナザリックに戻り、今後について話し合うことにしよう。」
「かしこまりんした。モモンガ様
なかなか楽しくなってくるでありんすね。」
「はぁ、俺は平穏でいられれば十分なんだがな…」
そうため息を着くモモンガさんは至高の御方の仮面を脱ぎ捨て、疲れた社会人のような姿だった。
次話作成までにアンケートを参考にしつつ後はストーリー展開を考えた時に筆が乗るルートで行きます!
この世界に対してナザリックは
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親愛なる隣人スパイダーマッ!
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この世界は悪意と地獄でできてる
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可哀想は可愛いって本当ですか?
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正義降臨