やっべ!!!モモンガ様のオーラマジレベチ!!!!
おっと語彙力が死んでしまった…ただそのくらいモモンガ様のオーラはやばいのだ
モモンガ様が部屋に入られた瞬間に部屋がまるで闇の底に沈んだかのような感覚になった
これが多分絶望のオーラなのだろう、精神的にすごく圧がかかるなんて者じゃない、もはや物理的に首が閉まっている感覚になる
とりあえずそのオーラをしまって欲しい(切実)
ただモモンガ様は私の設定を見て目を押さえている
恐らく現実の体は泣いているのだろう
「設定で伝えるなんて…気づかなかったらどうするつもりだったんですか…
あんなにシャルティアの設定のこだわりを語り続けていたのに。
アホの子消してまで俺のこと支えさせようとしてたんですか、気持ちの伝え方も下手くそですよ…本当にどうしようも無いエロゲーバードマンですね。
でもありがとうございます」
そう言った後にモモンガ様がこちらをじっと見つめてきた
「シャルティアよ、今日この世界は終わる。
もし次の世界があったとしたらそこでも私達に…いや違うな
私に仕えてくれるか…?
なんてな
おっとこんな時間か、やはり最後は玉座の間に行かないとな」
モモンガ様が行ってしまわれた。
アニメで見た時も仲間に置いていかれて思い出だったユグドラシルも無くすことになったモモンガ様は寂しそうで辛そうだったけれど、いざ直接会ってその姿を見ると思っていた何倍も寂しくて、辛くて、傷ついているのが伝わってくる…
こんな姿を見てしまってはパンドラズアクターやアルベドが他のギルドメンバーに恨みを持つ気持ちも分からなくもない
だがギルドメンバーとナザリックの僕が争うところなどモモンガ様が喜ぶわけがない
なら私はアインズウールゴウンのわだかまりを取り除かねばならないだろう…
そのための情報は既にペロロンチーノ様から伝えられているのだから
そしてモモンガ様が頼まれた次の世界での話
もちろんお仕えいたします。
モモンガ様とペロロンチーノ様の永遠の友情に誓って
まぁカッコつけて言ってみたがこのあとどうしようアルベドが呼ぶまでは確か暇なんだよな…
あれ!!!体が「動くでありんす…」
これはついに原作の始まりか…
『シャルティア、モモンガ様より命令よ
守護領域の確認後第六階層の、闘技場に来るように』
「わかったでありんす! それでは守護領域の確認をしてくるでありんす」
さぁここから私の2度目の人生の始まりだ
アインズウールゴウンに栄光あれ!
溜めていた分出し尽くしました…
一般人さんをもう少しくらいフランクにしてもいいかなと思って雰囲気ちょっと変えました
この世界に対してナザリックは
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親愛なる隣人スパイダーマッ!
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この世界は悪意と地獄でできてる
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可哀想は可愛いって本当ですか?
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正義降臨