シャルティアの中身が一般人だったら   作:ロリ子

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なんか描いていくうちにこんがらがってきました…
難しいです


一般人 忠誠をちかう

さて体が動くようになったので今までできなかったことがやれるようになった

 

すぐに闘技場に行きモモンガ様とアウラたちの戦闘を見るというのもオーバーロード ファンとしては胸熱なところではあるが、本来の役目を放棄するというのは絶対にあってはならないだろう

 

原作シャルティアであればお風呂や身だしなみ、胸を盛ることに時間を使っただろうが私の性格上そういうのに長く時間を割こうとは思わない

 

身だしなみを整えるというのならヴァンパイア・プライドたちにヘアアレンジをさせたり、まだ見たことのないシャルティアの衣装をつけたいという願望はあるがまた今度でいいだろう

 

まずはメッセージで各領域守護者に守護領域の調査を命じ、私は能力の確認と身体能力と意識のズレの修正ら魔法の発動ができるかの確認が最優先事項だ

 

自分の中に意識を向けると自分の使える魔法やスキルの効果がわかる感覚があるので恐らく使用には困らないがちゃんと使った経験はないので試さなければ

 

「フライ」

 

初めての魔法だったが無事成功したようだ

体が一メートルほど浮いているし意識すればその方向へ動く、スピードと恐ろしい速さを出せるが、シャルティアの身体能力のおかげで何も問題はない

 

アイテムを確認しても原作で出てきたアイテムは全て持っていた

そして人化の指輪も所持していた

 

原作でも所持していたのかはわからないが持っているならペロロンチーノ様に感謝しながら使わせていただこう

 

そうこうしているうちに領域守護者から異常なしとの確認も取れた

 

それではいざ原作の流れに飛び込もう

 

「ゲート」

 

 

 

 

 

ナザリック地下大墳墓 第六階層 闘技場にて

 

 

「見事な連携だった

流石は双子と言ったところか…

アウラ、マーレよ、運動したら喉が渇いただろうから水をやろう」

 

 

「ありがとうございます!モモンガ様!!!」

「あ、ありがとうございます!」

 

「モモンガ様ってもっと怖いと思っていました…」

「ん?その方が良いか?」

 

「いえ!今の方がいいです!!絶対いいです!」

「そうか」

 

 

「お待たせいたしんした

モモンガ様」

 

「よく来たなシャルティア」

 

「お呼びとあれば即座に参りんす」

 

「アンタ、ゲートなんて使ってきたの??

どーせ!無駄に盛った胸がズレるのが嫌でゲートなんて使ったんでしょ

この偽乳!!」

 

これが本物のアウラと、マーレ、アニメで見た時よりもずっと綺麗な顔をしているけど、私の中のシャルティアがアウラに言い返したくてうずうずしているのを感じる…ここはちょっとシャルティアらしく言い返してみようか

 

「モモンガ様に呼ばれたのなら速やかに行動するのは当たり前でありんす

ゲートが使えるのに転移門を使うのは非効率でありんすし、それにこれは偽物じゃなくて本物でありんすよ?ペロロンチーノ様が将来のためにと妾の見た目を変えてくれたのでありんす!

まぁ偽乳と本物の違いなんてお子様ボディのアウラにはわからないでしょーがね!」

 

「モモンガ様この身体、この思いは全てペロロンチーノ様とモモンガ様の友情の証でありんす。

モモンガ様、ペロロンチーノ様の名にかけて妾は三人の約束をはたすでありんす」

 

やばいシャルティアの感情がどんどん流れ込んでくる

アウラへの対抗心や友情、ペロロンチーノ様への忠誠、寂しさ、モモンガ様への愛情、恋心。

これはシャルティアの感情だがもう私の感情でもある。

これは抑え込むのではなく同調しないといけない物だろう

 

ただ感傷に浸ってばかりもいられない

目の前にはモモンガ様がいるからだ

 

今のモモンガ様は以前会った時の絶望を感じさせるオーラは出しておらず、こちらをじっと見つめている

 

「シャルティア、そうだな

お前は私たちの友情の証でペロロンチーノさんの想いそのものなんだよな…

ペロロンチーノさんは俺に伝えられなかったことを代わりにシャルティアに話し、想いを託したと言っていた

今度ペロロンチーノさんが伝えたかったこと教えてもらってもよいか?」

 

「承知いたしんした

私にはペロロンチーノ様が、いえ至高の40人が託して行ったものを代わりに伝えなければならない義務がありんす

とても長く悲しい話になるので時を見てお呼びください…」

 

ペロロンチーノ様はモモンガ様にメッセージを残していったのだろうか

なら私はペロロンチーノ様の思いを背負って至高の御方の話をしよう

それがペロロンチーノ様に対してできる唯一の忠誠だろうから

 

「分かった

時を見て呼ぼう。ありがとうシャルティア」

 

 

 

 

 

 

「オマタセシマシタ」

「お待たせいたしました」

「モモンガ様お待たせしました」

 

そう言ってやってきたのはコキュートス、デミウルゴス、アルベドの三名だ

これでここにくる守護者は全員揃ったとになる

 

「ガルガンチュア、ヴィクティムの2名を除き各階層守護者集まりました

これより忠誠を儀を行わせていただきます」




なんか風景とか状況の描写難しいですね

この世界に対してナザリックは

  • 親愛なる隣人スパイダーマッ!
  • この世界は悪意と地獄でできてる
  • 可哀想は可愛いって本当ですか?
  • 正義降臨
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