Kenshi -20years later- 作:さわやふみ
ここまでの登場人物
ルイ★
カニを食べる生活に飽きて、世界を知りたいという軽いノリで旅を開始した主人公。ホーリーネーション領内で浮浪忍者に拉致され行方不明となっていたが、ワールドエンドに現れ都市連合の特別憲兵隊を撃退する。
トゥーラ
ルイと知り合い同行していた新米テックハンター。レディー・ミズイに連れ去られたリドリィを探すためにブラックスクラッチにいるテックハンター協会に向かう。しかしその道中で特別憲兵となったリドリィ自身に崖から突き落とされ死亡扱いとされる。
ナパーロ/ラックル/694番★
多重人格障害の元奴隷。主人格である694番がポートサウス側に裏切るが、最後はルイ一派に帰順する。拠点で皆の帰りを待つ中で、特憲ヒガキの襲撃を受け死亡扱いとされていたが、サスケ支援の元、特憲メンバーを闇討ちしていく。サスケ一派が淘汰された後、ワールドエンドまで逃避するが追い付かれて重傷を負う。ギリギリのところでルイに助けられる。
サッドニール★
ルイの育ての親であるスケルトン。昔所属していた組織ノーファクション壊滅の真相を調査すべくルイ達から離れて行動している。ナパーロを助けて容疑者である特別憲兵隊を調査していたが、逃亡中に捕獲される。
レディー・ミズイ
都市連合の技術統制機関最高顧問。ノーブルサークルの貴族の一人。リドリィを特別憲兵として雇い、バスト大戦後はテングJr皇帝からロード・オオタに鞍替えしバスト領主となる。
カクノーシン(寡黙な衛兵)★
レディー・ミズイの護衛。特別憲兵隊筆頭でもある。並外れた体格と大太刀を使った剣技を有し、リドリィを無傷で捕らえた。リドリィの元師匠で口数が少ない。モリ、アイゴアの連戦に力尽きる。
スケサーン★
オオタ派の特別憲兵隊。カクノーシンと組み、ロンゲン派特憲のモリ襲撃に成功するが、直後にカクノーシンを殺害した特憲隊長バードに帰順する。
サスケ★
テング派筆頭の特憲。皇帝を絶対とした帝国を作るために特憲の体制を改革しようとした。テング暗殺の首謀者が別派閥にいると踏んでナパーロ達を使って裏で戦いを挑むが、隊長のバードに討たれ粛正される。
モリ★
ロンゲン派の特憲筆頭。単独でバート家を壊滅させる実力の持ち主。カクノーシンとスケサーンの襲撃により命を落とす。
リドリィ★
テックハンター9位の実力者。禁忌の島遠征後にレディー・ミズイの護衛カクノーシンに捕らえられる。その後、特別憲兵隊として活動する。
特憲隊長バード★
特別憲兵隊の隊長。顔を面で隠しており正体不明の人物。バスト大戦時にホーリーネーションの密偵を討ち取り、ベルゼブブの来襲も予知していた。誰の指図か不明だがレディー・ミズイから研究結果を奪った。カクノーシン、モリ、サスケなど特別憲兵隊旧体制を葬り自分が理想とする構成を築き始める。
アイゴア★
元都市連合将軍。前皇帝テング暗殺の容疑でS級賞金首の指名手配犯となり姿を消していたが、特憲隊長バードの元、突如現れカクノーシンを討ち取った。その後はまた行方をくらましている。
ビッググレイ★
皇帝派特憲の一人。普段はスワンプ地方で売人の組織をまとめている。サスケと関係があるが一蓮托生ではない。しかしナパーロ達の逃亡を助ける等の最低限の協力を行った。
テネンバウム★
特憲の下組織である立会人から手練れを集めて構成された十志剣の長。それぞれ異なる武器種を持ち、その組み合わせにより猛者を討ち取る専門部隊を率いている。
テンドウ★
十志剣一の使い手。斬馬刀を扱い、手負いのティンフィストを追い詰めた。
フグ★
トレーダーズギルドの集金人。ルイの父親を知っておりノーファクション壊滅に深く関わっていると思われる。ルイ一派、英雄リーグ連合、反奴隷主義者など様々な組織を利用してポートサウス粛清に裏で手を回していた。オカマ口調。ロンゲン派の特憲であり、サスケ一派一掃を行った。
クジョウ★
ギシュバ8人衆としてハウラーメイズ遠征に参加する。選抜組テックハンターの育成兼戦闘部隊として活躍。第2のメガクラブ戦で負傷し離脱した。正体は特別憲兵隊であり裏でモリの支援をしていた。
バスト大戦の功績によりストートを治めたが、裏でホーリーネーションに繋がっていたことを気づかれ、ロンゲン?に粛正される。
キアロッシ★
貴族の名門バート家の御曹司。経験のため選抜組テックハンターとして遠征に参加する。モリによりバート家が一掃された後は立会人として再起を許されたが、ワールドエンドにてバードにトドメを刺される。
ウェナム★
貴族の名門バート家の教育係兼私兵。キアロッシに同行して遠征に参加する。第2のメガクラブ戦に参戦しバート家のプライドを守る。ロジャー・バートを守るためにモリと戦うが殺される。
ハーモトー★
友人であるアウロラからの内務調査依頼によりギシュバ8人衆としてハウラーメイズ遠征に参加する。主に補助として後方支援を行い遠征を成功に導いた。任務完了後はチーム脱退を発表し行商人に戻る。特憲グレイと繋がっておりナパーロ逃亡を裏で助ける。
ティンフィスト★
都市連合と敵対する反奴隷主義者の指導者(スケルトン)。ポートサウスにてルイ一派を支援した。スケルトンであるにも関わらず武術の達人であり、その拳は相手を粉砕するほどの力を持つ。特別憲兵隊の動向を把握し襲撃するが、十志剣がいる万全の体制で迎え撃たれ、片腕を失ったところで撤退する。
ロンジン★
ロンゲンの息子。モリを連れてロジャー・バートのいるストートを制圧する。
タニガゼ
5将の一人としてチャド直下に配属されるが、正体はロンゲン派の特別憲兵隊であった。チャドを裏切った後、毛皮商の通り道から迂回して都市連合に戻ろうとしていたが、待ち構えていたカクノーシンに討たれる。本当の名前はゼニガタと言い、全皇帝テングの警護をしていた。
シンジロウ
元は南方の都市連合所属だが5将の一人としてチャド直下に配属される。スケルトン工学に精通しており、本人が希望するワールドエンドでの任務に赴いたことで、チャド部隊全滅の難を逃れる。
チャド
元ノーファクションのスコーチランド人。ルイを助けるために都市連合の将軍に就任し、ホーリーネーションに戦争を仕掛けた。バスト地方を奪取し炎の守護者を討ち取るが、その後、裏切った5将の一人タニガゼに殺される。
ジュード
チャドを慕う門下生。将軍となったチャドに伴って都市連合に加わるが、チャドの指令によりワールドエンドへ向かうことになり離脱する。
バーン
テックハンター十傑の2位。バスト大戦の際に浮浪忍者の尖兵として突如現れ、ホーリーネーション軍を後ろから挟撃し、カスケードを討ち取る。
ガルベス
ルイ達を騙して奴隷にしようとしていた奴隷商のシェク人傭兵。傲慢で好戦的だが、ルイ達の罠に敗れた後、少し心を入れ換える。パワー型義手をつけて強さが増す。特別憲兵隊に加入した。
テングJr皇帝
都市連合の現皇帝。前皇帝テングと同様に傀儡を演じているが、父親を殺したアイゴアを探している。裏ではレディー・ミズイ(イズミ)に軍事的な科学技術の研究を進めさせていた。
ロード・オオタ
ノーブルサークルの大派閥オオタ派トップ。皇帝を操る執政として首都ヘングで政治を取り仕切っている。バスト攻略により増々その勢力を広げている。
ロンゲン
ノーブルサークルの派閥ロンゲン派のトップにしてトレーダーズギルドの長。商売によって蓄えた豊富な資金により第2派閥としてノーブルサークルを掌握している。
シルバーシェイド
ハイブ人のなんでも屋。無感情で自分の命最優先であったが、ルイ達と一緒にいるうちに考え方に変化が起きる。ルイ一派解散後、特別憲兵スケサーンに討たれる。
シャリー
引越し移動中に出会った逃亡奴隷。ピンク色の髪の女の子。少し天然な性格であるがポートサウス戦も生き延び徐々に馴染んできている。トゥーラに同行中、行方不明となる。
ヘッドショット
元ノーファクションの女シェク人射手。今でこそ大分丸くなったが豪快で大胆かつ面倒くさがりな性格。ウィンワンの呼びかけに応じてルイを助ける。しかし実態は何者かの手引きによりルイ一派を監視していた。解散後、不意打ちされ討たれる。
レイ
元ノーファクションのハイブ人。奴隷時代に主人に舌を切られ喋れず、知能も低いため常にヘッドショットと行動を共にしている。ルイ一派解散後、何者かに不意打ちされ討たれる。
カスケード
ホーリーネーションのエリート審問官。グリフィンを監視して得た情報からチャドとルイを利用する計画をたてる。しかし、何者かにルイを拉致され、さらに苦労して捕らえていたモールにも脱獄される。バスト大戦ではホーリーネーション側のトップとして都市連合軍を迎え撃つが、バーンに討たれる。
炎の守護者
ホーリーネーション最強のパラディン。歴代屈指の実力を持っていたが、チャドと正面からぶつかり敗北する。
グリフィン
ホーリーネーションの歩哨を辞めてノーファクションで活動していた。組織滅亡後はノーファクション跡地の毛皮商の通り道で司祭として活動している。ノーブルサークルの何者かと繋がっている。
ホーリーネーションと敵対する浮浪忍者の長。カスケードとの戦いに敗れた後、復帰を恐れたカスケードにより両目と両足を潰され監禁されていた。浮浪忍者3忍により救出される。
元ノーファクションで今は浮浪忍者3忍の一人。無口だが剣の腕前は良い。モール救出後、ルイを拉致して逃亡する。
浮浪忍者3忍の一人。ホーリーネーションに強烈な恨みを持っており、ルイに対して無慈悲な攻撃を行う。
浮浪忍者3忍の一人。モール救出時に身代わりとなって捕らえられ処刑される。
テングJr
都市連合の現皇帝。父親テングの子。道化を装っているが、裏では父親を殺した黒幕を探している。
ロード・オオタ
都市連合の貴族。ノーブルサークルの中でも一番大きい派閥オオタ派を率いる。バスト地方を取ったことでさらに実権を強めた。
ロンゲン
都市連合の貴族。ノーブルサークルの中で二番目に大きい派閥ロンゲン派を率いる。財力で支配しようとしている。
ローグ・アイゼン
ルイの父親。ノーファクションを率いていた剣士。アイゴアの襲撃にあい命を落とす。
ロード・オラクル
ハウラーメイズ遠征のスポンサーとして同行した新興貴族。都市連合の食糧事情を遠征により解決し、ハウラーメイズ領主となる。
ルートヴィヒ
ロード・オラクルの護衛隊長。メガクラブ戦で両足を複雑骨折した影響で一時期歩行も困難になるが、懸命なリハビリによりオラクルの私兵として復帰している。
ギシュバ
テックハンター十傑の7位。無心の戦闘モード『涅槃寂静の境地』と鋼の肉体による剣技『絶対防御』を駆使して多大な功績を残す。ハウラーメイズ攻略時に自身の片腕と教え子アウロラを失くし引退する。
アウロラ
小さい頃にギシュバに拾われた元奴隷であったが、徐々に頭角を表し、ギシュバチーム副隊長かつ8人衆筆頭としてハウラーメイズ遠征を計画する。無想乱舞という戦闘スタイルをようし、あと少しまでメガクラブを追い詰めるが、ニムロッドの裏切りにより致命傷を負い命を落とした。
ハムート
元ノーファクションの武闘派。妻を殺しノーファクションを壊滅させた都市連合や奴隷商を恨んでおり、復讐のために武装集団リーバーに幹部として加入している。
奴隷マスターミフネ
都市連合の兵士の身分から奴隷商本部アイソケットの奴隷マスターにまで登りつめた男。ノーファクション壊滅に関わっていると思われる。
スケルトン盗賊の長老
人間をスケルトンと思い込ませて一勢力を築いている自称最古のスケルトン。メイトウクラスの九環刀を使いこなす強者。リーバーと領土争いをしている。
ワイアット
元ギシュバ8人衆の一人。忍者出身のため隠密偵察の任務をこなした。何を思ったのかギシュバチーム解散後に盗賊である砂忍者の頭領になる。ポートサウス戦では気まぐれ?でルイ達の助太刀をしてくれた。
ロード・ミラージュ
都市連合領内に巣食うレイシスト集団である英雄リーグ連合の現当主。(恐らく金で雇われ)ルイ一派に因縁をつけたが返り討ちにあう。
またリハビリ兼ねた登場人物整理です。(なので後から編集するかも)
なお、再開ではないです。