Kenshi -20years later- 作:さわやふみ
チャド、ガルベス、ジュード
ここまでの登場人物
ルイ★
カニを食べる生活に飽きて、世界を知りたいという軽いノリで旅を開始した主人公。ホーリーネーション領内で浮浪忍者に拉致され行方不明となる。
トゥーラ★
ルイと知り合い同行していた新米テックハンター。レディー・ミズイに連れ去られたリドリィを探すためにブラックスクラッチにいるテックハンター協会に向かう。しかしその道中で特別憲兵となったリドリィ自身に崖から突き落とされ死亡扱いとされる。
レディー・ミズイ★
都市連合の技術統制機関最高顧問。ノーブルサークルの貴族の一人。半強制的にルイ一派を専属テックハンターとした。リドリィを特別憲兵にするなど裏で暗躍していると思われる。
カクノーシン(寡黙な衛兵)
レディー・ミズイの護衛。並外れた体格と大太刀を使った剣技を有し、リドリィを無傷で捕らえた。リドリィの元師匠で口数が少ない。
スケサーン★
"特別憲兵"を名乗りガルベスを勧誘する。また都市連合の正式な使者としてチャドに将軍就任の依頼をした。
リドリィ★
テックハンター9位の実力者。禁忌の島遠征後にレディー・ミズイの護衛カクノーシンに捕らえられる。その後、特別憲兵としてトゥーラの前に現れる。
チャド★
元ノーファクションのスコーチランド人。武術と戦術面を極限まで極めており、高齢にして尚も全盛期を保っている。審問官カスケードにルイを人質としてロード・オオタの暗殺を強制されたため、ルイを助けるために都市連合の将軍に就任する。
ジュード★
チャドを慕う門下生。武術教室を閉めたチャドについてきて、そのままルイ一派に加わる。将軍となったチャドに伴って都市連合に加わる。
ガルベス★
ルイ達を騙して奴隷にしようとしていた奴隷商のシェク人傭兵。傲慢で好戦的だが、ルイ達の罠に敗れた後、少し心を入れ換える。パワー型義手をつけて強さが増す。特別憲兵に誘われた後、チャドと一緒に都市連合に加わる。
ナパーロ/ラックル/694番★
多重人格障害の元奴隷。主人格である694番がポートサウス側に裏切るが、最後はルイ一派に帰順する。拠点で皆の帰りを待つ中で、特憲ヒガキの襲撃を受け死亡扱いとされる。
シルバーシェイド★
ハイブ人のなんでも屋。無感情で自分の命最優先であったが、ルイ達と一緒にいるうちに考え方に変化が起きる。ルイ一派解散後、特別憲兵スケサーンに討たれる。
シャリー★
引越し移動中に出会った逃亡奴隷。ピンク色の髪の女の子。少し天然な性格であるがポートサウス戦も生き延び徐々に馴染んできている。トゥーラに同行中、行方不明となる。
ヘッドショット★
元ノーファクションの女シェク人射手。今でこそ大分丸くなったが豪快で大胆かつ面倒くさがりな性格。ウィンワンの呼びかけに応じてルイを助ける。しかし実態は何者かの手引きによりルイ一派を監視していた。解散後、不意打ちされ討たれる。
レイ★
元ノーファクションのハイブ人。奴隷時代に主人に舌を切られ喋れず、知能も低いため常にヘッドショットと行動を共にしている。ルイ一派解散後、何者かに不意打ちされ討たれる。
カスケード★
ホーリーネーションのエリート審問官。グリフィンを監視して得た情報からチャドとルイを利用する計画をたてる。しかし、何者かにルイを拉致され、さらに苦労して捕らえていたモールにも脱獄される。
グリフィン★
ホーリーネーションの歩哨を辞めてノーファクションで活動していた。組織滅亡後はノーファクション跡地の毛皮商の通り道で司祭として活動している。ノーブルサークルの何者かと繋がっている。
フラーケ★
グリフィンを護衛する高位パラディン。裏ではカスケードからグリフィンを監視するよう命令されていた。浮浪忍者3忍の襲撃により命を落とす。
ホーリーネーションと敵対する浮浪忍者の長。カスケードとの戦いに敗れた後、復帰を恐れたカスケードにより両目と両足を潰され監禁されていた。浮浪忍者3忍により救出される。
元ノーファクションで今は浮浪忍者3忍の一人。無口だが剣の腕前は良い。モール救出後、ルイを拉致して逃亡する。
浮浪忍者3忍の一人。ホーリーネーションに強烈な恨みを持っており、ルイに対して無慈悲な攻撃を行う。
浮浪忍者3忍の一人。モール救出時に身代わりとなって捕らえられ処刑される。
テングJr★
都市連合の現皇帝。父親テングの子。道化を装っているが、裏では父親を殺した黒幕を探している。
ロード・オオタ★
都市連合の貴族。ノーブルサークルの中でも一番大きい派閥オオタ派を率いる。バスト地方を取って実権を強めようとしている。
ロンゲン★
都市連合の貴族。ノーブルサークルの中で二番目に大きい派閥ロンゲン派を率いる。財力で支配しようとしている。
ローグ・アイゼン★
ルイの父親。ノーファクションを率いていた剣士。アイゴアの襲撃にあい命を落とす。
サッドニール
ルイの育ての親であるスケルトン。昔所属していた組織ノーファクション壊滅の真相を調査すべくルイ達から離れて行動している。
ロード・オラクル
ハウラーメイズ遠征のスポンサーとして同行した新興貴族。都市連合の食糧事情を遠征により解決し、ハウラーメイズ領主となる。
ルートヴィヒ
ロード・オラクルの護衛隊長。メガクラブ戦で両足を複雑骨折した影響で一時期歩行も困難になるが、懸命なリハビリによりオラクルの私兵として復帰している。
ギシュバ
テックハンター十傑の7位。無心の戦闘モード『涅槃寂静の境地』と鋼の肉体による剣技『絶対防御』を駆使して多大な功績を残す。ハウラーメイズ攻略時に自身の片腕と教え子アウロラを失くし引退する。
アウロラ
小さい頃にギシュバに拾われた元奴隷であったが、徐々に頭角を表し、ギシュバチーム副隊長かつ8人衆筆頭としてハウラーメイズ遠征を計画する。無想乱舞という戦闘スタイルをようし、あと少しまでメガクラブを追い詰めるが、ニムロッドの裏切りにより致命傷を負い命を落とした。
ハムート
元ノーファクションの武闘派。妻を殺しノーファクションを壊滅させた都市連合や奴隷商を恨んでおり、復讐のために武装集団リーバーに幹部として加入している。
奴隷マスターミフネ
都市連合の兵士の身分から奴隷商本部アイソケットの奴隷マスターにまで登りつめた男。ノーファクション壊滅に関わっていると思われる。
スケルトン盗賊の長老
人間をスケルトンと思い込ませて一勢力を築いている自称最古のスケルトン。メイトウクラスの九環刀を使いこなす強者。リーバーと領土争いをしている。
ワイアット
元ギシュバ8人衆の一人。忍者出身のため隠密偵察の任務をこなした。何を思ったのかギシュバチーム解散後に盗賊である砂忍者の頭領になる。ポートサウス戦では気まぐれ?でルイ達の助太刀をしてくれた。
クジョウ
ギシュバ8人衆としてハウラーメイズ遠征に参加する。選抜組テックハンターの育成兼戦闘部隊として活躍。第2のメガクラブ戦で負傷し離脱した。遠征完了後にチームを脱退し引退している。
キアロッシ
貴族の名門バート家の御曹司。経験のため選抜組テックハンターとして遠征に参加する。自分より立場が低いルイ達を見下していた。遠征から無事に生還するが貢献ptはトゥーラに並ばれた。
ウェナム
貴族の名門バート家の教育係兼私兵。キアロッシに同行して遠征に参加する。第2のメガクラブ戦に参戦しバート家のプライドを守る。ハウラーメイズからは無事に生還した。
ハーモトー
友人であるアウロラからの内務調査依頼によりギシュバ8人衆としてハウラーメイズ遠征に参加する。主に補助として後方支援を行い遠征を成功に導いた。任務完了後はチーム脱退を発表し行商人に戻る。
ロード・ミラージュ
都市連合領内に巣食うレイシスト集団である英雄リーグ連合の現当主。(恐らく金で雇われ)ルイ一派に因縁をつけたが返り討ちにあう。
フグ
トレーダーズギルドの集金人。ルイの父親を知っておりノーファクション壊滅に深く関わっていると思われる。ルイ一派、英雄リーグ連合、反奴隷主義者など様々な組織を利用してポートサウス粛清に裏で手を回していた。オカマ口調。
ティンフィスト
都市連合と敵対する反奴隷主義者の指導者(スケルトン)。ルイがポートサウスを攻めるという出処不明の情報を聞きつけて精鋭を送り込み、結果的に戦闘においてルイ一派を支援した。スケルトンであるにも関わらず武術の達人であり、その拳は相手を粉砕するほどの力を持つ。
いつものリハビリ兼ねた登場人物集です。
叩き台はボチボチ書いていますが、物語を収束させるのって発散より難しくて難航中(´Д`)