イナズマイレブン Fast Feet   作:いないいないはぁー

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どうも、いないいないはぁーです。
沢山の閲覧ありがとうございます!


第5話 特訓開始!

帝国学園との練習試合まで約一週間までの間それぞれの特訓が始まった。

メンバー募集として俺は先に影野とマックスに声を掛けサッカー部に入部してもらった。この二人にも少しでも練習をしてもらいたいからな。

 

FW陣....今は染岡しかいないが、染岡は円堂と共にシュート練習。

まだ必殺技は使えないがコーナーを狙ったりボールにスピンをかけたりとやり方はいくらでもある。

 

MF陣はドリブルとパス練習を行う。

半田、松野、少林、宍戸のメンバーで行っている。

とにかく基礎を徹底的に鍛えてる。

 

DF陣は俺と一緒にポジショニングの確認、コースの防ぎ形などを勉強し実践している。

ポジショニングっていうのは攻めの時と守りの時の違いや立ち位置などを伝えた。

そして、俺が教えるからには最強のDFチームを作り上げる。

 

そのためには、まずは壁山と影野の強化だな...。

 

「おーい影野!ちょっと来てくれ!」

 

「なんだい風丸くん」

 

うおっ!?

後ろから声が聞こえたので振り向くといつの間にか影野が俺の後ろにいた。

いつからそんなとこにいたんだよ!

 

「あぁ。実はお前にやってもらいたいことがあるんだ。」

 

「僕に出来ることなら...」

 

「これは影野にしか出来ないことなんだ」

 

俺は影野にミスディレクションについて伝えた。

ミスディレクションとは「観客の注意をそらす」という意味で、マジックショーでもよく使われる方法だ。マジシャンはトリックがばれないように、観客の注目を惹いてトリックが見えないようにし観客はマジシャンが誘導するものだけを見ているため、トリックに関わる部分を見逃してしまう。

 

これはとあるバスケット選手がやっていたのを影野にやってもらおうと思う。

影野は存在感の出せる男になるために部活(サッカー)を始めた。さっきみたいに影野は相手に気付かれずに近づくことが出きる。

 

だがこの技はデメリットもある

ミスディレクションは使えば使うほど効力が無くなるという欠点がある。これは試合が経過するにつれて黒子の存在に慣れていき、試合でフルに使うことは出来ないのだ。

だが、前半又は後半とどちらかだけでもミスディレクションを使えれば戦術の幅が広がる。

 

「どうだ、影野?やれそうか?」

 

「....任せてよ。これなら僕にも出来そうだ。」

 

そういって影野は別の所へと行きボールを使った練習から始めていった。

 

さてと、次は壁山だな。

 

「壁山!こっちに来てくれ!」

 

「どうしたっスカ?風丸さん」

 

「お前に一ついい技を教えてやるよ」

 

俺は壁山にとある技を伝授した。これは壁山基本となる技。大きい体を活かした必殺技なのだ。

 




さてさて、壁山が覚える必殺技は何でしょうねー(棒)

誤字脱字、アドバイス等ありましたらお願いします!
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