すっごいギリギリになって申し訳ないです!
この後なろうで更新してる方も進めなくちゃいけないので次の更新ははやくても明日の十時くらいだと思います!!
更新状況については作者のTwitterを探してくだされば、時たまに呟いてますのでそれで確認出来ると思います!!
ついでにあとがきにて報告がありますのでそちらもご覧下さい。
「彼の名前はベル・クラネル。先程入団試験を合格して晴れてこのファミリアに入団することになった。これから同じファミリアの
フィンにそう言われ、自己紹介を始める。
「さっき紹介されたベル・クラネル14歳です。得意な武器はとくにありませんが基本的に片手剣とクロスボウを使用してます。このファミリアの一員としてこれから精一杯頑張りたいと思います。よろしくお願いします」
そう言ってベルは挨拶を終える。
すぐさま近くの空いてる席に座り、飯を食べようとするが、
「まあ待ってくれベル。ちょうどLv.2以上の団員は殆どいるんだし、ベルの教育係を決めたいんだがいいかな」
フィンがそんなことを言ってきた。
「まあいいぞ。確かに知識も無しにダンジョンに行くのは危険だからな」
「ありがとう。じゃあとりあえずこの中にベルの教育係をしたいというものはいるかな?」
フィンのその質問に対し、どうせ居ないだろうと考えていたベルは、
「あの、私やりたいです」
後ろの方に座っていた金髪美少女の声を聞いて心底驚いた。
□■
アイズ・ヴァレンシュタインはその日もティオネとティオナとレフィーヤとともに食堂で晩御飯を食べるために食堂に来ていた。
本日はダンジョン探索もはやめに切り上げたためゆっくりとご飯が食べれそうだと思っていた。
「みんな少しいいかな?」
ご飯を食べる前にフィンがそんなことを言い出したため、みんながフィンの方に意識を持っていった。
「なんだろうねアイズ」
ティオナは興味を示したようで、きちんと話しを聞こうとしている。
アイズもフィンの方を向くと、
「彼の名前はベル・クラネル。先程入団試験を合格して晴れてこのファミリアに入団することになった。これから同じファミリアの
フィンが紹介してきたのは本日入団してきた新人だった。
アイズはその少年を見て少し懐かしい気持ちになった。
その白い髪と14歳の少年にしては低い身長と相まってまるで兎のような少年。
そこまで見て、その
その憎悪で塗り尽くされた瞳を見て。
(あの子の中にある黒い炎。私と同じ、ううん。私以上?)
興味を持った。
だけどそれ以上に私みたいにならないようになって欲しいと思った。
お世辞にもあの子は強く見えない。
それでもきっとあの子は無茶しちゃう。
でも放っておけない!
そう思い、気づいたら
「あの、私やりたいです」
ベルの教育係を。
そして【剣姫】と【復讐兎】は邂逅した。
というわけで報告です。
活動報告にて『ベル・クラネルの復讐記』の質問コーナーを開くことにしました。
この作品について質問したいことがあればぜひそちらにコメントしてくださると、次の話しの前書きにて質問内容と答えを書いていきたいと思いますので、気になったことがあればぜひそちらにコメントしてください。