感情・愛情・CRAZY 作:ENDLICHERI
なんか、元旦から出したかったのに、投稿日時の設定ミスってた。
僕は基本、家と学校と公園によく行くけど、他に行くとすれば、スーパーかコンビニぐらいだろう。そんな僕は今日、コンビニに来ていた。理由は、ちょっと小腹が空いたから。
「いらっしゃいませ~。」
「しゃーせー。」
このコンビニの欠点は、やる気のない返事を堂々とする店員がいることかな。一時期『サンシャイーン』とか『サマーセール』とかあったからね。
僕はその挨拶はもう素通りできるまで耐性ができたから、スルーしてお菓子のコーナーへ向かう。目に入ったのは、『トッポ』、『ポッキー』、ちょっと奮発して『アーモンドチョコレート』、見る限り選択肢はこの3つかな。どうしようかな~?
「何かお困りですか~?」
「そうですね・・・・・・って、またあなたですか。」
「こんにちは。今日はお菓子を買いに来たの?それとも、アタシに会いに──」
「お菓子ですね。」
「最後まで言わせてよ~!」
「それより、いつもレジにいるのに、今日も出てきていいんですか?」
「大丈夫大丈夫。モカもやる時はやるから♪」
だったら挨拶から真面目にやってください。そう思ったけど、なんか言ってはいけない気がして、何も言わなかった。代わりに僕は、さっきの選択肢には無かった『クランキーチョコレート』を手に持ってドリンクコーナーに行ってカフェオレも持ってレジに向かった。
「はい、お預かりしますね~。」
「・・・・・・さっき売り場にいましたよね?」
「なんのこと~?」
このさっきから絡んでくるギャルっぽい格好をしている『
「まぁいいです。お会計をお願いします。」
「はぁ~い♪」
僕はあんまり気が乗らないけど、この今井さんのレジで会計をしていつもの公園に向かう。レシートを貰わずに帰ったら、ちょっと今井さんの顔が悲しそうだったけど、ちょっと振り向けなくて、そのままコンビニを立ち去り、公園に向かった・・・・・・。
あれは、コンビニに来た彼への一目惚れからだったかな~?いつも通りバイトしていたら、彼がやって来た。パッと見としては、イケメンというほどイケメンではなかった。イケメンちょっと手前って感じ。それに、彼の私服のセンスは、『格好いい』を少し崩した感じだった。どうやら、自分から『格好いい』を崩しているらしい。アタシは、そういうとこまで好きになってしまった。そういう展開の小説とか読むのは好きだけど、まさか自分がなるなんて思わなかったな~。
いつ来るか分からないけど、アタシもバイトだけど店員だから『いつ来る?』とか聞けない。それに、Roseliaの活動もあるから勝手にどっちも休むわけにはいかない。
だから・・・・・・合間の時間を使って彼の行く場所を調べた。このコンビニから少し離れた場所の公園に頻繁、入ったことのないライブハウスにたまに、なんなら自宅もある程度調べてある。・・・・・・さすがに彼の家に突入はしないよ!でも、いつ会えるかな~?楽シミダナ~♪
「──輩?リサせんぱ~い?」
「うぇ!?ど、どうしたの、モカ?」
「いや~、もう上がる時間なのに入口をボーっと見てるんで・・・・・・。」
「えっ?・・・・・・あ、ごめ~ん。もう上がろっか?」
「はぁ~い。」
やっぱ、モカと話していると気が和らぐな~。・・・・・・『緩くなる』の間違いかな?
今回は前回の半分ぐらいの文量だよ。ただ、結構語り部分が多いけどね。
にしても、やっぱムズいな~。アレの片鱗を見せるのも難しい!ちょっと皐月さんに弟子入りでもしようかな・・・・・・?ドレさんのアレは・・・・・・なんか違う気がするんだよ。言っちゃ悪いとは思ってるし分かってるけど。リアルさを追求するなら、アレをメインで書いてる人に聞いた方が、ね?