そして振り返っていく内に思った事が1つ・・・・怪獣娘タイガ版『群狼の挽歌』・・・・・・・ミクちゃんのキャラを考えると彼女にとんでもなく重い宿命背負わせすぎたかななんて思ってしまいました。
皆さんはどう思いますか?
『怪獣娘風情が・・・・今更何の用だ?』
「決まってんだろ‼︎ヒロキとタイガを助けに来たんだよ‼︎」
「ヒロちゃん、タイガちゃん‼︎わたし達が時間を稼ぐからその間にウーラーをお腹一杯にしてあげて‼︎」
『お、おい‼︎よせ、皆‼︎』
「大丈夫や‼︎うちら怪獣娘による怪獣総進撃見せたるでぇ‼︎」
タイガの制止を聞かずゴモラがビルに立ってトレギアに向かってジャンプする。トレギアは目の前の怪獣娘達に気怠そうな声を放つ。
『ハァ・・・・今は君達の相手をしている気分じゃないんだがな・・・・。』
「はっ‼︎俺達に怖気付いたとでもいうのかよ‼︎」
『言ってくれるじゃないか・・・・‼︎』
トレギアはレッドキングの挑発を聞くとキングジョーとガッツ星人の拘束を破りそのまま彼女に手を伸ばして捕まえようとする。しかし、レッドキングは大ジャンプでトレギアの手から逃れて別のビルに着地する。
「へっ‼︎なんだよ、闇に堕ちてもウルトラマンがたかが小娘1人捕まれられないのか‼︎」
『この私にそんな口を吐くとはねぇ・・・・無謀なお嬢さんだ・・・・。いいだろう・・・・2度もそんな口が聞けないようにしてあげようじゃないか‼︎』
トレギアは苛ついた声でレッドキングを追う。その時、ザンドリアス、ノイズラー、マガバッサーの空を飛べる3人がトレギアの肩に乗って挑発していた。
「ちょっと!あたし達の事忘れてんじゃ無いわよ‼︎」
「アンタの相手はレッドキングさんだけじゃねぇんだよ‼︎」
「頭が良い癖にそんな事も忘れちまったのか?」
『人の肩で煩いねぇ・・・・・黙っててくれないかな・・・・お嬢さん方‼︎』
トレギアは完全に苛立った声で肩に乗っている3人を振り払おうとするがその前に3人は翼を広げて空を飛びトレギアの顔の前で飛び回る。トレギアは蝿を払うように手を振り回すが彼女達はその前にトレギアの死角に入った。
『何処だ・・・何処へ行った・・・・あの怪獣娘共・・・・・なぁっ⁉︎』
トレギアが足を一歩踏み出すと突然地面が陥没し右足が地面に埋まり込む。トレギアは突然足元が崩れた事に驚きを隠せない。
『何だ・・・どういう事だ⁉︎』
「へへーん‼︎作戦大成功‼︎」
地面からゴモラが飛び出して来た。トレギアは彼女の存在に気付くと忌々しそうにゴモラに手を伸ばす。
『そうか・・・ゴモラの地中を掘り進む力で・・・‼︎』
「その通り‼︎足元注意ってね‼︎」
『フッ‼︎この程度の罠など・・・なぁっ⁉︎』
トレギアが左足を踏み出すとその地点の地面が崩れて陥没する。トレギアの足元を組まなく掘り進んだゴモラが作った落とし穴にハマったトレギアは両足が埋まってしまう。
『まさか・・・・この私がこんな古典的な罠に⁉︎何故だ⁉︎』
「以前もレッドやゴモが言ってた筈だよ‼︎アンタはわたし達怪獣娘を舐めすぎたって‼︎」
「そしてさっきも言った筈デス‼︎人間と怪獣・・・両方を受け入れて得た力はアナタが思っている以上に強いっテ‼︎」
足元が崩れて動きが止まったトレギアの身を再びキングジョーの光のロープと2人のガッツ星人の拘束光線が拘束した。そこにエネルギーを溜め終えたゼットンが自身より大きな火球を作る。
「・・・トレギア、貴方は確かに強い。でも・・・貴方が思うほど私達怪獣娘は弱くない。今からそれを・・・証明するわ。」
「お願いします!ゼットンさん‼︎」
「あたし達の分まで託します‼︎」
アギラの掛け声に頷いたゼットンが強力な火球を放つ。それはトレギアに命中すると大きな大爆発を起こした。着弾したトレギアはあちこちが焼き焦げながら自身より上に浮いているゼットンを見上げる。
「この間の・・・借りは確かに・・・返したわ。」
『おのれ・・・怪獣娘共ぉ・・・・・・・・・‼︎』
タイガはトレギアに思った以上に戦えている怪獣娘に驚きを隠せないでいた。そんなタイガにヒロキが話しかける。
『あいつら・・・マジかよ・・・・。』
(タイガ‼︎クララちゃん達が時間を稼いでくれている今がチャンスだ‼︎ウーラーに君の光線エネルギーを‼︎)
『あっ・・・ああ‼︎』
タイガは必殺技であるオーラムストリウムを放つ構えに入る。するとトレギアが足を踏ん張って走りながらジャンプし、キックを放つ。
『させるか‼︎ハアアアァァァァ‼︎』
『くっ⁉︎』
タイガは転がりながらトレギアの蹴りを避ける。するとトレギアは両手にエネルギーを溜めて光線を放つ。タイガはそれを必死に受け止めるがやがて耐え切れなくなりフォトンアースの変身が解除されてしまう。トレギアが追撃を掛けようとした時、なんとウーラーがトレギアの右腕に噛み付いた。トレギアは自身に噛み付いてきた怪獣に驚きを隠せない。それはそれを見ていた怪獣娘達も同様だった。GIRLSではモニターでその光景を見ていた佐倉が驚きの声を上げている。
「ウルトラマンを・・・・守った⁉︎」
「分かるんですよ・・・自分を救ってくれる存在が・・・・。」
トレギアはウーラーを振り払うとその頭に発勁を放ちウーラーを弾き飛ばす。
『止めろォォォ‼︎』
『ハァ・・・怪獣との絆とか言い出すんじゃないだろうな⁉︎』
トレギアは光線を放ちタイガを吹っ飛ばす。カラータイマーが鳴り始めたタイガは力を振り絞ろうとする。トレギアはそんなタイガを見ながらエネルギーを両腕に集めていく。
「タイガ‼︎ヒロキ‼︎」
『俺達は大丈夫だ・・・・後は任せろ‼︎」
『無駄な足掻きを・・・無力感・・・敗北感を味わって再び闇に堕ちろ‼︎』
タイガが飛び上がるとトレギアは強力な光弾を放つ。それは確かにタイガに命中したかと思われた。しかしタイガはその光線を受け止めて必死に耐えている。そんな姿を見ている人々の中でペギラ達怪獣娘が呟いた。
「どうして・・・ウルトラマンは・・・・あんなに頑張れるのです・・・・?」
「うん・・・私も疑問に思ってた・・・どうしてあんなにボロボロになってまで・・・皆のために戦えるのかな・・・。」
「そう・・・怪獣娘達も知らないのね・・・・ウルトラマンは・・・・地球に滞在する時、地球人の体を借りて共に戦う事もあるらしいわ。」
ピット星人の言葉に怪獣娘含めてその場にいた地球人が驚く表情を浮かべる。そんな彼らの前でピット星人は言葉を続けた。
「きっと・・・誰だろうと関係なく手を取り合えるって傷付きながら証明しているのかもしれないわね。」
「誰だろうと・・・関係なく・・・。」
その場にいた人々はピット星人の言葉にお互いの顔を確認せずにはいられなかった。その頃、ヒロキはタイガスパークのレバーを引く。
〈カモン!〉
そしてヒロキは左腕にプラズマゼロレットを出現させるとその力をタイガスパークに読み込ませた。
〈プラズマゼロレット、コネクトオン‼︎〉
タイガにゼロのビジョンが映るとゼロがワイドゼロショットを放つ時のチャージと同じ動きをしたタイガが腕をL字に組んでゼロの力を宿した光線を放つ。
『ワイドタイガショット‼︎』
タイガの放った光線はトレギアの光弾ごとウーラーの口に向かっていく。
(届けぇぇぇぇぇぇ‼︎)
トレギアの放った光弾ごとワイドタイガショットがウーラーの口に飲み込まれ吸収されていく。
『ハッハッハ・・・邪魔者は排除する・・・結局それがお前達の答えか‼︎』
ウーラーの心の中にいるピリカはウーラーの心を感じていた。ヒロキはタイガに呼び掛ける。
(行くぞ、タイガ‼︎)
『ああ‼︎』
タイガは赤い光と共にウーラーに突入していく。そしてウーラーの口の中に飛び込んだ。光の粒子を放ち始めながらウーラーは光り出す。
「お腹一杯になったね、お昼寝しようか。」
タイガはウーラーの中で必死に手を伸ばしていた。その頃、ピリカはウーラーの心が満たされたことを感じていた。そしてウーラーは光りながら大爆発を起こした。トレギアは思わず腕で頭を覆う。GIRLSでそれを見ていたカナは思わず叫んだ。
「ピリカ‼︎」
キングジョーも悔しそうな顔をしながら下に目を向ける。しかし、ウーラーのいた地点から紫色のエネルギー体が浮かび上がると空で弾けとんだ。それは綺麗な光の粒子をとなって飛び散っていく。その美しさに争っていた人々も怪獣娘もGIRLSにいたピグモンやカナ、佐倉も見惚れていた。
『温かい・・・この光は・・・。』
トレギアもその光景に思わぬ感情を抱いていた。タイガは立ち上がりながら言葉を放つ。
『俺1人のパワーだけじゃ不可能だった・・・俺とお前、2人のウルトラマンの光の力があの怪獣の心を救ったんだ。』
『・・・・・・。』
トレギアはただ黙ってその言葉を聞いていた。タイガは振り向いてトレギアの方を見ながら更に言葉を続ける。
『どんなに否定しようとお前はウルトラマン・・・光を守護する存在なんだ‼︎』
(前にタイガから聞いた事がある・・・かつてタイガスパークはタロウさんが友達と共に作ったって・・・その友達ってお前なんだろ⁉︎)
『お前がもう一度光を守護する者として歩みたいなら‼︎』
トレギアはその言葉を黙って聞くと振り向いて光線を放つ。
『フフフ・・・フハハハハ・・・・何度も言わせるな‼︎この世には光も闇も無い‼︎』
『俺は光を信じる‼︎』
トレギアの放った光線をトライストリウムになりながら受け止めるタイガ。タイガは走り出すとタイガトライブレードを一振りする。トレギアの手刀をタイガトライブレードで受け止めると両手を受け流してその脇腹を2度斬り付ける。タイガがタイガトライブレードを振りかざすとトレギアはそれを受け止めるが押し切られて肩を斬られる。タイガは更にタイガトライブレードを突き立てるがトレギアに受け止められ奪われる。トレギアはタイガトライブレードを奪うとタイガ目掛けて投げ飛ばす。タイガはそれを避けると両者はお互い拳を放った。相討ちになった両者はお互い吹っ飛ぶとタイガは地面に刺さったタイガトライブレードを引き抜く。
『タイタスバーニングハンマー‼︎風真烈火斬‼︎』
タイタスの力を宿した破壊光弾とフーマの力を宿した切断光線がトレギアに放たれる。トレギアはそれを受け止めて受け流す。しかし、今度は炎を纏ったタイガがタイガトライブレードを突き立てながら突進してきた。トレギアはバリアを張ってお互いがぶつかり合う。
『タイガブラストアタック‼︎』
『ハァァァァァァァ‼︎』
『ぐうぅぅぅぅぅぅぅ‼︎』
『ハアァァァァァァァァ‼︎』
『くがあっ⁉︎』
やがてトレギアが押し負けてその体が吹っ飛ばされる。そしてタイガは空に飛び上がる。トレギアが立ち上がってその姿を見た時、トレギアは太陽を背に浮かび上がるタイガにかつての自身の友の影を映し出す。
『⁉︎・・・・タロウ・・・・。』
『そうだ‼︎俺はタロウの息子・・・・ウルトラマンタイガだ‼︎』
ヒロキはタイガトライブレードのスイッチを長押しする。
「クワトロスクワッド‼︎」
ヒロキはトライスクワッドの幻影と共にタイガトライブレードの柄を回転させレバーを引く。するとトライストリウムバーストを更に強化させた強力な必殺光線が放たれる。
『クワトロスクワッドブラスター‼︎』
トレギアは両手を広げながら高笑いし、必殺光線が来るのを待つ。
『フハハハハハハハハハ、ハハハハハハハハハハハハハハ・・・ハーッハッハッハッハッハッハ‼︎」
そしてタイガのクワトロスクワッドブラスターを受けてトレギアは大爆発を起こした。着地と共にタイガは通常形態に戻る。そしてタイガは振り返るとトレギアが立っていた場所を見つめていた。
そして戦いが終わって数時間後、ヒロキはタイガやクララ達怪獣娘と共に広がっていく光の粒子に目を向けていた。
『ヒロキ、見てるか?』
「ああ・・・僕達が・・・いや、ピリカさんとクララちゃん・・・そして皆で救った思いだ。これからは一緒に生きていくんだね。」
「ヒロキー‼︎」
そこにクララがやってきた。ヒロキはクララに手を振りながら走り出した。
「おーい‼︎クララちゃーん‼︎」
クララが真っ先にヒロキに向かって駆け出すといきなりヒロキに抱き付いた。ヒロキは何とかクララを受け止める。
「うわっ、クララちゃん⁉︎」
「ヒロキ‼︎本当に凄かったデス‼︎よく頑張りマシタネ‼︎」
「僕だけじゃないよ。タイガ達やピリカさん・・・そしてクララちゃん達皆で未来を歩むために皆で力を合わせた結果さ。」
「それでも・・・・1番頑張ったのはアナタデスヨ、ヒロキ。」
「クララちゃん・・・。」
クララはヒロキの頬にキスをする。ヒロキはクララにキスされた頬に手を当てていた。
「くっ、クララちゃん⁉︎」
「1番頑張ったヒロキへの・・・ご褒美デス‼︎」
クララはそう言ってヒロキの手を握る。ヒロキはクララに繋がれた手と笑みを浮かべるクララの顔を眺める。そんなヒロキにクララは一度視線を上に向けると微笑みながら話しかける。
「フフ・・・ヒロキ、ワタシの顔ばかり見つめないで上を見て下サイ。」
「上?」
クララに促されてヒロキは上を眺める。2人が上を見ると光の粒子が更に広がっていく光景が目に映っていた。
「綺麗デスネ・・・。」
「本当だね・・・。」
2人は手を繋いだまま、光の粒子が世界中に広がるのを眺めていた。
それから数日後、GIRLSでは新入りが紹介されていた。それはウーラーの件で協力したあの2人の宇宙人だった。
「どうも会計課のマーキンドです。」
「警備課のマグマだ。よろしくな。」
「はい、という訳で〜、新しく入って仲間に拍手して下さ〜い‼︎」
「ちょっ⁉︎ちょっと待て‼︎まさか・・・こいつらが・・・新しい新入りかよ⁉︎」
トモミの声にベニオが非常に驚いていた。まさかこのGIRLSに本物の宇宙人が、それもGIRLSと敵対してきたヴィラン・ギルドの一員が入る事になるとは思っていなかったため驚いていたのだ。
「僕も先輩か・・・頑張らなきゃな‼︎」
「皆さん、よろしくお願いしますね!」
「うん、よろしく‼︎」
「GIRLSにいるという俺達マグマ星人の怪獣娘にも会ってみたいな。」
「大丈夫です‼︎直に会えると思いますよ〜。」
新しいメンバーで盛り上がる中、その横でトモミが佐倉に訪ねる。
「それにしても・・・・本当にわたし達GIRLSが政府のモデルケースでよろしいのですか?」
「そりゃ勿論‼︎元々GIRLS自体国連組織だし・・・・大丈夫だって‼︎」
「それにね・・・GIRLSにもう1人入れて欲しい人材がいるの。入って‼︎」
カナの言葉にドアが開かれる。そして入ってきた人物を見た時、ヒロキとクララは驚きながら喜びの表情を見せた。
「ピリカさん・・・‼︎」
「ピリカ‼︎」
「旭川ピリカです!皆さん、よろしくお願いします‼︎」
それは旭川ピリカだった。その時、モニターに映像が映る。そこにはピッコロが映っていた。
『ヒロキ、皆‼︎聞こえるか‼︎』
「うん‼︎聞こえるよ‼︎」
『良かった・・・ピリカ、そっちに無事着いたようだな。』
実はタイガがウーラーに突入した際、タイガがピリカの情報を掴んでいたのだ。そしてそれをピリカのコンピュータに入れるとピリカの意思が蘇った。その頃、地球に着いたピッコロは遅れたお詫びとしてエオマップ星に赴き、ピリカのボディとなるアンドロイドの作成を依頼した結果、無事完成し、ここにいるのだ。
「ヒロ君、クララ、今日からGIRLSでもよろしくね‼︎」
「うん‼︎」
「勿論デス‼︎」
その頃、タイガは新しいメンバーにそれぞれの感想を言っていた。
『まさかアイツらがGIRLSに入るなんてな‼︎』
『面白え!トラブルの匂いがするぜ‼︎』
『そうか?良いチームになると思うぞ。』
『タイガ。』
そこにピッコロが話しかけてきた。タイガはピッコロを見据える。
『タイガ、お前は本当に立派になったよ。もうお前は優しさと強さを兼ね備えた一人前のウルトラマンだ。』
『ピッコロ・・・・。』
『タロウもきっと喜ぶと思うぜ・・・・あっと、そろそろ行かなくちゃな‼︎』
「えー⁉︎もう通信を切っちゃうの⁉︎」
『まだ光の国に行ってタイガの事話せてないからな・・・それに俺もまだ旅の途中だし・・・。』
「そうか・・・元気でな。ピッコロ‼︎」
『ああ‼︎また会おうぜ、皆‼︎』
ピッコロはそう言って通信を切る。そしてその場にいたみんなを見てトモミは皆に告げる。
「さて、皆さん‼︎いきなりですがこれからこのメンバーで早速ビッグイベントについてもらいます‼︎マグマグとマキマキ、ピリピリにもこのイベントに参加してもらいますよ‼︎」
「そのビッグイベントって?」
マーキンド星人の疑問にトモミは言葉を溜める。そして力強く発言した。
「はい・・・・・・・・・そのイベントとは・・・・・・・・・・キンキンのモデル復帰ステージです‼︎」
次回予告(CV:ウルトラマンタイガ)
『遂にクララのモデル復帰ステージが開幕に向けて動き出す。けど、その裏で怪しげな動きを見せる奴らが‼︎今こそ、ピリカ達を加えた新生GIRLSの出番だぜ‼︎次回‼︎
さぁ‼︎ステージの幕開けだ‼︎』