魔法先生ネギま! ―二つの顔は誰の為?―   作:黒薔薇=神羅

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Dosアタック・・・うざい限りです。
一体どこのアホ(または暇人)がそんなことをしているのか・・・
とりあえず収まっているようなので投稿!

このまま何事もなく旧から今まで稼働していたものに戻れば良いが・・・


二十二話

カツンカツンカツン

 

石畳の廊下を歩く音が響く

 

薄暗い地下の通路には謎の生物が結構いた

 

なんか動きが某アニメの黒いウニ的な感じなのだが・・・

 

カツンカツン

 

カサカサカサカサ

 

さりげなく怖いよ?

 

私は気配を探りながら強い魔力がある部屋へと向かっている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここですか・・・」

 

大きな石の扉、両側には消える事の無い魔力で維持されている炎がともっている

 

「失礼して・・・」

 

ギギギギギギギ

 

先ほどの扉よりも重い扉を開けて行く

 

「わぷっ」

 

少し隙間が開いただけでとてつもない量の魔力があふれ出てきた

 

「ぬ・・・くぅぅぅぅ」

 

仕方が無いので魔力無効化の力を表に出して扉を開けて行く

 

「んっと・・・」

 

人が通れる程度に開いた扉から入り中を確認する

 

中央にベッドそしてそこに少女が横たわっている

 

額と両腕あと両足に魔法陣が刻まれていてそれが魔力を抑え込んでいる

 

幾ら忌子といえこの魔力量は・・・

 

ナギ以上の魔力保有量だ、むしろ生産に器が追いつかないで漏れ出している

 

「『創造―腕輪―効果―魔力消費』」

 

まずはこれで試してみよう

 

簡単に作った腕輪だがまぁなんとかなるのではと思ったのだが・・・

 

ピキ・・・パキャァァァァァン

 

魔力を受けすぎて一気に砕けた

 

「えーーーーーー」

 

消費が追いつかないとかどんな量の魔力だよ・・・

 

もしかしてもしかするとこれは本人の意志で抑えないとダメな感じか?

 

私は少女を起こそうと試みるが・・・

 

 

 

・・・ダメだった

 

何をしても起きない、というか起きたくないという感じだ

 

「んー・・・手ごわいなぁ・・・」

 

私はそう思い手紙をもう一度見る

 

―全てを拒絶するように―

 

この一文がこの結果・・・なのだろう

 

「という事は過去に、特にこの生贄というところがヒントのようね・・・」

 

そう言って私は少女の額に自分の額を合わせ

 

「『リーディング』」

 

自作の魔法で彼女の記憶を覗く事にした―

 




次とか次の次とか結構難しい展開になるのでチョーっと・・・てか練り直しに入るので時間がかかります!

楽しみにしてくれている方には申し訳ありませんが、なろうの時よりもクオリティをあげたいのでご了承ください<m(__)m>

ではでは感想、指摘・矛盾点等お待ちしております。
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