ジョセフとシーザー 鞠莉に恋をする 作:アッシュクフォルダー
ルビィは、ジョセフ・ジョースターに恋をしていた。
しかし、ジョセフはルビィの事を可愛がりつつも、
千歌や花丸も、可愛がって、
おまけに、千歌、花丸、ルビィに対して、
愛していると、ジョセフが言い出す始末である。
ルビィは、思い悩んでいた。
どうしたら、ルビィだけのジョセフでいてくれるのか、
悩みに悩むのだった。
(ねぇ、ジョセフさんは、
どうして、ルビィを選んでくれないの?
それに、ルビィだけを愛するって言っていたのに、
どうして、千歌さんや花丸ちゃんにも、
同じことを言うの?
おかしいよね?
ジョセフさんは、ルビィだけのジョセフさんなのに…
ヤキモチ焼いちゃうな…
ねぇ、どうしたら、ルビィだけの、
ジョセフさんになってくれるの?
ジョセフさんの為なら、ルビィは、何でもするよ?
だって、ジョセフさんは、ルビィの王子様だもん!
ジョセフさんは、こんなにカワイイ、ルビィを、
見捨てないよね?ルビィは待っているんだよ?
ジョセフさんのことを)
ジョセフは感じた。
ルビィが、ジョセフを誰よりも愛していると感じていた。
(なんだ…?どーいう訳か、
最近のルビィ、俺に対して、アプローチが、
スゲー気がするけどよぉ~何かあったのか…?)
ジョセフは、ゾッとしていた。
「ジョセフさん」
「おっ!ルビィちゃん!今日もカワイイな~!
惚れ惚れちゃうぜ!」
「本当ですか!?嬉しいな…
ねぇ、ジョセフさん」
「何だ?」
「ジョセフさんは、ルビィの事、好きですか?」
「もっちろんだ!俺はルビィしか、愛しないぜ!」
「じゃあ、花丸ちゃんは千歌さんよりも、
ルビィの事、好きですか?」
「あぁ!俺はルビィちゃんが一番、好きだぜ!」
「ふーん…じゃあ、これから、ルビィだけを見て欲しいな…」
「も、もっちろんだ!当ったり前だぜ!」
しかし、ジョセフは口だけのようらしく、
ルビィに隠れて、花丸や千歌に対しても、
愛していると好きだと言い出す。
それを花丸と千歌は、ルビィに言った。
「ジョセフさんの、ウソツキ…許せない…」
「ジョセフさんは、最低ずら。
だって、マルやルビィちゃんや千歌さんに対して、
愛しているの、好きだの、言っているずら」
「ジョセフさんって、私達のような、
カワイイ子が好きなのかな?たらしだね~」
「でも、浮気は許さないな…
だったら、お仕置きが必要だね?」
千歌は鉄パイプ、花丸は金属バッド、
ルビィは竹刀を、どっからか、入手して、
ジョセフ・ジョースターを呼び出した。
「ゲッ…!」
「ねぇ、ジョセフさんは、ルビィしか、
愛さないって言っていたよね?
どうして、花丸ちゃんや千歌さんにも、
愛してるって言っているの?浮気だよ?
許せないな~」
「ジョセフさん、浮気はダメずらよ~?
マルは、こういう浮気性の男は、嫌いずら」
「ジョセフさん…可愛い女の子が大好きだよね?
じゃあ、千歌とルビィちゃんと花丸ちゃんの、
愛をめいっぱい、味わって欲しいな…」
「へっ?」
ジョセフは、三人に誰もいない場所で、
ボコボコにされるのだった!
しばらく、ジョセフは、気絶していた。
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