ジョセフとシーザー 鞠莉に恋をする   作:アッシュクフォルダー

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第二部 第四話 パジャマパーティー

ジョセフ シーザー ルビィ 鞠莉の四人で

 

鞠莉の家でパジャマパーティーをしていた

 

そんな中 ルビィとジョセフは

部屋で会話をしていた

 

「よぉ!ルビィ!」

 

「あ、あれ? ジョセフさん

もしかして、聞こえちゃった?

お姉ちゃんに電話していたんだ」

 

「お姉ちゃんって、ダイヤの事か?」

 

「うん、そうだよ

つい、さっきまで、お姉ちゃんと電話していたんだ」

 

「今日はマリーと一緒に

パジャマパーティーだな!

もう、眠れないぜ!」

 

「えへへっ♪ 今夜は

鞠莉さんの家でパジャマパーティー!」

 

「ルビィは眠くないか?」

 

「いつもは、パジャマを着たら眠くなるけど

今日は全然 眠くないの

だって、今日はパーティーだもん!」

 

「そうだな! もう、楽しみだったぜ!

お! ルビィちゃん 何か持ってきたようだな!」

 

「うん! ルビィはお茶を持ってきたんだ

オシャレなお店のショーウィンドウに並んでいて

あんな、オシャレなお茶が飲みたいなぁ、って、

思っていたの♪」

 

「どんな味の、お茶だい?」

 

「ストロベリーティーなんだ!

それを選んだら、鞠莉さんが

本物のイチゴを入れてくれたの♡」

 

「それにしても、マリーの部屋は

まるで、お姫様が住んでいるみたいだな…」

 

「鞠莉さんのお部屋は、

お姫様みたいな、お部屋なんだよ

鞠莉ちゃんは、プリンセスって感じがするから

とっても、似合うんだぁ!

それにね、パジャマパーティーって事は

お泊りなんだよ! お姉ちゃんのいない所で

お泊りなんて、ルビィ 緊張するよ…」

 

「大丈夫だって、俺がいるから」

 

「ありがとうございます…

ジョセフさんといると、何だか…安心する♡」

 

「おぉ!そうか? 

もっと、甘えていいんだよ?」

 

「えっ? じゃあ、甘えちゃおうかな?」

 

ルビィはジョセフの膝で寝ながら喋った…

 

(ルビィちゃん 小っちゃくて、可愛いな…

俺の膝で、寝ている…)

 

「さっきまで、正座で待っていたら

鞠莉ちゃんに笑われちゃった!

でもね、鞠莉ちゃんやジョセフさんと

話をしていたら、もう、緊張が飛んじゃった♪

今日は、とっても、素敵な夢が見られそう♡

 

あっ、ジョセフさんって、

いつも、このホテルに泊まっているんですか?」

 

「おぉ、そうだぜ

一か月間だけ、シーザーと一緒に

過ごすつもりだから、いつでも、遊びに来いよ!」

 

「じゃあ、今度は花丸ちゃんと

一緒に来ようかな?」

 

「おぉ!待っているぜ!」

 

「明日の朝 起きた後は

鞠莉ちゃんの家で、朝食か…

お姉ちゃんと、花丸ちゃんも来るみたいだよ?」

 

「え? そうなのか?」

 

「お姉ちゃんは、ルビィを迎えに来るためで

花丸ちゃんは、鞠莉さんのご飯が食べてみたいって

言っているから、誘ったんだ!」

 

「だいぶ 賑やかになってくるなー」

 

「鞠莉さんの朝食って、

きっと豪華なんだろうな…」

 

「きっと、そうだぜ!

楽しみにしておこうぜ!」

 

「うぅ…ジョセフさんと、

いっぱいお話ししたから、眠くなっちゃった…」

 

「そのまま寝てもいいんだぜ?」

 

「後で、ちゃんとベッドで寝かしてね…

約束ですよ…」

 

と、ルビィは、そのまま

ジョセフの膝で寝た…

 

(やっぱ、寝ている

ルビィちゃん 天使の寝相だぜ…)

 

ジョセフは、ルビィをベッドまで、運んだ後

鞠莉とシーザーの様子を見に行くことになった

 

「シーザーの奴 きっと、今頃 

マリーといい気になりやがっているな!」

 

試しに覗きに行ったら…やっぱりそうだった…

 

 

「今日もキレイだよ、マリー

二人きりで、夜景を見られるなんて、

ロマンティックじゃないかい?」

 

「そういう、シーザーもカッコいいわよ!

マリーが今まで出会ってきた、オトコの中で

シーザーが一番 カッコいいわ

その次が、ジョセフかしら?」

 

「ジョセフの奴も、今頃

ルビィちゃんと、一緒に寝ているだろうな…」

 

「俺は起きてるぞ!」

 

「なんだ、お前も起きていたのか?」

 

「三人で夜景を眺めましょう!」

 

三人は夜景を眺めながら

楽しく会話をした…。

誰をヒロインにしたいですか?

  • 小原鞠莉
  • 黒澤ダイヤ
  • 黒澤ルビィ
  • 国木田花丸
  • 松浦果南
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