ジョセフとシーザー 鞠莉に恋をする   作:アッシュクフォルダー

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第二部 第五話 ハーレムな毎日

ジョセフとシーザーは

内浦に来てから、可愛い女の子に

囲まれながら、毎日を送っていた

 

ある日、ジョセフとシーザーは

鞠莉の家で、朝食を取ろうとしていた

 

「よぉ! マリー! 待たせたな!」

 

「やぁ、お待たせ、マリー」

 

「ジョセフとシーザーが、

早く起きれば、良かったのに…

か弱い乙女達を待たせるのはノンノンよ!」

 

 

鞠莉ちゃんはリゾートホテルチェーンを経営する

イタリア系アメリカ人のパパと

日本人のママとの間に生まれたハーフの女の子。

だから、日本語にたまに英単語を混ぜる事も多い。

家は淡島にあるホテルに住んでいる。

 

(ジョセフとシーザーは、そこで宿泊している)

 

たまに誰かが、遊びに来ちゃってることもある。

 

そうそう、鞠莉ちゃんは浦の星学院の理事長でもあるらしい…

 

 

「俺は、今 スゲーねみぃ~のによぉ~」

 

「もう、朝の8時だぞ? 朝食の時間だぞ?」

 

 

すると、ルビィちゃんも、起きてきた…

 

「ジョセフさん、ごめんなさい…!」

 

「ルビィちゃん、良いんだよ! 

俺が早く起きなかっただけだから!!

シーザーが、早く起きただけだろ?」

 

 

 

すると、姉のダイヤも、やって来た

 

「ジョセフさん!」

 

「ゲッ! ダイヤ!」

 

「ルビィを泣かせたら…許しませんわよ?」

 

「わかっているってば!

そう、怒らないでくれよ! ダイヤちゃん~?」

 

 

「ダイヤのシスコンモード来たわね!」

 

「私はシスコンではありませんわ!」

 

 

やっぱりダイヤちゃんには勝てないぞ・・・!

 

ダイヤちゃんはお嬢様言葉をよく言う女の子で

浦の星女学院の生徒会長を勤めている。

ジョセフが、ダイヤちゃんって呼んだ時は

ダイヤちゃんは照れているのが可愛い。

その後怒られてしまうのは言うまでもない。

 

ダイヤちゃんはμ'sの大ファンらしい。

 

 

そして…妹のルビィちゃんは気が弱くあがり症で、

小動物みたいで、可愛くて、俺のお気に入り

おっちょこちょいけど、そこがまたいい!

あんまりイジるとダイヤが

俊足のように飛んでくるのがたまにキズ。

 

 

「あのっ、ジョ、ジョセフさん…」

 

「よぉ!ルビィ! よく眠れたか?

今日も一段と可愛いぜ! ルビィちゃん!」

 

「そ、そうですか…あ、ありがとうございます…」

 

「ルビィちゃん~! ジョセフさん!」

 

「花丸ちゃん!」

 

「おぉ~! 花丸ちゃん、じゃねぇか~!」

 

 

花丸ちゃんはいつも方言を喋っている女の子

幼少の頃から運動が苦手らしくて、

そのせいで読書ばっかり読むようになった。

 

自分的には花丸ちゃんもスタイル良いような気もする。

おっと…花丸ちゃんに聞こえてたらヤバいから

これ以上は言わないでおこう。

 

 

「じゃあ、皆そろった所だし、

ブレックファーストにしましょう!」

 

「そうですわね」

 

「鞠莉さんの家の朝食

きっと、豪華なんだろうな~」

 

「美味しそうなものが、ありそうずら~」

 

「マリーは、シーザーと一緒に食べるから」

 

「あぁ、行こうか、マリー」

 

「ケッ! マリーがいなくても

俺には、ルビィや花丸がいるから、

悔しくないもんねー」

 

「ジョセフさん

ルビィにちょっかい、出したら、お覚悟ですわよ?」

 

「わ、わかっているよ、ダイヤ…」

 

何はともあれ、六人で朝食を取ったとさ。

誰をヒロインにしたいですか?

  • 小原鞠莉
  • 黒澤ダイヤ
  • 黒澤ルビィ
  • 国木田花丸
  • 松浦果南
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