ジョセフとシーザー 鞠莉に恋をする 作:アッシュクフォルダー
ジョセフ自身も 花丸は可愛いと思っている
「花丸ちゃん 今日も可愛いなー
もう、好きになりそうなくらいに可愛いぜ!」
「ジョセフさんはマルの事が好き? 冗談はやめるずら!
本当は鞠莉さんやルビィちゃんの事が好きなくせに!
からかってるずらか?」
「からかってなんかいないぜ!
花丸は俺の中では、結構 好きな方だぜ?」
「ん? からかってるつもりはない??」
「あぁ!そうだぜ!
花丸は俺の中で一番好きだぜ!」
「マルの事が一番すき…?
そんなこと言われてもマル信じないずら!」
「にゃにぃ!? 俺が今まで出会ってきた
女の子の中では、結構かわいい方だけどな!」
「ジョセフさんに
本当に心から可愛いって言われるのは
別に悪い気はしないの…
マル、男の人とお話したことないから
すぐに恋人ってワケにはいかないけど
ジョセフさんが良いなら、お友達からはじめたいずら!
だから、ジョセフさん! よろしくお願いするずらっ!」
「おぉ! 花丸ちゃん! よろぴくね!」
ジョセフと花丸はデートに行くことになった
まずは、二人でおやつを食べに行った
松月のショーケースを覗いて、
食べたそうにジョセフを
見ている姿が、キュートな花丸ちゃん
ジョセフも思わず、にやけた
「どうしようー
マル どうしても好きなケーキが
決められないずら…」
「迷っちゃうよなー!
じゃあ、俺が花丸の分おごってやるぜ!」
「本当ずらか! やったー!
ジョセフさんは、ふとっぱらずら!」
「花丸は可愛いからな!
ケーキ食べてる、笑顔 きっと、可愛いんだろうな!」
「そーやって、マルの好感度を
上げようとしているずらか?
それは、甘いずら! ケーキのように甘いずら!」
「にゃにぃをー! お金は俺が払うって
言ってるだろ?」
「それにしても…すごい、いっぱいある!
ケーキが沢山あるって…あ、そっか…
ケーキ屋さんにケーキが沢山あるのは
当たり前、かぁ…あ、はははは♡」
「花丸 大丈夫か?」
「あ、あの…ジョセフさん
気にしないでくださいね
マル すっかり、緊張してしまって…
なんか…こういうのは初めてで…
男の人とデートするのは、慣れなくてね…」
「大丈夫だ! 緊張しなくていいんだぜ!」
「ジョセフさん! ありがとうずら…
でも、何でだろう…心臓の鼓動がドキドキしていて
恥ずかしいずら…」
(そーゆー花丸も可愛いなー)
「実は本音を言うとね、昨日から考えて準備したけど
ドキドキして、全部どこかに飛んで行ってしまったずら」
(やっぱ、花丸は可愛い 見た目も愛らしいな!)
「あ、あの! ジョセフさん!
勇気を出して言います!」
「何だ! 俺に言いたいことがあるのか!」
「マルはさっきから、ドキドキしすぎて
どんなケーキがいいか、全然 決められないから
ジョセフさんが、(これがいい!)って
決めてもらえないですか?」
「よーし!俺が選んでやるぜ!
おいしそうなケーキをよ!」
ジョセフと花丸は一緒にケーキを選んだ…
机の上に八個のケーキ
花丸はその光景に
お目々キラキラさせていた
「美味しそうずらぁ〜!」
「へへっ!どうだ!俺のチョイスは!」
「ばっちりずら!
それじゃあ、マルとジョセフさんとで
四個ずつ、半分こって事で!
いただきます ずら!」
「いっただきまーす!」
ジョセフと花丸はケーキを食べながら
会話に花を咲かせた
誰をヒロインにしたいですか?
-
小原鞠莉
-
黒澤ダイヤ
-
黒澤ルビィ
-
国木田花丸
-
松浦果南