鋼鉄は泡沫の幻想に坐す   作:柴猫

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自分が最近忙しくて小説の内容を忘れかけそう&読者さんもあんまり分からない箇所があると思いましたので今更過ぎる主人公紹介みたいな、この小説の世界観説明みたいなもの。(後者は表現できない私の技術不足です。すいません。)

作者の思い出し作業みたいなものですので、読まなくても全然結構です。読者の皆さんにも分かりやすく書くつもりですが、勢いが半分を占めているので期待はしないでください。

後書きに重大な報告があります。ご覧ください。


登場人物紹介+α

クシャルダオラ(歴戦王個体)性別:雌 年齢:約10000歳

 

夫の語った現大陸の話を確かめるため、龍結晶の地に飽きて縄張りを変えようと現大陸に渡ったつもりが気づかないうちに異世界を渡っていた鋼龍。

紫らの説明でここが現大陸ではないことは分かっているが、見たことないものだらけで楽しいので気にしていない。

 

性格は基本的に穏やか。弾幕ごっこ程度の攻撃なら敵対もしない(硬すぎて攻撃ということにすらならないから)。前述のことから好奇心も旺盛で、当初は見るもの聞くものすべてが新鮮でたまらなかった。今は静かだが、興味自体は消えていない。種族柄頭がよく、経験も豊富なため人の言葉はすぐに分かる。凡そ10歳児くらいの知能。

腐っても古龍種なため人間は言うまでもなく妖怪とも違う思想を持っている。弱肉強食、死んだらそれまでの奴だったというだけ。自分は自分、他人は他人。ただし全面的に冷酷なわけではない。身に染みて分かっているのは妖精翻訳なしで会話できる人(三賢者と妖精全員)のみ。

特殊なのは自然を愛する人間性溢れる情緒を備えている点。これに関しては物語の根幹に触れるのでここでは書かない。

基本的に食事は取らないが、誰かが持ってくるものは好き嫌いせず食べる。どちらかと言えば草食より。鉱物を取りたいが、幻想郷ではあまり質のいい鉱物が取れないのがちょっと不満。

 

今でこそ強者の余裕に溢れているが、昔はラージャン並みに凶暴で見るもの全てに攻撃を仕掛けていた。幼いころに親をネルギガンテに殺され、親の愛情というものを知らずに育ったためである(ライゼクスと同じ)。なのでいざ本気で戦うとなればどんなに親しい奴でも躊躇なく殺す。仮に妖精以外で一番親しい華扇でも例外ではない。

代わりに龍結晶の地で他のモンスターの戦法をまね、自分なりに磨き上げた結果、戦いが非常に上手。鍛えたおかげか通常の二倍くらい動きが速い。正面限定なら賢者並みに強いが、風纏いが下手くそなため能力を使われると不利。

ゲームに落とし込むと、風纏いの範囲はRISE。竜巻は使えない。肉質はWORLD以前。行動速度が速い。他のモンスターの動きをすごい使ってくる。

 

とはいえ彼女は最初から戦いに来たわけではないことが華扇によって分かっていたので、幻想郷側とガチンコで勝負することがなく、戦闘経験が役に立つことはない(今のところは)。

彼女からしても幻想郷の奴らはめちゃくちゃ強いというか厄介なため極力戦いたくはない。

むしろ話してて様々なことが聞けるため悪い印象は持っていない。相手からの印象はそうとは限らないが、少なくとも彼女自身はガジャブー感覚で接している。

弾幕ごっこは幻想郷内での縄張り争いと捉えている。いつかは習得してみたいと思っているが、面倒なのと戦う必要が無いため見る専である。

 

妖精との関係は同種同士のそれに近い感覚。幻想入りしてからは妖精と過ごしている時間が一番長く、幼少期からずっと孤独だった彼女は今、失われた青春を謳歌している。幻想郷についての最低限の下地も、妖精から習ったもの。

 

ゼノ・ジーヴァの異変以降は幻想郷を守った功績が認められ、人里以外なら許可なしで自由に散策できるようになった。表向きはモンスターの流入を防ぐためだが、本人にとっては物見遊山である。片角が折れる怪我を負ったが、風を操る能力はそもそも使わないし、幻想郷で戦う機会は殆どないため気にしていない。

それに伴い、彼女の幻想郷を愛する心も深くなっている。

 

 

・現時点の関係

幻想郷の住民で最も信頼しているのは妖精たち。特定の個体に入れ込んでいるわけではなく、種族として見て安心している。完全に無防備な姿を見せるのは彼女らの前だけ。

次に華扇。クシャルダオラのお目付け役の立ち回りをしていたが、安全だと分かり今は会う頻度が減った。

続くのが紫。たまに会うくらいなのだが、どうも彼女は紫のことが気になっている。理由はクシャ自身分かっていない。

隠岐奈は僅かに警戒している。人妖と接しやすい極小形態にしてくれたことには感謝しているが、なぜか隠岐奈の方が警戒しており、彼女もそれに応じているだけ。紫よりは頻繁に会い、普通に会話している。

最後は魔理沙。たまに遊びに来ては色々なことを聞きたがる。理由は分からないが、頻度が多いため普通に親しい。ちなみに名乗られた覚えが無いため、名前が〝白黒〟だと思っている。通訳の妖精たちは「なんで名前を呼ばないんだろう」と不思議に思っている。

ちなみに他の奴らはあまり覚えていないため、どれもこれも五十歩百歩の関係性(名前も覚えていない)。

 

・モンスターに関して

基本幻想郷側はモンスターを拒絶する姿勢を見せている。

幻想郷と新大陸(龍結晶の地)がゼノのせいで繋がってしまったため、スキマや後戸で追放してもまたどこからともなくやって来てしまう。現状はクシャルダオラの恐怖を渡らしめることで拡大を防いでいる。ちなみに新大陸と繋がったからといって流入してくるモンスターは新大陸に限らない。新大陸を流れる地脈は、モンハン世界と幻想郷を繋ぐ扉のような役割にすぎない。

草食種に限っては駆除の甲斐なく定着し始めてしまっている。賢者が最も頭を悩ましているのはこれで、草食種の増加によって幻想郷の植物バランスが崩れたり、肉食モンスターを呼び寄せてしまいかねない。が、繁殖力も高いし何より数が多くていかんせん捌き切れていない。

大型モンスターは基本的に管理下にあり、上手く制御できている。一体だけ所在不明のリオレウスが見つかっておらず、完璧とは言えないが。




活動報告にも書きましたが、この小説の進退に関してのご意見を皆さんから聞きたいと思います。
一月終わりくらいまでアンケートを行います。その集計の結果を参考にして、この小説をこれからどうするのかを決めようと思います。
皆さんの投票を待っております。

追記:アンケート終了いたしました。これから連載を続けていきますが、活動報告の通りかなり遅くなると思います。気長にお待ちください。またアンケートへのご協力ありがとうございました。

作者の執筆意欲が消えて投稿を再開できるかもかなり怪しいので、今後のプランをどうすべきか、読者の方々の意見を聞きたいです。

  • このまま続ける(頻度は相当落ちる
  • モンハン東方で新しく書き直す
  • モンハン東方はもう出さなくていい
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