※このキャラのイメージソングはポルノグラフィティの『サウダージ』です。
※専用の戦闘挿入歌兼共闘BGMは『 TM.Revolution』の『Sword Summit』です。
名前
神威真次(かむい まさつぐ)
年齢
17(早生まれ)
性別
男性
髪色
黒髪に近いこげ茶で髪型は兜を取った戦国BASARAの伊達政宗。
好きなもの
和菓子(特に餡子系の物)
嫌いなもの
鬼(竈門禰豆子は例外)
性格
明るく振舞うが本心を隠したがる性格。炭治郎を始めとするメンバー達には心の中にある怒りと悲しみを見抜かれている。元々、努力家で鍛錬は欠かさないが承認欲求の表れでもある。煉獄の死後、異国語(英語)を学び口に出している時があるが、これは己が口にしている言葉の意味を隠すものとして使っている。
能力
彼は直感に優れており「なんとなく」で人間の不兆や吉兆と天気予報などが行える。無論、自分自身を知る事は出来ないが自分以外の人間と共に自分が出てくるのだけは知る事が出来る。
※実際は平安時代に生きていた陰陽師の子孫。正確には母方の血筋が陰陽道の家系であり、隔世遺伝によって直感が優れている。母自身がそれら陰陽道に関する事を一切教えなかった為に優れた直感を自分の『勘』として認識している。
日輪刀
刀身が「青・赤・黄・白・黒」という左から鋒、鍔元へと至るまで五色の色が発現している。
極めて異例であり、本人としては「極められる呼吸が定まらず全ての呼吸が弱いのかもしれない」と発言しており『柱』のメンバー達もそれで納得している。
刀身の形は源平時代の太刀で非常にシンプルかつスタンダードなもの。
五行思想に基づく形をとる事ができ、呼吸によって五獣・五竜・五麟など伝説上の聖獣をイメージした色に変化するのが特徴。
※水の呼吸をすれば『青龍』炎の呼吸をすれば『朱雀』など。
呼吸法
『五行の呼吸』
『木・火・土・金・水』という属性を型とし「相生」「相剋」「比和」「相乗」「相侮」という異なる五つの呼吸の総称。異なる属性の型や呼吸を同時に操るなどの応用が利きやすい。
弱点として基本となる『炎・水・雷・岩・風』の呼吸が使えず、幅が広すぎて対策がされやすい。
便宜上『木(風)・炎(火)・岩(土)・金(雷)・水』としており、隠遁している。
呼吸の型
基本となる『炎・水・雷・岩・風』の五つの呼吸を模して『木・火・土・金・水』の型に当てはめたもの。『日』の呼吸は属性に含まれていないが読みが同じ『火』の属性の型で扱えるが『ヒノカミ神楽』を舞える炭治郎程の威力も動きも出来ない。
木の型
一之巻・歳星洸 呼吸により練り込んだ気を種が弾けるように放つ気弾。
二之巻・聳孤角 鞘と刀身による二重の居合抜き。
三之巻・青龍牙 竜巻を発生させ捲き込み、敵を斬る。龍王といわれる青龍の逆鱗状態の攻撃を表現したもの。(モデルは無明神風流・奥義 青龍)
火(炎)の型
一之巻・熒惑炎 炎を纏う事で鎧とする。野良の鬼ならば触れた部分が焼かれてしまう。
二之巻・赤竜爪 火(炎)の呼吸により刀身を真っ赤にし高温で相手を斬る横薙ぎの斬撃を繰り出す。
三之巻・朱雀翼 陽炎を生じさせ、回避されても再び繰り出す二段構えの斬撃。不死鳥とされる朱雀の再誕を表現したもの。(モデルは無明神風流・奥義 朱雀)
土(岩)の型
一之巻・鎮星重 刀自体を軽い物と誤認識する事で重量のある一撃を繰り出す斬撃。
二之巻・黄竜爪 大地などに鋒を突き刺して衝撃を伝導させる間接攻撃技。
三之巻・麒麟角 跳躍による重力落下を利用した一撃。隙が大きく止めの為の技。麒麟の角による破壊を表現したもの。
金の型
一之巻・太白斬 純粋な鍛錬による斬撃。過剰な努力によって岩すらも豆腐のように斬ってしまうレベルになっている。全集中の呼吸・常中を行っている状態では斬鉄を行うことも可能。
二之巻・白竜爪 呼吸による身体強化で繰り出す連続の居合い。善逸の霹靂一閃の速度には及ばないが、繰り出す回数は同等。
三之巻・白虎爪 相手を引き寄せられると勘違いさせる程の速力で間合いを詰め、相手を引き裂く斬撃。白虎の不屈の闘志を持った一撃を表現したもの。(モデルは無明神風流・奥義 白虎)
水の型
一之巻・辰星冷 寒冷地で流れる水が凍り付き、氷柱が落下する速度を模した速さで突き刺す刺突技。
二之巻・黒竜爪 流水を模した居合い切りで切られた相手は体液がまるで和流のように流れる。
三之巻・玄武甲 刀身の腹に呼吸で練った気を送る事で攻撃を防ぐ盾とする防御技。(モデルは無明神風流・奥義 玄武)
極之型
『木・火・土・金・水』の属性の型を使わず、「相生」「相剋」「比和」「相乗」「相侮」の組み合わせによって使う事の出来る型。属性に当てはまらない為、『外伝』と区分されている。
異なる呼吸を組み合わせて使う為どれも強力な効果を持つが、引き換えに代償が大きく、肉体の内部の一部が大きく損傷したり、肉体硬直などの戦闘不能状態となってしまう事が多い。
一之巻・外伝 相生(そうせい)×比和(ひわ)
呼吸で強化した体内において脳内麻薬を過剰分泌させ、肉体そのものをドーピング状態にする。肉体の限界を容易く超えられるが薬物強化であると同時に肉体そのものが薬物中毒と同じ症状になってしまう為、胡蝶しのぶを始めとした『柱』達から多用を厳重注意されている。
二之巻・外伝 相剋(そうこく)×相侮(そうぶ)
鬼の属性を見抜き、属性を自分と相手を逆転状態にする。鬼からすれば呼吸の使い手に対し己の血鬼術が弱点の状態となるが、その弱点を上回っているという矛盾の状態を作り出す。代償として己の器官に負担が掛かり、特に三半規管が狂うため、平衡感覚が狂って一時的に戦闘不能になる。
三之巻・外伝 比和(ひわ)×相乗(そうじょう)
己自身にある属性『木・火・土・金・水』のうち、一つの属性に偏らせ、相剋の属性を失くす事で自身を選んだ属性そのものにさせる。相手が弱点となれば相乗によって更なる力が増幅されるが、相剋である場合、逆に力が下がってしまい同じ属性では拮抗する事しか出来なくなる。属性を知ってから使用する事が多く弱点は克服されているが、代償として五感『視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚』の感覚のうち一つが無作為に利かなくなってしまい、使えるようになるまで三日、長く使えば二ヶ月の間、当たってしまった感覚が使えなくなってしまう。
終之終 相生・相剋・相乗・相侮・比和・陰陽和合
全ての呼吸と共に五行の属性を一つとし、聖獣・四神と麒麟の全てを一体化させ敵へと特攻する。全ての呼吸を同時に行い、肉体という制限を無くし肉体に眠っている100%の力を出す事ができ、鬼でも超える事が難しい限界値を超えた力を発揮するが肉体の負荷が爆発的に上昇し、内部の臓器の破裂や破壊を引き起こす。
故に目的の鬼を滅ぼした所で、肉体が死んでいるため己の命も尽きるという究極にして禁断の技。
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キメツ学園設定
神威真次
高等部2年、菫組で栗花落カナヲとクラスメート。カナヲに告白しているが玉砕済み。学園では学園三大美女の一人、胡蝶しのぶにバレンタインデーに本命(ハートのチョコ)をもらっているのを目撃され、登下校も一緒にしている事から付き合っているのではと噂されている。
(実際はご近所さんで、幼少から好意はあるが学園での周りが怖くて言えていない)
炭治郎とカナヲの二人がくっつくのを見守っているが、自身も相手がバレバレな為、お前もなと言われている。
部活はバスケットボール部に所属、現在はレギュラーとして活躍中だが、アシストに回る傾向が強いので目立った成績はない。周りを活躍させるので自分も活躍しろとチームメイトには言われている。
時折、テンションに身を任せる傾向があり、その時は英語を交えた話し方をする。
好きな事はカラオケだが「ハイカラバンカラデモクラシー」に勧誘の誘いが来てるのが悩み。18番は「サウダージ」と「月夜の悪戯の魔法」
※「月夜の悪戯の魔法」は学園祭のメイン『キメツ☆音祭』でアレンジした和装をして歌った際に人気が出てしまい、それによって目をつけられてしまった。
将来は留学し薬科学者になり、胡蝶しのぶに告白するのが夢。
以上です。
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