駅に到着すると同時に伊之助が騒ぎ出していた。目の前にある汽車、それを大型の動物と勘違いしている様子だ。
「何だあの生き物はァ―――!!」
「いや汽車だよ。知らねえのかよ」
「そりゃあ、言葉で知っていても実物見るのとじゃ迫力が違うって」
善逸は真次に対してあまり良い印象を持っていない。自分の優れた聴力によって真次の音は常に変化し続けているからだ。
嫌いなのではなく苦手という感じだ。彼は彼なりに寄り添ってくれているのを知っている。
だが、彼は怒りと悲しみが同時に響き合っている。怒りは理解できるが悲しみだけが解らなかったが、それは蝶屋敷にいた時に理解した。彼はカナヲに対し好意的な感情を持っていた事を偶然聞いてしまった。
それを知った善逸は殴り飛ばした時と同じテンションで詰め寄ったが、真次に返り討ちにされ、更に。
「バラしたら・・・水で責めて・・・木に吊るし上げて・・・火で燃やして・・・金属の杭を打ち込んで・・・土に埋めるぞ」
あの時の真次は本気で怖かった。あの時の彼には口にした事を必ず実行するという凄みがあった。
彼は何かを知ってしまい、それを隠そうとしているのだろう。そんな音が善逸には聞こえる。
嫌味だけではない、彼を心配している自分もいる。彼は自分の気持ちを押し殺してしまう人間だという事をこの時に知った。そして、この時に言えば良かったと後悔する時でもあった。
「猪突猛進!」
「やめろ!恥ずかしい!!」
「アハハ、それよりも日輪刀、背中に隠しておくなりしておいた方が良いよ」
「え?」
「俺達、鬼殺隊は政府からは公認されていないから、刀なんて本当は持てないんだよ」
「一所懸命、頑張ってるのに・・・」
「仕方ないさ、ほら」
真次は荷物の入ったカバンから刀袋を取り出し、炭治郎には黒と緑を、善逸には黄色を、伊之助には山などで取れる素材を生かした物を手渡した。それぞれすぐに戦えるよう、刀を取り出しやすくされている。
「これは?」
「日輪刀用の刀袋だよ。旅の必需品になるからさ。蝶屋敷で外出許可をもらった時に頼んでおいたんだ」
真次は常に先手を考える人間である。戦闘や何気ない日常生活でもそれは変わらない、少し行き過ぎて引かれる場合もあるが、それが彼の性分だ。
「おおっ!コイツ、山の匂いがしやがるぞ!懐かしい匂いだ!!」
「気に入ってくれたのなら嬉しいな。伊之助のは特注だから大事にしてくれよ」
「おうよ!」
伊之助の表情は伺えないが、嬉しそうなのは声からもわかる。善逸も炭治郎も嬉しそうだ。
「あ、俺・・切符買ってくるよ」
「善逸、頼んだ」
「静かにしてろよ?」
「伊之助は俺が押さえとくよ」
「真次、俺もお前に頼んだ」
◇
列車の中に乗り込むと同時に伊之助が騒ぎ始めるが、真次が預かっていた弁当を見せるとそちらに興味が移って寄越せと騒いでいる。
そんな中、炭治郎は合流予定の炎柱である煉獄杏寿郎を探していた。同時に車両の奥で「美味い!」と大声で連呼している声が聞こえる。
駅弁だろうか?弁当の空箱が11個も積まれている。ものすごく良く食べているのだと炭治郎と善逸は関心と同時に驚いている。
「あの人が炎柱?」
「うん・・・」
「ただの食いしん坊じゃなくて?」
「うん・・・」
目的の人物である煉獄杏寿郎が目の前にいるのだが、炭治郎が声をかけても「美味い!」としか大声で返してこない。業を煮やした真次は、伊之助の口へ旅立つ前にアオイに許可をもらって台所で作っておいた大きめの肉巻きおにぎりを思い切り口に詰め込んだ後、杏寿郎に声をかける。
「煉獄さん!!」
「ん?神威少年か!!久しいな!!健在だったか!?」
「はい、煉獄さんもお変わりなく。相変わらず俺の事は神威呼びなんですね」
「うむ!ところで『あの呼吸』は使っていないだろうな!?」
「それ、しのぶさんにも言われましたからね。使っていませんよ」
「感心感心!!それでいい!!」
炭治郎と善逸は二人の会話の中で『あの呼吸』という単語が引っかかった。真次の呼吸は『全集中の呼吸』以外は独特で時折、分からない単語を口にしている時があった。
「『あの呼吸』ってなんだろう?」
「真次ってさ、俺達が蝶屋敷に来る前から拘束されていただろう?それと関係があるんじゃないか?」
「あの時、アオイさんは彼の毒を抜くためって言ってたけど」
「その毒がなんなのか、知りたいのかよ?」
「そういう訳じゃないけどさ。友達になったのに真次は自分の事を教えてくれないから・・・常に何かを隠してる匂いが濃いんだ」
「炭治郎もそう感じてたのか・・・」
「え、善逸も?」
「ああ・・・真次からは常に隠し事をしてる音しか聞こえないんだ。嘘は言っていないけど、本当の考えを奥底に隠してるみたいでさ」
「・・・・・」
炭治郎と善逸、それぞれが鋭敏な感覚で真次の真実に気づいていた。彼が自分の本当の気持ちを押し殺し続けて生きている事に。
彼の中は本来、怒りでいっぱいなはずなのにそれを感じ取れない。何かを好んでいるはずなのにそれすらも感じ取れない。まるで、心の中に入ってくるなと言わんばかりに。
そうこうしている内に汽車が発車した。炭治郎は煉獄に質問をしたりしていたが、彼にも『ヒノカミ神楽』に関しても分からない事であると言われ、呼吸の歴史なども教えられ、黒い刀身は扱いが難しいとされ、更には継子の勧誘まで受けてしまった。
そんな中、切符を切りに来た車掌がやってきた。真次は伊之助と善逸の席の向かい側におり、警戒を強めていた。
「切符・・・拝見いたします・・・」
この時、既に全員が気付いていなかった。伊之助が言っていていた主の腹の中という言葉が的を射ていた事に。
◇
「ここは・・・?昔の俺の家?うぐっ!?」
「おい、ガキ!何でお前は邪魔ばっかりしやがるんだ!」
「貴方、止めてください!」
これは自分が助けられなかった時の・・・母が暴力を受けている時の出来事だ。俺が・・俺である本心を捨てた時の。
「お前がコイツを産んだから、余計な手間が・・うぉ!?」
「母上を・・・甚振るなあああああああああ!」
これは幼き日の真次自身。救おうとして救えなかった最愛の母、父に平伏しなければ生きていけなかった幼き日の記憶。家系の血筋を重んじすぎて躾に狂った父を倒したかった幼き時の怒りの体現である。
そんな中、ハイカラと言われる女学生の服を身につけた少女が、真次の夢の中にいた。
「此処ね・・・『精神の核』を破壊すれば、あの人の夢を」
手には錐のようなものが握られており、風景を紙のように引き千切るとそこには五色の色に染まった部屋が現れた。
その中心には光で色が変化する水晶球のようなものが鎮座されている。これが少女が狙っている真次の『精神の核』である。
「これを破壊すれば・・・!きゃああ!?」
少女が核に錐を突き立てようとした瞬間、そこに巨大な鳥が現れ向かってきた。全身は炎のように赤く燃え上がっており、甲高い鳴き声で少女を威嚇している。
「あ、赤い・・炎の・・・鳥?」
鳥だけではなかった、青色の場所からは巨大な青い龍が逆鱗に触れられているかのように怒っており、白色の場所からは巨大な白い虎が咆哮を上げ、黒い場所からは蛇の尻尾を持つ黒い亀が此方を睨んでいる。そして黄色の場所からは角を持った黄色い馬が嘶きを上げている。赤色の場所は間違いなく襲いかかってきた鳥の縄張りだ。
「ま・・まさか・・・?これ全て神獣!?」
この神獣達は真次の中にある『五行の呼吸』に対するイメージにほかならない。この『呼吸』があるからこそ自分は強く守られているという精神が具現化したものなのだ。
故に精神そのものを破壊しようとする者が現れれば、神獣達は怒りを見せてくる。これが鬼であれば抵抗しようとしただろう。だが、今此処にいるのはただの人間の少女だ。彼女は今、尻餅をついて歯をカチカチと鳴らし、全身を震えさせている。
書物の物語、寺などでしか見ることのない神獣を夢とはいえ、目の前で目撃しているのだ。それも全てが怒りを自分に向けてきている。お前は我等の怒りに触れているのだと。
「む・・無理、こんなの無理・・・」
神獣達は少女に咆哮で怒りを見せているが、何も手出しはしてこない。先程、赤い鳥が襲いかかったのは『精神の核』を破壊しようとしていた為で、何もしなければ手出しをしてこないのだ。これは真次の優しさが反映されているためである。
◇
「ふざけるな、ふざけるな!馬鹿野郎ぉぉおおお!」
真次は父親を殴った後、刀を手に家を飛び出した。自分は父親に勝てなかった。それは絶対として記憶にこびり付いている。これは夢、自分の願望が形になっているだけに過ぎないんだと言い聞かせる。
「こんな・・・こんなの夢だ!俺は勝ってない!」
真次は手にした刀を思い切り、自分の脇腹に突き刺した。瞬間、真次は目を覚まし現実の世界に戻ってこれた。
「みんな、眠ってる!?切符を切った時に眠らされたのか?っ!?」
動こうとした瞬間、真次は何かに引っ張られる感触を味わう。視線を向けると自分の手首と女学生の手首が縄らしきもので結ばれているのだ。
「こんな縄なんか・・・!っ!?嫌な予感がする・・・斬るのは止めておこう。くっ!ぬ・・おおおおお!!」
日輪刀で斬ろうとした瞬間、真次の『勘』が働き、それを止めた。刀から手を離し、きつく縛られている縄を強引に緩めていく。手首が引き抜けるだけの隙間ができた瞬間、真次は瞬発力を最大限に使って縄から手を引き抜いた。
「はぁ・・はぁ・・・炭治郎!伊之助!善逸!煉獄さん!!みんな、起きろ!ダメ・・っ!?」
「む―!」
「君は・・・禰豆子!?そうか、箱に入っていて・・・しかも、鬼だから影響を受けなかったのか!」
真次はこれを好機と思った。だが、この縄を切ってしまってはいけない。かといって、緩める事は自分のだけで精一杯だったため全てを外しきることは不可能だ。
「どうすればいい・・どうすれば・・・禰豆子!?」
禰豆子は炭治郎を目覚めさせようと必死になっている。炭治郎も目覚めようと寝言を言っているが目覚めようとしない。
「む―――!!」
怒った禰豆子は炭治郎の額に頭突きをした。だが、逆に禰豆子の額から血が出ている。真次はそれを見て驚愕している。
「(仮にも鬼の頭突きを受けて逆に返り討ちにするって・・・どんな石頭なんだ?)」
「む――!」
痛さのあまり、禰豆子は泣き出しそのまま炭治郎に倒れ込んでしまう。瞬間、炭治郎の身体が炎に包まれ手首に結ばれた縄を焼き切った。
「!?これだ!禰豆子、協力して欲しい!君の血鬼術でこの縄を全て燃やしてくれ!そうすれば君のお兄さんやその友達を助けられる!!」
「!」
コクリと頷いた禰豆子は次々に手首に結ばれた縄を焼き切っていく。それと同時に目覚めた人間の少女が真次に襲いかかってきた。
「うっ!」
「邪魔しないで!あんたたちが来たせいで夢を見せてもらえないじゃない!」
真次は周りを見渡すと、手に錐を持った男女がこちらに敵意を向けてきているのを確認していた。
「そうか・・・そういう事だよな。だけど、どんなに夢を見ても・・・いつか覚めるんだよ。明けない夜が決して無いように」
真次が使った『五行の呼吸 木の型・一之巻・
「ごめんな・・・幸せな夢の中に居たかったよな。俺も家族と共に居たかったよ・・・」
「真次!」
「炭治郎、ずいぶんと寝坊したね」
「ごめん!」
「感謝するなら禰豆子だよ。君を目覚めさせてくれたんだから」
「む―――!!!」
「ありがとう、禰豆子。あっ・・・」
二人の前には一人の青年がこちらを見ていた。敵意や害意は無く、病気のようで結核と騒いでいた少女がいた為に彼は結核なのだろう。この時代の結核は不治の病とされ、医者ですら匙を投げていたほどだ。
「・・・・」
「真次?」
「生きたいかい?」
「え?」
「どんなに辛くても、生きていたいかい?」
「生きたい・・・」
「そうか・・・ちょっと苦しいけど我慢してくれよ」
「え?ぐふっ!?」
「真次!?」
真次は青年に近づくと彼の横隔膜付近に手刀を入れ込み、彼の呼吸を操作している。悪い部分を見つけるとそこに左手で持った小刀を軽く突き立て、すぐに引き抜くと何かの腫瘍らしきものが鋒に刺さっていた。
「げほっ!げほっ!!・・あれ?あまり苦しくない?」
「君の呼吸を楽に出来るようにした、結核自体を治す事は出来ないけどね。切った部分に傷薬を塗っておくといい」
真次は傷薬を手に握らせ、申し訳なさそうにしている。これはただの延命処置であり、余計なお世話だったかもしれない。
「ありがとう・・・これでまだ少しの時間、家族と居られるよ。気をつけて」
「っ・・・行こう!炭治郎!」
「うん!(真次、本当に君は優しいんだね・・・今の君は優しさの匂いが強いよ)」
車両の扉を開け外へ出ると炭治郎は口元を押さえた。まるで人間の死臭を嗅いだように顔をしかめている。
その後ろで真次は嫌な予感が拭えなかった。伊之助が言っていた「主の腹の中」という言葉が引っかかって仕方がなかったのだ。
「いる・・・炭治郎、屋根に!」
「わかった!禰豆子は車両の中のみんなを守ってくれ!」
禰豆子は頷き、真次と炭治郎は先端車両へ行くとそこには優男のような風貌をした鬼、魘夢が立っていた。まるで嘲るようにこちらを見ている。
「あれぇ?起きたの?」
「喋るな・・・お前のような奴が、俺は一番嫌いだ」
「そうだ・・・!お前だけは許さない!」
真次も炭治郎もその表情に怒りが現れている。炭治郎は人の心に土足で入り込むこの鬼に対して、真次は暴かれたくなかった自分の出来事を暴かれたことに対して怒っている。
「炭治郎、水の呼吸が得意だったよな?俺はそれと相性のいい呼吸で合わせる」
「分かった」
「お眠りィィ」
魘夢の左手の甲から現れている口から不気味な声が二人に響き渡る。二人は昏倒しそうになるが次の瞬間には起き上がって向かっていく。
「眠れぇえ 眠れえぇええええ!!」
魘夢は眠らせようとするが二人は眠らない。夢の中で何度も何度も自分を殺し続けているのだ。炭治郎が見せられているのは悪夢、それも家族から責められるものだ。
「何で助けてくれなかったの?」
「自分だけ生き残って、俺達が殺されてる時、何してたんだよ」
「何のためにお前がいるんだ?役立たず」
「アンタが死ねばよかったのに、よくものうのうと生きてられるわね」
その反対に真次は心地の良い夢を見せられている。家族が愛し、守ってくれると言われている夢だ。
「真次、よくやったな!もういい、後はこの父に任せておけ!」
「さぁ、疲れたでしょう?今夜は母の下で休みなさい」
相反するこの夢が二人の怒りを燃え上がらせ頂点に達し、臨界点を超えた。
「言うはずがないだろう!そんなことを俺の家族が!」
「こんな事が、あり得るかぁ!!」
「コイツ等・・・」
「俺の家族を!侮辱するなァア!!」
「厳しさの中の優しさってやつを勉強してこい!!!!」
優しさに溢れ、愛に満ちた家族を知っている炭治郎。厳しさばかりで弱さを認めず、優しさも愛も厳しさだと刻み込まれた真次。まるで正反対の家族関係だったからこそ、二人は家族への侮辱を許さなかった。
龍虎が並び立ち、真次が相手を引き寄せたかのような速さで胴体を引き裂き、炭治郎が回転による遠心力を加えた斬撃で魘夢の首を切り落とした。
「手応えが殆ど無い。もしや、これも夢か?それともこの鬼はあの時の彼よりも弱かった?」
「あの方が・・『柱』に加えて『耳飾りの君』を殺せっていった気持ち、今すごく良くわかったよ存在自体がこう、癪に障ってくる感じ」
振り返った瞬間、二人は驚愕した。切り落とした鬼の首から肉が伸び車両の屋根にへばりついているからだ。
「死なない!?」
「違う、そうじゃない!(考えろ、なぜコイツは生きている?)」
真次は言葉を発しながら考える。鬼の首は確かに炭治郎が斬り落とした、肉体の崩壊まで時間があるとしても、再生は出来ないはずだ。なのに何故、再生せず生きているのか・・・?そして、あの鬼の首は肉を車両の屋根に何故へばりつかせているのか?鬼が生きられるとすれば、何かに肉体を変化させなければならない。そこまで考えた末に真次は大声を出した。
「しまったぁ!!そういう事か貴様ァ!!」
「え、どうしたのさ!?真次!」
「炭治郎、コイツの肉体の本体は目の前にあるコレじゃない!!おそらく、この汽車そのもの!!この汽車全体が奴の身体だ!!」
「なんだって!?」
「うわぁ・・・君鋭いねえ?一度斬っただけでそこまで見抜くなんて・・・『耳飾り』の子よりもイラつくよ。でもね?君達二人でどこまで守りきれる?この汽車にいる乗客200人が俺の餌であり人質をさぁ?君達二人で俺に"おあずけ"させられるかな?ふふふっ」
そう挑発しながら魘夢は屋根に溶け込んでいく。二人はどうするかと思考を巡らせる。炭治郎は2両、真次でも3両の車両を守るのが限界だ。
「くそぉ!みんな目覚めてくれ―――!!寝てる場合じゃないんだ―――!」
「煉獄さーん!善逸!!伊之助―――っ!!起きてくれ頼む!禰豆子―――っ!眠っている人達を守るんだ!」
叫ぶと同時に車両内部から叫び声が聞こえてくる。この声に二人は聞き覚えがあった。
「ウオオオ!ついて来やがれ子分共!!ウンガアアア!爆裂覚醒、猪突猛進!!伊之助様のお通りじゃアアアア!!」
そう、野生児であり二人の親友の一人である嘴平伊之助が屋根を突き破り、現れたのだ。此処から鬼殺隊側の反撃が始まるのだった。
明けましておめでとうございます。
新年投稿になりましたがよろしくお願いします。
列車編が終わった後、時間をかなり飛ばして真次の決戦まで行きます。
回想編を長くしようと思っていないので。
後にアンケートを設置しますので答えてくださると嬉しいです。
しのぶさんで見たいネタ
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